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ううむ、ジンクス破れたり!!
2017-04-29 Sat 22:10
24日夜〜28日夕方にかけて、「ウルトラ大巡礼その2」の旅に出かけてきた。


伊良湖灯台〜蒲郡〜豊川稲荷〜岐阜・千代保稲荷〜竹生島〜伏見稲荷〜江ノ島〜大宮・氷川神社

夜行高速バス車中泊2回・豊川&岐阜羽島泊


前回波が高くて定期航路が欠航のため参拝できなかった竹生島、時間がなくて不十分だった伏見稲荷、前回はコースから外した岐阜・千代保稲荷、そして以前から行きたかった伊良湖灯台と蒲郡、久々に江ノ島準早朝参拝という内容ざんすよん!!



まあ今回の旅は「急遽思い立って」あれこれスケジュールを組んだし、岐阜方面に関しては「初めて」ばかりで具体的なイメージも解らず・・・という状況だっただけに、いささか「お間抜け」なちぐはぐ感があったのは否めませんなあ。


しかも「天下無敵の晴れ男」にしては大変珍しいことに、2日目が午前中からずっと降雨・・これが岐阜・海津市の千代保稲荷参拝のスケジュールにネガティヴな影響を与えてしまったのが残念であった。


まあ、アクセスが海津市が運営するコミュニティバスしかなく本数も少ない・・というのが最大のネック、そこへもってきて雨天。

それをやり過ごせるかな?と思って、予定より早く岐阜羽島に着いてしまったことでコミュニティバスの間隔とずれてしまい、当初の予定では参拝時間1時間のところが2時間長(運行してない時間帯があるのだ)・・もちろんこれが晴天ならば何とでもなるのだが、平日だけに参道の店もほとんど閉まっているし、お社は大変小さいので境内で雨をやり過ごす場所がない。


幸か不幸か?逆に「15分以内に参拝を済ませられたら復路便に間に合う!!」という状況で、やむなくその便に間に合わせて「超駆け足参拝」になってしまった(笑)。


なので千代保稲荷の雰囲気を十分感じるだけの余裕がなかったのですなあ・・・もっとも「素敵な感じ」の片鱗を感じることはできたので、これはまあ次回以降のお楽しみというところかな?



もう一つの不具合は宿を岐阜羽島で取ったこと・・宿自体はなかなか面白い安宿であったが、周辺状況が全然ぱっとしないのだねえ。

要するに「新幹線」が止まることになったので急拵えで駅前を開発しました・・という街なので、上述の理由でぼかんと空き時間ができてしまっても「どうにもならない」というわけざんすよ、しつこいようだが雨天だし(笑)。



そして3日日の竹生島〜伏見稲荷に関しては、これもまたまた琵琶湖波状況問題(晴れてはいるのだが風が強いと波が高くなって、船の運航に支障がでる)で結局竹生島参拝を35分に短縮せざるを得なくなり、結果として稲荷駅到着が1時間ほど早くなってしまった。


それは致し方ないのだが、今回のメインイベントである「稲荷山登頂参拝」・・・これが予想した以上にハードだったのですなあ(笑・・大昔あの清少納言も愚痴をこぼしていた)。

まあ宮島の弥山登山ほどではないにしても、かなりくたびれてしまったわけで、今回の手配の失敗としては「その後で夜行バスで関東へ帰還」という点であった・・到着時間が早まるとなると「バス待ち」時間もそのまま長くなるわけざんすね。

・・・これは次回は是非とも「大浴場付の宿」に泊まるということが絶対必需ですな(笑)。


しかし案外その逆なら良いかもしれない・・・つまりどこぞから夜行バスで早朝に京都入りして、そのまま伏見稲荷早朝登山参拝へ!!という段取りざんすね。

というのも、このお社は京都駅からも2駅&駅の直ぐ側というアクセスの良さだけに、ことによったらお伊勢さん以上に参拝客・観光客の団体さんでうじゃうじゃしてるのですな・・・それだけここもまた「早朝参拝」を試みたいわけざんすよ。


しかしありがたかったのは、今回バス待ちで利用した「京都タワー」地下3階の大浴場の存在ですなあ!!・・・なんと営業時間が朝7時からなので、稲荷山早朝参拝登山の後で京都に戻ったとしても「午前中に入浴可能」というのは素晴らしいではないか!!(「サウナ」が無い・・のが大変残念ざんすけどね)↓


https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/stay/spa.html



そして順番が逆になってしまったが、初日の伊良湖岬と蒲郡はあらためて大感激であったねえ!!

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これと豊岡稲荷の3点セット・・さらには伊勢湾フェリーで鳥羽・伊勢方面にもいけるわけだし、さらには「西浦」方面も面白そうな予感があるしねえ・・・例によって幼少期に直結するヴィジョンORデジャヴが喚起されてしまうのですな。



というのは、私は浜松出身なのだが父親の実家というのが浜名湖沿岸である上に、幼少時におそらくはその父親に連れられてそこら辺に遊びに行った・・・ことがあるらしいのだ。


らしい・・というのは、その父親と別れて今年で50年・・・私自身には明確な記憶として残っているわけでもないし、事実関係の確認は困難なのだが(母も大分記憶が薄れてきたようだし・・)、

豊川稲荷にしても蒲郡や伊良湖岬にしても「時に夢の中に出てくる」情景と「ほぼ同じ」なので、きっと無意識下に印象が刻印されているのだろうと思う次第なのざんすね、私が山よりも海辺に惹かれる・・のもここら辺に起因するのだと思うし。


そんなわけもあって、なんだかここら辺のどこかに住みたくなってくる・・・のざんすよん!!


でまあ、ついついうっかりと「お金があったら・・」という風にリードしてしまって気がついたのだが、こういう状況下で「お金があったら・・」という仮定で出発するのはなんだか「心持ちが宜しくない」のざんすね・・ではどうするのか?


「お金があったら・・」ではなく「ご縁があったら・・」の方が、バクタとしては筋が通っているではないか!!

「お金がなくて」断念するのは非常に悔しいし未練が残るが、「ご縁がない」方はそれが御神意であるならば「文句を言う筋合い」ではないざんすからね、わはははは・・・・・!!



5月の浜松帰省では一応蒲郡1泊ではあるが、ここはやはりもう一日延ばせないか?というのをまじめに検討してみたい・・・・ということで次回に続く(予定)。
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