The link at the date of the calendar is an entry.
私の棺の中は・・
2017-04-08 Sat 21:12
さて先日の記事に書いたように「ウルトラ大巡礼」帰還後の懸案事項の一つとして、「『各種身体奏法』の定常的実施再開」というのがあったわけだが、4月に入って随分と暖かくなってきて、関東の桜はまさに満開という趣ざんすよん。

・・というわけで先日より恒例の「裸足ウォーキング4キロ半」を再開(原則として毎日実施)、もちろんこの夏のギリプラダクシナに備えてのトレーニングである。

ルートである鴻巣公園の桜並木も満開で、その桜に囲まれたウォーキング・コース(1周500メートル)を6周するわけだが(+家からの往復1キロ半も裸足ざんす)、今日あたりは満開の桜吹雪と路面に積もった花びらを踏みしめての歩きであった・・・小枝のかけらなども散在してるので早速棘が刺さったが「何を今更」ざんすねえ(笑)。



まあ、この裸足歩行というのはさておき、「真冬でも素足に草履」という定番スタイルは、やり始めてから20年ぐらいになるざんす。

一方で27年前の「初インド」以来食事は「ヴェジタリアン」となり、更に進んで「玄米菜食」になってから23年ぐらいになるのかな?・・・ただし「ビーガン」ではなく、魚も卵も乳製品も食べるざんすけどね。そしてあんまりまじめにやってないが、一応ヨーガアーサナも27年・太極拳は26年・・・ということにはなる。


そして最大の自慢?は言うまでもあるまい、

「この38年間に医者の治療を受けたのは3回しかない」

・・というわけだが、こういった生活習慣がそれに大いに寄与していることはもちろんざんすね。


3回の内歯医者が1回(虫歯の抜歯)、外科治療が2回・・・ただしそのうちの1回は、12年前の「刃傷事件」での開胸手術という大事であったわけだが(笑)。


・・・とまあそんな具合だが、56歳ともなると「還暦」というのも視野に入ってきますなあ。



今回の大巡礼中の3月21日に、同居している相棒の親父さんが逝去したのだが、後12時間頑張れば?「古希」だった・・のがご当人にはいささか残念であったかもしれない。


最後の方はいささか「肉体と魂」の相克的な状況も呈していたようだ・・・身体は衰弱しきっているのに(モルヒネも許容範囲限界まで使用)、「心臓が強すぎて」止まってくれない・・というといささか不謹慎かもしれないが、時に「魂だけ向こうに行って」無意識に・・

「四年後、私はあなたたちの世界の一番上の世界を探求したいと思っている」

「この世界が6次元だったなら・・・(以下聞き取れず)」

・・などと口走ったそうである。

これは逝去3日前のことだそうだが、この親父さんは生前はおよそ「宗教」・「スピリチュアリティ」などに関しては全く興味のない人物だったわけで、通常の意識状態では到底出てくる内容ではないのですな



実は4年前に親父さんのご母堂が100歳近い大往生を遂げた際もやはり同じように、婆さま(の魂)はもう逝きたがっているのに「心臓が強すぎて」止まってくれない・・のでかなり「てこずった?」ということがあったそうだ。


この親父さんにしても体調がおかしくなる昨秋までは、あちこちの「山登り」をかなり熱心にやっていて足腰が鍛えられていただけでなく、医者曰く「いわゆるスポーツ心臓」だったそうである。

変な話だが「うまい具合に死のう」と思うならば、あんまり身体を鍛えすぎるのも考えもの・・・ということにもなりかねないざんすね。


禅の高僧の中には、「よし、じゃあ死ぬか」でみごと往生した例もあるし、熟練したヨーギは「心臓の鼓動を自由にコントロール」出来る・・ということもあって、死に際の潔い聖者さんも多いようだ。


私も前述のようにあれこれ鍛えているので、いったいどんな風に死ぬのかしらん?・・・と気になったりもするわけだが、実はこれで心臓の方はあまり強くなく「動悸・息切れ」も顕著なので、もしかしたらこの「心臓の不具合」が引き金になるのかな?・・と思うようにもなった。


以前は「私は102歳まで生きる!」と宣言していたが、還暦というのが視野に入ってきた昨今では逆に「65歳までに死ぬ」位でちょうど良いかな?・・と考えるようになった。


