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「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」 連載開始!!
2017-03-16 Thu 23:34
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新規連載企画

「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」

その1を掲載しましたのでご覧ください。

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12257048590.html
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2017-03-16 Thu 23:29
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往路確定&旱魃問題
2017-03-15 Wed 22:35
さてこの夏場に2回目のアルナーチャラ訪問・滞在を検討していた知人Kさんから電話・・・「今年夏場のエアアジアがかなり安いですね」と
の事なのでさっそく検索してみたら、関空〜チェンナイ片道でなんと2万円を切っているではないか!!

まあトータルでは3万円弱以下というところだろうが、これは14年の名古屋→コーチンの格安チケット以来ですな・・・



更に調べてみると、羽田発でも関空発とさほど変わらない料金設定であることが判明・・・ただしフライトスケジュールがクアラで乗り継ぎ待ち16時間の設定のものしかないのがネックざんすねえ。

関空発だと最短で3時間待ちからあるからなあ・・・これはいささか悩ましい。


日付的には7月18日前後が望ましい・・・というのは、次回滞在では恩師柳田先生のご命日(8月16日)にギリプラダクシナ400回到達!!・・ということをもくろんでいて、逆算すると初回歩きが7月23日となるわけで20日には到着していたい・・ということになるのざんすよ。



・・・などとあれこれ検討の結果、往路については18日関空発・同深夜チェンナイ着エアアジア便を手配確定した、20キロ荷物搬送・機内食1回のオプション追加でクレジット手数料込みで28150円支払い済み。


なぜわざわざ関空から?というと、前述の「乗り継ぎ待ち」が短時間で済むということだけでなく、途上お伊勢参りが出来るし(夏の名物「赤福氷」は外せない!!)、京都嵐山にある柳田先生のお墓参りもできるから・・・なのだ。



ところが、その直後になってやはり2回目の訪問・滞在を検討中のH氏からの連絡で、現地水不足状況のためアシュラム側では「4〜7月の訪問・滞在予定者は計画延期を希望する」というアピールを出しているとの情報が入ってきた。

なるほど公式サイト英語版では確かにそのように注意喚起されている・・もっともこれは現在長期滞在中のW氏からの現地リポートにより、「予想されていた」事態ではあったのだが。


http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5596881


まあ、これまでに旱魃時期に滞在した経験もあるし(この時の話はいずれ「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」の方で掲載予定ざんす)、現状「受け入れ中止」というわけでもなさそうだ・・・多分私の場合はこれまでの関わりから7月半ばでも滞在許可を出してもらえるのではないか?・・と期待するのだが、少々気になる状況ではある。


もっとも仮に「19日からの許可が出ず、8月に入ってからOK」というならばアウター生活先行でも良いし、あるいはその2週間を他の地域で滞在という選択枝もあろう・・・思い切ってデリー往復で「リシケシ訪問・滞在」ということも視野に入れても良いだろう(北インドは雨季だが・・笑)。



そういう意味では、確定したのは7月18日深夜チェンナイ到着というところだけ・・でもあるざんすね(笑・・あるいはこの「3万円弱を捨てる」オプションだって可能性としては残っている)、今後状況の推移を見ながら復路を検討することになる。

例によってペナンはもとよりティルタガンガやリシケシをどうするか?という問題もあって、しかも「相棒と途中から合流するかも?」・・という可能性もあるだけに、さすがにまだ決められない。

・・・・まあヴィザ申請直前までに手配すれば良いわけだから、6月半ば辺りには確定させる感じではあるのだが。



一方今回初訪問・滞在計画中の岡山の知人Fさんも、エアアジア関空発着での8月18日出発・25日帰国チケットを手配確定したそうだ。

これは「私が火をつけた?」格好なので、いささかの道義的責任感を感じなくもない(笑)・・・8月半ば以降であるから、「水不足問題」には引っかからないとは思うが。


ところがそもそもこのエアアジア情報をもたらしてくれたKさんの方は、今日になって「今回は延期する(かも?)」旨を連絡してきた・・・まあ、水不足情報やLCCAへの不安感が払拭できないのは、子供連れではやむを得ないのであろう。



