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2009-11-05 Thu 01:19
ある知人がが大変面白い記事を紹介されている↓
http://www.asahi-net.or.jp/~hu4c-oosw/shuuten3.htm おお、これはもう極めつけの「お気楽脳天気」ではないか!! まあさすがにここまで真似は出来ないにしても、基本的なスタンスとして「絶対的肯定」というのがキーポイントざんすねえ。 バクティの真髄も、「神様は森羅万象あらゆるものにその絶対的な無限の愛・途方も無き恩寵を常に放たれているのだ!」という感覚をリアルに体験することである・・・と私は自身の体験として断言したい。 さてさて、知人がが紹介されているサイトの身体技法・・まあ気功法のひとつであるが、 |
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2009-11-04 Wed 01:10
バクティという件に関しては、これはもう私には「揺ぎ無き確信」がある!
・・・ラマナ=アルナーチャラについて語れ!と要請されたなら、「真我探究の教え」についてはさて置き、その「比類なき恩寵と臨在」についてならば、いついかなる状態であろうと熱烈に際限なく語り続けることが出来るざんす。 沈黙の聖者と称されるラマナが、何だってまたこんな「べらべらしゃべる奴(爆)」にその恩寵をお与え下さるのか?・・・ サットグルにしてみれば特に深い意味は無く、ただただひたすら「無限の愛・慈悲」というものだけなのかもしれないが、こちらからの見解としてはやはり「宣伝屋・案内屋」的な役割(神様の道具としての)を振られたのであろう・・・と思うわけざんすね。 だからそれについてはあんまりシステマチックに物事を進めようという気にはならないし、私の持つ様々な情報を必要とする方は向こうからやってくるわけざんす・・・そしてもちろん私としては相手が誰であれ、自分の知る限りの情報をお伝えすることを信条としている。 でまあ大変残念ながら?この業務に関しては基本的に「料金を課す」わけにはいかない・・・というのが煩悩にまみれた俗物である私にはなかなか辛いところなわけなのだ(爆) 一応私はヨーガの先生なのであるが、 |
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2009-11-01 Sun 23:59
鴻巣庵に住み始めて3ヶ月が経過したわけだが、最大の難点だった駅までの遠さに関しては、自転車を調達したことで飛躍的に改善されたざんす!(笑)
自転車に乗るなんて何年ぶりだろうか? もっとも懐具合が大変厳しいので、量販店のロジャースで購入した6980円のママチャリざんすけどね(笑) しかしその量販店まで行くのが大変だった・・・約6キロの道を弟子と一緒に歩いて行ったざんす、さすがにくたびれたのだがよく考えたらアルナーチャラでのギリプラダクシナ(聖山巡礼行)の半分以下である、その旨を弟子に言ったら戦々恐々としていたざんすねえ(爆) 弟子は性格的に清掃・片付け大好きな綺麗好き人間なので、毎日掃除・洗濯を欠かさない・・・料理もやってもらっているが、味の好みが基本的に違うところもある上に、肉類を使わないレシピということに随分苦労しているようだ。 まあ何にしても毎日カルマヨーガとしてのセーヴァ(奉仕の労働)をみっちりやっている。時にそれはタパス(苦行)に近いかもしれないが(笑)、おかげさまで鴻巣庵の整備状況はこの2週間で見違えるように進展したざんす・・・家主が見たらびっくりすることだろう!! もっとも玄関も整備され使用可能になったのだが、この家全体の生活導線と周辺状況のからみの問題でやはり「殆ど使用する機会がない!」ざんすけどね(爆) 次の課題としては「ヨーガ教室の看板設置」を目論んでいるのだが、 |
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2009-10-29 Thu 00:42
我が弟子に「恩寵体験」がもたらされて、次の段階は当然アルナーチャラ訪問・滞在という流れとなるわけだが、話はとんとん拍子に進んでしまった。
