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あえて「神様酔い」を目指してみようか?
2018-11-07 Wed 22:39
さてさて、「完全ネット断ち」が明けてからはぱたぱたと時間が経過して2日にティルタガンガを出てクタへ戻り、4日にはバリを出発してマレーシア・ペナンへ・・・毎度お馴染みのジョージタウン・チュリア通りの常宿である「杭州旅社」に投宿している。


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ここに初めて泊まったのは93年の2月だったかな?・・・なんと四半世紀のおつきあいである・・昨今では14年以来毎年来ているし。

実はバックパッカーにはそこそこ有名な宿でもあり、他の人が紹介記事を書いているのでそちらをご覧頂きたい。


http://d.hatena.ne.jp/k380122/20120202/1328179476?fbclid=IwAR1ARPDlEqgOh2wy6jFsV2Buj6Av7Ufe7lM0yd3JQySAUePxZVQrn77OAoA


まあ今回の旅は3週間と例年になく短くて、明日はもう帰国となってしまった(笑)。


今回の旅のメインはティルタガンガでの「個人リトリート?」であったわけだが、まああの素晴らしい環境で毎日どたばたやってりゃあれこれと有益・有意義なインプレッションがもたらされる・・・のはもちろん当然当たり前なのだが、どんな具合であったか?をかいつまんで紹介すると、


1「至福のお神楽」への身体奏法の展開の手応え&展望

これは長年来取り組んでいるテーマでもあるのだが、ここで久々にじっくりと身体奏法をやっていると、

「あまりにも煩雑な観念的内容をまとめあぐねていた」なあ・・と素直に反省したざんす・・・ついつい「どうでもよいこと」に必要以上のエネルギーを費やす日常となっていたなあ・・ということでもある。


さよう、混迷するだけの「観念操作」という営為ではなく、シンプルに「身体的なリアリティ」を豊穣に充足・充満していく・・ことこそを基盤とすべきなのだ、それと瞑想なる営為が対位法的に密接にシンクロする状態を目指そうではないか。


「至福のお神楽」というのは私が志向しているある種の「スピ的な身体ムーヴメント」なのであるが、その名前に(仮称だが)に相相応しく、むしろもっと「神様酔い?」という現象に積極的に、果敢にアプローチしようではないか!!・・と感じた次第。



そしてもうこれは遙か昔からの懸案事項なのだが、「日本での日常生活」という地平において、どうしたらそれにアプローチするに相応しい「リアルな諸条件」を具体的に・現実のものとして、それを生活のメインとして定常的に継続したスタイルとして実現できるのか?

・・・というところに収束されてくる。


大前提として「身体的リアリティの地平をもっと日常生活のレベルにおいて機軸とすべきだという見解に基づき、帰国後の「毎日のルーティンワーク」にあれこれと「新しい試み(としての「身体奏法」の定常化)」を積極的に取り入れていこう・・という次第ざんす。


いちおうこれが帰国後最優先で取り組む懸案事項なのだ。



2・日本国内の「中期滞在型?の聖地巡礼」のための「軽トラ・キャンピングカー」計画を発動する。

これについてはかなり長くなるので(笑)、後日あらためて単体で記事にする予定だが、来年4月以降のメイン・プロジェクトになる予定ざんす!!



3・「第28次インド計画βプラン」


ちょうど私がティルタガンガに滞在している時期に、ある知人が東京・国立の旅行代理店「カイラス」さんが企画した「アルナーチャラ巡礼ツアー」に参加して、念願のアルナーチャラ初訪問・滞在を体験され、後日その感想をレポートしてくれた。


このレポートについてはなかなか興味深い内容であり、特にギリプラダクシナについての言及が面白いので、いずれ後日皆さんにも紹介する所存であるが(当人の許可を得てある)、

何とこの人は、「初訪問で約1週間の滞在という期間中に3回もギリプラダクシナをした!!」・・・という方である。

これはなかなか凄い(&珍しい)ですなあ・・・私も一応ギリプラダクシナに関しては「それなりにオーソリティーと」言える立場であるが(現在まで407回歩いている)、初訪問時は10日間滞在して0回、2回目が3ヶ月半滞在したのに「たった4回」だったからねえ(笑・・今になって「あの時期にもっと歩いていれば・・と反省しているざんす)。



それにしてもレポートからは「アルナーチャラの元に在る喜び・感激」というものがひしひしと伝わってくるわけだが、私自身もアルナーチャラからは遠く離れたティルタガンガの地において、「アルナーチャラからの働きかけ」というものをいつもよりかなり強力・強烈に感受できる日々・・なのであった。

(やはりそれは「聖地の波動に浸りきる環境の中で前述のような「神様酔い」状況を積極的に招来するエキササイズに従事していた・・からでもあろう。)



今回諸般の事情により、アルナーチャラへは行かずにティルタガンガに来た・・のは、むしろ「アルナーチャラへの強烈な思慕」の感情を生起せしめる結果となったようだ・・「ギリプラダクシナ」や「アシュラムのホールなどのあれこれが、リアルに沸き上がってきて頭から離れない・・という状態だったし(笑)。


かくしてこのティルタガンガでのリトリートを通して去来した「よし、行くぞ・・絶対行くぞ!!」という強い動機に裏打ちされた感情は、来年3月に2~3週間の予定でアルナーチャラへ訪問・滞在する・・ということで「第28次インド計画βプラン」として復活決定ざんす。

(具体的な旅程の検討は年明け以降であるが、私の誕生日である3月23日を含むものにしたいと思う。)



もっともその前にクリアすべき懸案事項がある・・ブログでも既に書いたように、来年3月末でヤフーのホームページ制作・掲載サービスが終了する事態を受けて、そのサービスを利用して運営してきた「臨在」サイトの
引越し&リニューアル作業ですな。


この作業を完了させるのが「帰国後当面の最大の懸案事項」であり、これを完了させてその「ご報告がてら」アルナーチャラへ出かけよう!!・・・というわけざんすね。



そしてその「第28次インド計画βプラン」から帰国する4月以降に、「軽トラ・キャンピングカー」計画の発動・・・というのが全体の流れであるわけで、この大筋が見えてきたこと自体が今回のティルタガンガ「
個人リトリート」の総括的収穫ということになるのだろう。



そしてティルタガンガの「100%天然ミネラルウォーター掛け流し(塩素消毒無し)大プール」に牧歌利浮かンデいるときに、ふと去来したインプレッション・・・

それは「ラマナ=アルナーチャラの教えの超ウルトラ簡略版」とでもいうべきもので、要するに・・・

1・「私は誰か?」を探究しなさい!

2・一切合切全てを「明け渡し」なさい!

3・この2つは同じである、後は静かにしていなさい!


まあ、そんなに見当違いではないと思うざんす。


もっとも私の場合、「後は静かにしていなさい」というのはあんまり向いていないようだ。

・・なんせ私の本質は、「神の庭にて踊る祝福せし道化」ざんすからね。


しかしこの「神の庭」とはラマナ=アルナーチャラの「比類無き臨在と恩寵」なのであり、そのステージの上でこそ、「祝福せし」「踊る」道化・・なのざんすよん、わはははは・・・・・!!


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これにて「バリ&ペナン」旅日記は終了、明日11時20分のフライトでペナンを出発し、クアラ乗り換えで羽田空港へ帰国予定。


昨年同様に羽田に深夜着なのだが、今回は羽田空港内の「ファーストキャビン」なるお洒落なカプセルホテルに泊まろうかな?・・と思って、ティルタガンガ滞在中の24日に検索したらまだ十分空きがあったので後回しにしていたら、クタへ戻って2日に再アクセスしたら既に「残室無し」ではないか!!

仕方がないので上野まで出てお馴染みのカプセルホテル「ダンディ」かな?・・・と思いつつ、近場の蒲田駅界隈に適当な宿はないかしらん?と検索したらなかなか良さそうな宿があったのでそこを予約。

http://athlecitta.co.jp/capsule/


空港から約20分強・・ということで、フライトが遅延せず(22時半到着予定)カスタムをノーチェックで通過できれば、まあ日付が変わる前に投宿できる・・・と期待したい。



というわけで最後におまけ・・・「美代ちゃん画像集」ざんす!!








そして「時間ですよ73」での劇中歌としての「赤い風船」あれこれ。

因みに2:30からのは、「屋根の上で『赤い風船』を歌う」シーン・・・意外なようだが、「美代ちゃんが屋根の上で赤い風船を歌う」のは実はこの1回のみである。







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「潔癖症」&「虫嫌い」はご遠慮されたし
2018-10-28 Sun 22:15
さて、現在宿泊中の部屋を紹介しよう。

ここは西にアグン山、東にインド洋を望む小高いライステラスの上に建てられているコテージタイプの宿。

なので平地から「99段の石段」を上らなければならない・・のざんすよ(笑・・庭園はに通うため毎日ざんす)。
しかしその眺望は、アグン山~インド洋とライステラスを一望できる180度大パノラマなのだ!!


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到着の際に「荷物を担いで登る」となると、スーツケースよりリュックの方が楽ですな・・・もちろん事前に連絡しておけばスタッフが運んでくれるざんす。


そして今回泊まっているA-5コテージ。


実はこの部屋は初めてざんす・・これまで毎回泊まっていたA-11コテージは現在メンテナンス状態が悪いらしく、こっちの部屋になった。

これまでより広くベランダからの眺めもよりワイド。

値段は25万ルピアという言い値を値切って20万ルピア(約1500円)、朝食付き・ホットシャワー・Wi-Fiあり。



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ただしやはり安宿であり設備は大したことはない上に、林の中なので「あれこれの虫たち」がやたらに多く、また日本の「過剰な抗菌環境」ではない・・・ので、「潔癖症」及び「虫大嫌い」な人は滞在は難しいだろう。
(私の相棒も「虫大嫌い」のためにここには来れない・・ので久々に「独身生活」を堪能してるざんす!!)


