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隠遁者はやる気がないのに忙しい・・
2017-05-18 Thu 21:28
本日でインド出発2ヶ月前となったこともあり、本日ラマナアシュラムに滞在許可申請を送った・・来週はまたまたちょっとした旅に出るのだが、その出発前に状況が判明してた方が旅先での心持ちがよござんすからね。


でまあ、もし渇水対策の絡みで許可が出るのが8月1日以降で・・となった場合には、この際なのでまだ訪問したことのないベンガル湾沿岸部・・マハーバリプラム、カンチプラム、などに滞在してポンディチェリからティルヴァンナマライへ・・・ということにしよう。



しかしここ数日は曇天続きであんまり気分が晴れなかったが、本日はまだ雲が多いもののとりあえずお日様が顔を出してくれたのがありがたいですな・・・結局「お天気&朝の血圧」に私の「やる気の正弦曲線」は大きく影響を被る、というのはどうにもならない感じですなあ(笑)。


もっとも「宣伝屋業務?」の方は、「余はいかにしてラマナ信奉者となりしか?」その9の原稿は既に完成し、20日の「ラマナ母堂命日(西暦では19日)」に合わせて臨在サイトに編入する予定だが、今回はちょうど今時の「酷暑季」に滞在した時の思い出的内容なのでお楽しみに。



そしてFC2ブログの方では、「視線と意識」についての文章化をあれこれとアプローチしている・・わけだが、このところ連日でなかなか「素敵かつ象徴的」な夢見があったにも関わらず、なかなか展開していくだけの気力がない・・というか、

どうもこれもまた内容が巨大・深淵すぎて、「軽装備で登れるような山」ではない・・とでもいうような予感になってきた。


でまあどうしたものかな?と考えると、結局これもまた「論考」的なスタイルに成らざるを得ないのかな?・・・ということに帰着するわけだが、さてそうなるとそれはそれで「欲が出て?」、

先行して以前から腹にある「移ろいゆく事象とリアリティ・存在の根元の考察&クレンペラーの音楽がもたらすもの、そして跳梁する道化」という論考テーマや、

アメーバブログでの連載シリーズの「居場所と所属 吾輩は無為徒食である」での記述、あるいはONBSRAS第2部「バクティ&ディヴォーション」ともパラレルにリンクするような構成を検討・試行してみる。


・・・というような形で十分な時間をかけてアプローチしていく、ということでどうだろうか?


上記作業の状況によってはONBSRAS第2部の掲載を当面延期することも視野に入れて検討してもよいのでは?・・・とも思うのだが、来月20日の「刃傷事件」記念日(今年は12年目・・もしかしたら「13回忌」だったかも?)には、なにがしかのプレ・テキスト的な一文は是非書こう!!という次第ではある。



しかし何かといえば「作業の先送り」ばかりなのだが、そもそもは「あれもこれも!」と欲張ってテーマを作りすぎるわけでもある・・・別にライターとして稿料をもらって生計を立てている訳じゃなし、沢山の読者が待ち望んでいる!!わけでもない、単なる自己満足的営為ざんすからね。



・・もっとも私の場合はどのような論考的文章を書くにしても、結局のところそれらは全て「バクティ&ディヴォーション」に収束する・・のだよなあ、ということにはなるのざんすね(笑)。



そんなこんなであんまりやる気が出ない・・ので、ぶらぶらと散歩がてら
随分久々に近所のレンタルショップを検分したら、石原プロ制作「大都会」シリーズが全巻揃っているではないか!!


これは後年の「西部警察」へと続く前駆的な刑事物ドラマシリーズなのだが、なんとアイドル時代最後の頃の浅田美代子が「第6話・ちんぴら」にゲスト出演しているのである!!





76年2月10日放送回・・ということは、20歳直前の頃&吉田拓郎とラブラブな頃・・・の浅田美代子ですなあ。

因みにその吉田拓郎と共演して「熱愛報道」が始まった・・・のは、こちら「なつかしき海の歌」ざんす(75年9月放送)↓




というわけで早速入会してレンタルしたのだが、どうせなら他のDVDも何か借りてこようと検分したが、残念ながら東宝特撮もののラインナップはかなり貧弱で、「ゴジラシリーズ以外の作品がない」・・のはがっかりですなあ。

それでも初代ゴジラと最後の本多監督作品の「メカゴジラの逆襲」、金子監督作品の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」、ハリウッド版14年作品、そして「シン・ゴジラ」を借りてきた。