・・・・しかし、今回の一連のプロセスは見方によってはいささか面白い様相ですな。

Kさんからの情報が来なかったら、予定としてはチケット手配は4月以降に検討するつもりだったわけだが、来週からの「ウルトラ大巡礼」の途上でH氏とは広島でお会いすることになっているので、必然的にそこでアシュラムのアピールを知ることになって、おそらくは私も出発を8月以降に延期した・・可能性もあろう(それなら「この際Fさんと一緒に!」・・なんてね、笑)。


実際H氏からのメール到着がもう30分早かったとしても(手配確定した直後だったのだ!!)そのようになった可能性は大きいわけで、そこら辺を考慮すると、さてさてこれは何某かの「御神意が働きかけられている」という風に捕捉しておく・・べきなのであろう。


・・こういうプロセスは、後にならないと「全体が把握出来ない」ざんすからね(笑)。



もっとも現状では頭の中は、先ずは来週からの「ウルトラ大巡礼」の確認作業や、アメーバブログ「シリウスの地平」次回掲載予定の「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」初回記事の構成などで目一杯忙しい・・・のだが、それはさておき先日ヤフオクで出品されていた「美代ちゃんグッズ」を競合なしで落札、送金も済んで発送・受け取り待ちざんす!!

しかしもしかしたら、到着するのが「ウルトラ大巡礼」出発と入れ違いになるかもしれないではないか!!(涙)


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マウナ(沈黙行)の日々かも?
2017-03-09 Thu 21:52
3月に入ってから「母が前に居住していた施設」からの「入所一時保証金(・・10年前の入居時に納めたもの)」がようやく返金がされてきた・・・かくして昨年11月から始まった「母の引っ越し」にともなう業務は、これをもって完全に終了した次第。


そして久々にヤフオクで落札した「美代ちゃん切り抜き」が到着した!!

・・少々ダブリがあるし余計な人物たち?とのショット場面が多い・・のが少々残念ではあるが、まあ文句を言える筋合いではないざんすからね(笑・・この出品者さんとはこれで4回目の取引、すっかりお得意さんですなあ)

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しかしながら昨今の「道楽」作業のメインは「美代ちゃん追っかけ」ではなく、毎日何かしらの「マハ納戸曼荼羅ガーデン」整備作業に明け暮れている(笑)


前回このブログ記事などで掲載した時とは、メンバーが更に増員されただけでなく、そこかしこで結構様子が変わって進化し続けている、例えばこれは一例だが・・・


・「テトラポッド」&「ヒトデ」オブジェ

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・「飛行機」オブジェ

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・「星」オブジェ

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・「カニャクマリ女神神殿」造営?

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・ビルシャナ仏安置

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・・・・等々であるが、このガーデン他の整備作業、もうすっかりツボにはまってしまい、まさしく「辞められない・止まらない」状態の日々である(笑)。


さすがにそろそろ「作業終了」にしたいものだ・・もちろんちょこまかしたアレンジ変更や「小型オブジェ追加」はあるにしても、メンバー増員&大がかりなリニューアルはもうさすがに「余地がない」のではないか?・・・という飽和状態ざんすからね。


しかしこの作業に何故熱中しているのか?・・・というのは様々な事情があるのだろうが、一つには前回アルナーチャラ滞在中にあれこれと企画したマハナンダ・ホールネスのインプレッションの中の、

抽象フォルムの絵画&造形物を「自ら創り出してみよう」という試み・・

というのがこのような形で現れている、というのも間違いないざんすね。


ここら辺の解説やガーデンの各パートの詳細な紹介・・は、いずれ後日スタートする「シリウスの地平」新連載企画の一つである「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」の方でおいおい取り上げていく予定。




さて、それはさておき2週間ほど前から同居する相棒が帰省中・・・というのも親父さんの看病・・というか、実は末期ガンであることが最近になって発覚して、果たして今月22日の古希の誕生日まで持つかどうか?という状況なので、「見送る・看取る」為の長期帰省である。


幸いにして現在彼女は「無職」状態、2月1日でこれまで勤めていた派遣先を退社したのだが、この退社に至るまでに「あれこれのプロセス」があり、本来今月末までの契約だったのを半ば強引に退社してしまった(笑)。


で、2月上旬に一度帰省した際に、「親父さんの状況芳しからず」ということで家族からの要請もあって、改めて実家に戻ってみたら詳しい検査の結果「末期ガン(悪性リンパ腫)・余命1~2週間か?」という切迫した事態に対峙する局面となった次第。



