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パズルを解くようなもの
2019-02-15 Fri 22:53
かくして臨在サイトの「引っ越し」自体は済んで「最低限の仕事は終了」したので、しばし休憩ということで?久々に図書館&GEOからあれこれ借り出してきたざんす。

図書館からは「できるホームページ・ビルダー21」と、「ミュンシュ&日フィル62年ライブのブラームス一番」(これはあたかも「松岡修造的に熱い!・・演奏なのだ)など面白そうなCD3枚、GEOからはDVD3枚・・「ルパン三世 カリオストロの城」「オール怪獣大進撃」「キスカ」。

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「キスカ」という映画は、太平洋戦争中の「日本海軍のパーフェクト・ゲーム」と称えられる「キスカ島撤退作戦」・・昭和18年7月、北方のキスカ島に孤立して玉砕寸前の守備隊5200余名を、厳重な包囲網を敷く米軍に「全く気づかれないまま」全員収容して内地に帰還した。

・・すっかりもぬけの殻になったと知らず大規模な上陸作戦を展開した米軍は、大量の弾薬を浪費した上に「同士討ち」までやらかして数十名の犠牲者を出したあげく、発見できたのは「残された犬2匹」だけ・・戦史家には「史上最大の上陸演習」と皮肉られる羽目にもなった(因みにこの上陸作戦には若き日のドナルド・キーン氏が参加している)。


敗戦後に進駐してきたGHQが真っ先に海軍省に質問したのは、「キスカはどうやって撤退したのか?」だった・・・とも言われる神懸かり的作戦だが(このときの日本側参加者からは後に海上自衛隊幕僚長を2名輩出している)、この作戦を東宝が65年に映画化(特撮はもちろん円谷英二)した作品である。


細部はさておき全体は史実に忠実に描かれている上に、「全く女優が登場しない」という硬派な作品(一応「娯楽映画」なのだが・・)で、それだけに日本の戦争映画にありがちな安直な「お涙頂戴的」なシーンも一切なし。


当時の東宝男優陣オールスターキャストで豪華壮観だが(主演は三船敏郎)、山村聡が河瀬第5艦隊司令、田崎潤が第1水雷戦隊旗艦「軽巡阿武隈」艦長を演じていて貫禄十分ながら、「トラ・トラ・トラ」や「海底軍艦」を観てしまった後だとついつい、「あれ?山本五十六はこの時点ではもう戦死してるはずだが・・」とか「うん?神宮寺大佐は潜水艦乗りのはずだが・・」などと錯覚してしまいそうである(笑・・「マニア」しかわかるまい)。





さてインドへの出発まで後1ヶ月となった・・・ので、インドヴィザ申請作業に着手。

昨日チケットを手配した「フレックス・インターナショナル」に電話して、エアチケットもしくはバウチャーの件を尋ねたら(ヴィザ申請の「必須提出書類」なので)、「出来てますので本日後ほど送りますよ」という流れになり、夕方にはE-チケットが送付された。


この会社は老舗で以前にも(まだネット販売以前の昔である)利用したことがあった・・ような気がするが、値段も安いし対応も悪くないですな(サイト自体はイマイチな感があるが・・笑)・・・今後はエアアジア利用以外の際には使いたい会社ざんすね。

https://www.flex-inter.co.jp/



そしてあらためてインドヴィザ情報を検索したが、現状では特にレギュレーション変更はない模様なので一安心・・しかし前回は見逃していたのだが、大使館窓口なので申請時間は「平日午前」のみ。

業務代行会社が窓口になっていた頃には確か「平日午後」や「土曜午前」も受付ていたので、今回も「19日三鷹台ラフターの後OR23日千駄ヶ谷サットサンガの前」で申請・・・とぼんやり考えていたのだが、これは不可能となった(笑)。



さあてではどうしたものかな?・・・と考えるとなかなか厄介である。

もちろん無為徒食の身分なので「どの平日だって動ける」わけだが、「申請の為だけに交通費往復2千円かけて上京する」というのもなんだかねえ・・・ということざんすね。

それに受け取りにしても同じで「ついでに受け取りにいく」機会が全然見当たらない。


ということで受け取りは今回は「郵送依頼」として(料金800円・・しかし往復の交通費より安く済む)、申請の方は先週同様に19日三鷹台ラフターの後で上野に一泊して翌20日に朝一で申請かな?・・・とも考えたのだが、これまた気分的に「どうせなら『申請という厄介ごとにけりをつけてから』息抜きしたい・・」というのが人情ですわなあ(笑)。


で、思いついたのは22日午前に申請に行き、昼から鎌倉へ・・・高徳寺へ大仏さん参拝と長谷寺に初参拝してから江ノ島参拝、藤沢のカプセル湘南泊として、翌23日に江ノ島準早朝参拝・昼食の後に東京へ戻り千駄ヶ谷サットサンガ参加・・・というアイディアである。


先日読んだ桜井識子さんの本(この人の書いているものはかなり面白い内容である)では、「高徳寺の大仏さん&長谷寺(および某銭洗い弁天さま)」のことがなかなか素敵に紹介されていた・・・ので、あらためて参拝しようではないか!ということざんすね。



そしてこれも懸案事項であった3月の浜松帰省旅程は下記のように確定・手配済み。

5日 三鷹台ラフター(&ランチ会)終了後、18切符①で吉祥寺から浜松へ、18時頃到着・定宿の明治屋ホテル泊。

6日 午前 母居住施設へ顔見せ訪問。昼頃天竜川駅から袋井へ、可睡斎参拝。袋井から興津へ、18時頃到着 お馴染み「駿河健康ランド」泊

7日 いつもより早めに出発し三保松原へ。清水から18切符②で12時頃三島へ到着、三島大社参拝。熱海から一気に新町へ移動、於菊稲荷参拝後、鴻巣へ帰還。



一方15日の成田発フライトが10:10なので、成田空港にその2時間前に到着したいとなると鴻巣発が早朝になる・・のは嬉しくないので(笑)、14日に上野に前泊することにした。

この場合カプセルだと最終パッキングに不便なのでシングル部屋の方が望ましい・・と検索したら、まあまあな感じのビジネスホテル(もちろん「大浴場」あり)が4400円であったので手配。

14日の昼頃にとりあえず荷物だけフロントに預けて、都内各所の寺社仏閣を参拝予定だが、ここで都内各所の神様・仏様たちに出発前のご挨拶をすることができる・・のが有り難いのですな。


というのはその前の浜松帰省では、5日の三鷹台ラフターがおそらく「ランチ会」で、次回からは私はインド滞在で休みとなるので一応出ておきたい・・となると、その終了後からの豊川までの移動は到着が遅くなってしまうので、豊川稲荷は今回は東京別院の方でご挨拶することとして浜松泊にしたというのと、

高崎・於菊稲荷へ参拝するとなると時間的にどうしても都内各所はスルーして熱海から一気に新町へ・・とならざるを得ないのだが、14日に都内各所の皆様にご挨拶できるとなれば、一応筋は通るざんすからね(笑)。


・・・こんな具合で毎度のことながら「旅程を決める」というのはなかなか複雑なパズル?でもあり、結構大変な作業なのだがその反面なかなか面白いわけでもある・・でなきゃこんなめんどくさいこと誰がやってられるか!!



それはさておき、この一両日は特別な日なのだ。

2月14日は世間ではバレンタインデーであるが、浅田美代子芸能界デビュー46周年なのだよ!!

