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効き目が遅い分の埋め合わせ?
2017-05-22 Mon 20:40
25日に母の「介護保険認定聞き取り調査」に立ち会うため浜松へ帰省するわけだが、今回もまたその前後にあちこちプチ巡礼の旅をすることになった。


23日は途中御前崎灯台まで脚を延ばすほか(小学生の頃に「遠足」で行って以来・・40数年ぶりざんす)、24日は先月雨に降られてしまった岐阜・千代保稲荷を再び参拝。


実は参道マップを検分していてとんでもない誤謬に気がついた・・・というのは、先月参拝したお社は別の稲荷神社だったのである!!

あの時は参道マップも用意せずに来て、強い雨が降っていたこともあって南口大鳥居を入ってすぐ左側にあった小さな稲荷神社をすっかり千代保稲荷だと思いこんでしまったのですなあ・・しかも帰路便まで10分あるかどうか?で焦って戻ってしまったしね。

http://www.city.kaizu.lg.jp/docs/otyobosanmap.pdf


まあしかしお稲荷さんであることは確かだったし(「荷席稲荷神社」というお社だそうな)、小さいながら雰囲気は良かった・・にゃんこが数匹拝殿で雨宿り兼昼寝してたしねえ。

確かに日本三大稲荷にしては小さいし、誰も参拝客いないし・・・なんだかおきつねさんにたぶらかされた?感もあるが(笑)、おかげで?また参拝することになったわけだし、次回もまたこちらにもご挨拶していくことにしよう。


そしてそのまま岐阜・養老にある「天命反転地」という、かなりぶっ飛んだ奇想天外なテーマパークにも脚を延ばす予定ざんす。

https://retrip.jp/articles/5449/



25日は母の用件が済んだらそのまま豊川稲荷を参拝して蒲郡泊として、翌26日だが前日に豊岡稲荷参拝を済ませておくとかなり時間的余裕が出てくるわけで、ここは一つ天竜浜名湖線沿線の奥浜名湖のどこかしらを探索するのはどうか?・・と思ってサイト検索してみると、


「尾奈」駅で降りるとすぐ目の前が猪鼻湖沿岸、そこを2キロ半ほど歩いていくと浜名湖との湾口に至りそこには対岸に渡る「赤い橋」がかかっているし、近くの猪鼻湖神社にも境内に「赤い橋」がある・・ことが判明した。

浜名湖の奥にある「赤い橋」・・これも私の幼少期に関わる?ヴィジョンの重要なパーツみたいなものだから、これは是非訪れたいではないか!!


本当は琵琶湖・竹生島から勧請した弁天様をお祭りしてあるという礫島にも興味津々だが、なんと現在は無人島で上陸するには「特別な許可を得て船をチャーターしなくてはならない」・・らしいので無理なようだが、「赤い橋」を渡った少し先にある瀬戸港から十分遙拝できる模様。


その瀬戸港からは観光船で寒山寺まで渡れる(所要約30分)・・・となると、遊園地はともかく(ここもよく夢の中に登場する場所だが・・笑)周辺散策とロープウェイで「大草山」へ行ってみようではないか!

http://www.kanzanji-ropeway.jp/


もうここら辺はまさしく幼少時の遥かな懐かしきノスタルジアの源泉ざんすからね・・・それから浜松駅までバスで行き袋井へ。

可睡斎参拝の後、興津まで行ってすっかりお馴染みの「駿河健康ランド」泊・・・鴻巣帰宅は翌27日夕方の予定。




それはさておき、昨日は新しい「アシュラム訪問・滞在希望」者の方から連絡があったのだが、9月下旬~10月上旬辺りと考えているそうで、例によって「初インドの女性単独個人手配」に不安もさておき、「どういう風に作業を進めていくのか?」自体がわからない・・・というパターンである。

で、東京・国立の旅行代理店「カイラス」が今年も「アルナーチャラ巡礼」ツァーを10月1日到着で実施とのことだったので、その旨を質問者に返信したほか、臨在サイト他各所に紹介記事を掲載した。

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5383161


しかしこの方も、「これまでインド思想などには全く関心が無かったのに、昨年「ラマナのお写真」を見てすっかり感化され、是非ともアルナーチャラに身を置いてみたい!!」と思うようになってしまった・・・のだそうである。


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やはりこれこそが「ラマナの瞳・視線によるダルシャン」の力ざんすね・・・懸案となっている「視線と意識」論考にも持ってこいの題材であると共に、


結局こういう方へ適切なアドヴァイスを送り、必要なコンサルタント業務を実施することが、「神の道具」として「宣伝屋・案内屋」という役割を担っている私の本分・天命なのだろうな・・ということと同時に「臨在サイト」の存在意義の再確認し、

あるいは本当に宗教法人「ヤマトアンナマライ」の設立運営の実現?なんていう「将来ヴィジョン」もどきにも、あらためて想いを馳せることとなった・・・ざんすねえ(目指せ、宝くじ高額当選!!)。


ちょっと前まで、このアルナーチャラ=ラマナへの「信奉心」についてななんだか低調になっていて、そこにいささかの「懐疑」を抱いていたわけだが、こんな風にして御神意が示されるわけではある・・・ただ例によって「効き目が遅い」訳ですな(笑)。





そして先日ヤフオク入札していた「美代子のページ」LPがなんと競合なしの3800円で落札できたではないか!!