実は退社に辺り上司からあれこれ慰留されて、当人もそこそこ迷ったりもしたのだが、「何だか続ける気力が無くなった・・」というような「いささか情けない」理由で強引に退社に踏み切ったわけであるが、

その時点では親父さんの状況は判明していなかったわけで、結局その一連のプロセス自体が「親父さんを看取る・見送る」為のお導きだった・・・ということになるのだろう。



そして退社の際に慰留された中で上司から熱く語られた内容というのが、「居場所と所属」の話だったらしい・・無職になるということのデメリットをこんこんと聞かされたのだそうな。

もちろん一般常識的な視点からすれば、その上司の話は間違ってはいないわけだが、必ずしも全ての観点からみて「正しい」わけではない・・のですな。


現に「無職になった」が故に、相棒は「親父さんを看取る・見送る」ことに全ての時間を心おきなく費やせるわけであるし(妹が2人いるがそれぞれに家庭と仕事がある)、

この私などはもうここ5年ばかり「無職」生活を送っているが、ご存じのように私は「お気楽脳天気!!」な「無為徒食・中等遊民」の生活を送っているわけざんすからね(笑)。


・・・というわけで近日「シリウスの地平」ブログの方に、新連載記事の一つである「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」初回記事を執筆・掲載予定ざんすよん。




しかしまあ、ただでさえ「引きこもり隠居」生活で、誰かと会って話をする機会が乏しい(先日は三鷹台ラフターのレッスン指導のため出かけたが)上に、同居人が不在とあっては、これはもう毎日「マウナ(沈黙の行)」をやっている・・・ようなものざんすねえ。


かくしてもっぱら「美代ちゃん」&ガーデンの植物たちとの「交流?」に明け暮れているわけであるが・・・ついつい「独り言」にもなってしまうわけで、

端から見たら「かなり怪しい」おじさんになっているかもしれませんなあ、わはははは・・・・・!!
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「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」 連載開始!!
2017-03-01 Wed 15:42
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新企画連載シリーズ

「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」その1

を掲載しました。


http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12252328293.html


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あたかも老舗の温泉旅館の如く?
2017-02-24 Fri 20:41

本日24日は全インド的な規模でのお祭り「マハー・シヴァラトリ」なのだ。

・・この良き日に合わせて、「臨在」サイトに「ラマナアシュラム総合解説パンフレット」の追記ファイルを掲載したざんす!!

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/panf01.htm



このパンフレットはアシュラム訪問(特に初めての場合)の際には大変便利なアイテムなのだが、昨今は在庫切れなのか全く店頭(アシュラム の「Book Depot・・本屋さん」)で見かけなくなって久しい。


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というわけで例によって「大いなるお節介」で、このパンフレットを「ダウンロード&印刷」して実際に使用できるような形で掲載した次第・・今後アシュラムへの初訪問・滞在を計画している方には現地へ携行することをお勧めするざんすよん。

(同時に、90年代にアシュラムが頒布していたパンフを日本ラマナ協会が「翻訳して制作」したもの・・・も復刻掲載している)



実際問題としてラマナアシュラムを初めて訪問して当惑するのは、敷地内の建物というのが「どこに何があるのか?」「この建物は何なのか?」・・ということがよく判らないことであろう。


アシュラムは1922年12月に創建されたのだが(あと5年で100周年ですなあ・・)、そもそも最初から「ここにこういう風にアシュラムを作ろう!!」というような全体計画に基づいて設計されたわけではない。


アシュラムが現在の地に建設された経緯は次のような経緯による。


マザー(ラマナ母堂)はその肉体的死の直前に、ラマナによって直接解脱に導かれた・・が故に彼女もまた「聖者」さんとなったわけだが、「解脱した聖者さんの遺体は荼毘に付さず土葬する」のがヒンドゥのしきたりである。

ところが同時に「アルナーチャラ山には遺体を埋葬してはならない」というしきたりが古来からあって、当時ラマナを慕って集まっていた信奉者達はまさしく山中のスカンダ・アシュラムに居住していただけに、「マザーの遺骸をどうすれば良いのか?」が問題となった。


マザーの命日は西暦では1922年5月19日(命日法要はタミル暦計算なので毎年日付が異なる)なのだが、これはインドでは「酷暑季」の真っ最中であるため、のんびりその問題を検討しているわけにはいかなかった・・・という事情もあろう。


