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「流して・見切って・明け渡す」
2017-03-30 Thu 21:37
さて今年で3回目となった「ウルトラ大巡礼」(9泊10日)より帰宅し、期間中の「完全ネット絶ち」も終了してブログ記事掲載再開ざんす。


一応今回の旅におけるインプレッションを書き出してみるとこんな具合だったざんすねえ。


1・豊川稲荷はやはりデジャブ現象と深い関わりがある模様である・・インプレッションかなり強し。

というのは時に夢に出てくる「黒っぽいお稲荷さんの寺社仏閣」というのが、どうやらまさしくこの豊川稲荷なのざんすね、私自身の意志で参拝したのはこれが初めてなのだが、おそらくは50年以上前に「父に連れられて」来たことがあるのだろう・・と思うのである。

http://www.toyokawainari.jp/


2・京都・伏見稲荷は20年ぶりだが、これは予想以上にインプレッション強大・スピリチュアル・エネルギーもかなりのものと感じた(20年前にはこれほど感じられなかったのだが・・)。

時間がなくて稲荷山そのものの参拝ができず、これは次回以降十分な時間をとって参拝したい・・・と強く感じたのだが、機会としては「第27次インド計画」出発時かな?・・関空発なのでその機会を設けることにしたい。

(豊川はやはりインド系の波動だし、伏見はお社・・・エネルギーの差異がありますな、私にはどちらも親しみがあるのだが・・笑)



3・一方で同じく20年ぶりの奈良・大神神社はこれもまた真逆に予想に反して、全然インスピレーションもエネルギーの感受の片鱗もなし・・三輪山にも入りたいという意志が全然出てこなかった。

実は30数年ぶりの桜が池&池宮神社も同じで、どうやら私は「出雲系・蛇神系」とは全く交感しない模様である、諏訪にもほとんど魅力を感じないしねえ。



4・網干の龍門寺(ばんけいさんのお寺)は予想したより規模が小さいこともあって、かなり静謐な境内で魅力的ではあったが、エネルギー的には中性な感じで特にインプレッションは無し・・基本的に私は「お社」に魅力を感じるのだが、「寺院」にはあまり興味が湧かないのである(笑)



5・宮島・弥山の早朝登山・・・今回の旅のメインイベントだったわけだが、これは大正解であった!!

山頂ではしばらく至福状態で動けず自動的に瞑想モード・・というか、これは「初心者向け」コースとはいえ山道を1時間半というのは予想した以上にくたびれたが故の、レインボーマンの「ヨガの眠り」的な感じだったかもしれない(笑・・この例えが解るのは50代以上だろうが)。


そして3回目にして「満潮時」に厳島神社を参拝することが出来、そもそもこの宮島参拝をメインとして一昨年から始まった「ウルトラ大巡礼」は、個人的な意志としてはこれで「打ち止め」となっても良いかな?・・・と感じる次第ではある。



6・ところが竹生島の方は「悪天候により本日はクルーズ欠航」とのことで、最初に訪問した時と同様にここの弁天様のご機嫌が悪くて参拝叶わず(笑)・・・ううむ、御札の新調ができなくて残念。

大神神社のような「出雲系」ほどではないが、どこかこことはいまいち波動がシンクロし難い感じがしないでもない。宮島と江ノ島のとの違いは「海水か淡水か?」だが、その関係かしらん?・・・でもティルタガンガは淡水だしねえ。

それと宮島&江ノ島と違って宗像三女神(弁天さんが次女)のねーちゃんと妹は祀られていない・・ということもあるのだが、これは無関係かな?


もっともバリ自体は海水なわけで、やはり竹生島が特異なのであろうか・・「奥の院」的なゾーン(宮島の弥山・江ノ島の岩屋)が無い、あるいはあるかもしれないが「入境不可」ということか?



そして今回の旅全体を通して痛感したのはとしては、毎度の事ながらであるが「各種身体奏法実施・演練の定常化」というテーマざんすね(笑)。

これはそもそもマハナンダ・ホールネスにおける重要理念項目のはずなのに、ついつい様々な理由&状況によって「ないがしろ・後回し」にされていく傾向があるのですなあ。


昨年10月に帰国してからというものは、とにかくあれこれどたばたと懸案事項が押し寄せてきてそれらに対処するのに忙殺された感もあるし、やはり冬というのはどうにも体を動かすのが「爬虫類的に億劫」になってしまうのざんすよ(笑)。


しかしもう春になったわけだし、「重たい身体(体重も感覚も・・)に自分自身が嫌気が差しつつもあるので、今後はこれにじっくりと取り組みたい次第。


・・というわけで具体的なアクションとしては、


・毎日の4キロ半裸足歩行(今年のギリプラダクシナに備えて)

・それぞれ3日ごとの「アーサナ・太極気功・剣術型稽古」

・「日常的なエスカレーター回避」の継続・・今回の弥山登頂の為に1ヶ月前辺りから「エスカレーターは使わない、もしくはエスカレーターで止まらない」を実行していたわけだが、これを引き続き無期限実施する。

の実行ですな。


それにより、ある程度「サイト作業」などが遅延してもやむを得ない・・というか、少なくとも「臨在サイト」以外のサイト作業よりも、この「各種身体奏法の定常的演練実施」の重要&優先度ランクをもっと上位に引き上げようではないか!!・・・ということを、4月からの基本方針とするざんす。



そして今回の大巡礼は初日と最終日に似たような事件・・というのは大げさだが、私のエゴの反応を刺激するような出来事があった。

またそれだけでなく、各地聖域にあっても「他者の存在」を疎ましく感じるケースが多々あったのだが、その根底にある

「劣等感の裏返しである優越感(の確保)・・の承認欲求の反転現象としての反応」

とでも言えるような感情が喚起させられる場面が多々あったように思う。


ある意味で、その部分を何らかの形で昇華させる・・ことが、現在のそして今後の私の「最大級の懸案事項」なのかもしれない。


そしてこれは「抑制・制御・克服」・・・とかいうような、現象への「対処を目指すものではなく、なんというか「それらの一連の生理現象そのものを『明け渡す』」というのが、一番重要な点ではないだろうか?


いわば、「流して・見切って・明け渡す」ことが、私が対峙すべき最優先項目なのであろう・・・ということを痛感したわけでもある。

(ここら辺の事柄の展開は、いずれ「シリウスの地平」ブログの「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」シリーズの方で言及することになるだろう)



その知見がもたらされたことが、今回の大巡礼の最大の「御利益・御神徳」といえるのだろう・・ラマナ=アルナーチャラそして縁深い諸天諸霊の神々に感謝御礼申し上げたい。


しかしもう既に「第27次インド計画」のスケジュールも早々と確定してしまった・・・これでは全く腰を落ち着ける暇もない感じではないか!!

私はもっとのんべんだらりと「無為徒食のぶらぶら気ままな生活」を堪能したいのだがねえ、わはははは・・・・・!!
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