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草稿・・・又の名を能書きともいう(爆)
2010-02-10 Wed 16:03
「どうしたら私たちは『お気楽脳天気な幸福の世界』に生きていけるのだろうか?」



「これがあるから幸せ、あれがないから不幸せ」・・・私たちは「幸せ」という感覚を、ついつい「あれやこれやの対象(物であれ事であれ想いであれ・・)を所有する」事で保持しようとします。


さて何ものかの対象を得て満足することが出来れば、確かに「幸せを感じる」ことになりますが、不思議なことに決してそれだけでもう十分・これ以上は何も要らない!・・・ということになりません、その対象に満足してしまった「私なるもの」は「次の何か」が欲しくなるのですね。


それに満足してもまた「その次の何か」を欲しくなります・・・・これは無限に続きますから、それを実現していくということが人間にとってある種の生きる原動力である・・・し、そういう欲望を原動力として「経済活動」は展開されるわけです。


でまあ、「欲しいものがいつも『必ず・絶対確実に』手に入る(願望が実現する)!」ということはまず滅多にありません(笑)、そうなるとその状態は大変「不満・面白くない」感覚を生じます・・・人間というのは「じっとそのままにしている」というのが大変不得意な生き物なので、どうにかしてそれを手に入れようとするか、何か別のもので代用しようとか、きっぱり諦めようとするか・・・


いずれにしても「どうにかしよう・・」という行為に、私たちは多大なエネルギーを費やして(その行為に支配されて)生きていることにもなるわけです。


満足してもやがて「次の何か」が欲しくなるし、不満足なら「どうにかしよう・・」と動き回る・・・・しかもどちらも「これでお終い」というものがありません。私たちの暮らしている生活様式とは、全てを「数値化可能な対象」として捉え、「あれが欲しい・これが必要だ」という欲望を大量生産・大量消費することで「豊かさ」を作り出すマジック・・・と言っても過言ではないわけですが、

「私なるもの」はそういう行為を「私の中身」として生きている・・・が故に私は「私として」存在するのでしょうか?


このマジックに惑わされている限り、いつまでたっても「お気楽脳天気に生きる」事は出来ないのではないでしょうか?



さてでは次のような問いかけをしてみよう・・・・。


もしあれこれの「私の中身」ではなくて、
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おお、我が「無料なる娯楽の友」よ!(笑)
2010-02-09 Tue 01:13
以前住んでいた東京・中野区の図書館のクラシック音楽CDの蔵書が「かなりマニアック」な充実振りなのは以前日記に書いたことがある。


で、鴻巣に越してきて中央図書館の蔵書をみて「ちょっとがっかり」した話も日記に書いた・・・わけだが、実はどうやらそうでもないことが判って来たざんす。


現在鴻巣市の人口は約12万人なのだが、年末年始に帰国して同居?していた家主の話によれば、かっては4万人位だったらしく当人がびっくりしていた・・・ようするにいわゆる「平成の大合併」で鴻巣市はお隣の吹上町と川里村を併合したのだそうで、


つまりかっての吹上町立図書館と川里村立図書館も、現在は当然鴻巣市図書館・・・本来の鴻巣中央図書館と合わせて3つの図書館があり当然市民はこの3つを同時に利用できるわけざんす。


でまあ、オンライン検索で探して予約すれば、一番近場の図書館や一部公民館で受けとれる・・・のが自家用車を持たない私には大変ありがたい。


それで色々検索してみると、中央図書館よりも他の2館の方が
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現状は「生みの苦しみの途上」・・かな?
2010-02-07 Sun 02:02
鴻巣でのレッスンは例によって「殆ど自主トレ状態」なので(笑)、今日はかなり久々に「アーサナ・自分用バージョン」をじっくりとやった。


しーんと静かに澄み渡る至福・・・とでもいうべきか、頭の中も大変クリアに鎮まって世界が晴朗に感じられてくる。


そういえば最近は結構アーサナをないがしろにしてたなあ・・・と反省。


ヨーガの先生がアーサナをないがしろにする・・というのもおかしな話だが、「お気楽脳天気ヨーガ」は必ずしもアーサナ主体のレッスンではないので?そういう変てこなことになったりもするのだ(笑)