そもそもお上の高齢者社会への対策が貧弱・不十分なのは言うまでもないが、私自身には「老後の蓄え」が皆無なので、あんまり長生きするのは「コスパが良くない」ということに思い当たったわけざんすよ。



折しも5年後の2022年というのは、ラマナアシュラムが現在の地に創建されて100周年となるわけだが、その年に私は61歳となる。

今年のアルナーチャラ滞在期間中に、ギリプラダクシナ通算400回到達を迎える予定であるが(現在までで391回)、さてさて出来ることならこの2022年のアシュラム創建100周年のディーパム大祭の頃に、通算500回を迎えられたら誠に御慶・・・

そうしたらその際には「アルナーチャラ山頂」への初登頂を実施して、もう「自分自身の意志」でのアルナーチャラ訪問は、「打ち止め」となっても良いではないか・・・と思ったりもするのですなあ(恩師である柳田先生の通算700回を越える事も「野望の一つ?」ではあるのだが・・笑)。



そして現在84歳の母を見送るのが残された唯一の「世俗の義務」であるが、このところの足腰の弱り具合を鑑みると「長くても後10年」かな?・・というのが冷徹な見解である。


後は私に託されている「業務」というのは、ご存じのように「アルナーチャラの宣伝・案内屋」なのであるが、「ラマナ・マハルシの臨在」サイト管理人という業務もやはりあと10年以内には、ほぼ「完成」の域に達するだろう・・・と予測されるわけで、まあ誰か後継管理人を見つければそれで「神の道具」としての私は「用が済む」のではないか?

・・・と思うわけで、道具としての人生ならば「用が済んで」しまえば「生きているのは無意味無駄な不要案件」に過ぎないので、さて経済的に困窮して路頭に迷う前に(65歳位までは「働く」こともなんとか出来るだろう)、「うまい具合にお迎えが来て寿命が尽きる」ということになれば誠に上出来ではないか!!!


まあサットグルというのはそこら辺まで「きっちり面倒を見てくれる」事になっているわけで、どこでいかように死のうとも「骨はアルナーチャラが拾ってくれるぜ」というのが、私の宗教的確信の一つでもある・・・が故に、今の時点であれこれ考えてもあまり意味はない、ともいえるざんすけどね。



・・・あ、しかしコレクションしている「美代ちゃん」グッズはどうしたらよいのだろうか?


現在もヤフオク下記2件に入札中だしねえ。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b252916529

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w174708711


ええと、誰か覚えておいてくれたなら、私の棺の中は「美代ちゃんグッズ」で満たしてくれたまえ・・ひとつ残らずあの世まで持って行くぞ、わはははは・・・・・!!




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「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」その1
2017-03-31 Fri 22:07
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新連載企画「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」その1を掲載しました。

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12261420024.html
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「流して・見切って・明け渡す」
2017-03-30 Thu 21:37
さて今年で3回目となった「ウルトラ大巡礼」(9泊10日)より帰宅し、期間中の「完全ネット絶ち」も終了してブログ記事掲載再開ざんす。


一応今回の旅におけるインプレッションを書き出してみるとこんな具合だったざんすねえ。


1・豊川稲荷はやはりデジャブ現象と深い関わりがある模様である・・インプレッションかなり強し。

というのは時に夢に出てくる「黒っぽいお稲荷さんの寺社仏閣」というのが、どうやらまさしくこの豊川稲荷なのざんすね、私自身の意志で参拝したのはこれが初めてなのだが、おそらくは50年以上前に「父に連れられて」来たことがあるのだろう・・と思うのである。

http://www.toyokawainari.jp/


2・京都・伏見稲荷は20年ぶりだが、これは予想以上にインプレッション強大・スピリチュアル・エネルギーもかなりのものと感じた(20年前にはこれほど感じられなかったのだが・・)。

時間がなくて稲荷山そのものの参拝ができず、これは次回以降十分な時間をとって参拝したい・・・と強く感じたのだが、機会としては「第27次インド計画」出発時かな?・・関空発なのでその機会を設けることにしたい。

(豊川はやはりインド系の波動だし、伏見はお社・・・エネルギーの差異がありますな、私にはどちらも親しみがあるのだが・・笑)