床とシャワールームには蟻の行列(トイレの蓋を開けると密集してたりする)。蛾を始めとした大小さまざまな「光に集まってくる皆さん・・・今も屋外のレストランでなのでタブレットの画面めがめて色々飛んできて衝突している。部屋内に蚊帳がありますが、実際にはあんまり蚊はいない・・・蚊を捕食する虫や鳥が多いからだと蔽われる。むしろ夜中に光を求めてやってくる皆さんから安眠を守るため・・ですな(笑)。

南京虫にやられたことはない・・が、「赤蟻」が侵入することがあって、日本でも話題なった「ヒアリ」の一種(広くインド~東南アジアに生息してる)なので攻撃的で噛まれるとかなり痛いざんす。


もっとも今回の部屋は建付がしっかりしているようで、前の部屋みたいに毎朝清掃が必要と(床に落ちている累々たる死骸の・・)いうほどじゃないざんす。雨季だとカタツムリがたくさんいて気を付けないと踏みつぶしちゃう・・・などなど。



で、ここの滞在も後半日程となったのだが、一応ここには「個人リトリート」で来ている・・ので、
明日から3日間は恒例の「完全ネット断ち」実施ざんす・・・まあ、日本で留守番してる相棒との連絡用にラインを使うので「準・完全」かな?(笑)。


アクセス再開は11月1日、ではまたいずれ。


因みに宿のホームページはこちら

http://kusumajayaonthehillbali.com/index.php




おまけ

新たなる「美代子さん」動画がアップされたざんす。
92年2月の「笑っていいとも」でのゲスト出演





そして注目!!・・・おお、美代ちゃんの「ファーストLP」が全曲収録されてアップされているざんす!!

皆の者、心して鑑賞せよ!!







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 「身分」は全く変わらない
2018-10-26 Fri 21:08
22日10時頃にティルタガンガに到着。

早速「99段の石段」をひいはあしながらリュックを担いで登ったが、なんとオーナー一家もスタッフも誰もいなくてレセプションのある母屋は全部ロックされているではないか!!


もしかしてアグン噴火の影響でクローズしたのか?・・・と心配したが、「長らく放置されたまま」・・・という感じでもないので、まあ昼頃まで待って誰も来なかったら下に降りて他の宿を当たろうと待っていたら「掃除のおばちゃん」らしき人がやってきた・・。


おばちゃんはほとんど英語分からないのでやり取りに苦労したが、馴染みのスタッフに電話をかけてくれたのでようやく連絡が付き、おばちゃんに部屋を準備してもらってようやく投宿。



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これまでティルタガンガ滞在中は「完全ネット断ち」状態になり音信不通で世間と隔絶する生活・・だったのだが、宿自体はWi-Fiがあるわけで今回はタブレット端末を持ってきたので、こうして現地から記事を掲載しているざんす。



宿の客は私だけ・・・だがこれは毎度のことである(笑)。庭園&プールは初日は午後ということもあって、以前よりかなり訪問客が増えてちょっとわさわさしていた・・・まあほぼ全員がヴィジターで泊り客は殆どいない。

午前中は結構空いているはずなので(そんなに早い時間帯にツアー客は来ないから)多分翌日からは「プール占有」の時もあることだろう・・・と思っていたが正しくその通りであった。



さてこちらは大概午前中は快晴で、宿からも聖アグン山・・バリ島最高峰でバリ・ヒンドゥ最高聖地・・標高3142メートルの全容が拝める(昼過ぎから雲が出てきて御山は隠れてしまう)。

休火山・・・だったのが、昨年末以来50数年ぶりに噴火し一時は大騒動となった。現在は落ち着いているが噴火活動は続いており、「危険度レベル3」で周囲4キロ圏は立ち入り禁止となっている。


というわけでアグン山頂の写真ざんす・・どうしても引き気味に撮影されるので、実際にはもっと近くて臨場感溢れているのだが。

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で、噴煙らしきものはここからでは確認できないが、山頂の一部に灰色の部分があって、これは過去の滞在では見られなかった・・・ので、おそらく噴火による堆積物なのだろう。



さて本日が滞在5日目・・・要望により昨日までの4日分の部屋代&食事代を清算(客が私一人なのである程度「現金収入」がないと食材などの調達が出来ないのだ・・笑)、合計103万ルピア・・・宿代が80万ルピア(1泊20万ルピア)なので食費は23万ルピア、一日あたり約6万ルピアですな。

ガーデン入園料&プール料金で5万ルピア、下のレストランで食べる毎日おやつのヨーグルト&コーヒーが3・9万ルピア・・・約10万ルピア。

・・・・というわけで、おおよそ1日辺りの滞在費用は36万ルピア(約2750円)。



ところでそもそも、ここティルタガンガで何をしているのか?

・・・言うならば、「独りリトリート?」ですな(笑)。庭園にあるフリーで使える「屋根付き野外ステージ」にてあれこれの「身体奏法」の演練ざんす。


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その野外ステージで水着1丁になって、どたばたと身体奏法をやっていると、地元民もさておき西洋人観光客も好奇の目で見てカメラを向けられたりもする・・・まあなんとなく「舞踏」ぽい動きだったりもするので、バリの伝統舞踊の練習と勘違いされている可能性もある(笑)。

で、たまたま今回は2014年の韓国・春川での「国際演劇祭」に出演したときに頂いた記念Tシャツ・・を持ってきたので、掲げて置いたら西洋人たちは何となく「アジア人パフォーマーの個人練習」と察してくれる模様(笑)


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そして何よりも、アグン山の豊富な湧水をふんだんに利用した、
「100%ナチュラル・ミネラルウォーターかけ流し?」
の水泳プール、もちろん塩素消毒無し!!(壁面はミズゴケの緑に覆われ、と淡水魚やカニも生息している)

このプールこそがティルタガンガ滞在の最大の理由なのだよ!!


すぐ隣の丘はこんもりとした林とお社、身体奏法演練の後でこのプールでぼんやり浮かんでいる・・・のはまさしく「至福のひととき」なのざんすよん!!

因みにプール利用料金は2万ルピア(約150円)、及び庭園自体への入園料が別に3万ルピア(約230円)。


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そもそもここは、昔々この地方の王族が作った離宮だったのだが、建物は以前の「アグン山大噴火」の被害で壊滅し、この「ウォーター・ガーデン」だけが残された(プールも元来は王侯貴族用)。

・・のを、現代になって観光資源として保全&利用している、のがティルタガンガなのである。

因みに「ティルタ・ガンガ」というのは「ガンジスの水」を意味する・・・遥か地底でインドのガンジス河とつながっているといわれるが・・まさかね(笑)。

もっともそれだけにここの湧水は、バリ・ヒンドゥの儀式に「聖水」として使われたりもする。


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宿で朝食を食べて用足しの後、大体8時過ぎに庭園に降りて身体奏法演練&水泳・・・11時頃に切り上げて、近くにあるお気に入りのレストランでおやつタイム。

ウエルカム・ドリンクで出てくるのは「ブラックライス・ワイン」・・って自家製ということは「密造酒」かな?(笑)。これまた「ホームメード」らしいヨーグルト(ミックス・フルーツ&ハニー)とバリコピ・・・が私の定番メニュー、お値段は両方で39000ルピア(約300円)。

因みに2階席からは「インド洋」が望めるのだが、天候条件に左右されるので今回の滞在ではあんまりクリアに見えない(これは宿からも同じざんす)。



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泊まっている部屋の様子はいずれまた掲載しよう。



私が初めてここに来たのは99年2月、以来すっかり「お気に入り」の滞在場所となり、02年7月まではほとんど「アルナーチャラか?ティルタガンガか?」という往復生活(笑)。

当時はインドネシアの滞在は2か月有効だったのだが、出入国時の数日間のクタ滞在以外は、丸々ここにいる・・のを繰り返していたざんす、通算ではおよそ1年ぐらいになるかな?


もっともその後はアルナーチャラ訪問・滞在に絞りこんだためすっかりご無沙汰になってしまっていたが、09年と16年に久々の訪問・・そして今回が2年ぶり。


宿の馴染みのスタッフに「今回は何日いる?」と聞かれ、「11日間」と答えたら「たったそれだけ?」と落胆されたざんす。

「昔と違って私は忙しいのだよ」と言い訳しておいたが、実際には「今だって全然忙しくない」無為徒食の身分である・・のは全く変わりませんなあ、わははははは・・・!!


因みに現在頓挫中のエッセイ集はこちら


https://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12252328293.html?fbclid=IwAR2ckIAHybiUV4Hz-Zae1Lev3qGglPjQK4ycBZ90yDawHTZpu7u7bKpRm8E




https://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12273198195.html?frm=theme&fbclid=IwAR21DiDg98Yn2VSP8GRKcJTsGSDq8ddDZXKVRudNKHHxYU0ev8cwWnE1kKQ
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なかなか「足が洗えない?」のだ(笑)
2018-10-21 Sun 21:59
さていよいよ「バリ&ペナン2018」の旅の始まりとなった。

鴻巣駅までリュック&サイドバッグ(合計14キロ位かな?)をかついて歩くのはかなり難儀であった・・考えてみたらこの数年と言うものは関空発で大阪の宿にリュックを事前に発送していたわけで、家からリュックを担いで歩く(駅まで約1・6キロ)・・のはずいぶんと久々だったからねえ・・ここ数日の腰の痛みも完治してないし。

次回からはいよいよスーツケースとなるかも?・・・ですなあ。



特に遅れもなく19日早朝にクアラルンプール空港に到着。

今回は夜行便・・バスでもそうだが、うたた寝程度しかできないわけで、若い時分と違ってこれもいささかしんどかったのではあるが、クアラでの乗り換え待ち時間にかなり余裕があったので、西洋人バックパッカーが床にごろごろ寝ているスペースの片隅で私も仮眠、バックパッカースタイルというのはこういう時に便利ではあるねえ(笑)。


バリ島行きのフライトはさほどの混みようでは無かったが、到着してびっくり、大量の入国者でイミグレがこれまで経験したことがないほどの激混み状態・・こことカスタムを抜けるのに予想外の時間がかかってしまった。

因みに両替レートは空港で1万円→128万ルピア、町中のレートでは132前後ということで、感覚としては千円→1万3千ルピア・1万ルピア→77円かな?

