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寒い日には読書が一番かも?
2016-11-11 Fri 23:01
なんだか今年は冬の到来が早いらしいが、曇りで寒い日が多くて身体奏法実施&裸足ウォーキングの実施率が低下している・・のが忸怩たるものがありますな。


しかもここに来てエアコンがイカレた模様・・・室外機のファンが回転しない。おそらく電気系統の故障と思われるのだが、これは素人の手には負えないようだ。

(ということで急遽ストーブを準備し灯油調達、向かいの店で980円。)


こうなるとエアコンの修理を依頼しなくてはなるまいが、一応これに関しての費用の方は家主の方で負担してもらえるだろうとは思うのだが、さてどのぐらい修理の手間がかかるのかな?

短時間で終わればよいが12日は昼イチで東京に出て「RAMANA ARUL」訪問とそのままTAICHI-KIKAKUの身体詩ワークショップへ参加だし、15日からは2泊3日で再び浜松帰省という具合なのでいつ頼むのが妥当だろうか?

・・・まったく厄介な懸案が増えてありがたくない話ざんすよ。



こんな風に懸案事項が目白押しなのに、肝心の気合いの方がどうも停滞気味というのも悲しいところであるが、まあしかしそれも今に始まったことではないざんすからね(笑)。

ここ一両日は朝から曇OR雨で寒くて動く気力が全然出て来ない・・・ので、やむなく仏間のホットカーペットの上でごろごろしながら、鴻巣図書館でついつい衝動的に借りてしまった新着本(今年9月刊行)の2冊、「縄文の神 よみがえる精霊信仰」&「現代SF観光局」の読書に着手。

ところがなんとなくの暇潰し?のつもりだったのだが実際に読んでみると、いやあ、これは予想以上に面白い内容で、うたた寝するどころか読むのに熱中してしまった!!


「縄文の神 よみがえる精霊信仰」は、これは著者の戸矢学氏の他の著作も追って読んでみたい・・と思うし、

「現代SF観光局」の方も、ここに紹介・言及されている2000年代以降の主要作家の主要作品は、やはり後日アプローチしたいざんす・・・そもそもそこら辺の概観を知りたくてこの書籍を借りたわけでもあるし。


もっとも現在メインの読書は司馬遼太郎の「空海の風景」であり、それの関連本2冊も近々借り出す予定。

そして空海さん関係が終わったら、次は久々にニーチェの「ツァラトストラかく語りき」を出来るだけ最新の翻訳版で読もう!!と考えていて、「読書計画」の方も予定がぎっしりだったりもするのですなあ(これらは前回のインド滞在中の思いつきなのだが・・)。



それはさておき「臨在」サイトの作業についても、「掲載予定」期日を設定した方が宜しかろう・・・ということで、近々の予定としてリストアップされていた項目を検討した。


先ずは「アルナーチャラ通信」第3号として「柳田先生のインタビュー記事」の掲載は一応今月末を目処。

次に「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」その8は来月のディーパム聖火点火(13日かな?)を目処に(題材も98年ディーパムに纏わるエピソードだし)。

そしてラマナ関連書籍解題コーナーは、次回は「秘められたインド」を来年1月のラマナ・ジャンティ(日付未確認)を目処に、という感じざんすね。



そんな風に段取りを考えていたら、29日に「ラマナ・ミーティング」の要請がきた。

・・でまあ、これは新調したプリンターによる「サイト管理人」名刺、及びアシュラム&協会パンフ再構成・コピーの制作には絶好の機会でもわけざんすね。

(まあ「臨在」サイトから連絡のあった方なので「本来の名刺用途」ではないわけだが・・)


因みに今回の依頼者は50代男性の方なのだが、この年代なら「美代ちゃん」の話も通じるかな?


あれこれと忙しくて?・・というか、そもそも私自身の「懸案処理能力」のキャパシティを超えている・・のかもしれないのだが、もっとも肝心な「美代ちゃん」追っかけ道楽(として予定している作業)の方がなかなか進捗しない昨今なのざんすよ、全く困ったものですなあ・・わははははは・・・・・!!!!!
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