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「聖なる記念日」3連チャン
2018-02-15 Thu 22:44
この13・14・15日というのは「聖なるメモリアルデー」3連チャンなのざんすよん・・・といっても一般的には14日のバレンタインデーしか見当がつかないことだろうが、13日は今年の「マハー・シヴァラットリ祭」だったわけで、

日本人としてはあまぴんとこないものの「山の姿をとして現象世界に顕現されているシヴァ神そのもの」であるアルナーチャラ・・を信奉する者としては「無関係ではいられない」次第。

15日がいかなる日なのか?・・・は後述するざんす。


さて最近取り組んでいる「Kegon プロジェクト」との一環として、「華厳思想」へのアプローチの為に先ずは2冊の書籍を借りだしてきて読み始めたわけだが、「仏教思想6 無限の世界観<華厳>」がかなり面白いながらもボリュームがあって一気に読了して返却というわけにはいかない。


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まあ出版年次も古いことだし、古本なら安く入手できるだろう・・と思って検索したらあにはからんや、

これは初心者のための入門書ではあるものの「学術的専門書」といえる内容だけに、発行部数自体が少ないのかハードカバーも文庫本も結構「希少本」に近い相場なのですなあ。


しかしながら幸いなことに、版元の角川ではこの書籍をKindle版として頒布していてお値段も800円(文庫版とほぼ同額)なので、私はこれまでKindle版というものを実際に購入・読書したことはないのだが、これを第1号とするかな?・・・と検討中。



そして最近の私的には「かなりのヒット」書籍だったのが、「死と生 恐山至高対談」ですなあ!!

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この本は何と言っても「語る禅僧」南直哉師と「歌う神主」鎌田東二氏の対談というウルトラ級の内容なのだ!!

・・・両氏とも私自身が「現代において大変尊敬する日本の宗教関係者」だけに、このお二人が対談するというのは誠にスリリングな「知的異種格闘技」ですらある?・・といおうか、

私的見解として、南師は「道元&親鸞」で鎌田氏は「空海」に擬せられるだけに、現代にもし道元&親鸞さんと空海さんが現れて対談したら?・・・という妄想に耽りたくなるような面白さなのざんすよん!!


これは実際「買うに値する(手元に置きたい)書籍」なので、さっそくAmazonで検索したがまだ新しい本(17年9月末発刊)だけにちょっと手が出せない(笑)・・・古本になってもう少し値段が落ちてくるまで様子見として、返却はせずに再借り出ししてきた・・とりあえず借りている間に「要所のページスキャン&文章テキスト化」をしておこうという次第ざんす。


しかしながらさてどこをファイル化&テキスト化したものかな?・・と考えるとこれがなかなか絞りきれず結構膨大な量になりそうなのですな。

なので、これは久々に定価購入するしかないかな?・・と思い始めていたら、相棒がこれを寄贈してくれることになった!!


・・というのは以前もやったことがあるが、2~5月にかけてのバレンタイン&ホワイトデーとお互いの誕生日のプレゼント交換という体裁にしよう・・というわけですな。

つまり同じ金額を後日相棒のリクエストに応えての買い物に充てる・・という次第なのだが、案外自分の道楽に使うにはいささかためらいが生じるケースでも、同じ金額を相手へのプレゼントに使うなら悪くない・・という心理的作戦?なのざんすね。


私の場合基本的に書籍類は図書館から借りるか古本を漁るか人から寄贈されるか・・なので、「新刊書」を定価で買うというのは最近では滅多にないだけに、2千円ちょいのお値段というのはいささか気が引けるのですなあ、・・って「美代ちゃん」グッズなら躊躇無く投資するのだがねえ(笑)



さて、そんなわけで15日は何の記念日かと言えば・・・


浅田美代子さんの誕生日なのだよ!!・・・今年で62歳。

しかしこのお年になっても「くるくる動き回る大きな瞳」の放つ多彩な表情の魅力は、「美代ちゃん」の頃と全く遜色なく健在ですな(ついでに「体型」も変わらず、現在でも「見事な美脚」ざんす)。

この人はおそらくそのまま、「可愛いおばあちゃん」タレント・・になっていくことだろう。



かくして前回のインド&マレーシア旅から帰国した10月以降にヤフオクなどで収集した「美代ちゃん切り抜き集」がかなりの量になっていたのだが、先月から着手したファイリング作業は残っていたA4サイズものも仕上げてようやく完了。

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一つ問題としては今回複数枚の「ポスター」も落札商品の中に含まれていたわけで、さてこれらをどうしたものかな?・・というものであったのだが、「お隣さん側の窓」というのはこの際「完全に殺し」ちゃっても特に不都合はないよなあ?・・・ということに気がついたのざんすね。

明かり取り自体は正面側の窓で十分だし(室内ガーデンの日照確保上、こちらのガラスにはポスターを張るわけにはいかない)、別に窓が動かせないわけじゃないからな・・・隣家からの「目隠し」がわりにもなるわけだし。


もっとも今回新規に入手したポスター類というのは「当時の芸能雑誌の『付録』」なので、それぞれ「裏側がヒデキとか郷ひろみ」なのですな・・これをそのまま窓に展示するとお隣さんからはそれが丸見えになる・・というのはいささか芳しくない(笑)。

というわけなので、壁に既存展示してある「LP同封ポスター」ならば裏が無地白なのでこちらを窓スペース展示することにして、空いたスペースに新旧取り混ぜ再ディスプレイ・・・ということになった次第。

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更に新たに制作したガーデン下部「目隠しプレート」にも3枚のポスターを張って展示作業は完結、

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ごらんのように納戸部屋の半分は美代ちゃんスペースであり、都合合計42の「美代ちゃんアイテム」が展示されることになったのだが、この部屋内としては「ラマナ」「アルナーチャラ」関連アイテムの展示量を遙かに上回るのですなあ、わはははは・・・・・!!