タクシーの運転手が行き先がよくわからくて?似たような名前の高級ホテルに行ってみたり・・でこっちがホテルの場所を教えてやる始末、市街へ向かう道路もかなりの渋滞で予定より随分遅れて目的地であるクタビーチのレギャンストリート・ポピーズレーン2に到着。


タクシーの運転手が「ホテルの所在地がわからない」というのはこちらとしても初めてだったので、もしかしてホテルが廃業となったのか?(インドの空港タクシーだと最初からそういう大嘘を言って、「自分にコミッションが入るホテルに連れて行こうとする)・・といささか心配になったが、常宿の「パームガーデン」はちゃんと営業していた(笑)。



この宿は私が19年前からクタでの常宿としているホテル・・というかロスメン(と呼ばれる安宿)といった方が良かろう。

料金は2年前と変わらず15万ルピア(日本円でおよそ1150円)。建物の方は相変わらずだし新築中の別棟は2年前から殆ど進展していなかった・・が、なんとこれまで朝食提供スペースだった中庭の東屋風の建物を取っ払い、なかなか立派なスイミング・プールができたではないか!!

これは安宿にしてはなかな贅沢ですなあ!!

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もっとも部屋の方はベッドと扇風機と簡単な調度品(これも新調されていたが)だけ、アメニティはバスタオルとトイレット・ペーパーだけ。シャワーも水シャワーのみでお湯は出ない・・・のが少々不満ではあるのだが、ビーチ繁華街のまっただ中にありながらも通りから奥まった位置にあり、喧噪もさほど気にならない程度に静かである。

簡素な朝食もついていて(これはインドネシア全体にそうらしい)、1泊15万ルピア→約1150円ならバックパッカースタイルの旅なら申し分あるまい。


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以前ここに来始めた頃には西洋人宿泊客も結構いたし、フルで泊まれなかったこともあったが、どうも最近では外国人よりもインドネシア人用に営業している感じですな・・・以前はそれなりにカウンターで「外国人向けのあれこれのサービス」を営業していたが最近は何もやってない。

レストランが無い(朝食のサービスはある)のは不便ではあるが、逆に言えば「西洋人たちがレストラン&バーでたむろして夜中までどんちゃか騒がしい!」という弊害がない・・のがありがたいですな(笑)。



一夜空けて20日の午前中にプールで一泳ぎしたのだが、いやあこれは予想以上に快適さんずねえ!!


私の場合バリはあくまでティルタガンガ滞在(だけ)がメインなのだが、なかなかアクセスが遠い地域であるため、どうしても入国・出国間際数日はクタ泊(空港までタクシーで30分位)となり、サーファーならさておき野郎一人でいても「全く面白くも何ともない」場所なので(笑)、用を済ませたらすぐ移動・・というのが定番の旅程である。

なので今回も到着と翌日のみの2泊の予定だったのだが、この新設されたプールの魅力はなかなか抗しがたく、なんだか本日21日出発というのもいささか物足りない感じなので、まあこの際出発を1日延ばし(クタ3泊として)、ティルタガンガへの出発は22日にしたざんす。

・・・まあこんな風に「臨機応変に旅程を変更できる」というのが、(オールド)バックパッカースタイルの長所ではありますな。



そして前述のようにレストランが併設されていないので、さて昼食をどこで食べようか?・・・と散策中にふらりと覗いた店が予想外に「美味くて良心的かつどんちゃかうるさくない(創業1980年とか・・)」という大当たりで、これはようやくクタでの「お気に入りの美味いレストラン」ざんすねえ!!

(繁華街にはあまりにも雑多なるレストランの類が密集している&滞在日数が少ないだけに、これまで「お気に入り」の店を発見できなかったのだ・・。)

唯一の欠点は「宿からは結構遠い」点だが、まあ朝食は宿のサービスだし夕食はコンビニで買うカップめんなので(笑)、散歩がてら昼食と割り切れば特に問題はないざんすね。



なんだかうっかりするとますます腰が重くなりそうなので、明日22日にはティルタガンガへ向かうざんす・・・ペラマ社のシャトルバスは1日1便朝7時発、料金は値上がって17万5千ルピアだが、往復チケットだと2万ルピア割引なので合計33万ルピア(約2500円)で手配済み。


ティルタガンガまでは4時間強というところなので、まあ昼前位には到着予定・・・現地の常宿にも特に事前連絡はしていないのだが、さてさて大丈夫かな?


それにしても日本から出発するまでは「なんだか行くのが面倒臭いなあ・・」なんぞとぐずぐず感じていたのだが、いやいやどうしてどうして、いざ来てみれば、まさしく「お気楽脳天気!」な旅の空?ではないか!!

これだから57歳にもなって「なかなかバックパッカー旅から足を洗えない」・・のざんすよ、なんだか結局「次の旅でもリュックを担いでいる」・・のかもねえ、わはははは・・・・・!!





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今年は「殆ど毎月」旅ですなあ・・
2018-10-17 Wed 21:44

さてさてこの間は「バリ&ペナン」旅程の準備に追われていた。


6日は夜にTAICHI-KIKAKUのワークショップで、その前にあちこち参拝に出かけることになった。

先ずは浦和の県立図書館分室に寄って借りていた書籍を返却する・・・ところから始まり、浦和から王子までは京浜東北線で行き王子稲荷と王子神社参拝。

https://jinja.tokyolovers.jp/tokyo/kita/ojiinarijinja


http://ojijinja.tokyo.jp/



その後は東京メトロ24時間フリーチケットを利用することにした・・この日の予定経路を考えると420円お得になるからである。


南北線で四谷乗り換え丸の内線赤坂見附へ、昼食後豊川稲荷東京別院参拝。丸の内線で西新宿へ、新宿12社熊野神社参拝。


http://toyokawainari-tokyo.jp/


http://12so-kumanojinja.jp/



丸の内線で再び四谷乗り換え南北線で飯田橋へ、東京大神宮参拝・・しかしここは土日休昼は境内は若いおねーちゃんだらけですなあ!(笑)、 そして巫女さんが外国人におみくじのご託宣内容を英訳して説明していた・・おそらくはアルバイトの女子大生だろうがたいしたものではないか。


http://www.tokyodaijingu.or.jp/


東西線で高田馬場・RANANA ARULへ、瞑想ルームでは先にきていた知人と遭遇、しばし歓談の後小一時間ほど座る・・・移動の連続歩いた距離も長くてくたびれていたせいもあり、すとんと見事に落ちた(寝てはいない・・つもり)のだが、それでかなり楽になってありがたかったざんす。


http://ramana-arul.tokyo/



東西線で中野へ、久々にブロードウェィ4Fの「まんだらけ大予言」を物色したらなんと「覚醒の舞踏 グルジェフ・ムーヴメンツ」が1200円(税込1296円)であるではないか!!・・・キンドル版が1250円なのでこれはいささか迷ったのだが、やはり書籍で持っていたいということでその他100円アイテム2点と一緒に購入。



夕食を食べていたら唐突に、これまでの「プチ巡礼」での御神徳というべきであろう、いささか「神様酔い」状態が発生(笑)・・・ワークショップのダンスも正しく「至福のお神楽」という感じで踊ることができ、帰宅するまで「至福状態」が続いていた・・・ただ身体的には「かなり疲労していた」のでもあるが。


そんな具合で「意図的な肉体疲労(生理的な働きかけとしての)による変性意識状態の生起」が、ある種の「至福の光明」を得る結果をもたらす・・・というのは、いわゆる「荒行」的な「ある程度の確度」を持つメカニカルな技法でもある、ことを再認識した次第。


もっともこれはある種の「酩酊状態」だけに、過度の飲酒同様に「二日酔い」的な反動があって、その後ここ数日の天候不順も重なってかなり低調状態に陥ってしまったが(笑)。



8日には熊谷の県立図書館と高崎の於菊稲荷神社参拝に出かけてきた。


祝日だというのに誰も参拝者がいなくて、そういう意味では静かで良い雰囲気であった・・確かに穴場?といえるお社だし、向かいがお寺で隣がカトリック教会という取り合わせも面白い(プロテスタント教会はあちこちで見かけるがカトリック教会は珍しいかも?)。

時々参拝したいとは思うものの、やはり逆方向というのはなかなか機会がないかな?・・という意味ではやはり「熊谷図書館とセットで」という感じになるだろう。半日がかりであるし全体で約8キロほど歩くことになるだけにこれはウオーキングも兼ねての遠出ですなあ。


https://okiku-inari.jimdo.com/



そして9日には1年ぶりに旅装リュックを押入から出して虫干し。ファスナー取っ手の欠損はキーホルダーのリングを代用して修繕完了・・というわけで今回もこのリュックで出かけるわけだが、


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考えてみると確か98年の「第6次OR第7次インド計画」の際に購入したものなので、なんとまあ20年選手ですな・・ネタとしては面白かろうと写真を撮ってアップしたわけだが、そのデジカメは15年選手だからねえ(笑)。


しかしまあ、57歳となって未だに「リュックを担ぐスタイル」で旅をする・・のも、何とも言い難い心境ではあるのだがこれで使い納めとするのもありかもしれない・・「第28次インド計画βプラン」は2週間予定でインドのみ、となるとあれこれのお土産運びという点も考慮すると「いよいよスーツケースか?」という可能性もあるからねえ。



そして13日には、ふと何とはなしに12月の神宮会館の空き状況を見たら、「西館和室朝食付き5400円」が復活し、複数日に空きがあるのを発見。バリ&ペナン作戦終了後にあらためて・・と思ったが、キャンセルは直前まで可能だし予約料もないし、前払いでもないので(その他の宿もしかり)とりあえずキープしておこうということになった。


もっとも22日からのTAICHI-KIKAKU公演のサポートがあるので、その前後に旅程を組む・・・となると結局18日泊しか選択肢はないのでその日を予約。

そして19日「駿河健康ランド」泊で翌20日に三嶋大社→於菊稲荷→鴻巣ですな・・・21日を休養日という次第(本当はもう一日欲しいところだが)。


で逆算して検討した結果出発は16日として浜松泊、17日は豊川泊で手配済み、アクセスは基本的に18切符ざんす。


この時点では、16日に三嶋大社と可睡斎を参拝して夜に浜松着とし、母訪問は翌17日のつもりだったのだが、旅程確定の数時間後に思わぬところから電話連絡が来て話が変わった。



結構遅い時間だし事前にメールもないので、もしや「母居住施設」からの緊急連絡か?と焦ったが、なんと相手は中・高時代の同級生で話をするのは10数年ぶりではないか!