(初代ゴジラとシン・ゴジラ以外は未見・・・特に「大怪獣総攻撃」は文化人類学的に考察された、いわゆる「ゴジラ英霊論」をベースにした画期的な作品ということで面白そうである。)



そんな具合で隠遁者らしく道楽三昧にのんびりこれらDVD鑑賞に浸りたい・・・ところだが、来週火曜~土曜で浜松帰省&周辺小旅行、月末には相棒が実家から戻ってきて同居生活再開、6月の第2週はTAICHI-KIKAKU演劇公演

http://taichi-kikaku.com/TAICHI-KIKAKU/nyusu.html

の後方支援で月~日曜に渡ってほぼ全日スタッフ業務参加・・・と、なかなか身辺忙しくなってくる予定。

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この記事のコメント
『一期一会』の「シャルク改訂版・ライブ」ざんす!
鈴木様:
前略 ご無沙汰です。今晩は池袋の東京芸術劇場に「ブルックナー交響曲第5番・シャルク改訂版」をゲンナジー・ロジェストヴェンスキーの指揮、読売日本交響楽団の演奏で聴いてきたざんす。今まで「クナ&VOP」でしか聴く事の出来たのです。しかも、クナのは第3楽章の「カット」が無いので、実質、「シャルク改訂版・完全版」だった訳で、もうこれから先の人生で二度と経験する事のできないであろう、貴重な体験ざんした。
ロジェストヴェンスキーと言えばブルックナー全集も録音しておりますが、「シャルク」は録音もしていません。
元はと言えば、(生きておられれば)93歳のスクロバチェフスキーが5/19に、「第5」を振る予定だったのですが、スクロバ翁、惜しくも昨年末に永眠され、代役としてロジェストヴェンスキーが起用されたのですが、私は「案内のハガキ」が来た時に「シャルク?ウソだろ?」と叫んでしまいました。
さて、ロジェストヴェンスキーのテンポは「チェリ」位、遅く、FFの直前には巨匠の「うんっ!」という掛け声まで聞こえたざんす。
で、「改訂版のお楽しみ」は、ブラスバンドの「別働隊」をどの位置に配置するか、なのですが、ベートーヴェンの第9でコーラスの人が経つ位置に「ひな壇」を設けて「バンダ」の皆さん(ホルン、シンバル、トライアングル)そこに座ります。
そして愈々第4楽章のコーダ!ブラスバンドの人達が一斉に立ち上がりました。
聴覚だけでなく視覚にも訴える演出!
派手に鳴るシンバルに、トライアングル!
もう、これぞ、「シャルクの本物だ!」
ロジェストヴェンスキーが最後の和音の指揮棒を振り降ろして数秒後、100%埋まった会場はスタンディング・オベーションの嵐に包まれました。
もし、スクロバチェフスキーが生きていたら、或いは私が今日、体調を崩して聴きに行くことが出来なかったら
・・・
兎に角様々な人生の諸要素が重なり合って「一生で初めてで絶後のライブ」を鑑賞する事ができたのです。
まさに「一期一会」のブルックナーざんした。
2017-05-19 Fri 23:59 | URL | 暴弩麗瑠 #-[ 内容変更]
Re: 『一期一会』の「シャルク改訂版・ライブ」ざんす!
暴弩麗瑠さん

返信遅れて失礼しました。

ブル5シャルク改訂版のライブ!!・・・・「一部では再評価の兆しあり」というような記事を読んだことはありますが(録音は現在ではクナ以外のものもあるそうですよ)、「ライブ」というのはなかなか今後も難しいのではないか?と思われますから、これはまさしく「千載一遇」の慶事でしたね!!

ロジェヴェンとしては今回の「ライヴ録音」を「全集」の一部に加えたいのではないかなあ・・・とするならば、いずれ音源が販売されるかもしれませんね。


私自身は最近はあんまりクラシック音楽は聴いてないなあ・・・それよりも「美代ちゃんグッズ」の中でもなかなか入手が困難だったレア物の「セカンドライヴ収録」LPの「美代子のページ」を先日ついにヤフオクで落札、近日到着予定・・・これは全然ネット上にもデジタル化音源が出回ってないので大いに楽しみなのざんすよん!!
2017-05-28 Sun 22:14 | URL | シリウス・マハナンダ #-[ 内容変更]
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