かくして協議の結果マザーの遺骸は麓まで運ばれ、沐浴場の近くの「何もない野原」の一角に埋葬され、その上にリンガムが置かれ「椰子の葉っぱ」で編み上げた屋根で囲われた簡素なサマディ(墓所)が作られた・・・そこが現在の「マザーシュライン」である。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/photo-holder/m-samadei.htm



そして以来ラマナは毎日のようにスカンダ・アシュラムからマザーの墓所まで往復していたのだが、12月に入ったある日からはマザーの墓所に留まったままスカンダ・アシュラムへ戻らなくなってしまった。


・・・・こうなると信奉者たちとしてはスカンダ・アシュラムにいてもどうにもならないわけで、三々五々と山から下りてきて「ラマナと共にマザーの墓所に留まる」ようになっていき、やがて最後の留守番メンバーもこっちにきてしまい(笑)・・・かくして現在の地にラマナアシュラムが創建された、というより「始まってしまった」わけである。



そんな風に始まっただけに、その後の歳月の流れの中で順次あれこれと建物が増えていったわけで、あたかも日本の老舗の温泉旅館の如く(本館・別館・新館・第2別館・・・みたいな感じで)展開されていったが故に、初訪問者にとっては全体の把握がなんともややこしかったりするわけである。

(本体敷地外にも「飛び地領」的なアシュラム所有施設が各所に点在している・・新しいゲストルームなども本体敷地外にある)


・・・しかもアシュラムはなかなか不親切なので?それぞれの建物に英語表記は殆どない上に「誰も案内してくれない」のである。

従って「アシュラム公認ガイド」などと称してアプローチしてくる輩がいても信用してはならない・・そういう者は存在しないのだ、この私も含めてであるが(笑)。



私が96年に初めて訪問した際も、「全く事情が判らない」まま滞在していたのだが(ゲストではなくアウター生活)、その最終日になって当時現地に定住されていた故・柳田侃先生(日本ラマナ協会会長 甲南大学名誉教授)とお会いすることになり、先生からあれこれと教えて頂いてようやくアシュラムの全体像が把握できたのであった。



まあそんなわけで、私が「ラマナ・マハルシの臨在」サイトを立ち上げてあれこれラマナアシュラムの情報提供をしているのは、大変面倒見の良かった先生の真似をして「訪問者の便宜を図っている」だけのことであり、そんな大仰な「ボランティア精神」なんてものを発揮しているわけでもない。

時に「ご苦労様です」などとお礼を言われたりもするが、何のことは
ない「好きで好きでたまらない!!」ものを紹介したい・説明したい・・という「大いなるお節介」からの営為なのだ(笑)。



今でこそ「アルナーチャラの宣伝&案内屋」としてそれなりに認知されている立場ではあるが、だからといって「アシュラム公認」の何らかの肩書き・職務を担っているわけではない。

単に現地では「食って寝て歩く・・時には真面目に座ってみよう」という
だけのぐうたら滞在者なのである。


・・・というわけで私を信用してはいけないのざんすよん、もしかしたら良からぬ「下心満載」なのかもよ? わはははは・・・・・!!


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次回企画 近日連載開始・・皆様乞うご期待ざんす!!
2017-02-22 Wed 21:35
さて、「シリウスの地平」ブログ

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/


は「論考的もしくは連載もの」の記事を掲載していくために運用しているのだが、次回の企画についてお知らせするざんすよん!!



・「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」・・旅行記的な中編エッセイシリーズ 

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・「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」・・論考的構成の長編シリーズ

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・「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」・・箸休め的な短編コラムシリーズ

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・・・なんと上記3テーマを「交互連載」企画?として掲載する予定。




というのは、「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」についてはFC2ブログの方の単発記事のつもりで近日執筆予定だったのだが、あれこれ内容を検討するとこれはなかなか「盛りだくさん」になりそうなのが容易に予想されるため、

ならばむしろ「論考的構成の長編シリーズ」として連載した方が適切ではないか?となった次第。


考えてみれば先日ようやく完了した「初夢解析」論考も当初はFC2ブログの方で・・・と考えていて同じような流れになったわけだし、他2つのテーマも事情は同じざんすね(笑)。



まあ一応順番としては最初は「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」である・・これはいわば「旅行記的な中編エッセイシリーズ」ざんすね。