彼曰く「明日東京出張なので会えないか?」とのことだったのだが、さすがに直前に言われても困難なのでそれは断ったのだが、話の成り行きで「じゃあ、またいつか浜松に帰った時にでも・・」となり、そこで「実は12月に帰省するが・・」という展開。


で母の話題ともなって「私も一緒にお訪ねしようか?」と言ってくれた・・・彼は母とも面識があり、幸い母の方も現在でも記憶に残っているようだし。

彼としては「16日は日曜だからこの日の方が確実でありがたい(平日だと休暇を申請する必要がある)」ということでここは彼の都合に合わせることになり、16日は鴻巣から直行して浜松OR天竜川駅で合流し、彼の車で一緒に訪問する・・という段取りとなった。


実は彼は某巨大宗教団体の幹部であり(静岡県のナンバー2的存在・・なのかな?)、私の方で彼に会いたい理由は単に旧交を暖めるだけでなく、その教団での「お葬式&永代供養」の件をある程度詳しく聞いておきたい」ということがあるのざんすよ・・・というのは、母も同じ教団の信者なので「葬式はそこで出してくれ!」と厳命されているからなのだ。

その辺りは母訪問の後で夕食を一緒に・・ということで「午後から夜のスケジュール」は空けておく(多忙な身分なので2ヶ月先の予定をここで確定しておく方が好ましいらしい)とのことで、これは大変ありがたい話である。


それにしても、「直前に浜松帰省の旅程を決めていたが故に、とんとんと話が決まった」・・・わけで、この見事なタイミングの運びはやはり「御神意」の現れ以外の何物でもないざんすね。


しかしまあ、まだバリ&ペナン作戦実行前だというのに、もう12月旅程が早々と確定・・というのも変梃な気分ではあるねえ(笑)。

全く今年は「ほぼ毎月」旅に出かけている感じですなあ・・・。



かくして「バリ&ペナン」旅程の方はほとんど出発準備も済み、後は最終パッキングを残すのみ。


因みに携行書籍は結局先日大予言で調達したグルジェフの「覚醒の舞踏」・鴻巣図書館で借りだした「空海の思想」・ブックオフで調達した池澤夏樹の「氷山の南」・書斎書架蔵書の「シャーマニズム」&「マラカンドラ」の5冊とした・・・まあ3週間ざんすからね、こんなところであろう。


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その気になればさいたま図書館のキンドル版で夢枕莫の空海関連書籍を借りる・・ことも出来るし、ティルタガンガの宿の書架には、過去の滞在で私が置いていった本も結構残っているわけだし(笑)。



そして今更ながらインドネシア入国レギュレーションとバリ島及びティルタガンガ界隈の最新状況を検索、まことに幸いなことに・・

1・インドネシア入国レギュレーションは2年前と変わらず「空港到着時にヴィザがでる(帰還1ヶ月・料金は無料)」。

2・バリ最高峰アグン山の噴火状況も現状落ち着いた状況にあり、割合近い位置にあるティルタガンガも通常通り観光には支障が無い模様(今年8月の夏休みシーズンに現地を旅行した人のレポートが複数あったざんす)。

3・ペラマ社のシャトルバスのティルタガンガ行き便も前回と変わらず「1日1本・朝7時発・15000ルピア」で運行している。


・・・と判明したざんす。

まあ直前になって調べてあれこれアウトだったら困っちゃうわけでいささか泥縄的ではあったが、これで一安心・・・どうやらティルタガンガでは「噴煙を上げるアグン山」を臨む日々となりそうですなあ。


出発は明日18日23:45羽田発・・・なので、時間的余裕があるのはありがたいざんすね。バリ島着は19日午後3時半頃・滞在目的地ティルタガンガには21日昼頃の予定。


宿にはWi-Fi設備があるし今回はタブレット端末を携行する(「美代ちゃん動画」ももちろん多数保存してある・・笑)ので、次回は現地より「旅日記」を掲載する予定・・・乞う、ご期待!!


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「二股膏薬」はお手のものなのだ!
2018-10-05 Fri 23:09
10月となってもたらされた最大のニュースとしては、なんとヤフーのジオシティ・サービス(ホームページ制作・掲載)が、来年3月末を以て「全面廃止」ということざんすねえ。


https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html


私が管理・運営している「ラマナ・マハルシの臨在」サイト(&パパジ「真理のみ」翻訳掲載ページ)はこのサービスを利用しているだけに、これはなかなかの大問題ですなあ・・(怒)。


もっとも昨今のヤフーサービスの情勢の推移を俯瞰すれば、「いよいよORやはりそうなったか・・」という感もあって「寝耳にミミズ?」のような「驚天動地」的な衝撃でもないのだが、来年1月24日で「立ち上げ15周年」を迎えるだけに「一つの節目的な印象」もありますな。


で、まあ「宣伝屋・案内屋」の立場上、さすがに「そんなわけでこれを機会にクローズします」・・というわけにはいかないので(笑・・想像してみるのはなかなか面白いのだが)、もちろん引っ越し作業に取りかかることになる。

この際なのでデザイン&構成についても「全体的なリニューアル」を試みる・・にもちょうど良い契機でもあるわけざんすね。いずれにしてもこれは今後の最大の懸案事項であり、一応の目算としてはこれを何とか形にしてから「第28次インド計画βプラン」・・・時期はいずれであれ「ご報告を兼ねての訪問」という色合いになりますな。



閑話休題、今次インド行き断念となった後の「バリ&ペナン作戦」の往路旅程が確定したざんす。

今月18日23:45羽田発→19日05:55クアラ着

乗り換え待ち6時間20分

19日12:15クアラ発→15:20デンパサール着

エア・アジア利用 託送荷物20キロ 機内食無し 保険未加入

諸経費込み合計 35562円



かくしてティルタガンガ到着は21日ということになり、クタに戻るのが11月2OR3日・・・ティルタガンガには13OR14泊予定となるわけざんすね。


このティルタガンガにおける過去の滞在では毎度「完全ネット断ち」にならざるを得ない?環境下であったのだが、今回はタブレット端末を携行するので、中断したままになっている「ティルタガンガの紹介エッセイ」シリーズもあるいは現地から更新する・・・かもしれないですなあ。


https://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12252328293.html


もっとも先日インドネシア・スラヴェシ島で大地震&火山噴火があっただけに、バリ・アグン山の状況も予断を許さないわけなので、さて実際問題として「行ってみないことにはわからない」出たとこ勝負みたいな感もあるのだが(宿は営業してるのか?とか庭園の湧水状態は大丈夫か?・・なんてこともありわけで)、もうひとつとにかく台風には当たりませんように!!・・ざんすねえ。


しかし18日はアルナーチャラではナヴァラトリ祭の最中・・この日はサラスワッティのお出ましになる日なので、ご加護があることを信じよう・・って日本出発時間は日付の変わる15分前だが(笑・・まあインド時間は20:15だし)。



さてそのティルタガンガで何をしてくるのか?

ここは私にとっては「トレーニング・キャンプ地」なのだ・・・という詳細な内容をエッセイ・シリーズでは書いていく予定なのだが、さて今回は何というか「至福のお神楽2018」とてもいうべき「身体奏法へのアプローチ」が一つの課題である。


その関係で最近グルジェフに関心を寄せていて、久々に県立図書館を利用してこのグルジェフ関係の書籍を借りだしてきたわけだが、「覚醒の舞踏」は「グルジェフ・ムーヴメント」の詳しい解説書であり、「至福のお神楽」には大いに参考になりそうな書籍である。

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ちらりと読む分にはこれが実に面白いし私自身の方向性(マハナンダ・ホールネス&「Kegon プロジェクト」)と合致OR親和性の高いフェイズであるように感じられるではないか!!

(実際のワークショップもどうやら日本でも参加できそうな様子・・まあ、これについての具体的なアプローチは帰国後ざんすね)。




さらにはヤフオクでブックオフが「グルジェフ・ワーク」を342円で出品してるのを発見、即決だったので早速落札し本日到着。

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やはりこれらグルジェフ関係はティルタガンガで読むに相応しい気がしているわけで、とりあえずこの「グルジェフ・ワーク」は携行したいですな。

「覚醒の舞踏」の方はキンドル版があって1450円、これならば荷物にもならないから大いに検討する価値があるざんすね。


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そしてもう一人・・・やはり空海さんという存在に私は大いに惹かれてもいて、この2人には「同時並行的なアプローチ?」を試みたいなんぞという思いもあり、何かしら空海さん関係の書籍もティルタガンガへ携行したい・・と思って図書館からいくつか借りだしてきている。

グルジェフも「巨魁」と表するに相応しい人物であるが、空海さんとなるともはや「伝説化」された存在ざんすからねえ。


しかし何となく空海さんとグルジェフって活躍した時間と空間は全く隔たっていても、その在り様や霊的精神史における功績などで結構相似しているところがあるような気がする一方で、グルジェフの教えはクリシュナムリティのそれとほぼ同じでもあるわけで、

実際問題としてこの二人への「同時並行的なアプローチ?」というのは、なかなかに無謀な試みでもあるのだが、さてさて果たしてどうなることかしらん?



