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道化の身体は無責任なヴィジョンを夢見る?
2017-01-13 Fri 21:19
ようやく時間が出来たので久々に「ヨーガ・アーサナ」を実施。

しかし毎度のことながら、終わった後はしばらく「身動きがとれない」状態になるのですな・・・それは疲れてではなく「気持ち良すぎて至福状態」になるからなのだが(笑)。


それ故にその後数時間は「何かを精力的にこなす」ということが出来なくなる・・・肉体的作業だけではなく、「頭を使う」のも大儀になってしまうから「文章の読み書き」能力が麻痺しちゃう感じ?・・・なのざんすよ。

・・・ということもあって、この「ヨーガアーサナ」の定常的な実施というのは、案外時間配分がタイトだったりもするのも事実なのではある。



しかし、そうはいっても「内的ビジョンの受容のための『身体感覚の深化』」というものもマハナンダ・ホールネスの重要な項目でもあるわけで、まあどうにかうまい具合に日常生活の中に取り込んでいきたい。

で、ふと浮かんだスローガンがあって、それは・・・

「道化の身体(感性・能力)」を回復させよう!!

ということなのだが、ここらへんも詳しく論ずるとなると、こっちのブログではなくアメーバ「シリウスの地平」向きのテーマではあるざんすねえ。



それはさておき、ラマナ・ジャンティに合わせての「秘められたインド」紹介ファイルを掲載したのだが、その際にあれこれ調べてみたら「日本ベータンダ協会」のショップサイトで現在でも1400円税抜きで入手できるようだ。

しかもなんと昨年4月に「新装改版」が刊行され、表紙カバー写真なども一新され、文章もリライトされているらしい。


写真は82年刊行の旧版(上)と昨年刊行された新版(下)のカバー


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でまあ、やはりそこら辺が組織的活動をする主体があるが故の強みなのだねえ・・・と実感した次第ではある、あらためて気がついたのだが「日本ベータンダ協会」というのはインドの「ラーマクリシュナ・ミッションの支部であり「宗教法人」なのだねえ・・・・。


https://www.vedantajp.com/


そこら辺は単に同好会的集まりである「日本ラマナ協会」とは、そもそも活動のスケールが違いますな・・・仮にラマナ協会が外部に向かってもっと精力的な活動を続けていたとしても、比肩しうるようなレベルには到底たどり着くとも思えない。


まあ、そもそも「ラーマクリシュナ・ミッション」というのは、かのヴィヴェカーナンダが創始したものであるわけで、彼の才能もまた「教え」自体もそういうような「教団」的展開に適応した性質のものである・・といえるのだろう。


その点はラマナの教え自体が、あんまり「教団的展開」には向いてないわけでもあるし、彼自身がそういうものを望まれてはいないというのも事実である・・故に、ラマナアシュラム自体も「教団的布教活動」には全く不熱心であり、インド内外各地に存在している「ラマナ・ケンドラ」はそれぞれ「勝手に活動しているのであって、アシュラムの「支部」として統制を受けているのではない。



しかしながら信奉者という立場からすれば、「あれこれと信仰的営為のための便宜を図ってくれるフィールド」が充実している状態の方がより望ましい・・わけでもある、


それはたとえば、自由に出入りできる大きな瞑想ホールとか、関連書籍をすべて揃えたライブラリーとか、原書邦訳を進めるセクションとか、あれこれのグッズを購入できるショップとか、遠方からの来訪者へ供する宿泊部屋とか、定期的に実施される「巡礼ツアー」とか・・・等々。


それらの「あったらいいなあ・・」的希望に対して、主体的に対応出来るようなフィールドがない・・・というのが現状であり、ラマナアシュラムでの滞在生活とついつい比較してしまうと、いささか隔靴掻痒な不満感?を禁じ得ないわけではある。



かくして、ここはお気楽脳天気な無責任ヴィジョンとして、

「宝くじ10億円を当てて、新たなるラマナ・ケンドラを『宗教法人』として立ち上げよう!!」

ということにしておこうではないか!!


名称はもちろん、宗教法人「ヤマトアンナマライ」で決定ざんすねえ、わはははは・・・・・!!
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