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いやあまさか「競合なし」とはねえ・・・過去の取引相場としては5千円超は当然で、激しい競り合いで1万円を越える落札価格となった例もあったからな。

・・・というような「美代ちゃんグッズ」の中で屈指のレアアイテム・・だったのだが、案外「熱烈なファンによる入札」というのはその時期をピークとして殆どの方がこのLPを入手済みになってしまい、

これまで入手できずに来た私にようやく「価値ある拾いもの」が回ってきた・・・ということかもしれませんなあ。


参照までにこんなLPざんすよん!!

https://plaza.rakuten.co.jp/ojinami/diary/201402110000/


でまあ、前述したラマナ=アルナーチャラの「効き目が遅い」分をなんだか埋め合わせる手みやげ?みたいな感じでもたらされた、といえるのかもしれませんなあ、わはははは・・・・・!!



というわけで例によって明日から27日までは「完全ネット絶ち」ざんすよん。
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隠遁者はやる気がないのに忙しい・・
2017-05-18 Thu 21:28
本日でインド出発2ヶ月前となったこともあり、本日ラマナアシュラムに滞在許可申請を送った・・来週はまたまたちょっとした旅に出るのだが、その出発前に状況が判明してた方が旅先での心持ちがよござんすからね。


でまあ、もし渇水対策の絡みで許可が出るのが8月1日以降で・・となった場合には、この際なのでまだ訪問したことのないベンガル湾沿岸部・・マハーバリプラム、カンチプラム、などに滞在してポンディチェリからティルヴァンナマライへ・・・ということにしよう。



しかしここ数日は曇天続きであんまり気分が晴れなかったが、本日はまだ雲が多いもののとりあえずお日様が顔を出してくれたのがありがたいですな・・・結局「お天気&朝の血圧」に私の「やる気の正弦曲線」は大きく影響を被る、というのはどうにもならない感じですなあ(笑)。


もっとも「宣伝屋業務?」の方は、「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」その9の原稿は既に完成し、20日の「ラマナ母堂命日(西暦では19日)」に合わせて臨在サイトに編入する予定だが、今回はちょうど今時の「酷暑季」に滞在した時の思い出的内容なのでお楽しみに。



そしてFC2ブログの方では、「視線と意識」についての文章化をあれこれとアプローチしている・・わけだが、このところ連日でなかなか「素敵かつ象徴的」な夢見があったにも関わらず、なかなか展開していくだけの気力がない・・というか、

どうもこれもまた内容が巨大・深淵すぎて、「軽装備で登れるような山」ではない・・とでもいうような予感になってきた。


でまあどうしたものかな?と考えると、結局これもまた「論考」的なスタイルに成らざるを得ないのかな?・・・ということに帰着するわけだが、さてそうなるとそれはそれで「欲が出て?」、

先行して以前から腹にある「移ろいゆく事象とリアリティ・存在の根元の考察&クレンペラーの音楽がもたらすもの、そして跳梁する道化」という論考テーマや、

アメーバブログでの連載シリーズの「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」での記述、あるいはONBSRAS第2部「バクティ&ディヴォーション」ともパラレルにリンクするような構成を検討・試行してみる。


・・・というような形で十分な時間をかけてアプローチしていく、ということでどうだろうか?


上記作業の状況によってはONBSRAS第2部の掲載を当面延期することも視野に入れて検討してもよいのでは?・・・とも思うのだが、来月20日の「刃傷事件」記念日(今年は12年目・・もしかしたら「13回忌」だったかも?)には、なにがしかのプレ・テキスト的な一文は是非書こう!!という次第ではある。



しかし何かといえば「作業の先送り」ばかりなのだが、そもそもは「あれもこれも!」と欲張ってテーマを作りすぎるわけでもある・・・別にライターとして稿料をもらって生計を立てている訳じゃなし、沢山の読者が待ち望んでいる!!わけでもない、単なる自己満足的営為ざんすからね。



・・もっとも私の場合はどのような論考的文章を書くにしても、結局のところそれらは全て「バクティ&ディヴォーション」に収束する・・のだよなあ、ということにはなるのざんすね(笑)。



そんなこんなであんまりやる気が出ない・・ので、ぶらぶらと散歩がてら
随分久々に近所のレンタルショップを検分したら、石原プロ制作「大都会」シリーズが全巻揃っているではないか!!