ラマナアシュラムへ滞在しよう・・とした場合必要な作業は3つ、航空券手配・インドヴィザ取得・アシュラム滞在許可なのだが、ここ数日で全部クリアしてしまった(笑) 来月11日の成田発キャセイ航空45日オープンで、アシュラム到着は12日早朝。 滞在許可は10日間、この時期に初めての訪問者で10日間許可が出る・・・のは珍しいことかもしれない。その後は外部のゲストルームに引っ越して(状況によってはドクター・ムルティから若干の「滞在延長許可」がもらえるかもしれないが)12月10日の便で帰国という予定である。 弟子にとっては初インドにして初アルナーチャラ・約1ヶ月間の滞在となるわけだが、 |
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2009-10-26 Mon 23:43
昨日我が弟子にまた「恩寵体験」がもたらされたようである。↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1320034538&owner_id=17325185 この日記はある程度時間が経過してからのものなのだが、体験直後位に外出中の私の携帯に送られたメールも紹介しよう↓ >>> スーパーの帰り道、曇天の空の下を歩いてて、ふと空を見上げたらまたドカンてきた 前回ほど強くはなかったけど(公道っていうストッパーが働いたかな)胸が少し圧迫される感じで『私が生きてるんじゃない。生かされているのだ』って言葉が浮かんだ・・っていうか実感された ものすごく 心底から でまた涙出てきて泣きながら歩いて帰った すれ違う車や人や鳥や猫に『生かされてる。あなたも私も』って思い・・感じながら <<< ・・・という具合である。 このメールの中の、 「すれ違う車や人や鳥や猫に『生かされてる。あなたも私も』って思い・・感じながら」 というのが一つポイントであろう。 ラマナ=アルナーチャラの比類なき恩寵は、それを「感じている私」だけではなく、 |
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2009-10-22 Thu 23:55
さて、鴻巣庵に再び「出来の悪い弟子」がやってきて1週間。
第2期合宿?の成果はいかに? とりあえず、カルマヨーガとしての「第2次鴻巣庵整備作業」?は随分とはかどっている。これまで殆ど手付かずだった台所周りが見違えるように整理され綺麗になったし、納戸リヴィング内の余剰の布団&座布団もかなり縮小されて見た目もよろしくなった。 明日リサイクル業者に来てもらうことになっていて、物置内に押し込んである器類や不用衣類・座卓を持っていってもらう予定・・箪笥は多分引き取ってもらえないので茶箪笥などと一緒に粗大ゴミに出すが、当面はスペースの出来る物置内に置く・・・ということで、いよいよ玄関周りも「通常使用?」にもっていけるであろう(笑) 我が弟子は結構性格的に「整理整頓・綺麗好き」なようで、掃除も毎日怠らず励んでいるのは誠に感心ざんす・・・私の師匠直伝の「こき使われるカルマヨーガ、実はタパス(苦行)」(爆)にも何とかついて来ているざんすよん。 でまあ、それ以外にはまだあんまり大した内容のレッスンはやっているとは言い難いのだが、今日は弟子にとっては極めて重要な体験がもたらされた。 許可を得たので弟子の書いた日記を紹介しよう↓ |
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2009-10-15 Thu 23:27
さて明日から再び例の「出来の悪い弟子」が鴻巣庵にやってくるざんす。
今度は当面の間こっちにいるらしい・・・まあ関東進出を目論んでいて、鴻巣庵をベースキャンプにしながら仕事を探すつもりでいるようだ、資金が溜まったらインド方面に旅をするとのこと。 この弟子もアルナーチャラに憧れている人であるから、師匠としてはこ奴を鍛え上げて?アルナーチャラに送り込む!!?・・のが任務ざんすね(別に鍛えなくてもアルナーチャラには行けるが・・笑)。 リシケシにも行ってヨーガを学びたい・・らしいので、私の師匠の所に放り込んでやろうか?と考えている、あのタパス(苦行)の日々に耐えられるかな?(爆) そんなわけでとりあえず今月一杯は、「お気楽脳天気ヨーガ・ワークショップ」集中合宿第2弾なのだ、通称「アシュラム・セッション」ざんす!! 日曜日は12月公演の稽古があるのでレッスンは休みだが、 |