3・一方で同じく20年ぶりの奈良・大神神社はこれもまた真逆に予想に反して、全然インスピレーションもエネルギーの感受の片鱗もなし・・三輪山にも入りたいという意志が全然出てこなかった。

実は30数年ぶりの桜が池&池宮神社も同じで、どうやら私は「出雲系・蛇神系」とは全く交感しない模様である、諏訪にもほとんど魅力を感じないしねえ。



4・網干の龍門寺(ばんけいさんのお寺)は予想したより規模が小さいこともあって、かなり静謐な境内で魅力的ではあったが、エネルギー的には中性な感じで特にインプレッションは無し・・基本的に私は「お社」に魅力を感じるのだが、「寺院」にはあまり興味が湧かないのである(笑)



5・宮島・弥山の早朝登山・・・今回の旅のメインイベントだったわけだが、これは大正解であった!!

山頂ではしばらく至福状態で動けず自動的に瞑想モード・・というか、これは「初心者向け」コースとはいえ山道を1時間半というのは予想した以上にくたびれたが故の、レインボーマンの「ヨガの眠り」的な感じだったかもしれない(笑・・この例えが解るのは50代以上だろうが)。


そして3回目にして「満潮時」に厳島神社を参拝することが出来、そもそもこの宮島参拝をメインとして一昨年から始まった「ウルトラ大巡礼」は、個人的な意志としてはこれで「打ち止め」となっても良いかな?・・・と感じる次第ではある。



6・ところが竹生島の方は「悪天候により本日はクルーズ欠航」とのことで、最初に訪問した時と同様にここの弁天様のご機嫌が悪くて参拝叶わず(笑)・・・ううむ、御札の新調ができなくて残念。

大神神社のような「出雲系」ほどではないが、どこかこことはいまいち波動がシンクロし難い感じがしないでもない。宮島と江ノ島のとの違いは「海水か淡水か?」だが、その関係かしらん?・・・でもティルタガンガは淡水だしねえ。

それと宮島&江ノ島と違って宗像三女神(弁天さんが次女)のねーちゃんと妹は祀られていない・・ということもあるのだが、これは無関係かな?


もっともバリ自体は海水なわけで、やはり竹生島が特異なのであろうか・・「奥の院」的なゾーン(宮島の弥山・江ノ島の岩屋)が無い、あるいはあるかもしれないが「入境不可」ということか?



そして今回の旅全体を通して痛感したのはとしては、毎度の事ながらであるが「各種身体奏法実施・演練の定常化」というテーマざんすね(笑)。

これはそもそもマハナンダ・ホールネスにおける重要理念項目のはずなのに、ついつい様々な理由&状況によって「ないがしろ・後回し」にされていく傾向があるのですなあ。


昨年10月に帰国してからというものは、とにかくあれこれどたばたと懸案事項が押し寄せてきてそれらに対処するのに忙殺された感もあるし、やはり冬というのはどうにも体を動かすのが「爬虫類的に億劫」になってしまうのざんすよ(笑)。


しかしもう春になったわけだし、「重たい身体(体重も感覚も・・)に自分自身が嫌気が差しつつもあるので、今後はこれにじっくりと取り組みたい次第。


・・というわけで具体的なアクションとしては、


・毎日の4キロ半裸足歩行(今年のギリプラダクシナに備えて)

・それぞれ3日ごとの「アーサナ・太極気功・剣術型稽古」

・「日常的なエスカレーター回避」の継続・・今回の弥山登頂の為に1ヶ月前辺りから「エスカレーターは使わない、もしくはエスカレーターで止まらない」を実行していたわけだが、これを引き続き無期限実施する。

の実行ですな。


それにより、ある程度「サイト作業」などが遅延してもやむを得ない・・というか、少なくとも「臨在サイト」以外のサイト作業よりも、この「各種身体奏法の定常的演練実施」の重要&優先度ランクをもっと上位に引き上げようではないか!!・・・ということを、4月からの基本方針とするざんす。



そして今回の大巡礼は初日と最終日に似たような事件・・というのは大げさだが、私のエゴの反応を刺激するような出来事があった。

またそれだけでなく、各地聖域にあっても「他者の存在」を疎ましく感じるケースが多々あったのだが、その根底にある

「劣等感の裏返しである優越感(の確保)・・の承認欲求の反転現象としての反応」

とでも言えるような感情が喚起させられる場面が多々あったように思う。


ある意味で、その部分を何らかの形で昇華させる・・ことが、現在のそして今後の私の「最大級の懸案事項」なのかもしれない。


そしてこれは「抑制・制御・克服」・・・とかいうような、現象への「対処を目指すものではなく、なんというか「それらの一連の生理現象そのものを『明け渡す』」というのが、一番重要な点ではないだろうか?