これは後年の「西部警察」へと続く前駆的な刑事物ドラマシリーズなのだが、なんとアイドル時代最後の頃の浅田美代子が「第6話・ちんぴら」にゲスト出演しているのである!!





76年2月10日放送回・・ということは、20歳直前の頃&吉田拓郎とラブラブな頃・・・の浅田美代子ですなあ。

因みにその吉田拓郎と共演して「熱愛報道」が始まった・・・のは、こちら「なつかしき海の歌」ざんす(75年9月放送)↓




というわけで早速入会してレンタルしたのだが、どうせなら他のDVDも何か借りてこようと検分したが、残念ながら東宝特撮もののラインナップはかなり貧弱で、「ゴジラシリーズ以外の作品がない」・・のはがっかりですなあ。

それでも初代ゴジラと最後の本多監督作品の「メカゴジラの逆襲」、金子監督作品の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」、ハリウッド版14年作品、そして「シン・ゴジラ」を借りてきた。

(初代ゴジラとシン・ゴジラ以外は未見・・・特に「大怪獣総攻撃」は文化人類学的に考察された、いわゆる「ゴジラ英霊論」をベースにした画期的な作品ということで面白そうである。)



そんな具合で隠遁者らしく道楽三昧にのんびりこれらDVD鑑賞に浸りたい・・・ところだが、来週火曜~土曜で浜松帰省&周辺小旅行、月末には相棒が実家から戻ってきて同居生活再開、6月の第2週はTAICHI-KIKAKU演劇公演

http://taichi-kikaku.com/TAICHI-KIKAKU/nyusu.html

の後方支援で月~日曜に渡ってほぼ全日スタッフ業務参加・・・と、なかなか身辺忙しくなってくる予定。

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「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」その2
2017-05-09 Tue 20:53
アメーバブログ「シリウスの地平」に、

「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」その2

を掲載しましたので是非ご覧ください!!↓

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12273198195.html


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春風駘蕩・無意味無駄な生活
2017-05-04 Thu 21:22
さて世間はGWの真っ最中であるが、例によって無為徒食の私の場合は「何を今更」なわけで、いつもと変わらぬ春風駘蕩の無意味無駄な生活を送っている。


今日はふとした思いつき?からマハ納戸曼荼羅ガーデン整備作業に没頭する羽目になり、結果第1〜5ゾーンにかけてあれこれと改修作業を実施した。

どちらかといえば「細かい内容」ばかりなので詳細は割愛するが、面白いのは第3ゾーンの「ジョーカー」カードの位置の変更ですな。


これを第3ゾーンの縁のぎりぎりの位置に置き、そこから左斜め上方に「ジョーカー」がくることになった・・というか、それがそもそも「ふとした思いつき」だったわけで、

要するにガーデンのユニークな特徴でもあるところの、第3と第4の間にある「床までの開口部」の上空に、「道化」が踊っている・・・わけざんすよん!!


RIMG0220q_20170504211714e3b.jpg




深淵を飛び越えようと上空で踊る道化・・・

これはまさしく「シリウス・マハナンダを象徴する」イメージ!!・・なのざんすねえ(笑)



どうも最近文章の方はさっぱり筆が進まないざんす・・・まあ、過去を振り返ってみると「春〜夏にかけて」というのは似たような傾向があるのざんすね。

テーマとしてのインプレッションはこの時期もそれなりにもたらされるわけだが、あれこれ身辺がわさわさしていたりして文章化への着手が遅れてしまい、書こうというモチベーションがなんだが希薄化してしまう・・という感が強いですなあ。


今月にしても一応20日のラマナ母堂命日に合わせて、「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」その9の掲載公開・・というのが、臨在サイト更新・新設・リニューアルのスケジュールなのだが、

それ以外にはアメーバブログの新連載企画3本も現状それぞれ1号記事以降がまだ出来ない・・ってこれでは連載とはいえないではないか!(笑)



またFC2ブログの方には「視線と意識」をテーマにして一文書こう!!・・・と思いつつさっぱり筆が進まないしねえ。


まあ20日の掲載を軸として考えると、それ以降になると23〜27日は浜松帰省(母の「介護保険認定聞き取り調査」立ち会い&周辺近郊参拝・散策)だし、30日が三鷹台ラフター、

そして31日は2月下旬から帰省していた相棒の鴻巣帰還・・と忙しいだけでなく、次回の「アシュラム滞在許可申請」というのも2ヶ月前という時期に入るからそろそろだしね。


・・・というわけで貯まっている?文章作業は一応20日以前に仕上げようということになるわけだが、先ずは「視線と意識」の文章化と連載企画の方は「南島隠れ郷 ティルタガンガ礼賛記」その2ざんすねえ。



実はなんというか「道楽」の方も大変?なのであるよ。

ヤフオクの方は先日お馴染みの出品者さんがまたまた「美代ちゃん切り抜き」を出していたので「即決1040円」で早速落札、この方は毎回「即決価格」で出してくれるので、早く見つければ落札できるのがありがたい・・オークションだと、いくら「ダメもと」入札であろうとも最後の最後まで気がかりだからねえ。