ところでTAICHI-KIKAKUから連絡があり、次回は12月22~24日に公演が予定とのことで、その後方支援の依頼であった。

年末恒例の伊勢参り旅程がどうなるか?・・・という懸念も無いわけではないが、まあどうにかなるだろうということで一応全日お手伝いすることになった。

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この12月公演にはモリムラさんは諸般の事情により出演しないのだが、先日送られてきたメールマガジンに寄稿されたモリムラさんの手記には大いに心動かされるものがあったので、その部分を紹介したい。


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「それは香りにも似た思い出とも呼べないようなはかない不思議な感覚・・」

舞台がスタートして物語が進んでゆき、幕が下りる10分くらい前から、舞台上での生がまもなく終わりを告げる数分間、私は安堵と切なさに包まれています。やがて終わりをむかえ、清澄な熱が一瞬高く炎え上がり、舞台は次第に闇に包まれてゆきます。舞台も客席もまるで宇宙の闇に放り出されたようにシンとなります。まるで全てが死んでしまった瞬間のように音の無い世界・・・。

全てが有であり無であり、無であり有である瞬間、永遠のようにも感じられるその宇宙の闇に存在しているその瞬間に、ポッと私の心にひとつの星がともります。

それはとても小さな星ですが、その光は怖いくらいの純粋さで加速度的にその輝きを増しつづけます。

生き切った、やり切った充実感ではなく、その光は、その瞬間、終わらない永遠の約束を私に与えてくれます。

神さまが、宇宙が一瞬開示され、私という全体=魂、私という小さな星とみじんのズレもなくひとつになる瞬間です。その感覚は今よく使われているワンネスという感覚にも近いのかもしれません。


私の心の中に果てのない宇宙が存在している・・と確信できる瞬間です。バクハツするような歓喜と大安心が全てを、森羅万象を満たしています。

それはカーテンコールに移る前のきっと1分間にも満たない時間です。1分にも満たない時間に永遠を感じられ、一瞬開示された神様と宇宙の中に自分という存在が溶けていく瞬間です。

それは、舞台での生を終えるたびに、神さまから宇宙からひとつづつごほうびのように私に与えられてきたものです。それは私の心の宇宙にちりばめられ、そして永遠に私と共にあります。



TAICHI-KIKAKU メールマガジン「祈りの芸術」第18号より


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・・・いかがであろうか?

この感覚は私にとっても幼少期からの「原初的」なビジョンであり、かって演劇活動に従事していたのもこのようなビジョンを求めていたが故なのである。

で、私の場合はいつの間にか「スピリチュアリティそのものを求める歩み」の方に比重がかかるようになって現在に至るわけで、最近では前述のようにグルジェフ&空海さんにアプローチしよう・・・という次第なのだ。



となると「ラマナ=アルナーチャラ」はどのように位置づけられるのか?

・・・という疑問は実は無意味無駄なのざんすよ。

「位置づける」という営為自体がすでにエゴの働きなわけで、「ラマナ=アルナーチャラ」はそれを遙かに超越・超脱した「絶対的霊性」そのものざんすからね。



ではそれがわかっているなら何を今更「グルジェフ&空海さん」なのか?


答えは馬鹿馬鹿しいほど単純で「面白そうだから・・」ということにしておこう・・・なんせ私の本性は、

「神の庭にて踊る『祝福せし道化』」

ざんすからねえ、「二股膏薬」はお手のものなのざんすよん、わはははは・・・・・!!












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それは「召命」により決定する
2018-09-27 Thu 22:26
今年は「ほぼ毎月」というペースで国内(巡礼)旅に出ている感じである(笑)。


というわけで18日~22日は浜松帰省及び各地巡礼&用件&業務?を済ます旅であったのだが、なかなか内容としては充実していたざんす。


今回の旅の最大の目的は、

浜松で母の居住する施設の「医師の訪問診療日」に合わせて出かけ、医師と直接面談して「母の健康状況」を聞き出して今後の対応を検討する。

・・ということであったのだが、結論から言えばいささか私の「過剰反応&取り越し苦労」であった・・ということではある(笑)。


確かに「心不全の発症の可能性」は増大しているが、「短期的に著しく状況が激変する」ことへの警戒を要する段階ではないし、その他諸々抱えている病症は今後回復の見込みは無いにしても、それ自体は広い意味での「老衰」でもあり、とりわけ悲観的な状況というわけでもない(無論当人には嬉しくないことだが)。

担当医師&施設管理側としては、家族への「連絡が付かない&到着が間に合わない」という状況下での非常事態が発生した際に(終末期の延命治療の要不要も含めて)、「いかなる対応を希望するか?」についての本人と家族の意向をしっかりと確認したい(文書に残したい)・・ということであり、これは母に限らず全入居者に対しての懸案事項ということである。



さて、この用件が済みそれなりの「見通し」がついたので、私が抱えている今後のあれこれのプランを再検討したわけだが、結論として「第28次インド計画」出発の10月延期オプションは無しと決定したざんす。

キープしてある「10月22日にチェンナイからの出国便」を生かす形であらためてインド入国フライトを手配し、ヴィザ申請・取得し、アシュラムに再連絡し・・・という段取りはその気になれば(行く気満々ならば・・笑)実施不可能ではないのだが、ちょっとざわざわ忙しすぎるし、この段階で申請してもアシュラム滞在許可はかなり難しいだろう・・・というわけざんすね。


かくして今次渡航計画のインド旅程パートは「完全に断念」するに至った次第。


もっとも、「まあ当面は数週間程度の海外滞在なら特に問題はないでしょう」という医師のコメントも得たので、インド出国後に予定していたバリ&ペナン旅程は継続して実施することにした。


・・インドネシアとマレーシアはヴィザ不要だし、各地の定宿は長年のつきあいでもあり特に事前連絡の必要もないし(毎回「予約無し」で行ってるがノープロブレムざんす・・笑)、キープしてある「11月4日のバリ→ペナン&8日のペナン→羽田のフライト」をそのまま利用すればよいので、残作業としては10月中旬の日本→バリのフライト検索&手配さえすればOKという気安さもある。

まあ今月中に手配確定の予定ざんす、一応20日までには出発したいところですなあ。



しかし今回の旅では後半3日間は「午後から雨」→「終日雨」→「昼過ぎまで雨」という具合で、「天下無敵の晴れ男」にしてはかなり珍しいケースであった・・最終日は午後からちらりと青空も見えてきたざんすけどね。


22日は昼前の時間調整で新宿中央公園内に鎮座する熊野神社へ参拝に行ったのだが、ここでもまた?神前結婚式(拝殿前での写真撮影)に遭遇・・・天気は小雨、ここで先日の大宮氷川神社での奇跡の再現を期待したのだが残念ながら晴れず。


なんだか妙な責任を感じてしまった?のだが、まあこれは新郎新婦のカルマなのだと勝手にこじつけて無理矢理納得する事にして(笑)、しかし巡礼旅においては実は「雨」の方が好都合というケースもあるのざんすよ。


その典型が江ノ島岩屋参拝で、21日は「天気の悪い平日の午前」という最適な条件を満たし、「ほとんど観光客が来ない!」という絶好に素敵な状況であった。

で、台風被害により撤去されていた「第2洞窟の龍の張りぼて」がリニューアルされて戻ってきていたのだが、これが全く新調されたもので前回までのいささか「子供だまし的・テーマパークのゆるキャラ的」な造形から一変して、かなり劇画調にデフォルメされたインパクトのある龍に大変身していたざんす。

このまま寺社仏閣に奉納しても良いのでは?・・・と思われる出来なのだが、そこへもってきて照明と音響効果も相まって、これは大人でも「ちょっと怖い」ざんす・・私にしても少々ぞわぞわした位だからねえ(特に目元・口元)、小さな子供だと泣き出しちゃうかも?・・ですなあ(笑)。



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そして今年春に初参拝して以降すっかり「お気に入り」となった?三嶋大社であるが、ここの境内にあるご神木として有名な「樹齢1200年といわれるキンモクセイの大木」・・・これがちょうど開花・満開となっていたのである!!

http://www.mishimataisha.or.jp/flower/kinmokusei.html


評判に違わぬ芳香で、これは大感激・・・当然開花の時期は限定されているので、もし今月6日にインドへ出発していたら遭遇できなかったことになるわけざんすからねえ、これはもう神様からの祝福以外のなにものでもあるまい!!


そしてここの宝物館売店にはあれこれと興味深いアイテムが販売されているのだが、どうにも値段設定がお高いのですなあ・・その中でも各種「お線香」があって(神社でお線香というのはちょっと珍しい)、参拝の度に「ううむ・・・・」としばし財布の中身と相談して結局断念してきたのだが(笑)、今回はせっかくの好機なので「金木犀のお線香」を購入した。


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見ての通りのサイズで「30本入り・1500円」・・1本あたり50円ではないか!!

私はお線香好きで毎日数種類のお線香を焚くのだが(衣服にも染み込んでいるので「抹香臭い」と言われたりする・・)、お(線)香の「品質&お値段」というのは見事に正比例していて「上を見ればきりがない・・」のだが、私の懐事情としてはこれは「超・高級品」ざんす!!