実は企画としてはこの3つの中で「もっとも古い」テーマなのだ。


このティルタガンガというのはバリ島東部の村で、私は99年に初めてここを訪問して以来すっかりお気に入りになって、以来機会あるたびに訪問・滞在を繰り返してきた(通算で1年弱ぐらいだろうか?)。


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それだけにかなり以前から、このティルタガンガという素敵な村をじっくり紹介したい!!・・と想いながらも諸般の事情で延期し続けざるを得ず、

昨年の帰国直後(7年ぶりの現地再訪であった)に「さあ今度こそ時機到来!」・・・と思いきや、全く想定外の「母の引っ越し作業」という大仕事が割り込んでしまった。

その後もどたばたと身辺忙しい状況で後回しになってしまい、そろそろ「日の目を見せねば・・」という感じなのである。



その次が「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」で、3番目が「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」となる予定。


この「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」というのは仰々しい題名の割には何のことはない、私が現在居住している鴻巣の家の紹介・・なのだが、

何とも贅沢なことに?ほぼ専用の「瞑想ルーム」として機能しているスペースの他、書斎兼寝室には「マハ納戸曼荼羅ガーデン?」と称ずるゾーンがあって、これらがまたなかなかに「奇天烈にユニークな様相」なのざんすよん(笑)。


・・ということで、その瞑想ルーム&書斎の紹介をメインとして「箸休め的な短編コラムシリーズ」という感じに位置づけたいと思う。



一応2月25日以降の近日、「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」第1回記事からスタートで準備中・・・かくして「長・中・短」のバランスの取れた?「入れ替わり」交互連載スタイルで「ロングラン掲載」予定。


という次第なので、皆様乞うご期待ざんす、わはははは・・・・・!!
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最近すっかり「著述業」化しているが(笑)
2017-02-18 Sat 21:37
今後の中期目標を次のように設定したいと思う。



近日(あるいは24日以降月末までに)

アメーバブログ「シリウスの地平」新連載企画掲載開始



2月24日(マハー・シヴァラトリ)

「臨在」サイト アシュラム(&協会)制作の「総合パンフレット」の解説・紹介ファイルの掲載・公開



3月20日までに(「ウルトラ大巡礼」出発前)

「マハナンダ・ホールネス」総合ホームページ立ち上げ



4月24日(ラマナのタミル暦命日)

「臨在」サイト・「ラマナ関連書籍解題」コーナーへ、「不滅の意識」紹介・解説ファイルの掲載・公開



5月20日(マハー・プージャ・・「ラマナ母堂のタミル暦命日」)

「臨在」サイト・「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」コーナーに、その9を掲載・公開



6月20日(「刃傷事件」12周年記念日)

「臨在」サイト・ONBSRASコーナーに、第2部「バクティ&信奉心」の暫定掲載・公開



7月5日(ラクシュミー・デー・・「雌牛ラクシュミーのタミル暦命日」)

「臨在」サイト・ONBSRASコーナーのグランド・オープン
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どこまで進化?するのだろうか?
2017-02-16 Thu 21:58
この一両日も「マハ納戸曼荼羅ガーデン」整備作業に没頭していた。


スペースを子細に検討した結果、100円ミニ鉢ならまだ数鉢は増やせると判断して、「メンバー
増員?」を実施。

昨日は駅ビル内ダイソーにて100円多肉鉢を2個購入、本日は小春日和だったので隣の北本駅まで散歩・・・ダイソー2店舗で100円鉢を4個購入した。

内1個は久々に「サボテン」なのだ、今回のは既存のサボテンとは形状の異なる「ウチワ・サボテン」ざんす・・これはサボテン大鉢内の空きスペースに設置。


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・・まあさすがにこれでキャパは「ほぼフル状態」に達したので、これにて「メンバー増員」は打ち切りにするざんす!!(笑・・合計32アイテムとキリもよいし)



さて、ついでに園芸用品を検分していたら「こけ玉」なるものを発見、一応本物の「水苔」を表面にコーティングしているらしいが、穴の大きさがちょうど備長炭の太さに合いそうなのでとりあえず買ってみた。

帰宅して試してみたらどんぴしゃり、これなら炭柱として垂直に立てて置いても安定してますな!!(これまではサボテン大鉢にそのまま置いただけ・・揺れたら倒れる状態)