今回は量は少ないがダブりが無いのでありがたいですな・・・しかし未整理のままの切り抜き点数が増えてきたので、そろそろ折を見てファイリングしたいところなのだ。


それに「時間ですよ73」&「寺内貫太郎一家」のDVD全集からの「美代ちゃん出演シーン」抜粋編集も継続中なのだが、これがなかなか時間がかかるのですなあ(笑)。



しかし最近は動物愛護運動で忙しいのだろうか?・・芸能活動の方での美代子さん状況というのがさっぱりであったが、最新の動画&情報が入ってきた。

なんと今年9〜10月に20数年ぶりの「舞台公演」に出演するそうで、出演者4人によるプロモ映像がアップされていたわけである・・61歳とは思えぬ容姿&美脚健在ですなあ!!














それはさておきこの「舞台公演」・・当然ながら「生で美代子さんを観る」ことができる希少な機会ではあるのざんすねえ(笑)。


しかし9月の東京公演は完全に「第27次インド計画」に被っているので鑑賞不可能(10月5日帰国予定)・・・なのだが、10月からの「全国公演」の日程の中に、「19日・豊川市文化会館」というのがあるのだねえ!!

http://www.tohostage.com/midnight/ticket.html


まあ、観に行こうというのならこの回ですな・・・というわけでこの件は今後の検討課題だが、

まだ「第27次インド計画」は準備が始まった段階なのに、もう既に「その後」の予定候補ということかあ? わはははは・・・・・!!


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ううむ、ジンクス破れたり!!
2017-04-29 Sat 22:10
24日夜〜28日夕方にかけて、「ウルトラ大巡礼その2」の旅に出かけてきた。


伊良湖灯台〜蒲郡〜豊川稲荷〜岐阜・千代保稲荷〜竹生島〜伏見稲荷〜江ノ島〜大宮・氷川神社

夜行高速バス車中泊2回・豊川&岐阜羽島泊


前回波が高くて定期航路が欠航のため参拝できなかった竹生島、時間がなくて不十分だった伏見稲荷、前回はコースから外した岐阜・千代保稲荷、そして以前から行きたかった伊良湖灯台と蒲郡、久々に江ノ島準早朝参拝という内容ざんすよん!!



まあ今回の旅は「急遽思い立って」あれこれスケジュールを組んだし、岐阜方面に関しては「初めて」ばかりで具体的なイメージも解らず・・・という状況だっただけに、いささか「お間抜け」なちぐはぐ感があったのは否めませんなあ。


しかも「天下無敵の晴れ男」にしては大変珍しいことに、2日目が午前中からずっと降雨・・これが岐阜・海津市の千代保稲荷参拝のスケジュールにネガティヴな影響を与えてしまったのが残念であった。


まあ、アクセスが海津市が運営するコミュニティバスしかなく本数も少ない・・というのが最大のネック、そこへもってきて雨天。

それをやり過ごせるかな?と思って、予定より早く岐阜羽島に着いてしまったことでコミュニティバスの間隔とずれてしまい、当初の予定では参拝時間1時間のところが2時間長(運行してない時間帯があるのだ)・・もちろんこれが晴天ならば何とでもなるのだが、平日だけに参道の店もほとんど閉まっているし、お社は大変小さいので境内で雨をやり過ごす場所がない。


幸か不幸か?逆に「15分以内に参拝を済ませられたら復路便に間に合う!!」という状況で、やむなくその便に間に合わせて「超駆け足参拝」になってしまった(笑)。


なので千代保稲荷の雰囲気を十分感じるだけの余裕がなかったのですなあ・・・もっとも「素敵な感じ」の片鱗を感じることはできたので、これはまあ次回以降のお楽しみというところかな?



もう一つの不具合は宿を岐阜羽島で取ったこと・・宿自体はなかなか面白い安宿であったが、周辺状況が全然ぱっとしないのだねえ。

要するに「新幹線」が止まることになったので急拵えで駅前を開発しました・・という街なので、上述の理由でぼかんと空き時間ができてしまっても「どうにもならない」というわけざんすよ、しつこいようだが雨天だし(笑)。



そして3日日の竹生島〜伏見稲荷に関しては、これもまたまた琵琶湖波状況問題(晴れてはいるのだが風が強いと波が高くなって、船の運航に支障がでる)で結局竹生島参拝を35分に短縮せざるを得なくなり、結果として稲荷駅到着が1時間ほど早くなってしまった。


それは致し方ないのだが、今回のメインイベントである「稲荷山登頂参拝」・・・これが予想した以上にハードだったのですなあ(笑・・大昔あの清少納言も愚痴をこぼしていた)。