・・・というわけで、73年2月14日放映の「時間ですよ・第3シリーズ初回」から、堺正章とのデュエットによる「赤い風船」ざんす。






この時は美代ちゃんはまだ16歳なのだ・・・というのは、放映翌日の2月15日が誕生日だからざんすね。

かくして本日は美代子さん63歳の誕生日なのである。



というわけでおまけ・・・

73年4月8日 浜松の舘山寺フラワーパークでの撮影会での生写真ざんす。

友人から「鈴木さんが撮影したのですか?」とコメントをもらったのだが、これはヤフオクに出品された個人所有のものざんす(因みに当時所属していた芸能事務所が撮影した公式画像が出回っているので、さほど珍しいわけでもない)。

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ただ撮影場所が浜松ということで、もちろん私もよく知っている場所であり、当時の私は浜松の某中学1年生となったばかりの頃なので何だか懐かしい感じなのですな。

もっとも当時は「浅田美代子」には全く関心が無かったので、この場にいたわけでもないのだが、考えてみればアイドル「美代ちゃん」と「物理的に最も接近していた?」わけでもある・・ざんすね。

タイムスリップできるのならカメラを持ってこの場に出かけたい!!・・ものですなあ、わはははは・・・・・!!
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道はまだまだ遠い・・
2019-02-12 Tue 23:11
就寝時のBGMを流すために使っていた02年製ノートパソコンの、バックライトが断線したようで画面がブラックアウト・・・さすがにこれではもう利用不可能でついに最終的なお役御免となった。

まあ17年前のノートパソコンというのはもはや「博物館級」なので無理もない・・というよりむしろ「よくもここまで使い倒した」感が強いわけだが、「臨在」サイト立ち上げもこのパソコンでの作業だっただけに、その「臨在」サイト・引越し&リニューアル作業の時期に成仏した?・・というのもいささか感慨深いですなあ。



さて、先日お知らせしたように「真理のみ」は別サーバーでのファイル移管完了。

http://thetruthis.g2.xrea.com/



そして「臨在」サイトの方も一応これまでの全既存ファイルを新規契約したサーバーに移管終了、各所に影響のあった不具合もなんとか全部修復作業を施して問題はクリア・・これでヤフー・ジオシティーズ・サーバーにある全てのファイル(マハナンダ・ホールネス・サイト用資料群も含めて)の「引っ越し」それ自体は完了。


というわけで、臨在サイトについても最低限の「引っ越し」自体は完了となり、もしリニューアル作業が捗らず来月4日のオープン予定日、更には「第28次インド計画βプラン」出発までにも間に合わない・・・という事態になったとしても、「一応の保険として?」4月1日以降も諸情報が消失せずにそのまま掲載・閲覧可能・・という状況は確保されたわけざんすね。



かくして、いよいよ大規模リニューアルへ着手!!となるのだが、当初設定した3月4日のオープンはどうもかなり困難が予想される状況である。


もちろん目標期日までまだ3週間もある・・のだが、実際問題としてまだ「ホームページ・ビルダー21」には手も触れてないわけで、それの操作を試しながら基幹ファイルを制作していく・・のは、これまでの経緯をみるとかなり時間がかかるだろう。

しかも設計プランも大まかには描かれているが、まだ概念図として落とし込めていないので、こちらが急務であるし。



そこへ持ってきて、その他の懸案事項もそろそろ着手せねばならない時期にきた。

一番厄介なインドヴィザ申請作業もあるし、3月の浜松帰省の旅程もそろそろ検討&手配確定させる時期であり、その他「第28次インド計画βプラン」における雑多なる問題(スーツケース及びデジカメ購入か否か?・・など)の決断もあるわけだが、

オープン予定前日の3月3日にはTAICHI-KIKAKUの設立記念パーティがあり、浜松帰省は5日の三鷹台ラフターからそのまま出発し2泊して7日に帰還としても「インド行き出発まで1週間しかない」・・・ざんすからね。


その時点では4月帰国時の国内移動の旅程も確定する作業があるだけに、やはり2月中に諸般の懸案事項もクリアしておきたい・・と考えると、なかなかこれは「基幹ファイル群を『ホームページ・ビルダー21』でリニューアルする作業」も十分には進捗しないのではないか?・・と懸念されるわけざんすね。



というわけであれこれ考えた結果、

1・オープンを「プレミアム・オープン」と「グランド・オープン」に大別して、3月4日では実現困難と予見される場合(可能性濃厚ですなあ・・)は、5月2日(今年のタミル暦ラマナ命日)に延期する。

その段階では、トップページ・セカンドページ及び基幹ファイル群のリニューアルと、全体マップ新設、ツリー構成の変更などによるプレミアム・オープンとし、

最終的なグランド・オープンは12月10日(ディーパム聖火点灯日)OR1月某日(次回ラマナ・ジャンティ)を目標として、全ファイルを「ホームページ・ビルダー21」でリニューアルする。


ということにしたのだが、しかし道はまだまだ遠いですなあ・・・。


というわけで、「臨在」サイトの新しいURLは3月4日にお知らせする予定、一応せめてトップページ他いくつかは「リニューアル版」を披露したい所存だが、最悪の場合は「単純に引っ越しした」だけとなるかもしれない・・ことを、いまのうちに宣言しておく?ざんす。



まあこれがビジネスであれば「納期に間に合わない」というのは大問題で、信用失墜&違約金の支払い義務云々・・・となるわけだが、もちろんどこにもそのような懸念はあるはずもなく、誰かに迷惑がかかるわけでもない・・・そこらへんが「単なる個人サイト」の強みですわなあ(笑)。



しかしまあここまでの引っ越し作業でも予想以上の難儀な状況であっただけに、久々に「根をつめてのパソコン作業」が続いた・・・ので、ちょっと息抜きしたくなり、

5日は三鷹台ラフターで上京する機会を利用して久々に上野のカプセルサウナに泊まって息抜きをしてきたのだが、翌日鴻巣へ戻るために上野駅構内を歩いていたらパトロール中の警官二人組に呼び止められ職務質問されてしまった。


どうやら「真冬なのに素足に草履(というかインド製チャッパル)」&平日の午前という時間帯にラフな格好でうろうろしてる中年男・・というのがかなり不審に思われた模様ですなあ(笑)。

一応任意でボディチェック&持ち物検査までされた・・というのは不特定多数の人々が行き交うメインターミナルである上野駅だけに「刃物などを所持」してないか?・・ということのようで、

まあ上野という場所柄もあるのだが、例えば「薬物中毒」だと体感温度が異常になっていたりするケースもあり、かくして「真冬に素足にサンダル」は大いに疑われても致し方ない・・・わけではある。


こういう際には反抗的な態度は厳禁、「あくまでにこにこと穏やかに素直に対応する」方が余計な不利益を被らない・・・というのは、これまでの「海外からの帰国時の税関職員とのやりとり」から得ている教訓ざんす。

私としては別に急いでいたわけでもないし、婦警さんの方はなかなか可愛かったので官憲諸氏との対話をむしろ楽しんでいた?わけであるが、私に時間を割いている間に「本物の?不審者」を見逃してしまう可能性・・・も否定できないわけで、まあ官憲諸氏には「人を見る目」をもっと養って頂きたいものですなあ。


因みに「何か見られては困るようなものを持ってますか?」とも質問されたが、そういえば昨日浅草マルベル堂で購入した「美代ちゃん」ブロマイドを持っていたので、これを見られたらますます怪しまれた(ロリコン中高年!!)・・かもしれないが、バッグの中身は簡単なチェックだけだったので無事スルー。

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もっとも見つかったら「アイドル時代の浅田美代子がいかに可愛いか?」を熱烈に説明してやろう・・と思っていたざんすけどね、わはははは・・・・・!!