そして同居する相棒から贈呈された水晶ブレスレットを、竹生島の井戸から採取した琵琶湖深層聖水にて浄化した後に、備長炭垂直柱の根本に巻き付ける感じに設置。

もっとも全体の直径が大きくてサボテン鉢内に納まりきれない・・ので、前段の水平置き備長炭とサボテン鉢の間に設置。


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そしてそれによる日当たり&見栄えの関係でサボテン鉢を180度反転。水晶は金枝鉢へ移設、その代わりに?アルナーチャラの石を置いた。



更にはガーデン後段のアロエ置き場の高さを上げようとしてあれこれ工作・・・まあ、ほとんど廃材他の「出来合いの材料」を使っての構築だからなかなかぴったりとは決まらないが、どうにか格好はついた。


しかし全体として結構な高さになったのだが、その分「出来合いの材料」の積み重ね故に「側面の見栄え」がちぐはぐで甚だ宜しくない・・ので、これをどうカバーしようかな?

・・・とあれこれ試行した結果、美代ちゃんのLP(後期ベストヒット集2枚組)の内側見開きをそのまま展示することにした。

南国のビーチでの撮影で「白砂と椰子のグリーン」が鮮やかだけに、これはガーデンと床のカーペットの色調とうまく調和している!!・・のですなあ(笑)。


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そしてアロエ設置棚のベッド側の側面の見栄えのカバーの方は、収集の都合でダブリが生じて死蔵状態になっていた美代ちゃんの「虹の架け橋」EPジャケットを設置、また同時に扉側側面の一部には祭壇から「アリス・沙良・オット」の日替わり写真集を移動。


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・・というわけでその空いたスペースに、作業デスク正面側壁面からLP「美代子の贈り物」を移動、順繰りでデッドストックになっていたLP2枚をそこへ展示・・という具合になって作業終了ざんす。


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残作業としては、サボテン大鉢の土台の高さ調整の為に「仮起用?」した空き缶の中に貯蔵されている外国紙幣・貨幣類のストックから、インドルピーとタイバーツを取り出しておく?・・ことなのざんすよ。

もちろんこれらを実際に使用するのは「第27次インド計画」でのことなのでまだまだ先のことではあるが、今の内にやっておかないと植物達が繁茂してきたりして作業が困難になりかねないので。



しかし全くこの「マハ納戸曼荼羅ガーデン」はどこまで進化?するのだろうか? 夏になったらガーデンどころか「ジャングル」化してしまうかもねえ、 わはははは・・・・・!!
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そういう境地&年齢に達したのであろうか?
2017-02-12 Sun 22:00
正月一番に調達した仏花の中にあった「金粉をコーティングした小枝」だが、当面「枯れる」ことはない・・のでそのままずっと活け続けてあったら、なんとあちこちから「芽吹いてきた・・」ではないか!!

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びっくりしたと同時に、せっかく芽吹いたのに廃棄するのは忍びないと感じ、花瓶から抜いて鉢植えに仕替えてこれも「室内ミニガーデン」の一員に加えた・・・大ボスサボテンと同じぐらい背の高い鉢になったが、なかなか見栄えのする「ツインタワー?」ではないか(笑)。




それから始まってここ一両日で我が室内ミニ庭園は続々とメンバーが増えて随分賑やかになってきたざんす。


昨日は近くのスーパーで「多肉植物」300円鉢を1品購入・・・気になっていた赤い葉の鉢、ガーデンに置いてみると他の鉢がほぼ緑一色(グラデーションは多彩だが)の中で正しく「紅一点」で大変インパクトがありますなあ。

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そして駅ビルへ・・・1階の花屋で250円の「ミルクブッシュ」鉢、ダイソーでは入荷したばかりらしき100円鉢群から4点の「ミニ多肉植物」鉢を購入・・一つは一番最初に購入したのと同じセンペルビュームだが他3つは不可思議なフォルムのものばかりを購入した(笑)。


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そして本日は別のダイソーに買い物に出かけあれこれ調達した際に、ついついまた100円観葉植物鉢を一品購入。

・・・というのも、どうもこの店舗は品数も薄い上にこれらの管理が不十分な感じで(店舗面積が広いとなかなか手が回りきらないのだろう)、なんだかヨレヨレ感の漂う鉢ばかりなので、レスキュー気分?で購入した次第。