まあ宮島の弥山登山ほどではないにしても、かなりくたびれてしまったわけで、今回の手配の失敗としては「その後で夜行バスで関東へ帰還」という点であった・・到着時間が早まるとなると「バス待ち」時間もそのまま長くなるわけざんすね。

・・・これは次回は是非とも「大浴場付の宿」に泊まるということが絶対必需ですな(笑)。


しかし案外その逆なら良いかもしれない・・・つまりどこぞから夜行バスで早朝に京都入りして、そのまま伏見稲荷早朝登山参拝へ!!という段取りざんすね。

というのも、このお社は京都駅からも2駅&駅の直ぐ側というアクセスの良さだけに、ことによったらお伊勢さん以上に参拝客・観光客の団体さんでうじゃうじゃしてるのですな・・・それだけここもまた「早朝参拝」を試みたいわけざんすよ。


しかしありがたかったのは、今回バス待ちで利用した「京都タワー」地下3階の大浴場の存在ですなあ!!・・・なんと営業時間が朝7時からなので、稲荷山早朝参拝登山の後で京都に戻ったとしても「午前中に入浴可能」というのは素晴らしいではないか!!(「サウナ」が無い・・のが大変残念ざんすけどね)↓


https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/stay/spa.html



そして順番が逆になってしまったが、初日の伊良湖岬と蒲郡はあらためて大感激であったねえ!!

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これと豊岡稲荷の3点セット・・さらには伊勢湾フェリーで鳥羽・伊勢方面にもいけるわけだし、さらには「西浦」方面も面白そうな予感があるしねえ・・・例によって幼少期に直結するヴィジョンORデジャヴが喚起されてしまうのですな。



というのは、私は浜松出身なのだが父親の実家というのが浜名湖沿岸である上に、幼少時におそらくはその父親に連れられてそこら辺に遊びに行った・・・ことがあるらしいのだ。


らしい・・というのは、その父親と別れて今年で50年・・・私自身には明確な記憶として残っているわけでもないし、事実関係の確認は困難なのだが(母も大分記憶が薄れてきたようだし・・)、

豊川稲荷にしても蒲郡や伊良湖岬にしても「時に夢の中に出てくる」情景と「ほぼ同じ」なので、きっと無意識下に印象が刻印されているのだろうと思う次第なのざんすね、私が山よりも海辺に惹かれる・・のもここら辺に起因するのだと思うし。


そんなわけもあって、なんだかここら辺のどこかに住みたくなってくる・・・のざんすよん!!


でまあ、ついついうっかりと「お金があったら・・」という風にリードしてしまって気がついたのだが、こういう状況下で「お金があったら・・」という仮定で出発するのはなんだか「心持ちが宜しくない」のざんすね・・ではどうするのか?


「お金があったら・・」ではなく「ご縁があったら・・」の方が、バクタとしては筋が通っているではないか!!

「お金がなくて」断念するのは非常に悔しいし未練が残るが、「ご縁がない」方はそれが御神意であるならば「文句を言う筋合い」ではないざんすからね、わはははは・・・・・!!



5月の浜松帰省では一応蒲郡1泊ではあるが、ここはやはりもう一日延ばせないか?というのをまじめに検討してみたい・・・・ということで次回に続く(予定)。
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奉祝!第67回ラマナ命日法要
2017-04-24 Mon 11:05

関係各位


皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日24日はタミル暦計算による今年のラマナ・アルダナデー(命日)です、アシュラムでは盛大な法要が挙行されたことでしょう。


本日付けで「臨在サイト」の「ラマナ関連書籍解題」コーナーに、「不滅の意識ーラマナ・マハルシとの会話」解説・紹介ファイルを掲載・公開しました。


http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/information/fumetsu.htm


今後の予定としては、5月20日の母堂命日と7月5日のラクシュミー・デーに合わせて新しい企画や記事を掲載しよう・・と鋭意計画中。



一方で私の今年のアルナーチャラ訪問・滞在ですが、チェンナイ到着は7月19日とチケット手配が確定しました。


しかし昨年の雨季に十分な降雨がなかったために、現地は渇水状態となっており、アシュラムでも現在「ゲストの受け入れ制限」を実施中のため↓

http://sirius02.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5596881


状況次第ではアルナーチャラ入りは8月になるまで延期して、他の地域に滞在して様子見・・・ということになるかもしれません(笑)。

しかしその後は9月17日までアルナーチャラ滞在の予定ですので、この間に現地訪問・滞在を予定されている方がいらっしゃいましたら向こうでお会いできれば誠に幸いです。

もし初めての訪問・滞在の方がいらっしゃるようでしたら、現地にてあれこれご案内いたしますので遠慮なくご連絡・お声掛けして下さい。


また既にご存じの方もあることでしょうが、3月21日からインド・ヴィザ申請のレギュレーションが変更され、これもまだ変動がありそうな感じもあってなかなかややこしくなっています・・・(笑)。



では皆様のハートにラマナ=アルナーチャラの比類無き臨在と恩寵が満ちあふれますように!!