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追記

一応弁解すると、家全体では「ラマナ」「アルナーチャラ」「神様」関係の方が上回る・・・「美代ちゃん」アイテムは納戸部屋(私の寝室兼書斎)だけに限定されているが、「ラマナ」「アルナーチャラ」「神様」関係」アイテムの展示は、玄関・トイレ・洗面所・浴室まで含めた全ての部屋&スペースにお祭りしてあるざんすからね。


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「未発の感情」は昇華されたのか?
2018-02-10 Sat 23:58
このところ「過去を振り返り『そのときのリアル』を再体験してみよう」・・というテーマに取り組んでいて、その一環として中高時代の「ドキュメント音源収録」カセットテープのデジタル化に着手した。


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年代で言えば1975~78年にかけてのものなのだが、当時は「個人が手軽に動画を残す」事が出来る時代ではなく、全て「音声だけ」の記録なのだが、これらを現在に至るまで「後生大事に」保管してきたのであった(笑・・この頃から「日記」をつけていたのだが、ある時期に思い切って全て廃棄処分してしまった、ちと早まったかも?)。

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そして本日は「浜松南高演劇部」編の変換作業を実施、これにて全編終了したのだが、この録音は78年2月10日のものなので本日がちょうど40年目にあたる・・・のですなあ。


この高校時代の録音に登場する仲間の内2人は現在に至るまで交流が続く親友たちでもあり、帰省すると一緒に「鰻を食べに行く」間柄であるのだが(笑)。



一方で「中学演劇部」編に登場する仲間とは殆どと言っていいほど現在では交流が途絶えて久しい。

それだけに随分久々に聴いてみたら、むしろ音声だけの記録なので無限大にイメージが膨らむ感があって、まさしく「過去のリアルを再体験する」に相応しい内容である・・・もちろんそれは単に「ノスタルジックな感傷」に過ぎないにしても(笑)。


とりわけ当時「想いを寄せていた」1年下の女の子がいて、実はこの録音も「彼女の声を記録」するのがメインで、鞄の中に重たいラジカセを忍ばせていた・・のだが、当然の事ながら彼女の声がたくさん入っているわけで、

その彼女の声を久々に聴くと、あらためて「彼女・・可愛かったよなあ・・」というのが「万感胸に迫る」実感ですなあ(笑・・写真すら残ってないだけに)。


蛇足ながらその時代はもちろん浅田美代子がアイドルとして活躍していた時代と重なるのだが、当時私は「美代ちゃん」には全く興味がなく(故に美代ちゃん関連動画などを観ても「ノスタルジック」な感情はあまり生起しないのだ)、太田裕美さんのファンなのであった。

ちょうど「木綿のハンカチーフ」が大ヒットした時期で、その時に卒業というイベントが重なり、その想いを寄せていた彼女の名前が一文字違いの「太田○美」ちゃんだっただけに・・・・。

故に太田裕美の歌を聴くとこれはもうすっかり「ノスタルジア!!」なのであるが。






しかしこうして40年以上の歳月を経て冷静に?「彼女とのやりとり」を聴いてみると、○美ちゃんの「私に対する感情」も案外まんざらでもなかった・・ように感じられるのだが、それに対して私の言動は「現在同様に」ひたすら「おちゃらけ」通しなのざんすね。


まあ当時の状況を考えると「とてもまじめに告白」する勇気はなかったわけで、逆にその分諦めきれず無駄に長引く・・・感じになってしまったわけだが、

もし40数年の歳月を経て当時の自分に何かアドバイスを送るとしたら、

「何やってんだ、彼女にちゃんと真面目に告白しろ!!」

・・・と言いたいですな(笑)。



そしてまた実際問題として私のマインドには、あの「中高演劇部」のようなグループ&人間関係の「再現」への憧れ・希求・・というものが、未だに未昇華なままで残されている・・ということなのだろう。

これまでやらかしてきたあれこれというものは、かなりの部分その端緒の動機というのはこれが占めている・・のは歴然たる事実だからねえ。


そしてそれらのあれこれの展開が「殆どの場合むなしく失敗」という顛末に至ることの繰り返しである・・のは、そもそも取っかかりの動機がそのような「心理的希求」からであるならば、「毎度おなじみのパターン」を延々と辿る・・のは理の当然ざんすね。



という反省もあって、先日の三鷹台ラフタークラブでは「初恋バレンタインラフター」なるものを実施した次第。

これは「内緒話ラフター」の変形・応用バージョンだが、

「私は○○さんが大好きです!!」

と皆の前で「初恋の人」の名前を表明して笑いながら思い出をシェアする・・・というセッション。


ポイントは「現在形」で表明することざんす・・「好きでした」という過去形だと単なる「思い出の確認」に過ぎないのだが、「好きです!」というのは「リアルな再体験」になるのだ。


で、それは私自身にとっては、40数年前に勇気がなくて彼女に告げることができなかった、


「貴女が大好きです!!」


という想いをしっかり言葉にして表現しよう!!

・・・という趣旨でのセッションなのであった。



参加者は私よりも上の年代の方が殆どなのだが、皆さん数十年前の思い出なのに照れたり恥ずかしがったりして面白かった・・数十年前のことなのに「ドキドキした」みたい(笑)。



そうなのだ、このセッションの狙いとしては「想いでのシェア」というのはさておき、メインとしては「想いを形にする」プロセスとしての「明確に言語化して表現する」というところに意義がある・・わけで、

実際には「閉じられてしまった過去」のリアリティを、今ここであらためて別の地平で再体験することで「未知の地平」が開く可能性・・・を試してみよう!!ということでもあるのざんすよん。




因みに今朝方の夢にはなんとその太田○美さんが登場したざんすよ!!・・例によって?「うふふん」な展開(笑)なのだが、もしかしたらこの夢で「未発だった感情」が昇華された・・・のかしらん?


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ついでにこの画像は「美代ちゃん」なのだが、何だかあんまり「美代ちゃん」らしくない・・・その分何となく「太田○美」ちゃんに似ているかも?・・って単に「イメージを投影してる」だけなんだろうな、わはははは・・・・・!!
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期間限定・超レア美代ちゃん動画!!
2018-02-06 Tue 23:09
先月来Youtubeに全く新しい(私的には初見の)「美代ちゃん」動画が複数本アップされている・・・のを発見したざんす!!


キャプションにもあるように画質は良くないのだが、内容は極めて充実していて第1陣が、


1・「ひとりっ子甘えっ子(2番目のシングルリリース曲)」ライブ フルバージョン


2・「わたしの宵待草(3番目のシングルリリース曲)」ライブ フルバージョン


3・「青い山脈」ライブ 当時のトップアイドル6人での合唱

・・・という陣容ざんす!!