・・・ということで、いざ恐る恐る焚いてみたら、

極めて濃厚なる金木犀の芳香が燃え尽きた後も長らく浄浄馥郁と漂い続ける・・感じで恐れ入ったざんす。トイレの芳香剤などには「ケミカルな合成香料のキンモクセイ」があるが、もう到底比較の対象にすることすら失礼ですな(笑)。

それにしてもかなり強い香りなので、これは単に経済的事情だけでなく常用するには向かないかな?・・・という感じもあるが、それでも今後は三嶋大社参拝の折りには食費を削ってでも出来るだけ買い求めたい所存である。



そして今回の旅では20日午後に大井松田でのラマナ・ミーティング&22日午後に「東京・千駄ヶ谷サットサンガ」への参加という「宣伝屋・案内屋」業務もあったのざんすよん。


ラマナ・ミーティングは何度かこのブログでも紹介している手相観&インド占星術師のSさんのお知り合いのKさんがアルナーチャラ訪問・滞在を希望しておりその依頼に応じたもので、同じくアルナーチャラ体験者のSさんも同席。

場所はブルーベリー農園を経営するKさんの「庵」と呼ぶに相応しい家屋で、ここのロケーションは来月訪問するティルタガンガに相似していてべらぼうに素敵かつ静寂な場所だけに、Kさんにはいずれアルナーチャラから戻られたら是非ともこの場所で「ラマナ・サットサンガ」を主宰してもらいたい!!・・と勝手に希望している次第。

http://bbasahi.info/



ミーティング終了後、Sさんに今回は「インド占星術」の鑑定をレクチャーして頂いたわけだが、さてその内容に関しては例によって長くなりそうだので(笑)記事にするのは後日としよう。

一つ大失敗だったのは、せっかく「内容を録音しても良いですよ」とのことだったのに、新調したガラケー携帯に「ボイス・レコーダー」機能があることをを知らずにいたので、1時間余にわたるリーディング内容を後から反芻することが出来ない・・・ということですなあ、もちろん重要肝心なポイントはしっかり覚えているわけではあるが。

次回以降はしっかり録音を残すことにしたいし、これから鑑定を希望される方には事前に準備しておくことをお勧めするざんす。



一方22日の千駄ヶ谷サットサンガ(先月は岡山サットサンガと同日同時刻のシンクロとなり、私は岡山の方に参加したのでこちらは欠席)では、主宰者と初参加者との間で「アートマ・ヴィチャーラと瞑想との関係」についてなかなか白熱した質疑応答となった・・のが大変面白かったのだが、私の立場としてはラマナ=アルナーチャラへの「バクティ」&「ディヴォーション」ということを熱烈に力説するしかありませんな・・というか「そのために参加」していたようなものざんす(笑)。


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そして帰宅後「完全ネット断ち」を終了してアクセス再開したら「アルナーチャラ訪問・滞在」に関する「同行依頼のオファー」が来ていて、相談者のIさん(徳島在住)は「すぐにてもアルナーチャラへ行きたい!」ということなのだが、ううむ・・「もっと早い段階」でオファーが来ていたら10月出発もありだったのだが・・という感じですなあ。



一応メールと電話で直接あれこれお話したのだが、どうにも「これが最適というオプション」が浮かんでこない・・・仕方がないので「まあ、じっくり考えましょう」ということになったのだが、翌日Iさんから想定外の連絡がきた。

ダメもとで東京・国立の「カイラス」さんに連絡してみてら、来月出発の「『アルナーチャラ巡礼ツアー』・・申し込み締め切りは8月末ですでに終了」に空きが出ていて、お願いしたらエアチケットの方も確保でき「駆け込み編入参加」できた!!とのこと・・・いやあ、誠に御慶ではないか!!


そもそもIさんは「突如としてアルナーチャラ訪問を思い立った」そうで私は全くお役に立てなかったが、それが御神意により実現するわけなのだ・・これは明らかにアルナーチャラからの召命ざんすからね!!



こんな風に、それが「アルナーチャラからの召命」であるならば話はとんとんと自動的に(あるいは奇跡的に)進行・実現する!!・・・のは、私自身もこれまでに何度も体験してきたが、「逆もまた真なり」なわけで今年に関しては私は「お前は来なくてよいぞ」という御神意なのですなあ(笑)。


かくして「第28次インド計画」は断念となった・・ものの、その結果?として、岡山&千駄ヶ谷サットサンガへの参加や大井松田でのラマナ・ミーティングやインド占星術鑑定、そして三嶋大社ご神木の「キンモクセイの開花」に遭遇する機会を得ることが出来たわけでもある。



その上で実は、「来年3月の訪問・滞在というプラン」も浮上しつつある。

これはIさんとの話の中で出てきたアイディアだったのだが、大井松田でのラマナ・ミーティングでKさんは「では3月に行くことにします!」という感じになってきたこともあるし、今後はもう「数ヶ月に及び長期滞在」の必要はあるまい・・という見解からすれば、私個人としても「必ずしも夏~秋」である必要はない、のざんすね。


前述のように10月延期は断念となり、バリ&ペナン作戦を実施して帰国するのが11月8日となると、さすがに年内にインドへ・・という気持ちにはならないし(ディーパム聖火が11月22日、ラマナ・ジャンティが12月24日ではあるが、今これを目指す気にはならない)、もちろん4~6月の酷暑季の訪問・滞在は避けたい。


その上で来夏~秋以前の段階でとなると必然的に「年明け後3月まで」の間に「アルナーチャラ往復のみ・約2週間滞在」という辺りでの「第28次インド計画βプラン」はなかなか現実的なプランではある・・・のだが、さあどうしたものかな?

・・って「アルナーチャラからの召命」次第だからねえ、そもそも「私」に決定権はないのざんすよん、わはははは・・・・・!!。




というわけで新たにアップされた「美代ちゃん」動画を紹介しよう、「欽ドン」出演時(多分73年秋あたりか?)のもので、個人録画映像のようだ・・・アイドル当時からの天然ぶりがかなりおかしいざんすよん!!







そして先日逝去した樹木希林の遺作(&初プロデュース作品)ともなった
来年公開の主演映画「エリカ38」の1シーンだが、実は浅田美代子さんの女優活動歴は長いし出演作も膨大にありながらも、「主演作品」となると極めて少ない上にあまりヒットしたことが無い(笑)。

それだけにこの映画、「浅田美代子主演」だけではインパクトが薄くて「コケるんじゃないかなあ?・・」と勝手に心配していたのだが、この流れなら大丈夫そうですな・・・そういう意味ではかなり強い運勢を持った芸能人と言えるざんすね。






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1%の方が顕現することもある
2018-09-16 Sun 21:36
前回の続き(占いについての私見の披瀝)ざんす。


この「天気予報」にしろ「運気予報」にしろ、単純に簡略化されたものなら様々なメディアを通じてほとんど「無料」で入手できるし、それで日常生活の一般的な局面には充分間に合うことが多いわけで、

特に学問・教養がなくとも「天気図」を見れば、誰でもこれからの天気の推移はそれなりに予測できるように、手相(という表象図)もまた「生命線・頭脳線・感情線」ぐらいならさほど興味のない人であっても知っていることであろう。

ごく単純に「高気圧が接近してくるから晴れるだろう」という見解と「生命線が長いから長生きするだろう」という程度の見解を持つ・・のは誰にでも(子供でも)出来るし、営為としては等質ではないか?


しかし「天気」であれ「運気」であれ、何らかの事情によって「より精緻で詳細な動向の情報」が必要な場合は、それらに精通した専門家に「相応の対価を払って」入手するわけである。



さてどんなに精度・確度が上がってきても、「いかなる結果が生起するのか?」ということは「情報の受け手」側の状況に左右される。

この夏は豪雨やら台風やら地震やら大変であったわけだが、これらに見舞われた地域の「全構成員が全く同じ被害を被った」わけではない。

気象庁(という専門家)が出来るのは、「かなりの高い確率で豪雨や台風という現象がその地域で巨大なエネルギーを放出する」ことの予報と警告なのであって、

実際にどのような事象が生起しそれがいかなる結果をもたらすのか?・・という具体的・個別的な現象は、対応・該当する場所や個人を取り巻く様々な変数の様態によって左右される。



占いも同様なのではないだろうか?


占い師がデータから読みとった「運気の様態と傾向」・・・もちろんその時点でその確度は占い師自身の力量に大いに左右されるのだが、その提示された「運気の様態と傾向」が、ではクライアントの側で「いかように具体的な事象として把握できるか?」というプロセスのレベルのグラデーションは千差万別であろう。


例えば台風のエネルギーの巨大さそれ自体は同じであっても、細かな地形の違いとか、その時点でその人がどこにいるのかとか、危機管理意識にどこまで敏感なのか、どこまでそれに実際的・具体的に対応できるのか・・・などなどの無数の変数(各個だけでなくその多元的重層的関連)が全く異なり、その差異が「もたらす結果の様相(の違い)」に大いに影響を与える、というかそれによって決定するのと同様に、

占いにあっては、そのクライアントのあれこれの「身構え」とでもいうものの相違によって、その「運気」がいかような事象として発現するか?・・・に大きな違いが生じてくるわけである。


それ故に同一の「生年月日」や「同姓同名」や「相似した手相」であっても、その人個別の環境&日常的局面に生起する事象は異なり、その相互連鎖の蓄積による総合的な織物としての「人生模様」は全く違ってくる・・わけざんすね。



さて、それでは占い師のリーディング力量はどうやって測れば良いか・・というと、一番わかりやすい&納得できるのは、クライアントの「過去の出来事」をどの程度指摘できるか?・・・ではなかろうか?