付記

因みにお陀仏となった「博物館級ノートパソコン」で毎夜聴いていた「就寝用音楽」とはもちろん「美代ちゃん」歌曲(&「海・波」の自然音シリーズ音源)ざんす。

・・・というわけで、皆の者にも「美代子の子守歌」なる歌曲を紹介しよう、これを聴きながら安らかなる眠りへと誘われるがよろし!! ↓

http://onbsras.sakura.ne.jp/test/miyoko-2.mp4

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パパジ「真理のみ」サイト引っ越ししました!!
2019-02-08 Fri 00:45
私が管理している「真理のみ」ウェブ版ですが、このホームページを提供している「ヤフー・ジオシティ―ズ」のサービスが2019年3月末日をもって終了することになり、これまでの

「http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/truthis-holder/」

のURLによる全ての内容が、4月1日以降は

全く閲覧できなくなります。

そこで全ての内容を別のサーバーに移管して、新しいURLで統一されたサイトを制作し既に公開(内容は全く同じです)しておりますので、今後はそちらを御覧下さい。↓

http://thetruthis.g2.xrea.com/


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旅の「誘い」&「道標」
2019-01-31 Thu 22:53
さて「臨在」サイト・引越し&リニューアル作業であるが、順序を前倒しして「ホームページビルダー21」の購入に踏み切った。

あれこれ検索したのだが、結果としてはアマゾンがなかなか安くなっていて9千円を切るお値段でしかも送料無料・・・ということでアマゾンで注文。


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予算としては1万円辺りと考えていたので、同時に「解説書」2冊も中古本「バージョン18」で発注、それでも合計は1万未満なのでまあまあ良い買い物をした・・と思いたい。


何故「バージョン18」か?・・というと、「バージョン21」の解説本は「バージョン19」以降新設されたSPソフトの運用の解説に特化しているらしく、

おそらく臨在サイト自体のリニューアルには、以前からの「クラシック」ソフトで制作した方が宜しいのでは?・・と予想されるため、敢えて新設SPソフト登場以前である「バージョン18」の解説本を選択した次第。


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因みに鴻巣図書館には幸いにも「バージョン21」の解説本の所蔵があるのを発見したので、必要に応じてこれも借りだすことにして、

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更にはヤフオクで「バージョン21の解説DVD2枚組」が2千円(定価では2枚で7千円超の品)で出品されていた・・・のを競合無しで落札。

私の感覚では2千円というとかなり高く感じてしまうのだが、幸いにも貯まっていたポイントが999点&5%割引クーポンの併用で、実際の支払金額は1086円。

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さて全体構想としては3つのサイトをそれぞれ再構築・引っ越し・新設する感じなのではある。

1・「臨在」サイト、2・「真理のみ」サイト、3・「マハナンダ・ホールネス」サイト・・・ざんすね。


で、2・「真理のみ」サイトは実際問題として様式的にはシンプル(「疑似キンドル版」であろうし・・)である故に「ほぼ完成」しているわけで、今後内容の追加・更新というのも無いだろう・・・ということで、トップページに若干の追記(URL変更の告知など)をする以外には、ファイル全体をそっくりそのまま引っ越すだけで済むわけである。


そして3・「マハナンダ・ホールネス」サイト・・・まあ、長年の希望でありながらも着手出来ずに「プレ・ぺージ」だけで放置され続けてきたわけだが(笑)、せっかく「ホームページ・ビルダー21」を購入したからには?いよいよこれにも着手しようではないか!!・・というわけざんすね。

(時期的には「第28次インド計画βプラン」終了後に着手予定。)

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/yamatoannamarai/pre-mahananda-wholeness.htm



それと1・「臨在」サイトの3つとなり、それぞれに別個のドメインを付与して、形式上まったく個別のサイトとして再編成しよう・・・というわけである。



では最も肝心な「臨在」サイトであるが、リニューアルとしてどのような構成とするか?・・・概要としては、

1・全体の構成を見直し、展開が分かりやすいものにする。

2・個人運営サイトとしての長所的特徴を残しながらも、個人的色彩の強い項目を本系列から外して編成し、ある意味での「純度の向上」を図る。

3・この15年間の状況変化に伴い、サイトの果たすべき役割・目的をより明確に定義・設定し、そこに集約・特化した内容構成とする。


・・・・というところであろうか?


とにかく形式的にも雑多なまま収録内容が拡大・肥大してきた・・・だけに、「見やすい・分かりやすい」画面構成にしたいざんすね。

だから少なくとも当面は「全156ファイル全てをリニューアルする」ということではなく、トップページ・セカンドページ・主要コーナーの基幹的ファイル群について、様式的にも美しく近代的?なものにするだけでなく、

「対象として想定される読者」の立場で考えた場合、どういう内容がどういう順番・流れで展開していくのが最適なのか?・・・をメインに、各コーナーやファイルにリンクする様式を再構築する、ということざんすね。



そして「臨在」サイトはあくまで私個人が、「大いなるお節介」で全く自分勝手に管理・運営する個人サイトである・・・当のラマナアシュラムを始めいかなる団体からも掲載内容の依頼・指導や検閲を受けるものではなく、同時に対価としての報酬を得ることもない(・・どころかサイト管理は「有料サービス」を利用しているので「毎月の管理費」は私の自腹である・・笑)。


そしてこのサイトを運営する最大のモチベーションとは、決して「ボランティア」という崇高・高邁な理念なのではなく、

「好きで好きでたまらない対象を、説明せずにはいられない」

・・という実に厄介な個人的性質に起因するわけなのだが、とりわけ15年前のサイト立ち上げに当たっては、その「表現意欲」は私個人の過剰な「承認欲求」から生じる「自己顕示欲」から始まったのだ・・という側面も看過できない(笑)。


かくして、サイトのコンテンツの中には「極めて個人的色彩の強い」ものが混在している状態・・が続いてきたわけでもあり、その代表は「アルナーチャラ滞在日記」及び「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」であろう。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/stayingreport.htm


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/essay.htm




前者は内容もさておき、「現地にて書き送る」というライブ性・即時性に重点を置いて書き綴ってきたわけだが、現在では同じようなブログ記事はいくらでもあるだろうからその「ライブ性・即時性」の価値は随分と希薄になってきた。

(アルナーチャラに居ながら「美代ちゃん」の話題を書いていたりするし・・笑)


また後者にしても、正しく題名の示すように私個人の「信奉者としての軌跡の陳述」であり、「ラマナ=アルナーチャラ」それ自体を直接的に解説しているわけではない。


以上の点を鑑みると、今後はこれらのコンテンツはサイト構成のメインのラインから外した方が、「ラマナ=アルナーチャラ」の紹介という本筋には、その純度を向上する意味合いに於いて適切であろう・・・と思うわけである。


もっとも前者は蓄積された情報量の膨大さという点では、二次的に有用な「記録的な価値」はそれなりに有しているだろうし、後者にしても「ラマナ=アルナーチャラ」の比類無き臨在と恩寵が、いかように顕現するのであろうか?・・・というテーマにおいては、そこそこ興味深い内容で「読み物」としてはバラエティ豊かなコンテンツの一つとしての存在価値はあるだろう・・と自画自賛している(笑)。

・・わけなので完全に削除するのではなく、構成のサブライン上に位置づけ再編成しよう・・・ということですな。



そしてこの15年間の大きな変化としては、

1・アシュラム公式サイトのオープン&その「日本語バージョン」の掲載

2・現地発行日本語版NL「SILENCE」の定期発刊開始

3・ネット上における関連画像・動画、現地体験者によるブログ記事などのコンテンツの飛躍的増大


などが挙げられるが、これらはそれまで臨在サイトが担ってきた領域の一部が「より発展・充実した」展開として機能している・・わけでもあり、であれば今後はそれらの領域にあえて競合的に対抗する必要はなく(笑)、それらへより有効的にリンクする方向へ位置づけ&運用するとともに、

臨在サイトならでは?の独自の特色ある内容群をより特化・アピールする構成に再編成しようではないか・・ということざんすね。



そこで今回のリニューアルにあたっての「全体テーマ」としては、

「新たなる地平を開く旅への誘い&アルナーチャラ巡礼への道標(みちしるべ)」

・・・という方向性をより濃厚に提示することであろう。


今後も何らかの契機により「ラマナ=アルナーチャラ」に関心を抱く人は常に新たに出現し続ける・・わけで、それぞれの関心の度合いはかなりグラデーションの差異があるだろうが、やはり一定数の

「アルナーチャラへ、ラマナアシュラムへ実際に行ってみたい!」と希望・熱望・切望する人たち・・・も新たに生まれ続けるであろう。


で、そういう人たちが「それを実現するにはどうすればよいのか?」を検討し始めネットで情報収集に乗り出すと、確かに15年前とは比較にならないほど多彩なコンテンツに遭遇することにはなる。

・・・のだが、例えばアシュラムの公式サイトにしても、

「では『実際の具体的な段取り』はどのように進めていけば良いのか?」

という点では全く参考にならない(笑)。


そのような状況であっても、「個人手配」旅行の経験があり・「英語もそこそこ話せる」人ならば、そもそもフットワークが軽くて「よっしゃ、一丁行ってみるか!」と出かけられるのであろうが、