1は既出の「夜のヒットスタジオ」版とは違う番組、「グランドピアノ」の上に座ったまま唄う・・という演出(キャプチャー画像としては出回っていたが)のせいもあって、動きが無い分アップショットがかなり多め・・これがべらぼうに可愛いざんすね!!





2はおそらくこの曲としては初めて出回る動画だけに興味深いですなあ。





例によって?歌っている時にきょろきょろと視線が動くのだが、「あなたにあげましょう~」の歌詞のところでカメラ正面に向かってじっと見つめてくる・・・美代ちゃんに45年の歳月を越えてドキッとしてしまう・・・のであった(笑)


3は天地真理・南沙織・浅丘めぐみ・山口百恵・桜田淳子と美代ちゃんの6人という超豪華メンバーが揃いのセーラー服で唄う・・というもので、歌自体は真理・沙織がリードしているが、沙織の隣にいる美代ちゃんも結構写っているざんす。





しかしまあセーラー服・・百恵・淳子は現役中3か高1、美代ちゃんは17か18才、めぐみは19才かな?・・ここまではお似合いという感じだが、沙織と真理は20才越えなのでいささか「コスプレ」感強し(笑)。




そして第2陣としてアップされたのが「赤い風船」と「恋は真珠色」のライブ動画・・どちらもこれまで出回ったことのないもの。


「赤い風船」は東京12チャンネルの番組のようだが、時期的に「随分歌い慣れてきた」頃のようだし、表情もいつもとは違う感じなのだが、フルバージョン歌唱というのは「赤い風船」ではこれが2本目。





そして「恋は真珠色」・・・4番目のシングルリリース曲だがおそらく初出・フルバージョン歌唱、しかも正月番組で晴れ着姿で歌っているのが面白いし、「リズム感がない」割にはけっこうノリが良いではないか(笑)。






ファーストライブLPでもこの曲はかなり軽快に楽しそうに歌っているわけで、個人的にはアンチ「美代ちゃんワールド」な歌曲なので評価は
低いのだが、ご当人にとっては案外歌いやすかったのかも?

可愛い表情の豊かさも群を抜いていて、かなり素敵な動画ざんす!!



この2本以外にも「桜田淳子による美代ちゃんモノマネ」の動画もあって、これはある意味定番ネタだがカメラワークが美代ちゃんメインで撮っている感もあるし、最後のフレーズはデュエットしている・・ので、十分「美代ちゃん動画」ですなあ(笑)。





・・・しかしこのアップ主はどういう素性の人だろうか?

業界関係者?にしては画質は良くないし、ホームビデオというものが普及するのはもっと後の時代だからねえ。


これからもまだまだ未知の「美代ちゃん動画」がアップされる・・・事を大いに期待したいざんす・・・と期待していたら、この2月13日でこれらの動画をまた全部非公開にするとのこと。


というのは誠に残念ながら、そのお知らせに使われた動画が、


おお、なんとこれは当時東京12チャンネルで放送されていた浅田美代子唯一の幻の冠バラエティ番組「ひーふーみよちゃん」のエンディングではないか!!





・・・というわけで皆のものよ、期間限定なので決して見逃す無かれ!!

唯一無二なる美代ちゃんの魅力を心行くまで堪能するがよいぞよ、わはははは・・・・・!!




追記 

当初第1陣ではもう一つ「恋のシンデレラ」という歌の動画もアップされていたのだが何故か非公開になってしまった。

この曲はシングルリリースされたものであるが、「わたしの宵待草」のB面曲だけに、歌番組で歌われていた・・とは全く予想外の超レアもの動画であった。
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寒いから中止なのだ
2018-01-28 Sun 23:43
「臨在サイト」更新作業の「個人手配ガイダンス」追記ファイル3部完成したざんす。


先ずは Part1「具体的な「個人手配旅行」段取りの流れ」


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/consultant04.htm


続いてPart2 「実務的・実際的な現地でのお役立ち情報・アドバイス」


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/consultant05.htm


最後にPart3 「 インドを旅するバックパッカー的格言からの提言」


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/consultant06.htm




さて共同主宰する「三鷹台ラフター」は次回30日は会場確保が出来なかったので、「井の頭公園での野外セッション」を予定していたのだが、さすがにこの一連の寒波の最中に実施するのはいかがなものか?・・・ということで中止決定。


しかしながら、この日は午後から高田馬場へ赴き「Ramana Arul」のオーナーさんにお会いして歓談することになっている(瞑想ルームはお休みだが)。


本当はそれも延期したいところだが(笑)、30日というのは「Punarvasu Day(ラマナの毎月の誕生日)」なので、オーナーさんとお話しするにはやはりこの日の方がふさわしいざんすからね。

昼頃に久々に中野の香林坊(台湾ヴェジ定食屋)でご飯を食べて中野ブロードウェイを一通り冷やかしてから高田馬場に向かう予定。



でまあ、ようやく懸案事項のサイト作業を仕上げたのだが、ちょっと1月は想定外の業務やら私事やらが飛び込んできたりして諸作業に追われ、そろそろくたびれてきたざんす。

・・・というわけで、高田馬場の後はこのところ「お気に入り」になりつつある上野のカプセルサウナ「ダンディ」に1泊してリフレッシュしてくる予定(笑)
早割りでカプセル1泊2160円ざんすよん。


https://u-excellent.com/dandy/index.html



そしてものはついでに?
恒例の「完全ネット断ち」実施、明日29日から3日間ざんす。



おまけ


おお、ヤフオクに超レア物の「美代ちゃんグッズ」が出品されているざんすねえ!!