いわば、「流して・見切って・明け渡す」ことが、私が対峙すべき最優先項目なのであろう・・・ということを痛感したわけでもある。

(ここら辺の事柄の展開は、いずれ「シリウスの地平」ブログの「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」シリーズの方で言及することになるだろう)



その知見がもたらされたことが、今回の大巡礼の最大の「御利益・御神徳」といえるのだろう・・ラマナ=アルナーチャラそして縁深い諸天諸霊の神々に感謝御礼申し上げたい。


しかしもう既に「第27次インド計画」のスケジュールも早々と確定してしまった・・・これでは全く腰を落ち着ける暇もない感じではないか!!

私はもっとのんべんだらりと「無為徒食のぶらぶら気ままな生活」を堪能したいのだがねえ、わはははは・・・・・!!
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「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」 連載開始!!
2017-03-16 Thu 23:34
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新規連載企画

「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」

その1を掲載しましたのでご覧ください。

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12257048590.html
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往路確定&旱魃問題
2017-03-15 Wed 22:35
さてこの夏場に2回目のアルナーチャラ訪問・滞在を検討していた知人Kさんから電話・・・「今年夏場のエアアジアがかなり安いですね」と
の事なのでさっそく検索してみたら、関空〜チェンナイ片道でなんと2万円を切っているではないか!!

まあトータルでは3万円弱以下というところだろうが、これは14年の名古屋→コーチンの格安チケット以来ですな・・・



更に調べてみると、羽田発でも関空発とさほど変わらない料金設定であることが判明・・・ただしフライトスケジュールがクアラで乗り継ぎ待ち16時間の設定のものしかないのがネックざんすねえ。

関空発だと最短で3時間待ちからあるからなあ・・・これはいささか悩ましい。


日付的には7月18日前後が望ましい・・・というのは、次回滞在では恩師柳田先生のご命日(8月16日)にギリプラダクシナ400回到達!!・・ということをもくろんでいて、逆算すると初回歩きが7月23日となるわけで20日には到着していたい・・ということになるのざんすよ。



・・・などとあれこれ検討の結果、往路については18日関空発・同深夜チェンナイ着エアアジア便を手配確定した、20キロ荷物搬送・機内食1回のオプション追加でクレジット手数料込みで28150円支払い済み。


なぜわざわざ関空から?というと、前述の「乗り継ぎ待ち」が短時間で済むということだけでなく、途上お伊勢参りが出来るし(夏の名物「赤福氷」は外せない!!)、京都嵐山にある柳田先生のお墓参りもできるから・・・なのだ。



ところが、その直後になってやはり2回目の訪問・滞在を検討中のH氏からの連絡で、現地水不足状況のためアシュラム側では「4〜7月の訪問・滞在予定者は計画延期を希望する」というアピールを出しているとの情報が入ってきた。

なるほど公式サイト英語版では確かにそのように注意喚起されている・・もっともこれは現在長期滞在中のW氏からの現地リポートにより、「予想されていた」事態ではあったのだが。


http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5596881


まあ、これまでに旱魃時期に滞在した経験もあるし(この時の話はいずれ「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」の方で掲載予定ざんす)、現状「受け入れ中止」というわけでもなさそうだ・・・多分私の場合はこれまでの関わりから7月半ばでも滞在許可を出してもらえるのではないか?・・と期待するのだが、少々気になる状況ではある。


もっとも仮に「19日からの許可が出ず、8月に入ってからOK」というならばアウター生活先行でも良いし、あるいはその2週間を他の地域で滞在という選択枝もあろう・・・思い切ってデリー往復で「リシケシ訪問・滞在」ということも視野に入れても良いだろう(北インドは雨季だが・・笑)。



そういう意味では、確定したのは7月18日深夜チェンナイ到着というところだけ・・でもあるざんすね(笑・・あるいはこの「3万円弱を捨てる」オプションだって可能性としては残っている)、今後状況の推移を見ながら復路を検討することになる。