確か以前にも日記に書いていると思うが、アーサナの効用というのは
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人のふんどしで相撲を取る
2010-02-03 Wed 02:14
これまで私がどたばたとやらかしてきた事というのは、実はあんまり世間的な意味での「成功」とは程遠いところにあるものばかりざんす・・・母親には「お前は50歳も近いというのに、相変わらず儲けにならないことばかり精を出してるねえ・・」なんぞと皮肉を言われたりする(爆)


でまあよくよく考えると2つのパターンがあるのざんすね。


一つは「自分が企画して独力で立ち上げるパターン」、もう一つは「既に活動しているグループやその主宰者の方に知己を得て熱烈に活動するパターン」なのだが、


後者の場合は、そのことによってそれぞれのステージで大変充実したというか、その事柄に出会うことによって、自分の狭い殻が突き破られて「新たなる地平」が開かれてきた・・・ような強い印象のものばかりざんす。


中学時代の演劇部、浜松放送劇団、演劇頭脳集団「天狼星」、株式会社マンネット(あ、これはそれなりに儲けさせてもらったかな?)、リシケシのヨーガの師匠、上海の太極拳の老師、パンガン島の「キノコ・マスター?」、日本ラマナ協会の故・柳田先生、そして近年ではTAICHI−KIKAKU・・・・という具合ざんす!!


さてさて、その一方で面白いことに?前者のプランは、
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ラフターヨガ初体験
2010-01-31 Sun 01:38
さてさてこの週末は結構フル回転して活動していたざんす。


土曜日はレッスンとラマナ・ミーティング。

ラマナ・ミーティングの方は鴻巣庵での初めての会合であり、また先日来日記に書いていたように、「ラマナアシュラムで歌われているバジャンを参加者で実際に歌ってみる」・・・試みを実施した。

まあ、出来の方はさておき、日本人のグループがアルナーチャラ賛歌をタミル語で歌う・・・というのはなかなか画期的意義があった・・と信じることにしよう(笑)


また参加者の方々には遠路はるばる鴻巣までご足労願ったわけだが、やはりこのミーティングは鴻巣庵で開催することに大いに意味があったと感じる。

・・・というのも他の会場に出向く時はどうしても「用意する展示資料
」が限定されるわけだが、ラマナ=アルナーチャラに関する私のレクチャは事前にしっかりと構成されているわけではなく、

かなり即興的にその場の流れ?で展開していくこともあって(笑)、鴻巣庵ならばその話に応じたあれこれの資料をすぐに出してこれる・・・というのが大きなメリットなのざんすね。


そして本日日曜日は日頃のモットーである「ONEDAY ONETHING」とは打って変わってなんとも活動的に動いたのざんすよん!!


ざっと説明すると、
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「実際に歌ってみよう!」を試みたい
2010-01-24 Sun 01:39
さてとしばらく日記が空いてしまった。

無為徒食&無芸大食な生活の日々(笑)なので「特に書くべき話題がない!」というわけでは決してなく、むしろ題材には事欠かないのだが、

最近図書館で借りているあれこれの書籍を読むのに集中している・・というか、そこで今私の頭の中でぐるぐる渦巻いている「自己探求」の営為というべき方向性が、言語化するにはまだ十分に熟成してこない・・。

という感じなのざんすね。


さてさて、では今日の日記は何か?というと、本日1月24日というのが、私にとっての「メモリアル・デー」の一つでもあるので、これは何かしら書かなくてはなるまい・・という次第(笑)


どういう記念日かといえば、
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「はやぶさ」にエールを!!
2010-01-15 Fri 00:53
私はめったに時事ネタの日記は書かないのだが、今日はちょっと感動的なニュースがあったので書いておくざんす。


「はやぶさ、地球引力圏へ 帰還可能性高まる」↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000069-zdn_n-sci


これはかなり素敵なお話ざんすね!