もっとも「過去の出来事」といっても、ある種の霊能者ならば事象内容としての「ドラマそのものを再現的に読みとる」ことが出来たりもするわけだが、占いはそういうわけではない。

占術が「過去」について提示するのは、統計学的な手法により抽出された「確度の高い動向・傾向」であり、例えばそれは「過去のこの辺りの時点でかなりシビアな状況ではなかったか?」とか「何歳頃の段階で人生に大きな影響を与える転機があったのでは?」・・・という指摘になる。



それが正鵠を得ているならば、クライアントには充分思い当たるエピソードがあるはずで、そこを見事に指摘されたら転じて「未来」という座標軸への読みに対する確率を示すことにもなる・・・というか、

そもそも人が占いに託するものは自身の過去ではなく、「未来の様相」のわけで(笑)、それをどこまで信じられるか?・・は、当然ながら「占い師への信頼度」に直結・正比例するわけである。


ただしそれは「予言(未来に起こる具体的なドラマ内容の)」ではない・・やはりそれもまた「霊能者」の担当であり、占いが提示するのはドラマの内容ではなく、「運気の展開動向の確度の高い可能性」なのである。

(気象庁が出来るのは「かなりの高い確率で豪雨や台風という現象がその地域で巨大なエネルギーを放出する」ことの予報と警告である・・のと同じざんすね)



で、私の場合は・・


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障害線の刻まれ方を観ると、20代前半から40代前半までの期間に人生のあり方を見つめ直すショッキングな出来事がおこる可能性があります。

「影響線」の時期を観ると、35歳前後に人生の方向性を照らしていく人・場所との出逢いがあるでしょう。


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・・・という風に過去を指摘されたのだが、事実として「刃傷事件」は44歳の時の出来事だし、20代初頭の苦境の指摘も当たっている(このエピソードもいつか一文書き上げたい所存であるが・・)。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/essay010.htm



因みに面談時には、鑑定書にある「20代前半から40代前半までの期間」という幅を持たせた表現とは異なり、

「40代半ばに何かショッキングな出来事がなかったか?」・「20代初めの頃にも何か苦境に立たされたりしなかったか?」

という風にピンポイント的に指摘され、その鋭いつっこみに大変驚いたのであった。



そして私が初めてアルナーチャラを訪れ、恩師である故・柳田先生とお会いしたのは正しく「35歳の終わりの頃」なのであった。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/essay01.htm





ところで占いが「予測」である以上「絶対」が保証されているわけではなく、時として見事に外れるケース・・確率99%の場合でも「100回の内99回」なのだから、「そうではない1回」の方に目が出ることはある。

どんなに優秀な占い師でも時に「見事に外す」ことがある・・そうで、ある高名な占い師が次のような面白い話をしていたので、これは是非とも紹介したい。



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かって年に数回見事に「過去の読み」を外すことがあった。

しかしホロスコープ上ではその人がある時期にとてつもない苦境に陥ったことを示していて、私の長年の経験ではそれについての見解はほとんど絶対的な確度なのだが、当人は思い当たらないらしいし対談していて嘘を言っているようには見えない。

どうにも納得が行かないし占い師としての信用に関わるから、これらのケースを詳しく調べてみたら、クライアントの方に一つの「共通する要素」が発見できたのだが、それは

「その人は何らかの『熱心な信仰』を持っている」

・・・ということだったんだね、だから私はそれ以来「初めて鑑定する」クライアントさんには、先ず一番に「あなたは何か熱心に信仰している宗教とか神様などはありますか?」と聞くことにしているんだよ。


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・・・・ということなのだが、なかなか素敵な話ではないか!!

神の至高の力は、99%の確率で予測されている事象にあっても、「わずか1%」の方を顕現させたりもする・・・のざんすねえ、そういうときに人は「奇跡が生じた!」と驚き感動するのである。


あるいは「シビアな状況」それ自体は変えられないにしても、その事象の「もたらす意義」が、信仰者にはむしろ慶事となったりもする・・・のは、私自身は「刃傷事件」で直接的に体験し実感した経緯もある。


「サットグル(神・真我)は、無意味無駄なことは一切為されない」

これは「信仰者」にあっては疑う余地のない全き真理なのだ!!




というわけで、前回に続いて新たにアップされた「美代ちゃん」動画を紹介しよう。

それぞれ既出の動画をコラージュ編集した「赤い風船」ざんす、なかなか良くできた編集で美代ちゃんの魅力満載ざんすよん、わはははは・・・・・!!



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高級うな重みたいな「鑑定書」?
2018-09-13 Thu 22:13
1最近なんとなく「グルジェフ」に関心を抱きつつある。

それでヤフオクでグルジェフ関係アイテムを検索したら書籍だけでなく、キース・ジャレットがグルジェフが作曲したものを演奏したピアノソロ音源の収録CDがいくつか出品されていて、最安では800円・・を発見した。


https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%88%E3%82%8A%EF%BD%9E%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00005FKDD


この音源の存在は以前から知っていて是非聴いてみたい・・と思いつつも、利用している各図書館には収蔵されてないので希望を果たせずにいたのだが、このタイミングでちょうどうまい具合に各種ポイントが計930円ほど貯まっていて、競合せずに落札できれば送料との合計980円が実際の出費は50円で済むではないか!!


・・というわけで早速入札、幸い競合せず落札できたざんす・・現在発送待ち。因みにグルジェフ関連書籍については、県立図書館にある蔵書2冊を予約した。

で、同時にキース・ジャレットの未聴CD1点もかり出すことにしたのだが、ここでも意外なことに「別の演奏家によるグルジェフ音楽の演奏」を収録したCDを発見、もちろんこれも一緒に借りだすことにした。



さてさてインドへの出発は中止したものの、国内移動の旅?は今月も予定されている(笑)。

19日というのが母の居住している施設への「医師の訪問往診日」なので、その日に合わせて浜松へ帰省し、医師から直接「母の状況」を詳しく聞いてこよう・・・という次第ざんす。

医師往診は午前中なので前日18日の三鷹台ラフター終了後に出発して浜松前泊ですな。


19日は母訪問&医師と面談の後は袋井・可睡斎参拝、定宿の興津・駿河健康ランド泊。


20日 午前 三島大社参拝~昼に小田原近郊で知人と「手打ち蕎麦」会食・ラマナ・ミーティング&インド占星術の鑑定をして頂き、藤沢泊。


21日 江ノ島岩屋 準早朝参拝、昼食後に浦和へ。県立図書館分室で前述の書籍&CD借りだしの後、反転して王子神社&王子稲荷神社参拝、赤羽のカプセルホテル泊(初)。


22日 東京大神宮参拝~高田馬場RAMANA ARUL~千駄ヶ谷ラマナ・サットサンガ参加 鴻巣へ帰還。



・・・という旅程なのだが、

20日の「インド占星術鑑定」というのは、この春と夏に「手相」と「数秘術」を鑑定していただいた小田原のSさんにまたまた観ていただこう!という次第・・その前にそのSさんの知人でアルナーチャラ訪問を熱望している方がいらっしゃるので、関係者一同?(Sさんもラマナアシュラム滞在経験者である)で「ラマナ・ミーティング実施なのだ。



で一昨日になるが、そのSさんからの「鑑定書」が到着した・・前回の「手相」と「数秘術」のものである。

しかしこの「鑑定書」・・「まるで高級うな重」みたいな?質量相揃ったボリュームなのですなあ!!


解説(手書き分とテキスト5ページと図入り)は、それぞれの項目についてまさしく「微に入り細を穿つ」という形容がぴったりする懇切丁寧な内容となっており、面談の際には提示されなかったあれこれのリーディングが補足的に記載されている。

これはおそらくは面談にあってはどうしても「時間的制約」があって、「最重要なポイント」の解説を優先して展開する為には、「細かな点については端折る」必要がある・・・からではないだろうか?


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こまで丁寧な作りの鑑定書だから、それなりに「有料かつ時間を要する」のは無理もあるまい。

確かに鑑定時に「すみませんがかなり時間がかかります」と言われていたのだが、実際その後なかなか音沙汰がない・・のでせっかちな私は「そろそろ遠回しに催促しようかしらん?」と思い始めていたのだが(笑)、このグレードならば納得できますわな(私の場合「手相」と「数秘術」及び同居する相棒の「手相」の3件一緒にお願いしていたという事情もある・・)。



というわけで決して料金的には「お安くはない」にしても、リーディングの的確さ&このような懇切丁寧な仕事ぶりならば、興味本位ではなくシリアスに「人生の総括的ビジョン」を概観したい・・という向きには、相応の出費として充分以上に納得かつ満足できるであろう。

(生命保険の入院費用請求に必要な「医師の診断書・約5千円」とは全く意義が異なるざんす・・笑)



かくしてSさんの各種占い鑑定を皆様に大いにお勧めしたい!・・のだが一つ難点があって、現状では占い業務の広報宣伝の窓口としてはFacebook&LINEでしか展開していないのですなあ・・ここは外部サイトにホームページなり専用ブログなりを開設して頂きたいところざんす。


もっとも「面談やLINEでの鑑定のオファーをこなしながら、このような鑑定書も制作する」・・・というのは結構なハードワークでもあるだろうし、ご自身の占術の「勉強・修行」も怠るわけにもいかない・・となると、なかなかおいそれとホームページやブログの開設にまで手が回らない・・ということもあるだろう(窓口が大きくなってオファーが増えすぎるとSさんのキャパシティを越えてしまう・・恐れもあるかもしれないし)。



さて占いというものをいかように捉えるか?・・・という点でいささかの私見を披露すると、実は「天気予報」とかなり相似しているのではないか?と感じるのざんすね。


「占い」なんてものに全く関心がないという人でも、「お天気」は大なり小なり気にかかることであろう・・・「天気図」を見たことがない人は皆無に近いのではないだろうか?