例によってペナンはもとよりティルタガンガやリシケシをどうするか?という問題もあって、しかも「相棒と途中から合流するかも?」・・という可能性もあるだけに、さすがにまだ決められない。

・・・・まあヴィザ申請直前までに手配すれば良いわけだから、6月半ば辺りには確定させる感じではあるのだが。



一方今回初訪問・滞在計画中の岡山の知人Fさんも、エアアジア関空発着での8月18日出発・25日帰国チケットを手配確定したそうだ。

これは「私が火をつけた?」格好なので、いささかの道義的責任感を感じなくもない(笑)・・・8月半ば以降であるから、「水不足問題」には引っかからないとは思うが。


ところがそもそもこのエアアジア情報をもたらしてくれたKさんの方は、今日になって「今回は延期する(かも?)」旨を連絡してきた・・・まあ、水不足情報やLCCAへの不安感が払拭できないのは、子供連れではやむを得ないのであろう。



・・・・しかし、今回の一連のプロセスは見方によってはいささか面白い様相ですな。

Kさんからの情報が来なかったら、予定としてはチケット手配は4月以降に検討するつもりだったわけだが、来週からの「ウルトラ大巡礼」の途上でH氏とは広島でお会いすることになっているので、必然的にそこでアシュラムのアピールを知ることになって、おそらくは私も出発を8月以降に延期した・・可能性もあろう(それなら「この際Fさんと一緒に!」・・なんてね、笑)。


実際H氏からのメール到着がもう30分早かったとしても(手配確定した直後だったのだ!!)そのようになった可能性は大きいわけで、そこら辺を考慮すると、さてさてこれは何某かの「御神意が働きかけられている」という風に捕捉しておく・・べきなのであろう。


・・こういうプロセスは、後にならないと「全体が把握出来ない」ざんすからね(笑)。



もっとも現状では頭の中は、先ずは来週からの「ウルトラ大巡礼」の確認作業や、アメーバブログ「シリウスの地平」次回掲載予定の「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」初回記事の構成などで目一杯忙しい・・・のだが、それはさておき先日ヤフオクで出品されていた「美代ちゃんグッズ」を競合なしで落札、送金も済んで発送・受け取り待ちざんす!!

しかしもしかしたら、到着するのが「ウルトラ大巡礼」出発と入れ違いになるかもしれないではないか!!(涙)


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マウナ(沈黙行)の日々かも?
2017-03-09 Thu 21:52
3月に入ってから「母が前に居住していた施設」からの「入所一時保証金(・・10年前の入居時に納めたもの)」がようやく返金がされてきた・・・かくして昨年11月から始まった「母の引っ越し」にともなう業務は、これをもって完全に終了した次第。


そして久々にヤフオクで落札した「美代ちゃん切り抜き」が到着した!!

・・少々ダブリがあるし余計な人物たち?とのショット場面が多い・・のが少々残念ではあるが、まあ文句を言える筋合いではないざんすからね(笑・・この出品者さんとはこれで4回目の取引、すっかりお得意さんですなあ)

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しかしながら昨今の「道楽」作業のメインは「美代ちゃん追っかけ」ではなく、毎日何かしらの「マハ納戸曼荼羅ガーデン」整備作業に明け暮れている(笑)


前回このブログ記事などで掲載した時とは、メンバーが更に増員されただけでなく、そこかしこで結構様子が変わって進化し続けている、例えばこれは一例だが・・・


・「テトラポッド」&「ヒトデ」オブジェ

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・「飛行機」オブジェ

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・「星」オブジェ

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・「カニャクマリ女神神殿」造営?

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・ビルシャナ仏安置

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・・・・等々であるが、このガーデン他の整備作業、もうすっかりツボにはまってしまい、まさしく「辞められない・止まらない」状態の日々である(笑)。


さすがにそろそろ「作業終了」にしたいものだ・・もちろんちょこまかしたアレンジ変更や「小型オブジェ追加」はあるにしても、メンバー増員&大がかりなリニューアルはもうさすがに「余地がない」のではないか?・・・という飽和状態ざんすからね。


しかしこの作業に何故熱中しているのか?・・・というのは様々な事情があるのだろうが、一つには前回アルナーチャラ滞在中にあれこれと企画したマハナンダ・ホールネスのインプレッションの中の、

