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2009-11-17 Tue 00:22
「カーテンコール・ワーク」は身体詩ワークショップでの定番であるが、身体詩作品の公演稽古の時も、準備体操&気功法が終わって、場面の稽古に入る前に出演者全員で実施している。
ワークショップの時は、宇宙から降り注がれる「祝福を感じて受け取る」事がメインであるような印象を受けるが、稽古の前におこなうそれは「祝福を贈る・捧げる」ということの方に力点がある。 オーハシさん曰く、 私達のパフォーマンスは、単に会場のお客さんに向かってというだけでなくむしろ、そのお客さんたちの背後・遙かな彼方の宇宙の一番奥の「大いなる存在」というようなものへ祝福を捧げる行為なのだ! とのこと・・・これは先日紹介した演出のモリムラさんの言う「ふへんてきな神さまへの祈りの芸術」という最高理念であるわけざんすね。 それは私自身のスピリチュアリティの領域で臨んでいる世界とは必ずしも完全に一致するわけではないにしても、私の感覚としては身体詩作品のパフォーマンスに参加するという行為は、 「世界を嘉し寿ぎ幸わひたまふためのお祭り儀式」 ということなのざんすよん! 先日の稽古はいよいよ全体の通し稽古の初日だった。 我々プルミエにとってはようやく今回の作品全体が明らかにされたわけだが、 |
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2009-11-13 Fri 02:15
11日から浜松に帰省していた。
いくつかの用件があったのだが、メインは市役所から「戸籍の附票」なるものを取り出す作業・・・これは海外転出にするとその旨が記載される書類で、帰国して新住所に転入する際に必要となるのざんすね。 7月末に鴻巣に辿り着いて以来久々に外泊してきたわけだが、たった2日間空けただけであるのに、帰宅したら何だかほっとした・・まあこの家もどうやら「我が家」という感覚になってきた証であろう(笑) 7月の到着の際には、当然のことながら「他人の家」にお邪魔する状態だったわけだが、先月中旬以来の弟子の献身的作業によって完全に新たなる住居として機能するようになったわけざんすからね・・・帰国時に福岡に一部残してきた「旅装品」も先日ようやく回送されたこともあり、ようやくこれで旅が完了した・・・といえるかもしれない。 さてさて、弟子は11日にインドへと旅立ちアルナーチャラへ・・最初の10日間はラマナアシュラムに滞在することになっている。当面はあの天国的なアシュラムの食事を堪能することであろう・・・師匠を差し置いて全く生意気な奴だが、私は浜松で鰻を食してきたのでまあ良いか(爆) まあしかし非常に濃密な「第2期合宿」だったざんす・・・殆ど毎日四六時中一緒に生活していたわけだが、実際それは本来のアシュラム生活というものに近い状態だ、と言えなくもない。 私もリシケシの師匠のアシュラムでは毎日師匠と顔をつき合わせて、ひたすら「カルマヨーガ」の日々だったざんすからねえ(笑) ・・・で、「師匠から学んだもの」というのは |
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2009-11-09 Mon 23:42
7・8日は11月に入って最初の演劇公演の稽古。
本番まで残り1ヶ月強となって、俄然稽古内容も濃密になってきた。↓ http://blog.livedoor.jp/taichikikaku/archives/cat_50045980.html どういう感じの演劇なのか?と問われて、TAICHI−KIKAKUの身体詩なるパフォーマンスは、いわゆる「台詞」がない・・・と紹介すると殆どの人は「ああ、パントマイムですか」と反応されたりする。 しかし実際は全くパントマイムとは別物であるのだ。↓ http://www2u.biglobe.ne.jp/~TAICHI-K/Q&A.html ということもあって、その身体詩作品の稽古というのは普通の演劇作品の練習風景とはかなり様相が異なるのではないか?と感じるざんす。 もちろん全体を構成するシナリオがあり、その中に我々(プルミエ・グループと呼ばれている)が出演するシーンがあり、その稽古をやっているわけだが、 我々に要求されているのは、 |
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2009-11-05 Thu 01:19
ある知人がが大変面白い記事を紹介されている↓
http://www.asahi-net.or.jp/~hu4c-oosw/shuuten3.htm おお、これはもう極めつけの「お気楽脳天気」ではないか!! まあさすがにここまで真似は出来ないにしても、基本的なスタンスとして「絶対的肯定」というのがキーポイントざんすねえ。 バクティの真髄も、「神様は森羅万象あらゆるものにその絶対的な無限の愛・途方も無き恩寵を常に放たれているのだ!」という感覚をリアルに体験することである・・・と私は自身の体験として断言したい。 さてさて、知人がが紹介されているサイトの身体技法・・まあ気功法のひとつであるが、 |
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2009-11-04 Wed 01:10
バクティという件に関しては、これはもう私には「揺ぎ無き確信」がある!