しかし実際には、「海外旅行はツアーでしか行ったことがない」&「英語はあんまり話せない」に加えて、アルナーチャラへの興味を抱く人たちというのは「年齢層としては中高年が多い」という傾向が以前からある・・のも事実であろう。


若者ならばこの際「蛮勇を奮って(人生をぶん投げるつもりで・・)冒険に乗り出す?」ことも割合容易なのだが(最近はそういう若者が減少しつつあるらしいにしても)、

「日常生活の枠組みがほぼ出来上がってしまい、『抱えている』ものが過剰にある」中高年世代となるといささか億劫になってしまう・・のは、私もこの3月で58歳になる中高年の一人であるだけによくよく実感できるわけではある(笑)。



それでも中には「どうしても行きたい!」と熱望する人は少なくない。

実際これまでの15年間にも、サイトから私に連絡をされてきた方の大半がそういう方々でもある。

ここ数年は東京・国立の旅行代理店「カイラス」さんの「アルナーチャラ巡礼ツアー」が定常化され、大変ありがたい企画となっているものの、

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5383161


現状「年に一度の企画」であるし、ツアーであるが故の諸般の制約も当然避けられないわけで、やはり自由度という点では「個人手配」に軍配があがる・・・中にはこのツアーで現地の様子を体験した後にあらためて「個人手配の旅」を試みる・・というケースもあるのですな。



そして実際の旅程に関する具体的なご相談に限らず、「臨在」サイトの情報を基にアルナーチャラへの訪問・滞在の旅に行ってきた・・というコメントも頂くことも多々あって、そこから推察される「潜在的需要」・・特にご連絡やコメントはされないまでも、「臨在」サイト情報が役に立った・・というケースは少なくはないだろう。


でまあ、確かに「あれこれと抱えている問題」が過剰にある中高年世代であっても、もし本気で「それでも何とかして行きたい!!」という動機から突き動かされるのであれば、

もし「いてもたってもいられない!!」というほどにその感情がぬぐい去れないものであるのならば、

それはまごうことなく「ラマナ=アルナーチャラ」からの誘い&招命なのであり、いつまでも逡巡しているべきではない。


事実として、そういう情動を押さえきれず「個人手配旅行の体験が皆無」・「英語はさっぱりわからない」というハンディを背負いながらも、

「それでも行きたいのです・・・どうやって段取りを組めばいいのでしょうか?」

というご相談をこの15年間に少なからぬ案件として受けてきた・・・からには、

「よし、行くぞ、絶対行くぞ!!」という熱い情熱を、いささか強引に無理矢理にでも?掻き立てられ、決断せざるを得ない・・・ようなインパクトに満ちた内容の提示こそを、今後の臨在サイトの方向性として第一義的に目指そうではないか!!

・・・ということですなあ。



翻って私自身のインド及びアルナーチャラへの「旅立ちの経緯」を振り返ってみると、ある2冊の書籍の存在が極めて大きく、つい弱気になって逡巡する気持ちを吹っ切って決断する後押しとなった。


先ずは「地球の歩き方」インド編 89~90年及び90年~91年版である。

「よしインドに行こう!」という気持ちの到来そのものにはこの書籍は無関係であったものの、その旅程を具体的に検討していく際に、89~90年版は多大なる影響を受けた(90~91年版は実際に「第1次&2次インド計画」に携行した版である)。

というのもこの本は「バックパッカー旅」の具体的なガイド情報というだけでなく、「インドへの誘い」というモチーフが、極めて主観的・情熱的なリード文で各所に紹介されていて、実際に旅立つ前から「未知の地平への旅」というイメージが強烈に喚起される体裁なのであった。

(「地球の歩き方」シリーズは、現在では「随分おとなしい普通のガイドブック」になってしまったが、「インド編」は現在でも「30年前のインプレッション」がわずかながらだが残滓としてあちこち片隅に点在している・・ように感じられる。)



そしてもう一冊は「ラマナ・マハリシの教え」である。

これは「関連書籍」紹介コーナー方で詳しく書いているが、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/ramana-osie.htm


この書籍の本文内容もさておきながら、「訳者(故・山尾三省氏)後書き」というものがなかなか秀逸であり、とりわけ訳者の友人であり「70年代初頭という時期にアシュラム滞在経験をされた長沢氏(日本人としては先駆的存在であろう)」による「アルナーチャラ賛歌」が収録されていて、

この賛歌というものが、まだアルナーチャラの画像&動画コンテンツが「両手で勘定できる程度」しかなかった・・といって過言ではないネット普及以前の日本での情報環境にあっては、なかなか滅多にない「アルナーチャラへの誘い」を生起せしむる内容であった。



これら2冊の書籍あればこそ、「よしインドに行ってあちこち巡るぞ!」とか「アルナーチャラを自分の目で見てこよう!」という決意を後押しし、同時に実際に旅をするに当たっての「道標」となった・・・わけである。


そしてかって私自身が故・柳田侃先生に巡り会い、あれこれと教えていただいた様々な内容・・・それが私の人生を決定的なものとする「天命」となったわけだが、

もしかしたら未来の誰かにとって「臨在」サイトが同じような役割を果たすケース・・・もありうるかもしれない。


と夢想しているわけで、「臨在」サイトも「旅立ちを逡巡している方々」への決意を促す「誘いと道標」という性格を、これまで以上に濃厚に提示したいと思うわけである。


明日2月1日に引っ越し先のレンタル・サーバー業者と契約して、いよいよ「実際の引っ越し作業」に着手するざんす。




付記

長沢哲夫氏による詩~「ラマナ・マハリシの教え」後書きより


アルナチャラ
ラーマナアシュラムの瞑想室
ラーマナの前に坐る
一つの言葉がくり返される
”私とは・・・・?”
アシュラムの食堂
南インド風の豊かな食事
バターミルクをすすりながら
一つの言葉がくり返される
”私とは・・・・?”

アルナチャラをまわる田舎みち
アルナチャラをながめ
アルナチャラと口ずさみ
アルナチャラを想い
アルナチャラに礼し歩きながら
一つの言葉がくり返される
”私とは・・・・?”

雲一つない青空が
はてしなく広がる平らな大地と接するところに
陽がかたむきはじめ
みるみるうちに赤くそまっていくのを
アルナチャラの小さな岩に腰をおろし
ながめる
アルナチャラ 火の丘
アシュラムにもどり
ラーマナの姿の前に坐る
”私とは・・・・?”

ラーマナが暮らし 息をひきとった小さな小屋
まわりの静けさよりも静かにたたずむ
ラーマナの笑みの輝き

アルナチャラ
目に見えないさまざまな光がたむろしている
アルナチャラ 限りなくまばゆい光
人がうまれ そこに死んでいく
世界がうまれ そこに消えていく
アルナチャラ 光り
心のむくそこに消えることなく輝き続ける
”私とは・・・・?”
とさぐる心のおくそこに
アルナチャラ
アルナチャラ
アルナチャラ ラーマナ

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「天命記念日」
2019-01-24 Thu 22:01
さてさて本日1月24日というのは、「ラマナ・マハルシの臨在」サイトの立ち上げ15周年なのざんすよん。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/


2004年のこの日は日本ラマナ協会の会長であった故・柳田侃先生(甲南大学名誉教授)がお住まいの京都から上京をされ、関東での勉強会に顔を出された最後の回でもあり(同年8月に膵臓ガンにて逝去)、

私はノートパソコン持参で勉強会に参加して、先生に「サイトのメインとなるファイル」に目を通していただき、「まあ、これで良いでしょう」という評価を得たので、先生によるいくつかのアドヴァイスのもとに語句の修正などを施してから、いよいよ公開・・・という運びになった次第。



・・・以来現在に至るまで「ジェネラル・インフォメーション」、特にラマナアシュラムに関する実際的・具体的な紹介とご案内、というのが私の担当業務?なのである。


この「宣伝・案内」業務に対して、時に「ボランティアでの活動ご苦労様です」・・という風に言って下さる方も少なくないのだが、実際にはボランティアなどという崇高なる営為なのではなく、

単に「好きで好きでたまらない!!」対象を、「説明せずにはいられない!!」という困った情熱?に起因しているだけ・・なのであるが(笑)。


というところは、ご存じのように「美代ちゃん」追っかけ?という営為をみれば明らかであろう・・・実際「好きで好きでたまらない!!」ものに関しては、夜を徹してでも語り続けられる!!のですなあ・・・。