抽象フォルムの絵画&造形物を「自ら創り出してみよう」という試み・・

というのがこのような形で現れている、というのも間違いないざんすね。


ここら辺の解説やガーデンの各パートの詳細な紹介・・は、いずれ後日スタートする「シリウスの地平」新連載企画の一つである「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」の方でおいおい取り上げていく予定。




さて、それはさておき2週間ほど前から同居する相棒が帰省中・・・というのも親父さんの看病・・というか、実は末期ガンであることが最近になって発覚して、果たして今月22日の古希の誕生日まで持つかどうか?という状況なので、「見送る・看取る」為の長期帰省である。


幸いにして現在彼女は「無職」状態、2月1日でこれまで勤めていた派遣先を退社したのだが、この退社に至るまでに「あれこれのプロセス」があり、本来今月末までの契約だったのを半ば強引に退社してしまった(笑)。


で、2月上旬に一度帰省した際に、「親父さんの状況芳しからず」ということで家族からの要請もあって、改めて実家に戻ってみたら詳しい検査の結果「末期ガン(悪性リンパ腫)・余命1~2週間か?」という切迫した事態に対峙する局面となった次第。



実は退社に辺り上司からあれこれ慰留されて、当人もそこそこ迷ったりもしたのだが、「何だか続ける気力が無くなった・・」というような「いささか情けない」理由で強引に退社に踏み切ったわけであるが、

その時点では親父さんの状況は判明していなかったわけで、結局その一連のプロセス自体が「親父さんを看取る・見送る」為のお導きだった・・・ということになるのだろう。



そして退社の際に慰留された中で上司から熱く語られた内容というのが、「居場所と所属」の話だったらしい・・無職になるということのデメリットをこんこんと聞かされたのだそうな。

もちろん一般常識的な視点からすれば、その上司の話は間違ってはいないわけだが、必ずしも全ての観点からみて「正しい」わけではない・・のですな。


現に「無職になった」が故に、相棒は「親父さんを看取る・見送る」ことに全ての時間を心おきなく費やせるわけであるし(妹が2人いるがそれぞれに家庭と仕事がある)、

この私などはもうここ5年ばかり「無職」生活を送っているが、ご存じのように私は「お気楽脳天気!!」な「無為徒食・中等遊民」の生活を送っているわけざんすからね(笑)。


・・・というわけで近日「シリウスの地平」ブログの方に、新連載記事の一つである「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」初回記事を執筆・掲載予定ざんすよん。




しかしまあ、ただでさえ「引きこもり隠居」生活で、誰かと会って話をする機会が乏しい(先日は三鷹台ラフターのレッスン指導のため出かけたが)上に、同居人が不在とあっては、これはもう毎日「マウナ(沈黙の行)」をやっている・・・ようなものざんすねえ。


かくしてもっぱら「美代ちゃん」&ガーデンの植物たちとの「交流?」に明け暮れているわけであるが・・・ついつい「独り言」にもなってしまうわけで、

端から見たら「かなり怪しい」おじさんになっているかもしれませんなあ、わはははは・・・・・!!
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「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」 連載開始!!
2017-03-01 Wed 15:42
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新企画連載シリーズ

「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」その1

を掲載しました。


http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12252328293.html


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あたかも老舗の温泉旅館の如く?
2017-02-24 Fri 20:41

本日24日は全インド的な規模でのお祭り「マハー・シヴァラトリ」なのだ。

・・この良き日に合わせて、「臨在」サイトに「ラマナアシュラム総合解説パンフレット」の追記ファイルを掲載したざんす!!

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/panf01.htm



このパンフレットはアシュラム訪問(特に初めての場合)の際には大変便利なアイテムなのだが、昨今は在庫切れなのか全く店頭(アシュラム の「Book Depot・・本屋さん」)で見かけなくなって久しい。


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というわけで例によって「大いなるお節介」で、このパンフレットを「ダウンロード&印刷」して実際に使用できるような形で掲載した次第・・今後アシュラムへの初訪問・滞在を計画している方には現地へ携行することをお勧めするざんすよん。

(同時に、90年代にアシュラムが頒布していたパンフを日本ラマナ協会が「翻訳して制作」したもの・・・も復刻掲載している)