・・・ラマナ=アルナーチャラについて語れ!と要請されたなら、「真我探究の教え」についてはさて置き、その「比類なき恩寵と臨在」についてならば、いついかなる状態であろうと熱烈に際限なく語り続けることが出来るざんす。 沈黙の聖者と称されるラマナが、何だってまたこんな「べらべらしゃべる奴(爆)」にその恩寵をお与え下さるのか?・・・ サットグルにしてみれば特に深い意味は無く、ただただひたすら「無限の愛・慈悲」というものだけなのかもしれないが、こちらからの見解としてはやはり「宣伝屋・案内屋」的な役割(神様の道具としての)を振られたのであろう・・・と思うわけざんすね。 だからそれについてはあんまりシステマチックに物事を進めようという気にはならないし、私の持つ様々な情報を必要とする方は向こうからやってくるわけざんす・・・そしてもちろん私としては相手が誰であれ、自分の知る限りの情報をお伝えすることを信条としている。 でまあ大変残念ながら?この業務に関しては基本的に「料金を課す」わけにはいかない・・・というのが煩悩にまみれた俗物である私にはなかなか辛いところなわけなのだ(爆) 一応私はヨーガの先生なのであるが、 |
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2009-11-01 Sun 23:59
鴻巣庵に住み始めて3ヶ月が経過したわけだが、最大の難点だった駅までの遠さに関しては、自転車を調達したことで飛躍的に改善されたざんす!(笑)
自転車に乗るなんて何年ぶりだろうか? もっとも懐具合が大変厳しいので、量販店のロジャースで購入した6980円のママチャリざんすけどね(笑) しかしその量販店まで行くのが大変だった・・・約6キロの道を弟子と一緒に歩いて行ったざんす、さすがにくたびれたのだがよく考えたらアルナーチャラでのギリプラダクシナ(聖山巡礼行)の半分以下である、その旨を弟子に言ったら戦々恐々としていたざんすねえ(爆) 弟子は性格的に清掃・片付け大好きな綺麗好き人間なので、毎日掃除・洗濯を欠かさない・・・料理もやってもらっているが、味の好みが基本的に違うところもある上に、肉類を使わないレシピということに随分苦労しているようだ。 まあ何にしても毎日カルマヨーガとしてのセーヴァ(奉仕の労働)をみっちりやっている。時にそれはタパス(苦行)に近いかもしれないが(笑)、おかげさまで鴻巣庵の整備状況はこの2週間で見違えるように進展したざんす・・・家主が見たらびっくりすることだろう!! もっとも玄関も整備され使用可能になったのだが、この家全体の生活導線と周辺状況のからみの問題でやはり「殆ど使用する機会がない!」ざんすけどね(爆) 次の課題としては「ヨーガ教室の看板設置」を目論んでいるのだが、 |
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2009-10-29 Thu 00:42
我が弟子に「恩寵体験」がもたらされて、次の段階は当然アルナーチャラ訪問・滞在という流れとなるわけだが、話はとんとん拍子に進んでしまった。
ラマナアシュラムへ滞在しよう・・とした場合必要な作業は3つ、航空券手配・インドヴィザ取得・アシュラム滞在許可なのだが、ここ数日で全部クリアしてしまった(笑) 来月11日の成田発キャセイ航空45日オープンで、アシュラム到着は12日早朝。 滞在許可は10日間、この時期に初めての訪問者で10日間許可が出る・・・のは珍しいことかもしれない。その後は外部のゲストルームに引っ越して(状況によってはドクター・ムルティから若干の「滞在延長許可」がもらえるかもしれないが)12月10日の便で帰国という予定である。 弟子にとっては初インドにして初アルナーチャラ・約1ヶ月間の滞在となるわけだが、 |
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2009-10-26 Mon 23:43
