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初夢・・「ただひたすら畏まる」しかない
2017-01-06 Fri 22:16
さて今回の年越しは仏間の大掃除を機会として、注連縄を張ったり神札のレイアウト?を変更したり、水晶群の浄化・エネルギーチャージを実施したり、「3種の聖水」を積極的に活用したり・・・などなどといわば「(波動の)ヴァージョンアップ」とでもいうべき営為を結果的にやっていたわけでもある。



そういう営為が投影された精神的な影響が結構大きかったのであろうが、今年の初夢(1日&2日未明の連合?)というのはなかなか意味深なリアリティを持つ内容だった。


モチーフとしては定番の「TAICHI-KIKAKU公演に参加している状況」であるのだが、これまで以上にストーリーが進化・深化してきていた。



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俳優としての表現活動から隠退したはずの私だが、例によって(気がついたら)TAICHI-KIKAKUの公演に出演者として参加している。

しかも今回は演出家モリムラさんの「新作」であり、私はメインパフォーマーとしてのオファーを受けたのだ。


モリムラさんが言うには、

「シリウスさんは『もう俳優活動は隠退した』と言ったけど、これは特別な内容なのよ・・・詩人の分身的魂(わけみたま)的存在として出てもらうのだから嫌じゃないでしょ?」

とのことで、私としては「さて、どうしたものかなあ?・・・」と困惑しつつも内心は興味津々という状態(笑)


キャラ的には実際に2010年の「金色の魚」でのサブパフォーマー出演した際の「オルゴール箱を開く男」の発展系?的な感じで、

「あちこちからいろいろなセリフが聞こえてざわめいているけど、シリウスさんはそれらに気を取られずに、ふわふわ・飄々と漂うように歩いていれば良いのよ」

・・・ということで、モリムラさんの直接的な演技指導がつけられるだけでなく、

「今回はシリウスさんのアクションが、そのまま同時に背景のスクリーンに大写しになる演出だからね」

なのだそうで、この場面は事前ミーティングでのやりとりという感じなので、私としては、

「これは本稽古になったら「もの凄くシリアスかつハードなレベル」になるのだろうなあ・・・・」

との予想に戦々恐々となる(笑・・身体的クオリティがそれに耐えられなくなった、と自覚したが故に隠退したわけなので)。



場面変わって稽古場なのだが、なぜかそれは私の住んでいる家(現実の鴻巣の家ではないし、かって住んでいた家でもない)の中なのであるが、何かの拍子に床板をはがしたら、床下で何かの大きな熱源(コタツとか電気コンロのような赤外線)が赤々と燃えている・・のが判明する。


その事でその場にいた母が激怒し(これは子供の頃に、「コタツのスイッチを切り忘れて遊びに出かけてしまい、それが母に見つかってぶん殴られるほど激怒され、怖くて大泣きした」・・という実際の体験が濃厚に反映している)、

「今後あなたたちにはもうここを稽古場としては貸さない!」

と宣言すると、それに対抗してモリムラさんが、

「わかりました、ではシリウスさん(の身柄)はこちらで引き取ります!!」

と宣言して決裂する・・・という、これまでには遭遇したことのない状況へ展開する。


因みにこの場面では、プロセス進展中に「浅田美代子」が登場して絡んでいた・・はずなのだが、起床した後は記憶が不鮮明で残念!!(笑)



そしてこの場面の前後に、稽古の一環としてだったと思うのだがオーハシさんが川の中に入っていて、私は川岸にいて我々は一本のロープを握っていた・・ように思う(記憶があやふやである)。

それで何かしらセリフの応酬を展開するのだが、私としては「自分も同じように川の中に入った方が良いのかな・・?」と逡巡するが結局はそのまま川岸にいる。

・・・というような一連のシークエンスがあった。



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ここまでが元旦未明の夢であるが、2日未明の夢はストーリー的には連続していないのだが、内容にはどこか通底するものがあった。



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どこかの会場で何か芸術関係の「有名な授賞式」が行われていて、私は舞台上でも客席でもなく、なんとなく設営スタッフ的な存在で舞台裏にいるようだ。


それで次々と各部門の受賞者がコールされていくのだが、何かの作品の「最優秀音楽賞?」の部門の発表で、唐突に私の名前がコールされるではないか!!

「ああ、そういえば先日の舞台で確か歌を唄ったっけ・・」と、思い出す私・・・どうやらそれが「大変感銘を受ける内容」で受賞対象になったらしい。


なんだか恥ずかしいながらも評価されたことが嬉しくて、「コールに応じて舞台上に出て行かなければ・・」と思いつつも、

私はちょうどその時は会場内にいるはずの某女性(起床後は名前が思い出せない・・現実には存在しない人だったと思う)に何か伝えることがあってその人のところに行こうとしている途中なので、

「さて、コールに応じて舞台に上がるべきか? その人に会いに行く方を優先すべきか?」


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・・・・と逡巡しているうちに目が覚めた次第。


深層心理学に明るい方ならば、これらの夢見がかなり面白いメタファーの重層構造を成していることがお分かりになるだろう。


実際にこういう内容を「初夢」という形で視覚化した・・・ということには、直感としてなにやら「予兆」的なフェイズすら感じられるので、私自身もかなり興味をひかれて、あれやこれやの解析を試みた次第。



特に肝となるのは、

「わかりました、ではシリウスさん(の身柄)はこちらで引き取ります!!」

というモリムラさんのセリフですな、これをある種の「御神意」のメタファー表象なのだ・・・としたら、かなり重大なシリアスな内容なのであり、私としても「ただひたすら畏まる」しかないざんすね。


・・・・ということで「解析」編は次回に続く予定(笑)
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