実際問題としてラマナアシュラムを初めて訪問して当惑するのは、敷地内の建物というのが「どこに何があるのか?」「この建物は何なのか?」・・ということがよく判らないことであろう。


アシュラムは1922年12月に創建されたのだが(あと5年で100周年ですなあ・・)、そもそも最初から「ここにこういう風にアシュラムを作ろう!!」というような全体計画に基づいて設計されたわけではない。


アシュラムが現在の地に建設された経緯は次のような経緯による。


マザー(ラマナ母堂)はその肉体的死の直前に、ラマナによって直接解脱に導かれた・・が故に彼女もまた「聖者」さんとなったわけだが、「解脱した聖者さんの遺体は荼毘に付さず土葬する」のがヒンドゥのしきたりである。

ところが同時に「アルナーチャラ山には遺体を埋葬してはならない」というしきたりが古来からあって、当時ラマナを慕って集まっていた信奉者達はまさしく山中のスカンダ・アシュラムに居住していただけに、「マザーの遺骸をどうすれば良いのか?」が問題となった。


マザーの命日は西暦では1922年5月19日(命日法要はタミル暦計算なので毎年日付が異なる)なのだが、これはインドでは「酷暑季」の真っ最中であるため、のんびりその問題を検討しているわけにはいかなかった・・・という事情もあろう。


かくして協議の結果マザーの遺骸は麓まで運ばれ、沐浴場の近くの「何もない野原」の一角に埋葬され、その上にリンガムが置かれ「椰子の葉っぱ」で編み上げた屋根で囲われた簡素なサマディ(墓所)が作られた・・・そこが現在の「マザーシュライン」である。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/photo-holder/m-samadei.htm



そして以来ラマナは毎日のようにスカンダ・アシュラムからマザーの墓所まで往復していたのだが、12月に入ったある日からはマザーの墓所に留まったままスカンダ・アシュラムへ戻らなくなってしまった。


・・・・こうなると信奉者たちとしてはスカンダ・アシュラムにいてもどうにもならないわけで、三々五々と山から下りてきて「ラマナと共にマザーの墓所に留まる」ようになっていき、やがて最後の留守番メンバーもこっちにきてしまい(笑)・・・かくして現在の地にラマナアシュラムが創建された、というより「始まってしまった」わけである。



そんな風に始まっただけに、その後の歳月の流れの中で順次あれこれと建物が増えていったわけで、あたかも日本の老舗の温泉旅館の如く(本館・別館・新館・第2別館・・・みたいな感じで)展開されていったが故に、初訪問者にとっては全体の把握がなんともややこしかったりするわけである。

(本体敷地外にも「飛び地領」的なアシュラム所有施設が各所に点在している・・新しいゲストルームなども本体敷地外にある)


・・・しかもアシュラムはなかなか不親切なので?それぞれの建物に英語表記は殆どない上に「誰も案内してくれない」のである。

従って「アシュラム公認ガイド」などと称してアプローチしてくる輩がいても信用してはならない・・そういう者は存在しないのだ、この私も含めてであるが(笑)。



私が96年に初めて訪問した際も、「全く事情が判らない」まま滞在していたのだが(ゲストではなくアウター生活)、その最終日になって当時現地に定住されていた故・柳田侃先生(日本ラマナ協会会長 甲南大学名誉教授)とお会いすることになり、先生からあれこれと教えて頂いてようやくアシュラムの全体像が把握できたのであった。



まあそんなわけで、私が「ラマナ・マハルシの臨在」サイトを立ち上げてあれこれラマナアシュラムの情報提供をしているのは、大変面倒見の良かった先生の真似をして「訪問者の便宜を図っている」だけのことであり、そんな大仰な「ボランティア精神」なんてものを発揮しているわけでもない。

時に「ご苦労様です」などとお礼を言われたりもするが、何のことは
ない「好きで好きでたまらない!!」ものを紹介したい・説明したい・・という「大いなるお節介」からの営為なのだ(笑)。



今でこそ「アルナーチャラの宣伝&案内屋」としてそれなりに認知されている立場ではあるが、だからといって「アシュラム公認」の何らかの肩書き・職務を担っているわけではない。

単に現地では「食って寝て歩く・・時には真面目に座ってみよう」という
だけのぐうたら滞在者なのである。


・・・というわけで私を信用してはいけないのざんすよん、もしかしたら良からぬ「下心満載」なのかもよ? わはははは・・・・・!!