昨日我が弟子にまた「恩寵体験」がもたらされたようである。↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1320034538&owner_id=17325185 この日記はある程度時間が経過してからのものなのだが、体験直後位に外出中の私の携帯に送られたメールも紹介しよう↓ >>> スーパーの帰り道、曇天の空の下を歩いてて、ふと空を見上げたらまたドカンてきた 前回ほど強くはなかったけど(公道っていうストッパーが働いたかな)胸が少し圧迫される感じで『私が生きてるんじゃない。生かされているのだ』って言葉が浮かんだ・・っていうか実感された ものすごく 心底から でまた涙出てきて泣きながら歩いて帰った すれ違う車や人や鳥や猫に『生かされてる。あなたも私も』って思い・・感じながら <<< ・・・という具合である。 このメールの中の、 「すれ違う車や人や鳥や猫に『生かされてる。あなたも私も』って思い・・感じながら」 というのが一つポイントであろう。 ラマナ=アルナーチャラの比類なき恩寵は、それを「感じている私」だけではなく、 |
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2009-10-22 Thu 23:55
さて、鴻巣庵に再び「出来の悪い弟子」がやってきて1週間。
第2期合宿?の成果はいかに? とりあえず、カルマヨーガとしての「第2次鴻巣庵整備作業」?は随分とはかどっている。これまで殆ど手付かずだった台所周りが見違えるように整理され綺麗になったし、納戸リヴィング内の余剰の布団&座布団もかなり縮小されて見た目もよろしくなった。 明日リサイクル業者に来てもらうことになっていて、物置内に押し込んである器類や不用衣類・座卓を持っていってもらう予定・・箪笥は多分引き取ってもらえないので茶箪笥などと一緒に粗大ゴミに出すが、当面はスペースの出来る物置内に置く・・・ということで、いよいよ玄関周りも「通常使用?」にもっていけるであろう(笑) 我が弟子は結構性格的に「整理整頓・綺麗好き」なようで、掃除も毎日怠らず励んでいるのは誠に感心ざんす・・・私の師匠直伝の「こき使われるカルマヨーガ、実はタパス(苦行)」(爆)にも何とかついて来ているざんすよん。 でまあ、それ以外にはまだあんまり大した内容のレッスンはやっているとは言い難いのだが、今日は弟子にとっては極めて重要な体験がもたらされた。 許可を得たので弟子の書いた日記を紹介しよう↓ |
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2009-10-15 Thu 23:27
さて明日から再び例の「出来の悪い弟子」が鴻巣庵にやってくるざんす。
今度は当面の間こっちにいるらしい・・・まあ関東進出を目論んでいて、鴻巣庵をベースキャンプにしながら仕事を探すつもりでいるようだ、資金が溜まったらインド方面に旅をするとのこと。 この弟子もアルナーチャラに憧れている人であるから、師匠としてはこ奴を鍛え上げて?アルナーチャラに送り込む!!?・・のが任務ざんすね(別に鍛えなくてもアルナーチャラには行けるが・・笑)。 リシケシにも行ってヨーガを学びたい・・らしいので、私の師匠の所に放り込んでやろうか?と考えている、あのタパス(苦行)の日々に耐えられるかな?(爆) そんなわけでとりあえず今月一杯は、「お気楽脳天気ヨーガ・ワークショップ」集中合宿第2弾なのだ、通称「アシュラム・セッション」ざんす!! 日曜日は12月公演の稽古があるのでレッスンは休みだが、 |
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| 天下無敵の幸せ屋ざんす!! |
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