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2009-10-13 Tue 01:16
例の「出来の悪い弟子」が家族で海辺の温泉に出かけてメールを送ってきた。
「夕食の海鮮料理、アワビが美味しいです!」 き、貴様あ〜、今夜の私の食事はレトルト・カレーだぞ・・・師匠を差し置いてアワビを食すなんぞ、ゆ・許しがたい!(私はまだアワビなるものを口にしたことが無いのだ・・憧れなのざんす・・笑) もっともこのレトルト・カレーだが、実は普通のカレーじゃなくて一応「動物性原料」を使ってないヴェジタリアン向けなのだ(ハウス食品の「野菜ソムリエのカレーレシピ」なる製品)。お値段は若干高いのだが私の場合こういう製品が大変ありがたいのざんすね。 残念ながら近くのスーパーには置いてなくて、鴻巣駅ショッピングモールの中のスーパーにしかない(笑) ここ数日は快晴が続いて、私の方もなかなか好調である。 弟子にやらせている「トランスフォーメーション・ワーク」の作業を、師匠として後見役としてサポートするだけではなく、途中からであるが自分自身の探求作業として私も作業に参加することになった。 私自身は4度目の取り組みであり、既にワーク自体の内容は熟知しているにも関らず、 |
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2009-10-10 Sat 00:57
昨日の続きざんす。
脳裏に閃いたのは「どうして受け取ろうとしないのかね」なのだが、説明するには、 「どうして忘れてしまうのかね」 ・・・という方がニュアンスとしては分かりやすいかもしれない。 私は相当ナマケモノであるし、煩悩にまみれて生きている凡夫なので抱えている問題にしても、ついつい愚痴や文句が先行してしまいがちだ。 「金が無いから出来ない」・「自信が無いから出来ない」・「人付き合いが苦手だから出来ない」・「ミーハーチックなのは嫌いだからありふれたヨーガなんてやりたくない」・「地元で一から営業努力するのが億劫なのでやりたくない」・「都内での出張ヨーガやりたいけど手配が面倒だからやれない、誰か協力してくれなきゃやれない」・・・・・ 最初からNOのオンパレードではないか!!・・・こんな風にNOが先行してオンパレードするというのは、要するにエゴが「未知なる領域」に踏み込むことを恐れている時の顕著なる「言い訳・正当化」という防衛反応である。 先日来「出来の悪い弟子」などと悪口を言っているが、その実私自身の方が遥かに「出来の悪い師匠」なのである(爆) 何故現在私はここ鴻巣庵に居住しているのか? この問いかけ一つ取ってみても、 |
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2009-10-09 Fri 22:51
落語に登場するキャラクターというのは大体定番になっていて、「ぼんやりした亭主としっかりものの女房」というのがお決まりのパターン。
で、女房が亭主を叱る時の台詞というのも大体決まった言い回しがあって、 「もうやだよ、この人は!・・・『世の中をついでに生きてる』てぇのはお前さんみたいな人のことをいうんだよ」 やあ、しかし実際この「世の中をついでに生きる」というのが私としては願望だったりする・・・もう一つ落語の世界でよく登場してくるのは、「髪結いの亭主」・・女房の稼ぎでぶらぶら遊びながら暮らしている男ざんすね、これももちろん私の理想の生き方ざんす(笑・・・髪結いのおねーさんは知り合いに一人いるが、残念ながら亭主持ち)。 今日は台風通過の翌日とあって関東は朝からお天道様が登場して大変心地の良い状態で、普段午前中はあんまり気力が出ない私も結構テンションが上がっていた。 確かに殆ど全く全然いわゆるストレスなるものに晒されていない私であるが、かといって悩みや問題が無い・・・わけではない。 ある意味結構大変な問題も抱えているのだが、 |
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| 天下無敵の幸せ屋ざんす!! |
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