OM NAMO BHAGAVATE SRI RAMANAYA,
ARUNACHALA SHIVA !!

OM SHANTI SHANTI SHANTI



シリウス・マハナンダ 鈴木尚志
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私の棺の中は・・
2017-04-08 Sat 21:12
さて先日の記事に書いたように「ウルトラ大巡礼」帰還後の懸案事項の一つとして、「『各種身体奏法』の定常的実施再開」というのがあったわけだが、4月に入って随分と暖かくなってきて、関東の桜はまさに満開という趣ざんすよん。

・・というわけで先日より恒例の「裸足ウォーキング4キロ半」を再開(原則として毎日実施)、もちろんこの夏のギリプラダクシナに備えてのトレーニングである。

ルートである鴻巣公園の桜並木も満開で、その桜に囲まれたウォーキング・コース(1周500メートル)を6周するわけだが(+家からの往復1キロ半も裸足ざんす)、今日あたりは満開の桜吹雪と路面に積もった花びらを踏みしめての歩きであった・・・小枝のかけらなども散在してるので早速棘が刺さったが「何を今更」ざんすねえ(笑)。



まあ、この裸足歩行というのはさておき、「真冬でも素足に草履」という定番スタイルは、やり始めてから20年ぐらいになるざんす。

一方で27年前の「初インド」以来食事は「ヴェジタリアン」となり、更に進んで「玄米菜食」になってから23年ぐらいになるのかな?・・・ただし「ビーガン」ではなく、魚も卵も乳製品も食べるざんすけどね。そしてあんまりまじめにやってないが、一応ヨーガアーサナも27年・太極拳は26年・・・ということにはなる。


そして最大の自慢?は言うまでもあるまい、

「この38年間に医者の治療を受けたのは3回しかない」

・・というわけだが、こういった生活習慣がそれに大いに寄与していることはもちろんざんすね。


3回の内歯医者が1回(虫歯の抜歯)、外科治療が2回・・・ただしそのうちの1回は、12年前の「刃傷事件」での開胸手術という大事であったわけだが(笑)。


・・・とまあそんな具合だが、56歳ともなると「還暦」というのも視野に入ってきますなあ。



今回の大巡礼中の3月21日に、同居している相棒の親父さんが逝去したのだが、後12時間頑張れば?「古希」だった・・のがご当人にはいささか残念であったかもしれない。


最後の方はいささか「肉体と魂」の相克的な状況も呈していたようだ・・・身体は衰弱しきっているのに(モルヒネも許容範囲限界まで使用)、「心臓が強すぎて」止まってくれない・・というといささか不謹慎かもしれないが、時に「魂だけ向こうに行って」無意識に・・

「四年後、私はあなたたちの世界の一番上の世界を探求したいと思っている」

「この世界が6次元だったなら・・・(以下聞き取れず)」

・・などと口走ったそうである。

これは逝去3日前のことだそうだが、この親父さんは生前はおよそ「宗教」・「スピリチュアリティ」などに関しては全く興味のない人物だったわけで、通常の意識状態では到底出てくる内容ではないのですな



実は4年前に親父さんのご母堂が100歳近い大往生を遂げた際もやはり同じように、婆さま(の魂)はもう逝きたがっているのに「心臓が強すぎて」止まってくれない・・のでかなり「てこずった?」ということがあったそうだ。


この親父さんにしても体調がおかしくなる昨秋までは、あちこちの「山登り」をかなり熱心にやっていて足腰が鍛えられていただけでなく、医者曰く「いわゆるスポーツ心臓」だったそうである。

変な話だが「うまい具合に死のう」と思うならば、あんまり身体を鍛えすぎるのも考えもの・・・ということにもなりかねないざんすね。


禅の高僧の中には、「よし、じゃあ死ぬか」でみごと往生した例もあるし、熟練したヨーギは「心臓の鼓動を自由にコントロール」出来る・・ということもあって、死に際の潔い聖者さんも多いようだ。


私も前述のようにあれこれ鍛えているので、いったいどんな風に死ぬのかしらん?・・・と気になったりもするわけだが、実はこれで心臓の方はあまり強くなく「動悸・息切れ」も顕著なので、もしかしたらこの「心臓の不具合」が引き金になるのかな?・・と思うようにもなった。


以前は「私は102歳まで生きる!」と宣言していたが、還暦というのが視野に入ってきた昨今では逆に「65歳までに死ぬ」位でちょうど良いかな?・・と考えるようになった。


そもそもお上の高齢者社会への対策が貧弱・不十分なのは言うまでもないが、私自身には「老後の蓄え」が皆無なので、あんまり長生きするのは「コスパが良くない」ということに思い当たったわけざんすよ。