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e260329090


これは私もまだ聞いたことが無いざんす・・・どうやらこの企業の「自社イベント用」の企画だそうだが、なんでまたわざわざ「歌の下手な」美代ちゃんを起用したのだろうか?(笑)。


しかし既に入札されているし、この入札者かなり強者コレクターなので、競り勝てるとは思えんからなあ・・・(笑)
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私は「説明大好き」人間なのだ
2018-01-25 Thu 23:57
さて本日1月24日というのは、

「ラマナ・マハルシの臨在」

サイトの立ち上げ・運用開始記念日なのだ・・・今年で14年ざんす。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/

で、本当はこの日に合わせて、

「個人手配旅行ガイダンス」の追加ファイルを編入・公開開始とする予定だったのだが、


実際問題として、この追加ファイルというのはその名称のように、「第27次インド計画」の段階であれこれと思いついた・発見した「お役立ち」情報と、初心者のための「実際の実務的な段取りの流れ」の総合的な解説を、組み合わせるだけ・・・だから、簡単にちゃちゃっと片手間に仕上げれるだろう・・・と思っていたわけだが、


ところがどっこい、あにはからんや・・いざ構成原稿を書き出してみたらあれこれと内容が膨らんでいき、かなりの分量になってしまった。

まあ要するに、私は「説明大好き」人間なのざんすねえ、わはははは・・・・・!!


というわけで、なんとか原稿は完成したがウェブ画面構成は間に合わずというわけで、原稿はほぼ出来上がったがウェブ画面構成作業は明日以降となり、掲載公開は28日の予定ざんす。


まあ24日という日付はラマナ関連のメモリアルデーではないから、無理矢理その期限を遵守すべき筋合いではないからな・・・と作業遅延のいいわけをするとしよう(笑)。


ということで、追加掲載予定ファイルよりいくつかを先行して抜粋紹介するざんす。



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Wi-Fi環境について

現状ではアシュラム敷地内はゲストルームも含めてWi-Fi環境は設定されていません。

(略)


しかしながら短期間の滞在であれば、家族などへの最低限の連絡だけにとどめてて、この機会に「完全ネット絶ち」の実施を大いに推奨します。

日常的に馴染んでしまっている「ネット情報」との関わり(それは「私」が機能する社会環境でもありますから)を絶つことにより、アルナーチャラの静謐をよりリアルに感得し、瞑想の質が深まることに大いに効果があります。


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書籍類は出来るだけ持って行かない方がいい


アシュラムとして「持ち込み禁止」としているわけではありませんが、せっかく「ラマナ=アルナーチャラ」の臨在と恩寵をもっとも身近に感得しうる場所に来ているのですから、

「ここで何をするのか・しないのか?」という視点で鑑みると、「読書に注意&集中力を費やす」という営為はいかがなものか?・・ということにならないでしょうか?


特に「哲学・宗教・スピリチュアル」関係書籍は、例えて言えば

「せっかく遊園地に来ているのにそこのアトラクションを無視して、わざわざ持参したゲーム機で遊ぶ」

ようなもの・・ではないでしょうか?


もっともアシュラムの図書館には、これまで出版された日本語翻訳版の「ラマナ関連書籍」は現在絶版・入手困難となっているものも含め全てが所蔵されているほか、「日本ラマナ協会のニューズレター」も創刊号からファイリング保管されていて、他所ではなかなか目にすることが困難な「故・柳田先生が執筆された文献群」を閲覧することが出来ます。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/photo-holder/newlibrary.htm



そんな具合なのでとりわけ短期滞在の場合は、「ラマナ=アルナーチャラ」それ自体を十分に感得することに時間を当てる為にも、持ち込み書籍は「空港での乗り換え待ちでの時間潰し用」の文庫本位にしておくことをお勧めします。




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とりわけアシュラム生活の基本スタンスは「何もしない」のがベストであり、「セミナーもワークショップもカリキュラムもプログラムも一切無い!!」というラマナアシュラムでの在りようの意義を「訪問者それぞれが真摯に取り組む」姿勢も必要なのではないでしょうか?


ある主婦の方の実感として、

「滞在期間中ずっとアシュラムの食事を頂いていたのですが、そうすると全く上げ膳据え膳だし、『3度3度の家族の食事を作る必要がない』状態が続く・・というのはとても新鮮な体験でした」


というのがありましたが、例えばこの体験から、


「3度3度の家族の食事を作る」・・のが「主婦」という存在様式の一つの営為であり、「主婦」であるということが「私」の属性&アイデンティティの一つとして無意識の内に(社会的)枠組みとして刷り込まれている。

という状況から一時的に離れることで、「私は誰か?」の問いを深める契機にもなり得る・・・わけですね。



案外「何もせずにいる」というのは難しかったりします。

「何か(意義のある)こと」をして「充実」していないと、何だか落ち着かなかったりします・・・何故でしょうか?(「何が充実させられるのか?」とも問える)


「何か(意義のある)こと」をしている・・・ということで、「私」の属性・アイデンティティを確認したい、「充実」しているということで「高く?」価値評価したい・されたい・・・という衝動かもしれませんね(「何」に対して高い・低いのか?&「誰に」評価されたいのか?・・とも問える)、


ではそうせずにいられない、その営為の主体である「私」とは誰か(何か)?

・・・という具合に探求を進めていく契機ともなるわけです。


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最後に・・


「初めてのインド」「初めての個人手配旅行」となれば、あれこれと心配な事が多々あることでしょうが、決して「深山幽谷・人跡未踏の秘境」に探検に行く・・・わけではありませんので、それなりの「ポイント」を押さえれば何とかなります。


どんなベテラン・ツーリストでも同じように、「初めてという経験」をしてきたわけですし、「未知の領域に踏み込む」事自体が「エゴの超克」の第一歩でもあるわけで、それ故に名実共に「巡礼の旅」に相応しい体験をもたらす契機となることでしょう。
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自動的にそうなるのだ
2018-01-18 Thu 20:22
さて16日は共同主宰している三鷹台ラフタークラブの笑い始め、いつもと違う会場て新年会食付きの賑々しいレッスンとなったが、たまたまそこのオーナーの娘さんが明後日からインドへ一人旅で出かける・・・・ということで、例によってお節介にあれやこれやをお話しするという展開になった(笑)。

彼女はムンバイで実施されるマラソンに参加した後で南インド各地を回りたい・・とのこと、昨年ツアーで北インドを旅したそうだが、今回は南インドをバックパッカーの独り旅で!!という誠にあっぱれな話ざんすねえ。