何というか不思議なご縁によりアルナーチャラの元に滞在する機会が長くあって、必然的に私は現地の事情にかなり詳しい日本人の一人である・・・だけでなく、

本質的に「自己顕示欲」の塊・「出たがり屋で説明好きの長広舌」という「極めて異端的」な存在の「あまり出来の良くない」信奉者である・・のだが、

どういうわけかラマナ=アルナーチャラは私のこういう性質を利用して、ご自身の「日本語による情報の流布」をさせている模様なのですなあ(笑)・・・いわゆる「神様の道具」というやつざんすね。



さてさて「美代ちゃん」追っかけは今年で7年目であるが、「ラマナ=アルナーチャラ」の方は今年で23年目を迎える・・・本日24日というのは04年に「臨在サイト」を立ち上げ運用を開始した日であるだけでなく、

更に遡ること8年の1996年、私にとって初めてのアルナーチャラ訪問・滞在(「第4次インド計画」の途上であった)で、恩師である「柳田先生と邂逅した」日でもある。



その日は滞在最終日(約1週間だった)であり「これでもうここへは来ることは多分ないだろうなあ・・」と思いつつ、アシュラム敷地内から出て大寺院の近くに投宿していた安宿に戻るために、正門に向かってぶらぶら歩いている時の出来事だった。


アシュラムのオフィス棟前の樹齢数百年というイルパイ樹の元に差し掛かった時、背後から某日本人の方に呼び止められ、話の成り行きで当時アシュラム敷地内の専用住居に定住されていた柳田侃先生にご紹介下さり、先生と初めてお会いすることになったのである。


その出来事がなかったら、私の人生は随分と違う様相を呈していたに相違ない。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/essey04.htm


あの日イルパイ樹の元で背後から声をかけられたその時こそが、サットグルであるラマナ=アルナーチャラが(その日本人の方を通して)この私をがっちりと「掴み捉えになられた瞬間」であったのだ!


・・・と、これは揺るぎなき確信として鮮明に覚えている。

まさに神様に「掴み捉えられた」瞬間であり、かくしてこのメモリアルデーを「天命記念日」と呼称している次第ざんすよん。



さて、話題を臨在サイトに戻すと立ち上げから今年で15年、折しも来る3月末でこのサイトを制作・管理運用しているヤフーのホームページ提供サービスが終了する!・・という事態となり、現在引っ越し作業を進めている。

(パパジ「真理のみ」サイトも私が同じサービスを利用して管理運営しているので、こちらも同様に引っ越しざんす。)


この15年間に、アシュラムの公式サイトがオープンしその「日本語版」も掲載されるようになったし、


https://www.sriramanamaharshi.org/?lang=ja


検索をかければ実際に現地を訪問した人たちが個別に内容多彩なブログ記事にヒットするし、

昨年からは現地日本人在住者有志の運営による現地発行日本語版NL「SILENCE」も定期発刊され、未邦訳文献の翻訳文とアシュラムの季節の行事の様子んどが定常的に紹介されるになり、

https://us17.campaign-archive.com/home/?u=8e888c543be244c5e5fb7ad06&id=ad39de9914


またラマナ=アルナーチャラの画像や動画も頻繁にYoutubeなどにアップロードされるようになって、日本語によるラマナ=アルナーチャラ情報及びヴィジュアル・コンテンツの豊穣なる増大ぶりは、15年前とは隔世の感があるざんすねえ!!



同時にそれはこれまで「臨在」サイトが担っていた領域の一部が、より充実されて展開されている・・・というわけでもあり、そうなると臨在サイトの構成自体を再考する契機でもあるのですな。


一応のスローガン?としては、

「アルナーチャラ巡礼への道標(みちしるべ)、新たなる地平を開く旅への誘い」

・・・という感じのコンセプトをメインに集約してリニューアルしようではないか・・・と構想しているのだが、

そこらへんについては次回に続く。



蛇足的おまけ(・・「美代ちゃん」ではない・・笑)


実はもう一つ、1月24日というのは「昔ちょっと楽しいお付き合いをしていた某おねーさん」の誕生日なのでもあった。

現在では全く縁が切れてしまった・・・このおねーさんとの出会いは「天命」ではなかったようである、誠に残念・・わはははは・・・・・!!

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この日に来なはれ!
2019-01-22 Tue 21:33
ようやく懸案事項であった「第28次インド計画βプラン」の旅程が確定したざんす。


目論見としては、

1・「3月中旬から誕生日(23日)を含む2~3週間の直行直帰」

2・「帰路便は関空着」

3・「久々にエアアジア以外のキャリア利用」


・・・という3点がポイントだったわけだが、それらを全てクリアして総額で6万円を切るというお値段なので、これはかなりの上出来といえるであろう(笑)。


概要は、

>>>>>>>


往路

3月15日10:10成田発 クアラ乗り換え 同日23:05チェンナイ着 翌16日未明ラマナアシュラム到着予定


復路

4月6日夕方アシュラム発チェンナイへ 23:55チェンナイ発 クアラ乗り換え 翌7日21:00関空着


マレーシア航空1ヶ月フィックス 諸経費込み総額58560円

「フレックス・インターナショナル」にて手配確定・送金済み



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当初は「3月17・8日~4月1・2日」の2週間・・の線で検索を始めたのだが、春休みシーズンのまっただ中ということもあって日毎の値段変動が結構激しく、候補としては「3月19日発・4月6日着」が値段&期間的には最も妥当・・・となったのだがその旅程だと、

「3月の満月(現地が大混雑となる)がおそらく20日と想定されるのと、4月6日は土曜なので大阪の宿の確保が困難OR高くつく」

という往復どちらにも厄介な事情があり、それを回避する前後の日付を見たら結局「15日出発&7日帰国」が最も安い&期間的マキシムの3週間という収まりなので、この旅程で確定した次第。



そして旅程が確定したので早速アシュラムへ「滞在許可申請」を送り、その返信が来た。

この「滞在許可」がどの程度こちらの希望が通るのか?・・というのが毎度の「心配事?」の一つなのだが、今回は幸いにして期間全日3週間の滞在が認められたざんす・・・やれやれ一安心(笑)。


やはり途中から宿探しして民間のゲストハウスに移動する・・というのはなかなか面倒臭い作業ざんすからね・・・かくして滞在期間中は大手を振って?『べらぼうに美味い南インドミールス』を食べさせていただけるのだ、ああ、ありがたい、ありがたい、誠に御慶!!

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/meals/meals-menue.htm



そして帰国便を関空としたのは、ここ数年3月は「ウルトラ大巡礼」を実施していて関西方面の寺社仏閣を参拝しているのだが、今回も4月10日までが春の18きっぷ利用可能期間なので、

帰国後にそのまま京都伏見稲荷・栂尾高山寺・滋賀竹生島神社参拝・御札新調と京都嵐山の柳田先生墓参を実施しよう!!・・という次第、可能ならば宮島・厳島神社まで足を延ばしたいところである。



さてそんな具合に旅程が確定してほっとしていた数日後に、携帯に通話着信あり・・・母の居住する施設からである。

この「施設からいきなり電話がかかってくる」というのは、基本的に「あんまり好ましくない話題」なのでいささか緊張した・・・状況によっては前回のように、「手配確定したインド旅程の変更」を余儀なくされる可能性が生じるわけざんすからね。


で、どういう内容か?というと、

「入居者の一人がインフルエンザを発症したので、(全員が「予防接種済みであるものの・・)他の入居者が感染して罹患した場合タミフルを処置したいのだが、経費が個人負担となることも含めてOKかどうか?・・を急いで確認したい」

ということであった・・・やれやれ、こちらも一安心ではある。



実際問題として昨年のアルナーチャラ訪問・滞在計画がぽしゃったのは、当時の日記から引用すれば、


>>>>

それが「アルナーチャラからの召命」であるならば話はとんとんと自動的に(あるいは奇跡的に)進行・実現する!!・・・のは、私自身もこれまでに何度も体験してきたが、「逆もまた真なり」なわけで今年に関しては私は「お前は来なくてよいぞ」という御神意なのですなあ(笑)。