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次回企画 近日連載開始・・皆様乞うご期待ざんす!!
2017-02-22 Wed 21:35
さて、「シリウスの地平」ブログ

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/


は「論考的もしくは連載もの」の記事を掲載していくために運用しているのだが、次回の企画についてお知らせするざんすよん!!



・「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」・・旅行記的な中編エッセイシリーズ 

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・「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」・・論考的構成の長編シリーズ

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・「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」・・箸休め的な短編コラムシリーズ

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・・・なんと上記3テーマを「交互連載」企画?として掲載する予定。




というのは、「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」についてはFC2ブログの方の単発記事のつもりで近日執筆予定だったのだが、あれこれ内容を検討するとこれはなかなか「盛りだくさん」になりそうなのが容易に予想されるため、

ならばむしろ「論考的構成の長編シリーズ」として連載した方が適切ではないか?となった次第。


考えてみれば先日ようやく完了した「初夢解析」論考も当初はFC2ブログの方で・・・と考えていて同じような流れになったわけだし、他2つのテーマも事情は同じざんすね(笑)。



まあ一応順番としては最初は「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」である・・これはいわば「旅行記的な中編エッセイシリーズ」ざんすね。

実は企画としてはこの3つの中で「もっとも古い」テーマなのだ。


このティルタガンガというのはバリ島東部の村で、私は99年に初めてここを訪問して以来すっかりお気に入りになって、以来機会あるたびに訪問・滞在を繰り返してきた(通算で1年弱ぐらいだろうか?)。


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それだけにかなり以前から、このティルタガンガという素敵な村をじっくり紹介したい!!・・と想いながらも諸般の事情で延期し続けざるを得ず、

昨年の帰国直後(7年ぶりの現地再訪であった)に「さあ今度こそ時機到来!」・・・と思いきや、全く想定外の「母の引っ越し作業」という大仕事が割り込んでしまった。

その後もどたばたと身辺忙しい状況で後回しになってしまい、そろそろ「日の目を見せねば・・」という感じなのである。



その次が「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」で、3番目が「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」となる予定。


この「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」というのは仰々しい題名の割には何のことはない、私が現在居住している鴻巣の家の紹介・・なのだが、

何とも贅沢なことに?ほぼ専用の「瞑想ルーム」として機能しているスペースの他、書斎兼寝室には「マハ納戸曼荼羅ガーデン?」と称ずるゾーンがあって、これらがまたなかなかに「奇天烈にユニークな様相」なのざんすよん(笑)。


・・ということで、その瞑想ルーム&書斎の紹介をメインとして「箸休め的な短編コラムシリーズ」という感じに位置づけたいと思う。



一応2月25日以降の近日、「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」第1回記事からスタートで準備中・・・かくして「長・中・短」のバランスの取れた?「入れ替わり」交互連載スタイルで「ロングラン掲載」予定。


という次第なので、皆様乞うご期待ざんす、わはははは・・・・・!!
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最近すっかり「著述業」化しているが(笑)
2017-02-18 Sat 21:37
今後の中期目標を次のように設定したいと思う。



近日(あるいは24日以降月末までに)

アメーバブログ「シリウスの地平」新連載企画掲載開始



2月24日(マハー・シヴァラトリ)

「臨在」サイト アシュラム(&協会)制作の「総合パンフレット」の解説・紹介ファイルの掲載・公開



3月20日までに(「ウルトラ大巡礼」出発前)

「マハナンダ・ホールネス」総合ホームページ立ち上げ



4月24日(ラマナのタミル暦命日)

「臨在」サイト・「ラマナ関連書籍解題」コーナーへ、「不滅の意識」紹介・解説ファイルの掲載・公開



5月20日(マハー・プージャ・・「ラマナ母堂のタミル暦命日」)

「臨在」サイト・「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」コーナーに、その9を掲載・公開



6月20日(「刃傷事件」12周年記念日)

「臨在」サイト・ONBSRASコーナーに、第2部「バクティ&信奉心」の暫定掲載・公開



7月5日(ラクシュミー・デー・・「雌牛ラクシュミーのタミル暦命日」)

「臨在」サイト・ONBSRASコーナーのグランド・オープン
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