もっとも彼女はアルナ―チャラに興味があるわけではないので、ごくごく一般的な「インド旅指南」だったのだが、これまで少なからぬ人数の「インド旅の相談」を受けてきた体験上、なかなか面白い傾向があるのざんすよ。

それは「女性の方が圧倒的に決断力がある」ということですな。

案外男性の相談者は、

「行こうかどうか迷っているのですが・・・いろいろ不安もありますし、独りというのはハードルが高い様な気がして云々・・」

的なニュアンスでアドバイスを求めてくるケースが多いのだが、

女性の場合は殆どが、

「不安もありますが『どうしても行きたい!!』という気持ちが強く、思い切って独りで行くことにしました・・・ついては具体的にどう進めていけばいいのか?を教えて頂けますか?」

という感じなのだねえ。



14日に現地発行日本語版NL「SILENCE」紹介ファイルを仕上げて臨在サイトに編入し公開したわけだが、このニューズレターの内容の一つとして「現地訪問・滞在者」の手記というコーナーがあって、創刊号では知人Yさんの手記が掲載されていた。


このYさんという方はそれまで特にインド思想や宗教に興味があったわけではなく(いわゆる「霊性修行」とかもしたことがなく)、ある時ふとしたきっかけで「ラマナのお写真」を見て強いインパクトを受け、「どうしてもアルナーチャラへ行きたい!!」という情熱に駆られるようになって、結果的に私にアクセスしてこられた・・・わけである。


私に相談をしてくる方というのは、「インドは初めて」・「個人手配旅行は初めて」・「英語はあまり話せない」というケースが多いのだが、このYさんもやはりそうであった。

そういう方にとっては、なるほど確かに「ハードルが高い」のは事実であるにしても、やはり肝心なのは「それでもとにかくアルナーチャラへ行きたい!!」という情熱が全てに優先する・・というか、自身の中で最優先されるが故に、あれこれ諸々の「不安」も抱き抱えたままであろうとも、勇気を振り絞って旅に出る!わけざんすね。



そんなYさんが現地でどのような体験をされたのか?

少々長くなるがニューズレターに掲載されたYさんの手記より抜粋紹介すると・・・・



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足元の岩・木々・草花など目に映る自然の一つ一つにラマナ・マハルシの存在を感じ、心の底から自然への愛しさが溢れてきました。自然との会話を心地よい高揚感の中で味わいながら歩き続けました。


部屋に戻り疲れた身体でベッドに横たわっていると、生物や自然だけでなく、無生物である天井のファン・干された洗濯物・クローゼットまで、注意を向けるもの全てがラマナ・マハルシに見えてきました。

時にそのお顔で視界が埋め尽くされ、ある時は全てにその存在を感じ、時折いつもの自分に戻り怖くなり、気付くとただ冷静に見ている…その状態がくるくると繰り返されました。私は自分が半ば狂ってしまったのではないかと思いました。


夕方過ぎ、アーシュラムのサマーディーホールの隅で座っていると『アルナーチャラ・シヴァ』のパーラーヤナが始まりました。私は全身が聴覚になったかようにその音を感じ始めました。一気に涙腺が崩壊し、涙と鼻水が滝のように流れ出しました。

すると、これまでいつもその瞳で私を真っ直ぐに見つめていたバガヴァーンが、まるで地面からせり上がってくるように現れ、私の身体と重なり共に座って下さいました。

そして気が付くと、ホールとホール内の人々の全てが横座りする大きなバガヴァーンにすっぽりと包まれていました。それは頭の中が吹き飛ばされそうな存在感で、激しく放たれた光のように鋭く眩しく、体験した事のない崇高さでした。

その美しさに、静かにしばらく浸っていると、私は不意にこのように理解しました。

「バガヴァーンはどこにでもいる。どこにいようとバガヴァーンは私と一緒にいる」と。


ラマナ・マハルシの眼差しの力によって、多くの人々がさまざまな体験を得ていることを知りました。私にとってその眼差しは、まさに「沈黙」の教えそのものでした。

訪問以前は、沈黙の力の意味するところがよくわかりませんでした。しかし実際に現地を訪れたことで、

バガヴァーンは肉体なしに今も強烈に臨在し、言語を超えた導きが得られる

という事実を身をもって知ることができました。


日本の生活に戻っても、身の回りの何かが変わるわけではないでしょう。ただ、アーシュラムでの滞在体験から私が理解したことは、揺らぐことはないでしょう。

私はこの旅を通じて、全てのご縁と出来事に神の計らいを感じずにはいられません。今後どのような残りの人生が待っているのかはわかりませんが、私はバガヴァーンに、神に、真我に、委ねたいと思います。



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という具合である。

私自身は同じことを別の様態で体験したことがあって、それは「全てがラマナに見える・感じる」というものではなかったものの、

「いまここにある一切合切のもの、ゴミひとつ・チリひとつに至るまで漏れなく遍く、ラマナ=アルナーチャラの比類無き恩寵と臨在が浸透しているのだ!!」

・・・ということのリアルな確信、とでもいうような体験であった。


これも「何らかの修行の結果」とかではなくて、ある時バガヴァンのサマディの周りをぐるぐる回っているうちに、「不意に・突然」そのような感覚的体験が「もたらされた」のであった。



「場所としての」・「地理的な意味での」・「南インドの山である」アルナーチャラへ直接出かけて行って、果たしてそこで何を体験するのか?


これは、人様ざま千差万別で「こうすれば必ずこうなる」というものではないのだが(むしろ「何も起こらない」ことの方が多い・・かもしれない)、Yさんの場合は初回の訪問で「ラマナ=アルナーチャラ」の臨在と恩寵をリアルに体験する結果となったわけで、

これはある意味で「どうしても行きたい!」という情熱自体が「ラマナ=アルナーチャラ」からの「お導き・招命」であり、それに対して「勇気を振り絞って(エゴが自己防衛のために感じている「不安」を乗り越えて)」行動したことで、「臨在と恩寵」の祝福を受けられる準備が出来た・・と言いうるのではないだろうか?