どうやら「水やり不足」状態の感じが強かったので、帰宅して早速水やりして一番日当たりの良いスペースに仮置きしたら、なんとか元気になってきたようだ(笑)。



でまあ、今回の一連のMMR(マハナンダ瞑想ルーム)&マハ納戸追加整備要項として、浄化用の「備長炭」をいくつか双方の部屋に置きたい・・・という気持ちが生じてきてサイトにて早速注文した。

http://somabito.com/item/BH004/



そして入金した翌日には到着(なかなか手際の良い対応の店ざんす)した「備長炭」だが現物を手にとって見ると、サイト掲載写真から想像した以上に「ずっしりとした存在感」があるざんすねえ!!


これをどこにどう配置するか?・・あれこれ検討した結果、玄関祭壇に1本・マハ納戸ガーデンに2本・MMR(マハナンダ瞑想ルーム)に3本と割り振って設置した。


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で、ガーデンの方はふと思い立って1本は窓側の段の中央に、人工芝マットの隙間を埋めるようにして南東方向(窓に対して直角)に横置き、もう1本はサボテン鉢内の裏側スペースに垂直に立ててみたら、これがなかなか良い感じではないか!!


・・ついでに?玄関祭壇の布袋さんの足下に所在なさげに置いてあった「ミニミニ招き猫」を天辺に乗せたら、これがちょうど良いサイズでなかなか傑作ざんす!!


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さらには少々手間取ったが、ガーデン正面窓側上部にラマナ&アルナーチャラのお写真を安置。

サイズ的にそのままでは納まらないのでカットする作業があったのだが、ずぼらな私が珍しく目見当じゃなくてしっかり採寸して、ミスの無いように正確な作業をしたからな・・やはり「バガヴァンのお写真」を加工する・・というのは何だか緊張するのざんすよ。

(考えてみれば「誰かに見せる」わけじゃないから、多少いい加減な出来具合でも何ら問題はないのだが・・笑)


・・というわけでこれで追加作業も終わって、今度こそマハ納戸曼荼羅ガーデンの完成・・かな?


キャパ的にはまだ鉢の点数を増やせないわけではないが、これから春~夏に向かって植物達が生育していく・・・わけで、いくつかのものは「鉢替え」も必要になるだろうし、密集し過ぎないようなスペースをあらかじめ確保しておいた方が良いだろう。



しかしながらこんな具合に一連の「ガーデニング」もどき作業をやっていて感じるのは、なんだかこれは「箱庭療法」的な曼荼羅制作?みたいな感じだなあ・・という思いを強くしたざんす。


実際このマハ納戸ミニ室内ガーデンの場合、こたつ台を利用した75センチ角正方形のスペースに納めねばならない・・という条件下であれこれやっていることもあるわけだが、

そもそも中央にはサボテン鉢というのがコアになっていて、何というかそれを取り巻くようなあたかも「曼荼羅」的な構成になっている・・のだよなあ(笑)。

実際ガーデンの植物群のフォルムの多種多様さはどこか「曼荼羅的」でもあって、観ていて全く飽きが来ない面白さざんす。


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でまあ、これが曼荼羅となると、やはり何だか正面(窓側)上方の壁に「ラマナ=アルナーチャラ」のお写真を安置したくなってきた・・・ので、前述した作業になったわけざんすよ。


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そんな具合でこの「マハ納戸曼荼羅ガーデン(・・・と命名しよう!)というのは、当初の想像を遙かに超えた次元で私の精神状態に影響を及ぼしている・・・のですなあ。

なんというか「植物達と『精神感応』している」かのような?「静謐な意識の流れ」みたいなものが密やかに存在する・・ような気がしてならないのざんすよ。

まあそれ故に「曼荼羅」だし「箱庭療法」もどきでもあるわけざんすね。


・・・いずれ折りをみて「植物の神秘生活」だったかな?その手の関連書籍にアプローチしてみようと検索したら、うまい具合にさいたま図書館に蔵書あり、次回早速借りだしてみよう。



しかしなんだかすっかり道楽化しつつあるな・・・実は最近は外を歩いていると余所の家々の「庭木」などが気になってきたし、とうとう「盆栽」にまで目が行くようになってしまった・・ではないか!

ついに私もそういう境地&年齢に達したのであろうか?わはははは・・・・・!!
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