<<<<


ということになるのだが、その後の「ティルタガンガ・リトリート」にあっては、


>>>>>

私自身もアルナーチャラからは遠く離れたティルタガンガの地において、「アルナーチャラからの働きかけ」というものをいつもよりかなり強力・強烈に感受できる日々・・なのであった。


今回諸般の事情により、アルナーチャラへは行かずにティルタガンガに来た・・のは、むしろ「アルナーチャラへの強烈な思慕」の感情を生起せしめる結果となったようだ・・「ギリプラダクシナ」や「アシュラムのホールなどのあれこれが、リアルに沸き上がってきて頭から離れない・・という状態だったし(笑)。


かくしてこのティルタガンガでのリトリートを通して去来した「よし、行くぞ・・絶対行くぞ!!」という強い動機に裏打ちされた感情は、来年3月に2~3週間の予定でアルナーチャラへ訪問・滞在する・・ということで「第28次インド計画βプラン」として復活決定ざんす。


<<<<<

・・・という流れとなって現在に至るわけである。


そして今回はやはり「御神意」を感じるに相応しいことがあったざんす。

というのは今度のアシュラム到着は3月16日未明となるわけだが、この16日というのはちょうどラマナのPUNARVASU(タミル暦計算による毎月のラマナ聖誕の記念日・・アシュラムでは奉祝行事がある)なのですなあ!!


これはその日を狙ったわけではなく、「手配確定後にその事実が判明した」わけであり、かくして今回は、

「この日に来なはれ!」と「お呼びがかかった」のだ。

と信じることにしようではないか、わはははは・・・・・!!
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神様が気に入って持ち去った?
2019-01-16 Wed 22:34
人付き合いが希薄な私の場合、年賀状は一切書かないし実家は既に消失しているので「年始の訪問」をするところもないし、無為徒食の身分では「新年会」などもそもそもお呼びがかからない(笑)。


しかしながら「神様付き合い」が結構多岐にわたるので、なかなか初詣というのが忙しかったり?もする・・のだが、これまた先方がごたごたしている3が日は避けて松のとれる8日以降に初詣へ出かけるのである。


先ずは地元の鴻神社にご挨拶詣でしてから、冬の18切符の期限が10日までということもあるので、今年もまた残券を使って10・11日で各地初詣旅へ行脚してきたざんす(帰路は高速バス利用)。


☆群馬高崎・於菊稲荷では手水舎の水が凍っていた・・幸いにも表層のみの凍結なので柄杓で叩き割って掬うことが出来たが(笑)。


☆神奈川藤沢・江ノ島神社では時間がタイトかつ昼間の時間帯なので岩屋詣ではパス、馴染みの食堂が休みなのでお隣にて江ノ島丼を食す。


☆静岡・三島大社では店内喫食用の「お茶付き2個セット」210円の「福太郎餅」を賞味。

この「福太郎餅」こそは三島大社の名物お菓子でなかなか美味しい!・・のだが、

http://mishimataisha.or.jp/fukutaro/

お土産にするのは賞味期限的には問題ないにしても、赤福同様に「縦に出来ない」のが難点のため諦めざるを得ないケース?が多々あるのだけに、今後はこの「お茶付き2個セット」210円の賞味を定番化するとしよう(笑)。



☆静岡清水・三保松原ビーチ(御穂神社)あれこれ


晴天・温暖・無風の絶好の参拝日和となり、3回目の訪問にしてようやく富士山を拝むことが出来たざんす!!(富士山は例年より雪が少ない感じ)


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ここは興津の定宿である「駿河健康ランド」から遠くない位置なのだが、いざ旅程に組み込もうとなるとなんだか妙に収まりがうまく行かず厄介だったりする・・のざんすよ。


とりわけ富士山遙拝の天候を考えると、確率的には「午前中」の方が可能性が高いので前2回の「午後訪問」よりも、今回のように「駿河健康ランド」泊後に宿の無料送迎バス利用で清水駅まで出て路線バスに乗る「午前中の訪問・参拝」の方が望ましい感じですな。


そして今回は幸いにして「晴天・温暖・無風の絶好の参拝日和」だったので現地での2時間半強というビーチでの滞在も苦にならなかったわけだが、これがもし「寒冷・強風」というコンディションならば滞在時間も短縮したい・・わけでもあり、全体的な時間設定という点では本数が限定されている高速バスよりも鉄道の方が旅程を組みやすい・・ということにはなるざんすね。



さてビーチから帰りの高速バス乗り場まで路線バスで移動したのだが、バスから降りようとした際に、防寒用のマント風ショールが消失していることに気がついた。

前日出発の際早朝なので着てきたものの、於菊稲荷参拝以降は気温上昇してきて不要となったので、折り畳んでバガヴァン・バッグに引っかけて運んでいたわけだが、歩いていて落下したのに気がつかなかった・・模様。


ビーチを出発する際に確認したのが最後だが、御穂神社正面までは対面通行の観光客も多くいた(中国人の団体さんとか)ので、その時に落としたORバス待ち中やバス車内で落としたのならば、近くにいた誰かが声をかけてくれただろう・・と思われるわけで、

御穂神社を過ぎて「三保松原入り口」バス停までの間は殆ど人影がなかったのでこの間に落としたもの・・と推測されるわけだが、結局鴻巣帰宅まで暖かかったし、確か高田馬場の西松屋で購入した安物だし(笑)、他にもマントはある・・わけなので特に実害はない。


でまあ、考えてみれば何といっても「三保松原」は「羽衣伝説」の聖地であるわけで、「御穂神社の辺りでマント風ショールが消失する」というのもなかなか暗合的なエピソードではないか!!

というわけでこの件は、「神様が私の衣装を気に入って『所望』された」のだ・・・と解釈しようではないか、わはははは・・・・・!!




昨日15日(南インドでは「ポンガル祭」であった)には、三鷹台ラフターの初笑いの前後で、牟礼神明宮・井の頭弁天さん・豊川稲荷東京別院・大宮氷川神社へ初詣、

これからの予定としては19日の東京・府中「ラマナサットサンガ」と26日の東京千駄ヶ谷「ラマナ・サットサンガ」に参加する前に、王子稲荷・王子権現・東京大神宮・新宿12社熊野神社へ適宜参拝予定。



さて「臨在」サイト・引越し&リニューアル作業の進捗状況としては、本体の156ファイルのダウンロードは完了したのだが、あらためて考えてみたら実務上の段取りとしては、

ほとんど改訂&リニューアルの必要がない「真理のみ」の引っ越作業を先行した方が効率的ではないか?

ということになった・・・引っ越し先での実際作業のノウハウなどに慣れてから臨在サイトのファイルを新たに編集しながらアップロードして構成していく・・という段取りざんすね。



というわけで、今度は「真理のみ」の75ファイルのダウンロード作業なのだがこれは来週実施することとして、本日16日~18日の間にいよいよ「第28次インド計画βプラン」詳細旅程を手配確定させ、19日の府中サットサンガで公表、各所に告知記事を書く・・・という流れざんす。


因みにニュースによれば、今年の秋頃から全日空がチェンナイ便就航を計画中とのこと・・・実現すればついに「直行便」の登場ですな!!

今回は間に合わないにしても、「第29次インド計画」以降に於いてはかなり利用価値が高いと期待したい。




さて最近の心境・境地としては・・・、


香厳上樹 百尺竿頭進一歩 大死一番絶後再蘇

郭然無聖 一切無功徳

虚空碧宙蒼茫 去私絶無 南無大師遍照金剛

一切整不生仏心

神と共に生き、神の基に在り、神よりいでて神として顕われ・表し、神へ入る(還る)。


・・・とでもいう感じで、いわばこれが「マハナンダ・マントラ?」化しつつある(これを唱えながら午前の身体奏法エキササイズを演練する・・笑)・・・のだが、これについては後日一文をまとめる予定。



というわけで、最後に久々の「美代子さん」動画

「釣りバカ」テレビ版新春スペシャルの番宣映像・・・樹木希林逝去後としては最新の「美代子さん」映像ではないだろか?