そしてそのようなリアルな体験をすると、手記にも書かれている通りで、

・バガヴァーンは肉体なしに今も強烈に臨在し、言語を超えた導きが得られる

・バガヴァーンはどこにでもいる。どこにいようとバガヴァーンは私と一緒にいる

・今後どのような残りの人生が待っているのかはわかりませんが、私はバガヴァーンに、神に、真我に、委ねたいと思います。


・・・という「ラマナ・バクタ」「ラマナ信奉者」になっちゃうのですな、しかもこれは「自動的」にそうなっちゃう!!・・のであって、自由意志で「そういう信仰を選択した」ということではないのざんすよん。



まあ私の立場というのは、

「もしかしたら訪問者にそういうような体験がもたらされるかも?・・そうであったら良いのだが」

という一縷の期待を込めて、「臨在サイト」の管理と「アルナーチャラの宣伝・案内屋」として、大いなるお節介なる業務をやってる次第ざんす。



さて三鷹台から帰宅したら、60歳近いご夫妻から、

「海外旅行体験も少なく英語もあまり話せませんが、今度3月下旬に是非アルナ―チャラを訪問したい・・・と思いますので、ガイダンスをお願いします。」

という依頼があった。


臨在サイトの更新・新設・リニューアル作業の一つが終わってやれやれ・・と思ったら、こんな風に次の業務が飛び込んでくるわけざんすよ。

ということもあって、24日掲載予定の「個人手配ガイダンス」追加ファイル作成作業にも意義が生じてきた感じですなあ。



そんな風に無為徒食で引き籠り中高年?の私であるが、やはり今年も「アルナーチャラの宣伝・案内屋」業務が続きそうな按配ざんす。


今年の元旦には大して印象的な「初夢」は観なかったが、旧暦元旦の夜というか朝方見た夢には、「天皇陛下」が登場した・・・まあ、ついでに安倍首相も出てきたが(笑)。

ああ、そういえば先日は「ラマナのふんどし」の夢も見たなあ・・・。

天皇陛下とラマナはごくまれにであるが夢の中に出てくる。


以前の夢の中でラマナから「杖」と「水差し」は直接「手渡しされた」ことがあるのだが、さすがにまだ「ふんどし」はもらえないざんすねえ、わははははは・・・!!
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奉祝!現地発行日本語版NL「SILENCE」配信開始
2018-01-14 Sun 10:31
関係各位

前略

先日の「お知らせメール」送信と入れ違いに、現地から素晴らしいニュースが入りましたのでご紹介します。


このたび現地定住者の皆さまが独自に、「日本語によるニューズレター」の創刊・配信をラマナジャンティの日にスタートされました!!


掲載されている内容は「これまで日本語翻訳されたことのないもの」が大半を占めており、大変貴重な文献ですので是非ごらんになっていただきたいと思う次第です。


本日14日は南インドのポンガル祭なのでこの良き日に合わせて、今回創刊された日本語版ニューズレター「SILENCE」を詳しく紹介するファイルを、「臨在サイト」に新規編入・公開しましたので参考にして下さい。

http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/newsletter04.htm



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このニューズレターの閲覧方法ですが、現地編集部の意向として、

「当面はRamanashramam配信のSaranagati eNewsletterと同様に、配信希望者の方々に送らせて頂くつもりです。」

とのことなので、現状においては「購読希望者への配信」というスタイルとなっているため、配信を希望される方は編集部指定の下記メールアドレスに直接連絡してください。

ramanajapannews☆gmail.com  (☆を@に変える)


紹介されているメールアドレスに配信希望の旨をいたしますと、こちらの登録したメールアドレスに直接配信され、その冒頭にある 「View this email in your browser」 の文字列をクリックするとウェブ上で画面が展開して全文を閲覧できます。


では皆様のハートにラマナ=アルナーチャラの比類無き臨在と恩寵が満ちあふれますように!!


OM NAMO BHAGAVATE SRI RAMANAYA,
ARUNACHALA SHIVA !!

OM SHANTI SHANTI SHANTI
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2つの「SILENCE」
2018-01-13 Sat 17:26
というわけで先日書店で書籍「Silenc of India」直接手に取って読んでみたざんす。

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ふうむ、なるほど写真も文章もたいそう素敵なのだが、「南インド紀行写真エッセイ」の一部ということであり著者たちが滞在したのはわずか2日・・・書籍全体に占める割合もさほど多いわけではない。

まあ「それなりに現地を知っている信奉者」の視点としては、3000円という金額を払ってまで購入するほどの魅力には乏しい、・・・」というのが正直な感想ざんすねえ(笑)、


しかしこういう種類の書籍にアルナーチャラが紹介されたのは「初の機会」であろうし、「インドの聖地巡礼」というカテゴリーとして見た場合には、「アルナーチャラを知らない方への紹介記事」としてはかなり上質のものである・・ので、機会があれば(懐に余裕があれば・・笑)お勧めする書籍と言えるであろう。



さてもう一つの「SILENCE」とは、現地発行日本語版NL「SILENCE」のことなのざんすよん!!


というのはこのたびアルナーチャラ定住者の皆さまが独自に、

現地からの「日本語によるニューズレター」の創刊・発刊をスタートされた・・・・という「歴史的快挙」なのだ!!

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創刊号の目次

・SILENCEからのご挨拶

・Eternal Talks

・シュリーラマナアーシュラム滞在者の体験談

・『ラマナ・ペリヤ・プラーナム』

・ラマナ・サットサンの勧め

<<<<<


・・というような内容で、抜粋掲載されている文章は「これまで日本語翻訳されたことのないもの」が大半を占めており、大変貴重な文献と言えるであろう。


明日14日は南インドのポンガル祭なのでこの良き日に合わせて、今回創刊された日本語版ニューズレター「SILENCE」を詳しく紹介するファイルを、「臨在サイト」に新規編入・公開する予定なのでお楽しみに!!



それはざておき、ようやく溜まっていた「美代ちゃん切り抜き集」のファイリング整理に着手・・・「ダブり」も結構な点数になってきたので、ヤフオクに出品してもよいかも?(笑)

でまあ、今回整理中の中の「ベストアイテム」はこれざんすね!!

おお、皆の者もこのウルトラ可愛さに大いに感動するがよろし。

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そして知人より素敵な情報がもたらされた!!

去る9日よりBS12にて「寺内貫太郎一家」放送中とのこと・・・おお、皆の者よ、「美代ちゃん」の可愛さを体験するがよろし!!