折しも5年後の2022年というのは、ラマナアシュラムが現在の地に創建されて100周年となるわけだが、その年に私は61歳となる。

今年のアルナーチャラ滞在期間中に、ギリプラダクシナ通算400回到達を迎える予定であるが(現在までで391回)、さてさて出来ることならこの2022年のアシュラム創建100周年のディーパム大祭の頃に、通算500回を迎えられたら誠に御慶・・・

そうしたらその際には「アルナーチャラ山頂」への初登頂を実施して、もう「自分自身の意志」でのアルナーチャラ訪問は、「打ち止め」となっても良いではないか・・・と思ったりもするのですなあ(恩師である柳田先生の通算700回を越える事も「野望の一つ?」ではあるのだが・・笑)。



そして現在84歳の母を見送るのが残された唯一の「世俗の義務」であるが、このところの足腰の弱り具合を鑑みると「長くても後10年」かな?・・というのが冷徹な見解である。


後は私に託されている「業務」というのは、ご存じのように「アルナーチャラの宣伝・案内屋」なのであるが、「ラマナ・マハルシの臨在」サイト管理人という業務もやはりあと10年以内には、ほぼ「完成」の域に達するだろう・・・と予測されるわけで、まあ誰か後継管理人を見つければそれで「神の道具」としての私は「用が済む」のではないか?

・・・と思うわけで、道具としての人生ならば「用が済んで」しまえば「生きているのは無意味無駄な不要案件」に過ぎないので、さて経済的に困窮して路頭に迷う前に(65歳位までは「働く」こともなんとか出来るだろう)、「うまい具合にお迎えが来て寿命が尽きる」ということになれば誠に上出来ではないか!!!


まあサットグルというのはそこら辺まで「きっちり面倒を見てくれる」事になっているわけで、どこでいかように死のうとも「骨はアルナーチャラが拾ってくれるぜ」というのが、私の宗教的確信の一つでもある・・・が故に、今の時点であれこれ考えてもあまり意味はない、ともいえるざんすけどね。



・・・あ、しかしコレクションしている「美代ちゃん」グッズはどうしたらよいのだろうか?


現在もヤフオク下記2件に入札中だしねえ。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b252916529

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w174708711


ええと、誰か覚えておいてくれたなら、私の棺の中は「美代ちゃんグッズ」で満たしてくれたまえ・・ひとつ残らずあの世まで持って行くぞ、わはははは・・・・・!!




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「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」その1
2017-03-31 Fri 22:07
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新連載企画「鴻巣方丈点描 マハナンダ独座大雄峰」その1を掲載しました。

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12261420024.html
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「流して・見切って・明け渡す」
2017-03-30 Thu 21:37
さて今年で3回目となった「ウルトラ大巡礼」(9泊10日)より帰宅し、期間中の「完全ネット絶ち」も終了してブログ記事掲載再開ざんす。


一応今回の旅におけるインプレッションを書き出してみるとこんな具合だったざんすねえ。


1・豊川稲荷はやはりデジャブ現象と深い関わりがある模様である・・インプレッションかなり強し。

というのは時に夢に出てくる「黒っぽいお稲荷さんの寺社仏閣」というのが、どうやらまさしくこの豊川稲荷なのざんすね、私自身の意志で参拝したのはこれが初めてなのだが、おそらくは50年以上前に「父に連れられて」来たことがあるのだろう・・と思うのである。

http://www.toyokawainari.jp/


2・京都・伏見稲荷は20年ぶりだが、これは予想以上にインプレッション強大・スピリチュアル・エネルギーもかなりのものと感じた(20年前にはこれほど感じられなかったのだが・・)。

時間がなくて稲荷山そのものの参拝ができず、これは次回以降十分な時間をとって参拝したい・・・と強く感じたのだが、機会としては「第27次インド計画」出発時かな?・・関空発なのでその機会を設けることにしたい。

(豊川はやはりインド系の波動だし、伏見はお社・・・エネルギーの差異がありますな、私にはどちらも親しみがあるのだが・・笑)



3・一方で同じく20年ぶりの奈良・大神神社はこれもまた真逆に予想に反して、全然インスピレーションもエネルギーの感受の片鱗もなし・・三輪山にも入りたいという意志が全然出てこなかった。

実は30数年ぶりの桜が池&池宮神社も同じで、どうやら私は「出雲系・蛇神系」とは全く交感しない模様である、諏訪にもほとんど魅力を感じないしねえ。



4・網干の龍門寺(ばんけいさんのお寺)は予想したより規模が小さいこともあって、かなり静謐な境内で魅力的ではあったが、エネルギー的には中性な感じで特にインプレッションは無し・・基本的に私は「お社」に魅力を感じるのだが、「寺院」にはあまり興味が湧かないのである(笑)



5・宮島・弥山の早朝登山・・・今回の旅のメインイベントだったわけだが、これは大正解であった!!