西田敏行は素敵な年齢の重ね方(役柄に合わせたメイクぽくもあるが・・)だし、美代子さんはあんまり容貌が変わらない・・ですなあ!!





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随分と沢山の文章を書いたものだ
2019-01-07 Mon 22:42
謹賀新年


何とも忙しい年越しであった・・・まあ、伊勢参り~TAICHI-KIKAKU公演サポート~大掃除という具合でゆっくりする暇もなく作業に追われた&その最中にガーデンの結構大がかりな改装作業をやる羽目になったからでもある。



ようやくブログ記事を書く気力が出てきたので(笑)、遅蒔きながら一応2018年の総括として、項目を箇条書きにリストアップするとしよう。

この先の人生をひっくり返すような強烈に際だったインパクト&インプレッションに満ちた出来事があったわけではない2018年だったが、


・京都高山寺&明恵上人、そして三島大社の「発見に値する?」初参拝


・佐々木藍さんによる「手相&インド占星術の鑑定」による将来展望


・8年ぶりインド断念&2年ぶりティルタガンガ・リトリート


・そのリトリートで再開した「身体的リアリティ」への働きかけ・神への回路を開く試みとしての「身体奏法の定常化」が、どうにか継続しているという喜ばしい状況・・ペナン滞在中&冬季巡礼中&公演サポート期間中&正月三が日を除き、なかなか良い感じで継続できている・・のは私としては上出来ざんすよん!!


・「その筋」に大きなコネのある知人の引き合いにより、「母の終活?」の具体的な段取りの目処をつけることが出来た。


・・・という辺りですなあ。



そして年が明けて4日から当面の最大の懸案事項である「臨在」サイト・引越し&リニューアルの実務的作業に着手した。


先ずはこれまで制作し掲載してきたコンテンツのダウンロードである。

これらのコンテンツは全てヤフーのサービスで「ウェブ上で制作・保管」されているわけで、私の手元(パソコン)にデーターとして保管されているわけではない・・ので、期限が過ぎれば単に「閲覧不能」となるだけではなく「削除・消滅」してしまうのですな。


かくしてそれらを自分のパソコンにデータ・ファイルとしてダウンロードして保管し、後に引っ越し先へアップロードし直す・・わけざんすね。


このコンテンツのダウンロードという作業自体は、やってみたら意外と簡単で、これならもっと早くから着手していれば良かった・・と思うわけだが(笑)、やはり全体量はなかなかのものである。


今回初めて自分が管理しているサイトにページ数(ファイル数)がいくつ掲載されているのか?・・・を勘定することになったのだが、結果としては「臨在」サイトには156ファイルであった。


そして同じサービスで制作・掲載しているパパジ「真理のみ」の方が75ファイル、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/truthis-holder/sinrinomi-map.htm


更に以前主宰していたヨーガ教室のホームページ用に制作したコンテンツが34ファイルあって、

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/yamatoannamarai/ddd.htm


総計で265ファイルであった。



今月24日に「臨在」サイトは設立15周年となるわけだが、15年間で265ファイルということは単純計算すると、1年に約17ファイル・1ヶ月辺りで約1・5ファイルざんすねえ。


ほかにサイト立ち上げと同時に開設したブログ「お気楽脳天気な長広舌」の方も近く1600回に到達する記事をアップしてきて、「アルナーチャラ滞在日記」を始めとしてその9割以上が「ラマナ=アルナーチャラ」関係記事であるので(まあ近年は「美代ちゃん」テーマ記事も多くなったが・・笑)、こうして振り返ってみると随分と沢山の文章を書いたものだなあ・・と我ながら感心する次第。


因みに「広告表示」を無しとするために有料サービスを利用しているわけだが、その費用としては毎月500円(税別)・15年で9万円ですな(笑)。



で、全コンテンツのダウンロード保管が終了したら、いよいよ「引っ越し先」のサービス業者を選定して契約・・・という段取りであるが、目処としては今月中に選定・契約して、2月から運用開始としたいざんすね。

なので引っ越しに伴う「新設&リニューアル」再編集・再構成という作業は実質的には2月に入ってからですな・・「ホームページ・ビルダー」の購入もこの時点で、という予定ざんす。




さて年末年始の予定としては初詣があるわけだが、以下のように確定。

8日

地元の鴻神社参拝 

10日 18切符5回目使用

群馬・於菊稲荷→神奈川・江ノ島神社→静岡・三島大社参拝 興津の定宿「駿河健康ランド」泊


11日 高速バス「清水ライナー」利用

午前 清水・三保松原訪問、美保神社など参拝&富士山遙拝

午後 三保松原近くの「折戸車庫」から出発の高速バス清水ライナーで東京駅へ、時間があれば上野マリシ天参拝後鴻巣へ帰還。


15日

三鷹台ラフターからの帰途 豊川稲荷東京別院参拝 大宮氷川神社参拝。


19日OR26日  

王子稲荷・王子権現・東京大神宮・新宿12社参拝



そして今月中旬には「第28次インド計画βプラン」諸手配実施ですな。

一応の目標としては、「臨在」サイト・引越し&リニューアルを3月4日の「マハー・シヴァラトリ」に完成させ、そのご報告を兼ねてアルナーチャラへ!!・・ということで、3月中旬出発で誕生日(23日)を現地で迎える按配で2~3週間。

今回に関してはアルナーチャラ直行直帰旅程とするので、出来ることなら久々に「エア・アジア」以外のキャリアに乗りたいざんすねえ(笑)。


またインドヴィザについては、今回は短期旅程なので「Eツーリストヴィザ」申請に初挑戦しても良いかな?・・という選択肢もあるざんすね。



そして新たなるラマナ・サットサンガ開催情報


1・秋田

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5958026


2・東京・府中

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5953062


3・新潟

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5954965


もちろん定常開催されている東京・千駄ヶ谷サットサンガは今月は26日ざんす。

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5955000




では最後に正月に相応しい「美代ちゃん」動画を紹介しよう!!


シングル4枚目「恋は真珠色」ライブ。

これまでの歌と違い、どのアイドルが唄ってもあんまり違いが無い「アンチ・美代ちゃんワールド」歌曲なのだが、スタジオ録音と違ってライブではテンポが速いため、美代ちゃんの下手さ加減があまり目立たない(笑)。

例によって「独特の視線の動き」にご注目・・個人的には「美代ちゃん動画」ベスト3の一つなのだ!!


皆の者よ、お年玉として心行くまで堪能するが宜し、わはははは・・・・・!!





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奉祝!第139回ラマナ・ジャンティ
2018-12-24 Mon 00:31
関係各位


本日24日はタミル暦計算におけるラマナ・マハルシの聖誕祭です・・ラマナアシュラムでは盛大な儀式が実施されます。


因みに今年2018年の場合は、タミル暦計算の偏差により「1月3日もラマナ・ジャンティ」でしたが皆様ご記憶ですか?・・(笑)。


西暦の誕生日はご存じのように12月30日、ちょうど年度の偏差の狭間にある関係で、今回のように「1年に2回」ジャンティがあったり、逆に「ジャンティがない?」年もあり、来年2019年それに該当し「ジャンティなし」となります。



さて今年のアルナーチャラ山頂のディーパム聖火点火は、先日お伝えしたように11月23日・・・、日本では平成最後の新嘗祭であったわけですが、

今回のラマナ・ジャンティ(聖誕祭)は、ちょうど23日の天長節(天皇誕生日)と25日のイエスの聖誕祭との間となり「大いなる聖誕祭3連チャン!!」・・・となるわけです。



このケースも過去に何度かあったのですが、もちろんこの3連チャンは今回で最後ですね。



次回の私のアルナーチャラ訪問・滞在予定はまだ具体的な旅程は出来ていませんが、3月4日の「マハー・シヴァラトリ」に合わせて「臨在」サイト・引越し&リニューアルを実現し、その「ご報告」を兼ねまして3月半ば以降に2~3週間の滞在予定・・・で検討しています。



では皆様、良いお年をお迎え下さい。



関東地方在住の皆様には、1月19日に予定されている国分寺での「ラマナ・サットサンガ」開催情報を付記しておきます。


http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5953062



それでは皆様のハートにラマナ=アルナーチャラの比類無き臨在と恩寵が満ちあふれますように!!