本放送は74年1月16日開始だったので、44年前のテレビドラマであり、2月15日が誕生日の浅田美代子は放送開始時点では「17歳の終り頃」なのだ。

https://www.twellv.co.jp/event/terauchi/



個人的に「アイドル美代ちゃん」の魅力は3期に分かれるように感じるのですな。

17歳半ばから18歳半ばにかけての頃がアイドルとして「とてつもなく可愛い」時期だった・・・と思うのですなあ。

つまりデビュー作である「時間ですよ73」後半から「寺貫」中期の頃ざんすね・・・それ以前はまだ子供ぽいあどけなさが残ってる「ど素人」のあやふやさの魅力(ドラマでのキャラクターと被っている)し、逆にそれ以降は「脱アイドル」を目指して大人ぽくなってくる・・「歌手休業」宣言を出したり、吉田拓郎との交際も始まるわけだし。


そんなわけで現在放送中の「寺貫」も、劇中歌が初期の「しわわせの一番星」を唄っている前半15回は、まさしく「史上最強に可愛い浅田美代子」のご尊顔を拝することができる!!・・のだぞよ。


というわけで、最近YOUTUBEにアップされた「美代ちゃん動画」

まさしくそのBS12で放送されている「寺内貫太郎一家」のテレビ画面をそのまま映したものらしい(笑)




因みにこれは第4話での劇中歌「しあわせの一番星」ヒデキとのデュエット・・であるが他の回とは異なり、

逆光による横顔の美しいカットの挿入・いつもより遅めのテンポと別バージョンのギター伴奏・珍しくフルコーラスの歌唱という異色編・・この回の演出家の意向であろうか?

個人的には劇中歌「しあわせの一番星」全15回の内ではトップ3の一つと評価してるざんす!!


このアップ主も「美代ちゃん」の可愛さが分かる同志なのであろう、わはははは・・・・・!!
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奉祝!第138回ラマナ・ジャンティ
2018-01-03 Wed 14:14
関係各位


謹賀新年


本日3日はタミル暦計算におけるラマナ・マハルシの聖誕祭です・・ラマナアシュラムでは盛大な儀式が実施されたことでしょう。


さて、ジャンティの日付に合わせて「ラマナ関連書籍」に関する最新情報をお知らせしたいと思います。


1・このたびナチュラル・スピリットでは、同社が「不滅の意識」以降出版した全ての「ラマナ関連書籍」について「kindle版」化することを決定し、先日アシュラムにて「正式契約」が締結されました。

もっともナチュラル・スピリットでは、他にも様々な出版書籍のkindle版計画が既に進行中とのことで、この「ラマナ関連書籍」が実際にいつ頃・どのような形で実現されるか?・・・に関しては「当面未定」なのだそうですが。

今後新たなる進捗状況につきましては、情報が入り次第「臨在サイト」他で順次紹介していきますのでお楽しみに。



2・私の旅友達から、

「女優の鶴田真由さんと写真家の小林紀晴さんがインド聖地の写真・紀行文を出してましたよ・・「Silence of India」という題名で赤々舎から今年出ましたが、アルナーチャラも沢山載ってますよ」

という情報が(西暦のラマナ誕生日である12月30日というタイミングで)もたらされましたので かくして早速検索してみました・・・・↓


https://www.amazon.co.jp/Silence-India-%E9%B6%B4%E7%94%B0-%E7%9C%9F%E7%94%B1/dp/4865410732




上記アマゾンのサイトでは中の写真が複数枚掲載されていて、なるほど確かにアルナーチャラの画像もありますね!!


まだ現物を直接見てはいないのですが、「南インド紀行記」ということのようです。

女優の鶴田真由さんはさておくとして、小林紀晴さんという方は「アジアン・ジャパニーズ」という書籍で有名な旅行作家であり、自身がバックパッカーとしてアジア各地を旅された豊富な体験に裏打ちされた文章と写真が深い印象をもたらす作家です。


それだけに、同じようにバックパッカーとしてインドを旅する過程で「アルナーチャラにたどり着いた」経緯のある私はいささかのシンパシティを感じておりまして、さてアルナーチャラがいかように描写されているのかな?・・・とかなり興味を抱いている次第。



さて来る2022年というのが「アシュラム創建100周年」ですから、それに向かってあれこれのイベントが企画されていることでしょうが、このたび「アシュラムに多大なる貢献のあった信奉者列伝」のような書籍の再編集作業が進行しているそうで、

今回の改訂では、故・柳田侃先生(日本ラマナ協会会長・甲南大学名誉教授)も列挙されることになり、現地在住の福間巌さんとシュンニャさんが先生の経歴や功績についての原稿を執筆したとのことです。



今年の私のアルナーチャラ訪問・滞在予定はまだ具体的な見通しが立つ段階ではありませんが、一応昨年同様に夏場7~9月にかけての滞在を遠望している次第です。



では皆様のハートにラマナ=アルナーチャラの比類無き臨在と恩寵が満ちあふれますように!!


OM NAMO BHAGAVATE SRI RAMANAYA,
ARUNACHALA SHIVA !!

OM SHANTI SHANTI SHANTI
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50・40・30・20周年
2017-12-31 Sun 22:44
さて昨日12月30日は実は西暦でのラマナの誕生日なのだ(現地での聖誕祭は「タミル暦」計算により今回は明けて1月3日ざんす)。


という良き日に、旅友達からこんな情報が寄せられたので紹介したい。


「女優の鶴田真由さんと写真家の小林紀晴さんがインド聖地の写真・紀行文を出してましたね。Silence of Indiaという題名で赤々舎から今年出ましたが、アルナーチャラも沢山載ってますよ」とのこと。


かくして早速検索してみた・・・・

https://www.amazon.co.jp/Silence-India-%E9%B6%B4%E7%94%B0-%E7%9C%9F%E7%94%B1/dp/4865410732




アマゾンのサイトでは中の写真が複数枚掲載されていて、なるほど確かにアルナーチャラざんすね!!