山頂ではしばらく至福状態で動けず自動的に瞑想モード・・というか、これは「初心者向け」コースとはいえ山道を1時間半というのは予想した以上にくたびれたが故の、レインボーマンの「ヨガの眠り」的な感じだったかもしれない(笑・・この例えが解るのは50代以上だろうが)。


そして3回目にして「満潮時」に厳島神社を参拝することが出来、そもそもこの宮島参拝をメインとして一昨年から始まった「ウルトラ大巡礼」は、個人的な意志としてはこれで「打ち止め」となっても良いかな?・・・と感じる次第ではある。



6・ところが竹生島の方は「悪天候により本日はクルーズ欠航」とのことで、最初に訪問した時と同様にここの弁天様のご機嫌が悪くて参拝叶わず(笑)・・・ううむ、御札の新調ができなくて残念。

大神神社のような「出雲系」ほどではないが、どこかこことはいまいち波動がシンクロし難い感じがしないでもない。宮島と江ノ島のとの違いは「海水か淡水か?」だが、その関係かしらん?・・・でもティルタガンガは淡水だしねえ。

それと宮島&江ノ島と違って宗像三女神(弁天さんが次女)のねーちゃんと妹は祀られていない・・ということもあるのだが、これは無関係かな?


もっともバリ自体は海水なわけで、やはり竹生島が特異なのであろうか・・「奥の院」的なゾーン(宮島の弥山・江ノ島の岩屋)が無い、あるいはあるかもしれないが「入境不可」ということか?



そして今回の旅全体を通して痛感したのはとしては、毎度の事ながらであるが「各種身体奏法実施・演練の定常化」というテーマざんすね(笑)。

これはそもそもマハナンダ・ホールネスにおける重要理念項目のはずなのに、ついつい様々な理由&状況によって「ないがしろ・後回し」にされていく傾向があるのですなあ。


昨年10月に帰国してからというものは、とにかくあれこれどたばたと懸案事項が押し寄せてきてそれらに対処するのに忙殺された感もあるし、やはり冬というのはどうにも体を動かすのが「爬虫類的に億劫」になってしまうのざんすよ(笑)。


しかしもう春になったわけだし、「重たい身体(体重も感覚も・・)に自分自身が嫌気が差しつつもあるので、今後はこれにじっくりと取り組みたい次第。


・・というわけで具体的なアクションとしては、


・毎日の4キロ半裸足歩行(今年のギリプラダクシナに備えて)

・それぞれ3日ごとの「アーサナ・太極気功・剣術型稽古」

・「日常的なエスカレーター回避」の継続・・今回の弥山登頂の為に1ヶ月前辺りから「エスカレーターは使わない、もしくはエスカレーターで止まらない」を実行していたわけだが、これを引き続き無期限実施する。

の実行ですな。


それにより、ある程度「サイト作業」などが遅延してもやむを得ない・・というか、少なくとも「臨在サイト」以外のサイト作業よりも、この「各種身体奏法の定常的演練実施」の重要&優先度ランクをもっと上位に引き上げようではないか!!・・・ということを、4月からの基本方針とするざんす。



そして今回の大巡礼は初日と最終日に似たような事件・・というのは大げさだが、私のエゴの反応を刺激するような出来事があった。

またそれだけでなく、各地聖域にあっても「他者の存在」を疎ましく感じるケースが多々あったのだが、その根底にある

「劣等感の裏返しである優越感(の確保)・・の承認欲求の反転現象としての反応」

とでも言えるような感情が喚起させられる場面が多々あったように思う。


ある意味で、その部分を何らかの形で昇華させる・・ことが、現在のそして今後の私の「最大級の懸案事項」なのかもしれない。


そしてこれは「抑制・制御・克服」・・・とかいうような、現象への「対処を目指すものではなく、なんというか「それらの一連の生理現象そのものを『明け渡す』」というのが、一番重要な点ではないだろうか?


いわば、「流して・見切って・明け渡す」ことが、私が対峙すべき最優先項目なのであろう・・・ということを痛感したわけでもある。

(ここら辺の事柄の展開は、いずれ「シリウスの地平」ブログの「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」シリーズの方で言及することになるだろう)



その知見がもたらされたことが、今回の大巡礼の最大の「御利益・御神徳」といえるのだろう・・ラマナ=アルナーチャラそして縁深い諸天諸霊の神々に感謝御礼申し上げたい。


しかしもう既に「第27次インド計画」のスケジュールも早々と確定してしまった・・・これでは全く腰を落ち着ける暇もない感じではないか!!

私はもっとのんべんだらりと「無為徒食のぶらぶら気ままな生活」を堪能したいのだがねえ、わはははは・・・・・!!
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「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」 連載開始!!
2017-03-16 Thu 23:34
アメーバブログ「シリウスの地平」に、新規連載企画

「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」

その1を掲載しましたのでご覧ください。

http://ameblo.jp/miyochan-ronkou/entry-12257048590.html
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