OM NAMO BHAGAVATE SRI RAMANAYA,
ARUNACHALA SHIVA !!

OM SHANTI SHANTI SHANTI



シリウス・マハナンダ 鈴木尚志

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断念・残念・専念
2018-12-09 Sun 22:42
いつの間にやら師走となり、無為徒食の身分であってもそれはそれなりに結構予定が目白押しで、その準備・段取りが忙しい昨今ではある。


そんな折りになかなか「悩ましい案件?」が飛び込んできて、しばらくその対処に思案していた・・ざんす。


これは同居する相棒がネットサーフィンしていて発見したのだが、小笠原海運という会社がべらぼうに面白い旅行企画を出しているのざんすよ。


「小笠原父島 25泊26日 かえれま船ツアー」


http://www.ogasawarakaiun.co.jp/50th/


というもので、この会社は本土と小笠原父島を結ぶ定期航路を運営する企業で、毎年オフシーズンとなる1月に運用している連絡船「小笠原丸」が定期ドッグ入りとなって約2週間運休・・となるのだが、今回は「同社創立50周年」の記念も兼ねて、あえてこの運休期間を利用して(逆手にとって?)、

「1月12日のドッグ入り前最終便で父島上陸の後は地元のコンドミニアムに素泊まり滞在し、点検終了して最初の航海で2月6日に東京へ戻る」


という船中泊を含めての「25泊26日」旅程で、お値段は往復の船代+コンドミニアム素泊まり全泊合計税込み15万OR19万円!!(コンドミニアムは2軒あってその料金が違う)


ただし「本土との唯一の交通手段である」おがさわら丸が運休であるから、「期間中には本土に戻れない」というのが前提条件・・・そもそも長期滞在旅程であるし、この前提をクリアできるのは結構限られた人になるのだろう(一応定員20名・・ただし最小1名でも実施)。




おお、何とも魅惑的かつ悩ましい内容ではないか!!


私は「亜熱帯の南の島」というのに無性に惹かれるところがあって(タイ・パンガン島、マレーシア・ペナン島、インドネシア・バリ島もまた然り・・)、「小笠原父島」というのも何とも魅惑的ではあるのだ。


・50年前の返還のニュースやエピソードをぼんやりと記憶しているし(当時小学2年生)、そういえば返還に際して大量の「日本円紙幣・通貨」を運送したのはあの「宗谷」だったんじゃないかな?

・そのころ封切りとなった東宝SF「怪獣総進撃」の舞台である「怪獣ランド」は小笠原に想定されていた・・・というのは「怪獣少年」には印象が強く刻印されている(因みに同作での「最終決戦」の舞台は富士山麓・・浜松は富士山を遠望できる地域である)。



そして一度だけ実際にそこを訪問したことがある・・・80年4月初頭、当時乗務していた海上自衛隊の護衛艦「によど」はグァム遠航の途中で補給で寄港し我々乗務員も半日間の上陸が許可された・・のであった。


その時の、鮮やかなマリンブルー&エメラルド・グリーンで底まで見渡せる透明度の高い「海の綺麗さ」と、「新聞が1週間分まとめて販売されている」記憶が大変鮮明に記憶に残っている。



・・・といった具合で、以来「いつかまた再訪したい・・」という「ぼんやりとした憧れ」で想い続けていた場所ではあるのだ。


それから38年、その機会が突然やってきたではないか!!・・「無為徒食の遊び人」である私は、「25泊26日」という時間は容易に捻出できる立場にあるわけだし・・・(笑)



・・などなどと想いを馳せつつも、諸般の状況を鑑みると誠に残念ながらこの企画は(少なくとも今回は・・)断念した方が良かろうな・・という見解になった。




というのは、

1・時期が悪い

11月にバリ&ペナンから帰国し、今月は伊勢メインで1週間ほどの「冬季大巡礼旅」が控えていて、来年3月には「第28次インド計画βプラン」としてアルナーチャラへ・・という状況で、その合間に約1ヶ月の旅というのはさすがに少々気がひける(笑)。



2・金額の問題

内容的には破格のお値段であり、懐事情的にはそれを用意すること自体は可能である。

しかしながら単純に金額的な比較だけで見たら、エアアジアで格安航空券をこの往復運賃と大差なく手配できる・・ならば、

「東南アジアの安宿に約1ヶ月滞在するのとあまり変わらない・・あるいは海外バックパッカー旅の方がむしろ安上がりかも?」

というわけでもあるのですなあ(笑)。


・・となると、小笠原長期滞在そのものにどれだけ魅力を感じられるか?ということになるわけだが、そもそも具体的目的&必然性もないのだし、現状にあっては「この機会に是が非にでも!!」というところまでの情熱があるわけでもない・・・前述したような「ぼんやりした憧れ」だけざんすからねえ。


その上3月に予定している「第28次インド計画βプラン」と、4月以降に着手する「軽トラ・キャンピングカー計画」を控えている現状を鑑みると、おいそれと気軽に出せる金額でもない・・という事情もある。



3・期間中に本土に戻れない

まあ、それ故の企画であるわけだが、もし期間中に浜松の福祉施設に居住している母の状況に不測の事態が生じた場合・・・に全く対応できないことになる。

現況としてはそれはおそらく杞憂ではあるのだが、東南アジアやインド滞在の場合は滞在を打ち切って緊急帰国する対応ができるのに対して、こちらは全く打つ手がないざんすからね・・やはりリスクは小さくはない。



4・「臨在」サイト・引越し&リニューアルの作業への影響

当面の最大の懸案事項は「臨在」サイト・引越し&リニューアルであり、実質的な作業は年明けから開始、3月4日の「マハー・シヴァラトリ」を作業完成期日として目標設定・・・その上でアルナーチャラへ「ご報告の挨拶を兼ねて」訪問・滞在とする。

・・ということを大前提として新年を迎えようと考えているわけだが、この小笠原旅程と大いにバッティングしてしまうのですな。


実はこれをきっかけに、ようやく「具体的な引っ越し作業」の段取りについて検索・検討を始めたのだが(笑)、一応の目算として作業そのものは「端末を持って行けば小笠原滞在中でも実施可能」である・・ということは判明した。


しかし、逆に考えるとせっかく小笠原に長期滞在しようではないか!!というのに、連日「宿に籠もってサイト作業がメイン」のスケジュールになりかねない・・のは何だか本末転倒ではないか?

・・ということにもなるのですなあ(笑)。



かくしてこのプランは残念ながら断念し、当面は「臨在」サイト・引越し&リニューアルに専念しよう・・・という次第。



14日には6泊7日旅程にてお伊勢参りメインの「冬季大巡礼」に出かけるざんす・・・これは毎年恒例なのだが「伊勢地方の注連飾り」調達という目的でもあるのですな。


参拝予定の寺社仏閣は・・・

於菊稲荷(群馬・高崎)→三保の松原(静岡・清水)→可睡斎(静岡・袋井)→蒲郡竹島神社(愛知・蒲郡)→豊川稲荷(愛知・豊川)→熱田神宮(愛知・熱田)→伊勢・二見・志摩の神宮関係各お社(内宮は「早朝参拝」実施)→三島大社(静岡・三島)→王子稲荷神社&王子権現さん(東京・王子)→大宮氷川神社(埼玉・大宮)。


今回の旅程では江ノ島が抜けているが、先日4・5日に藤沢泊で先にご挨拶に行ってきた(画像はその時の撮影)&19年の初詣のメイン?・・・でもあるざんす。



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鴻巣帰還は20日だが、22~24日はTAICHI-KIKAKUのユニット公演の後方支援スタッフで現場に待機(因みに24日はラマナのタミル暦ジャンティである)、それが終了したら大掃除ざんす。



人付き合いは極めて少ないので、「お歳暮」「年始挨拶」「年賀状」などのやりとりは一切なし!!

・・・なのだが、その代わりに「神様付き合い」の方が大変なのざんすよ。

宿代・交通費・食費はもとより、お賽銭&御札のあらためもあるし、玄関&仏間(瞑想ルーム)の注連飾り新調とかも含めると、これでなかなかあれこれ物入りだったりするのですなあ、わはははは・・・・・!!




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