ううむ・・しかし新刊の写真集だけに3024円・・は高くておいそれとは手が出ない(笑)・・まだ出たばかり(10月30日発刊)だけに埼玉県内の公立図書館には全く入ってないしねえ。


・・・そういえば現地在住の知人が「鶴田真由が来たよ」と言っていたような覚えがうっすらとあるのだが、私の場合芸能人では美代子さん以外興味ないし(笑)。


もっともあまり公にはできないのだが、他にもいわゆる「有名人」で訪問された方は少なからずいらっしゃるのざんすよん!!



閑話休題、本日は大晦日・・今年もおしまいざんすね。

今年自体のあれこれの総括というのはさておき、私にとっては2017年というのはこれまでの人生における「画期的なインプレッションOR出来事・イベント」から、ちょうどそれぞれ「50・40・30・20周年」ということにもなっていて、そこらへんを振り返ってみる機会なのでもあった。


ざっとそれぞれの概略を紹介すると、


「50周年」

1967年(昭和42年)は小学校入学の年・・この年の秋の学校全体での「学芸会」で、各学年ごとの演目というのがあって1年生は「お芝居」をやったわけであるが、

このお芝居の主役は5人(役柄は「交番のおまわりさん」ざんす)で、学年全部で二百数十名いた内でその「主役5人」にあろうことかこの私も選ばれてしまった・・わけなのだ(笑)。

しかも5人中の最後に登場し、「歌は唄わされる」し緞帳が降りるラストは私単独の場面・・という「オオトリ」だったのですな。

それから50年たった現在でもその時の思い出をリアルに再生できる・・程この出来事がその後の人生にもたらした影響は大きかった。


単に「演劇」をやりたいとか「表現」したい・・ということではなくて(もちろん知識・教養・体験が深まる後年まで、そのような「表層的」な様態でしか表出され得なかったが)、私がその時ステージの上で体験していたことは、いささか形而上学的な・宗教的な「超越的至高体験」感覚だったのである。


・・・結局この時の「超越的至高体験」を求めて試行錯誤する・・・という方向性こそが私の人生のメインモチーフとなってしまい現在に至るわけざんすね。



「40周年」

1977年(昭和52年) 高校2年生、もちろん「演劇部」・・しかしその活動では「ある種の大挫折体験」を味わいノックダウンされちゃったのだが、そんな時出会ってべらぼうに大感激してしまったのが

「ベートーヴェン」音楽であり、あれこれの「クラシック音楽」なのであった・・・実際その時の感動として、

「なんと、世の中にこんなスゴいものがあったのか!!・・これが『芸術』というものか!!」

というほどすっかり魅了されてしまって・・・残念ながら「演奏」する方には才能も技量もないが、これも現在に至るまで「日常的によく聴く」ジャンルである(まあここ数年は「美代ちゃん歌曲」もよく聴いている
わけではあるが・・笑)。



しかしこれにしても肝となるのは、「形而上学的な・宗教的な『超越的至高体験』感覚」であるわけで、いわゆる名曲・名演奏と呼ばれるもの・・特にバッハの鍵盤音楽・ベートーヴェンの後期作品群・ブルックナーの交響曲はそれが顕著であるが、それらに耳を傾けるときにその「形而上学的な・宗教的な『超越的至高体験』感覚」が高い頻度でもたらされたりもする・・わけざんすね。



また高校の倫理社会の授業で始めて知ったのが「ニーチェ」であり、この人の思想というものも現在に至るまで、クリシュナムリティと並んで私のスピリチュアリティへの「実存的アプローチ」の通奏低音的な背景となっている・・わけでもある。



「30周年」

1987年(昭和62年)26歳

インドに初めて出かけたのはこの3年後で、そこから人生の様相が一変するのだが、逆にこの年に仲間たちと「自主制作」したビデオ作品があって、この作品はそれまでの私の「形而上学的な・宗教的な『超越的至高体験』感覚」を強引に映像として表現した・・ような位置づけになる。


それから30年・・その作品の中で私が演じていたキャラクターは「メフィストフェレス」&「道化」&「ツァラトストラ」の3役なのであるが、これら3役というのは私の深層心理学的なアーキタイプとしてもちろん現在でも機能しているキャラクターなのである。

マスター映像は当時の仲間のところにあるはずだが、私自身もそのコピーを保管していた・・のだが、それは当時の家庭用ビデオテープ・・しかも絶滅した「ベータⅡモード」だけに現在では鑑賞不可能。


だったのだが、30周年ということもあって無性にこの作品をあらためて観たくなり(笑)、専門業者に依頼して現在DVDへデジタル復刻作業中なのざんすよん・・・本当は年内中に復活させたかったのだが、依頼したのが今月初頭でなんと「作業終了まで1~2ヶ月かかります」というのは予想外だった。



「20周年」

1997年(平成9年) 36歳

この辺りになると現在の生活に直接関連してくるわけだが、この年は2度目のアルナーチャラ訪問で全く予期していなかった「柳田ハウスの留守番屋」という形で、ラマナアシュラムのゲストとして「異例の長期滞在」を認められる・・という展開になってしまった。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/personal-holder/essay.htm



その後の20年というものは、2005年の「刃傷事件」を始めとしてもちろん実生活上には、もちろん想定外にぶっ飛んだあれこれのエピソードは未だに発生しそれらを体験し続けている・・わけではあるものの、

「ラマナ=アルナーチャラ」の比類無き臨在と恩寵というものをどすんと直接体験してしまう・・という一連の出来事は、「形而上学的な・宗教的な『超越的至高体験』感覚」を追いかけてきた身の上としては、

外部環境の様相として私の目前に展開されている「表象群」という視点では、ある意味「これ以上新たなる世界」などは現出されようがない・・わけでもある。



かくしてアプローチの方向性は「内側へ向かう」以外にあり得ないのだ・・もちろん肉体的存在としてこの現象世界を生きている以上、「外側に向かう」営為が消滅するわけはないのだが、

何というかそれはもう「私」の自由意志がどうこうすべきビジョンではなく、単に「神様の道具」としてなにがしかの御神意が顕現する際に、「必要に応じて「機能として展開する」だけ・・なのざんすよ。



そんな具合で2018年は、「Kegon プロジェクト」に専心したい・・わけなのだが、そこらへんについては次回としよう。


では皆さん良いお年をお迎えください。



おまけ

44年前の大晦日の浅田美代子


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