日本の科学技術ってこんなに凄いことをやっている・・・のだが、いまいちマスコミも積極的には報道しないしねえ・・・「事業仕分け」で科学技術関連予算を削ろうとかするし。


実際2003年の打ち上げからの経緯をみても、ミッションはあれこれのトラブル(しかもかなり重篤な)の連続なのだが、関係者の熱意とウルトラ的創意工夫の甲斐あってここまでやってきている・・・ある関係者曰く

「飛んでいること自体奇跡的」

というものなのだが、やはりロマンを感じてしまうねえ。


で、このはやぶさのこれまでの旅を「宇宙戦艦ヤマト」に擬して、ドラマチックに編集された動画があるのだがこれが大傑作ざんすよん!↓

http://notserious.jugem.cc/?eid=591

このブログの管理人さんは、「はやぶさ」の現状を

(重傷を負った者が痛み止めを大量投与して走っている)状況

という風に表現している・・・泣かせる話ざんすねえ。


満身創痍ながらも地球帰還を目指す「はやぶさ」にエールを送ろうではないか!!
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さあ、一緒にバクティの精髄を唄おうではないか!
2010-01-11 Mon 01:01
ラマナ・アシュラムはヨーガアシュラムではないから、特別なセミナーとかレクチャーとかのカリキュラムというものはない。

しかし毎日の行事として、ヒンドゥの祭式による儀式やチャンティングやバジャンなどは当然行われている(ただしそれらへの参加・不参加は完全にゲストの意思に委ねられている)。


ヴェーダ聖典などはもちろんとして、その多くはラマナご自身の作られた詩や賛歌に節を付けたものであったりする。


でまあ、信奉者としては「一緒に歌いたい!」という気持ちというのが当然あるのだが、サンスクリットはもとより賛歌などは殆どがタミル語である。

一応外国人信奉者の為に、アルファベットで発音表記した「ローマナイズド・タミル」の歌詞本というのがあるのだが、どうも一般的に日本人というのは「発音の複雑さ」についていけないのざんすね・・・日本語にない発音なのだからどうしようもないのだが(笑)


・・・さてさて、我が弟子も当初から「歌いたい!」という想いを抱いていて、アシュラム滞在中にトライしてみたもののどうにも???だったらしい、私も一時期「アクシャラ・マナ・マリ」の時だけは歌詞本開きながら唸っていたことがあるが(爆)、実際かなり難しいのざんす。



かくして弟子は、
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怪我の功名?
2010-01-07 Thu 23:32
昨日鴻巣総合体育館に、16日と30日の分を仮予約してあった会場の本予約をやりに行った。


この体育館には21畳の和室があり、ネット予約システムで空き状況を見ると「ほとんどガラガラで取り放題!」だったし、1時間250円というのは公民館などよりお高いが、知名度の点でも参加者が足を運びやすかろう・・・と考えたわけである。


・・・でまあ2日分の本予約を処理した後、試しに和室を見学出来るか?と聞いたところ「構いませんよ」と職員が鍵を持って案内してくれた。


ふうむ、十分ざんす・・4時間で1000円というと以前使用していた「なかのZERO」の和室と同額だから、まあこんなものだろう(設備的にはこっちの方が立派・・笑)。


なんぞと考えていたら、案内してくれた職員が、


「ところでこちらの部屋で何をなさるのでしたっけ?」と質問してきた。


「はあ、ヨーガのレッスンですよ」と答えたら、その職員が急に困った表情をしておずおずと切り出した。


「あ・・ええと、ちょっと上のものに確認しますのでお待ち下さいね」


待つこと数分・・・
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夢の中で生きている
2010-01-05 Tue 00:05
芥川龍之介の書いた「杜子春」というお話は皆様も良く御存知であろう。


物語の中で杜子春は鉄冠子という仙人に弟子入りして、仙人になる為の修行をすることになるのだが、それは・・・・

>>>

鉄冠子が帰ってくるまで、何があっても口をきいてはならないのというのだ。虎や大蛇に襲われても、彼の姿を怪しんだ神に突き殺されても、地獄に落ちて責め苦を加えられても、杜子春は一言も言わない。怒った閻魔大王は、畜生道に落ちた杜子春の両親を連れて来させると、彼の前で鬼たちにめった打ちにさせる。無言を貫いていた杜子春だったが、苦しみながらも杜子春を思う母親の心を知り、耐え切れず「お母さん!」と一声、叫んでしまった。

叫ぶと同時に杜子春は現実に戻される。洛陽の門の下、春の日暮れ、すべては仙人が見せていた幻だった。

鉄冠子は杜子春に、「あの時もし声を出さなかったら、お前を殺していた」と告げる

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私の知人で殆ど毎年年末年始にはラマナ・アシュラムを訪問している人がいるのだが、昨年クリスマスにもその予定でチケットを手配し、アシュラムの滞在許可も得て、さあいよいよ明日出発!!


・・・という時になって、その人の親父さんの容態が悪化。悩んだ末に彼は
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