「天気予報」というのは膨大に蓄積された気象学上の諸情報を解析して、ある一定以上の確率でこうなるであろう・・・という見解(に過ぎない)であるわけだが、占いというものは「天気」ではなく「運気」を読む営為である。

準拠しているシステムが「自然科学的見地」か否か?・・の違いはあるのだが、蓄積されたデーターから統計学的な「形態」や「方向性」を提示する、という点ではその構造は同じである。


・・・と書き始めたもののかなり長くなりそうなので(笑)、続きは次回にするざんす。



でまあ、ようやく重い腰を上げて書斎兼寝室である納戸部屋の「清掃片づけ」を実施したのだが、ものはついでにとこれまでヤフオクで落札したまま放置状態であった各種「美代ちゃん」グッズの整理に着手(笑)。


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これらは73年の少年誌や毎日グラフからの切り抜きなのだが、ご覧の通り美代ちゃんの「手相」「足相」「顔相」が披瀝されてますな・・・他の特集記事にも、当時の美代ちゃんの「運勢鑑定」が掲載されていたりするわけだが、

それから45年が経過した現在の時点から振り返ってみると、美代子さんが辿ってきた実際の人生航路が、当時の占いの結果としてどの程度「読みとられていたか?」

・・・・ということがよく分かりますなあ。




そんなわけで最近アップされた美代ちゃん動画の紹介


お馴染みの73年大晦日のレコ大新人賞受賞の際のライブであるが、これまでにアップされたもの中では最上の画質クオリティざんす!!

(ただし残念ながら1番歌詞のみみカットされた短縮版・・・完全版のアップを是非とも切望したい・・)






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是非とも私をご招待されたし!
2018-09-06 Thu 21:41
私が好きな作家というと池澤夏樹氏で、このところ図書館から連続して未読の著作を借りてきて読み進めているのだが、昨夜ようやく「カイマナヒラの家」を読了。

しかし写真ともどもなかなか素敵な(ある種のファンタジー)小説で、「ハワイに行ってみたい!・・(全く素人ながら)サーフィンやってみたい!」という気持ちになってしまうではないか!!(笑)。

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かくしてこの本は「手元に置いておく」のも悪くないな・・と思って早速アマゾンで検索したが、古本でもあんまり安くなってない(送料込みで2千円見当)・・Kindle版なら500円ちょっとであるが、やはり書籍なるものは紙の本で読みたいではないか。


で、ダメもとでヤフオクの方を検索したら、なんと「72円&送料164円」のものが出品されているではないか!!

しかもちょうど「オークション終了10分前」というタイミング・・・これを逃す手はあるまいと即座に入札してすんなり落札。まあお値段的にそこそこ傷みがあるのは当然で、別に新品同様や美品である必要はないざんすからね(笑)・・写真のページの状態がどんなものか少々気になるものの、このお値段&タイミングなら文句を言う筋ではあるまい。



閑話休題


例によってなんとも間が空いてしまったが、先月24~28日に「夏季巡礼パート2」の旅に行ってきた。

当初の予定では東京→徳島間を長距離フェリー&徳島から鉄道で岡山入りの楽しい計画をたてたのだが、台風20号の接近とかぶってフェリーは欠航となり、やむなく随分と久々に新幹線のぞみで一気に岡山入りに変更。


まあ、今回の旅の感想としては3つ、


1・新幹線はべらぼうに速い!!(当たり前か)

2・岡山のおねーさんたちは綺麗だ!!(これまで同じ印象を受けたのは、他には岐阜と三島ですな!)

3・宮島・弥山山頂登頂は前回以上にハードで疲れが後に残った(早朝から猛暑だったせいもある、前回は3月下旬だし・・何よりも加齢による体力低下ですな・・笑)。

・・・ということざんすね。



そして25日の岡山サットサンガの様子は、主宰のFさんのブログをごらん頂くとして、


https://ameblo.jp/0321elppa/entry-12400423535.html


私個人の感想としては、

「直前になってこの岡山サットサンガの開催を知り、神戸から参加してくれた方」がいて、これが何よりも嬉しかったですな!!


このK氏はラマナに関心を持ち始めてあれこれと情報を探しているうちに、今回の岡山サットサンガの開催という告知にたどり着き、勇んで駆けつけた・・・わけなのだが、

日本においては求道者・修行者がどのようなプロセスで「ラマナの存在と教え」に出会い、展開していくのか?

・・・という点については、大概は何らかの契機で関連書籍を読んだり、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/ramana-books.htm



自分の師事するヨーガなどの先生から「ラマナの話」を聞いて関心を持つ・・・というところから始まることが多く、さてその次の段階として、

「どこへ行けばもっと様々なラマナのお話を聞けるのだろうか?」

となったときに、「ラマナの教え」というのは一般的な意味合いでの「教団的スタイル」としては全く組織化されていない(それは不可能である)だけに、

「(生きた)情報を得られる場」としてのサットサンガ・・というのは、日本の状況では最も必要な機能だと思うわけで、今回のK氏のケースはまさにそれを絵に描いたようなものだったざんすからね。



そして、

「是非ともアルナーチャラへ、ラマナアシュラムへ行ってみたい!!・・けど、実際問題としてどうすればいいのか?」

となった時には、私の管理する「ラマナ・マハルシの臨在」サイトの出番となる・・わけざんすよん。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/index.html




それにしても今年の夏は台風の当たり年ですなあ・・。

先日4日は21号の接近、帰路の鉄道運行状況の悪化を懸念して三鷹台ラフターへは不参加・・・しかしこの日に期限が迫っている用事があって、とりあえず午前中に大宮まで行ってくることにした。

で、この際なので氷川神社にも夏季巡礼パート2終了の報告挨拶を兼ねて参拝してこようということにもなった・・大宮氷川神社は駅から少々距離があるので、なかなか「ついでに寄る」のがどうにも億劫なのざんすよ(笑)。



まあ、少々の雨風は致し方ないとしても、昼過ぎまでなら台風の影響が出る前に全ての用件を済ませて帰宅できる・・・という思惑で出かけたのだが、これが全く予期せぬ「奇瑞に遭遇する」ことになったのですなあ!!



台風接近にともなう雨雲の流れが速くて雨が降ったりやんだり・・ころころ様子が変わる状況であったが、実際に傘が必要になったのはわずかな区間で済んだ・・・例によって「天下無敵の晴れ男!」なわけだったのだが、これに関して今回はかなり素敵なインプレッションがあったのざんすよ。


というのも氷川神社参道(長さ日本一なのだよ)に入った辺りでは完全に雨もやみ、やがて日差しも出てきた・・・のだが、歩いていく途中で参道脇にある呉竹荘からお社で神前結婚をあげる「白無垢の花嫁さんの一行」が現れ、ちょうど私と同じタイミングで境内にさしかかる感じになったのですな。

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/bridal/index.html



それまですっと雨が降っていたので、花嫁さんには後方から大きな傘が差し掲げられていた・・わけだが、私と合流?した辺りから「お天道様」が登場してきたわけざんすよ!!


かくして神前結婚に相応しい「青空」が広がり始めた・・・わけで、誠に御慶!!な成り行きとなった次第。

・・・私の「天下無敵の晴れ男!」のおめでたぶりが、こんな局面でお役に立ったわけですなあ(笑)。



むろん先方はそんなことはつゆ知る由もないし、私が花嫁さんのために何かしらのオマジナイとか呪術とか念力とかを駆使したわけでもなく(そういう能力は皆無である)、実際には氷川の神様が結婚の祝福のために御神徳を発現された状況に「便乗」しただけ?・・・の牽強付会ではありながら、なんだかとても「私自身をも祝福された」感じがしたのですなあ!!



前述のように本来なら三鷹台ラフターのある日で、この時間帯に大宮にいることはないわけだからねえ・・・そして実は「そろそろ散髪にいかねば・・」というのがあったので(当初の予定では時期的にちょうど「ティルヴァンナマライの馴染みの床屋」でのつもりだった)、

どうせなら氷川神社参拝の前にこざっぱりした風体にした方がよかろう・・・ということもあって、朝一で散髪してそれから大宮へ出かけたわけである。

この床屋での「時間調整」が無かったら、今回の「奇瑞との絶妙のタイミングでの遭遇」にはならなかったわけで、やはりそこに御神意を感じざるを得ない。


そして、

「こういう具合に『お役にたつ』ことそのものを生業としたいものだ」

・・・という願望を、今回より一層強くしたわけざんすよ。



実際「無為徒食の遊び人」生活も、さすがにそろそろ終わりが見え始めてきているだけに、いずれはまた「お金を稼ぐ」生活を再開することになる・・・わけだが、それに際して

「将来に対する不安や心配」という動機から仕事を始める・・・ということではなく、人様に「祝福を届ける(仲介する?)」&神様を「嘉し寿ぎ幸わひまする」事こそをそもそもの起点として、何らかの仕事に従事したい!!

・・・というのが、昨今の最大の懸案事項なのである。



当初の予定では今日6日に「第28次インド計画」出発だったわけだが(関空発だったら難儀したことだろう・・)これは中止となり、一応来月に順延というオプションは残してあるものの、おそらく今年は「一回休み」となる公算が大きいだけに、


この大宮氷川神社での奇瑞との遭遇は、

(「アルナーチャラの宣伝・案内屋」はもとよりとして、)直接的にはラマナ=アルナーチャラとは無縁の方々にも、「祝福を届ける(仲介する?)」ような仕事、そして神様を「嘉し寿ぎ幸わひまする」仕事こそを「生業」としたい・・・


という希望について、神様の方から「それをより堅固にする」ように働きかけられたのだ

・・・という風に感じられたわけなのである。



実は案外この「天下無敵の晴れ男」自体が商売になるかもね、

「晴れ乞い」なら信頼と実績のシリウス・マハナンダへご用命を・・何か慶事や大切な戸外イベントを予定されている方で、当日のお天気が心配な方は、是非とも私をご招待されたし!!!

9割5分は「晴れる」・・・少なくとも「雨はやむ・降らない」こと請け合いざんすよん。


そしてもう一つの可能性?は、「大日本お気楽脳天気教」教祖ざんすねえ、わはははは・・・・・!!
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