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「初めての試み」2つ
2017-07-20 Thu 21:29
というわけでいよいよ「第27次インド計画」発動ざんす。


しかしバタバタと準備に追われたり、炎天下での移動の連続でくたびれていて完全に失念していたのだが、空港出発時にカウンターで「インド出国便」のチケットOR予約手配書の提出を求められる・・わけですな。

パスポートにやたら沢山インドヴィザがあるので「インドにお住まいですか?」などと聞かれてしまった(笑)・・・居住証明があれば片道でもOKというわけざんすね。


口頭のやりとりでも済みそうだったのだが、「出来れば見せて貰いたい」ということになった・・・実はこの件は出発前日の真夜中に「印刷していなかった」ことに気づき、YOGABOOKに手配書をダウンロードしてファイル化しておいた・・のが大正解だったわけで、タブレットPCの初お役立ちとなった次第(笑)。



そして今回懸案事項の一つであった「クアラ空港でインドルピーの入手は可能か?」について初めて試み、結果はOKであった。

ただしこの場合外貨からの直接両替ではなく、「一度マレーシアリンギに両替してから」再両替という形式になるため、手数料が2度かかる上にレートもかなり悪くなり、100米ドル→5000ルピーと金額的にはかなり損ではある。


ではあるもののチェンナイ到着後に、時差の関係で頭がぼけている中で荷物を抱えてインド人たちの鋭い眼光に晒されながら、インチキ丸見えの親切ごかしの大きなお世話の勧誘を振り切り、ぼんやりしてるとごまかされかねない両替に神経を使い(両替ブースでトラブルにあった事例は少なくない)

・・・云々といった「面倒臭い作業」が一つ減る・・ことの精神的意義はかなり大きいわけで、そのための対価だと思えば決して無駄ではあるまい(笑・・そもそもチェンナイ空港での両替もレートは悪いし結構手数料を取られる)。


アシュラムに依頼したタクシーの料金は、アシュラム到着時にインドルピーで払う・・事になっているため、どうしてもインド到着時に料金分のインドルピーを入手しておく必要があるわけだが、

その作業を乗り換え待ちの時間に、クアラ空港の落ち着いた環境の中で済ませておく・・ということは、とりわけ「初インド」の個人手配旅行者にはおすすめと言えるだろう(「外貨→マレーシア・リンギ→インド・ルピーへ」という作業そのものは、ブースの職員が一括してやってくれるので特に面倒ではない)。


そして5000ルピーという金額はエアコンタクシー代金を払った残金でも、到着早々の「日用品の買い出し」には十分な金額でもある。

・・1週間前後の短期滞在ならば、帰りのタクシー代金と個人のお土産予算とアシュラムへのドネーションを別にすれば、日常生活予算としてはそれだけでお釣りがくる金額でもあろう。


その「帰りのタクシー代金と個人のお土産予算」は、米ドルならばアシュラム周辺のエージェントで簡単に両替できるし(レートもかなり良い)、「アシュラムへのドネーション」は日本円でも大丈夫。

余ったルピーはそれもアシュラムへドネーションしてもいいし、日本へ持ち帰って次回の再訪に備える・・という選択もあろう(昨年秋の「高額ルピー紙幣無効宣言」みたいなのがなければ、だが・・笑)。



もっとも深夜だったせいもあろうが、チェンナイ空港もなんだかいつもより静かな感じではあった・・まあ「インド27回目」の貫禄?が胡乱な輩を寄せ付けない・・・のかもしれないのだが(笑)。



そして初めての試みその2である「エアコンタクシー」は、懸念したほど冷えずに済み実に快適であった・・わずか300ルピーの差額ならば今後は「エアコンタクシー」を常用しよう。


道も整備され深夜だったこともあり所要時間は3時間を切るほどの早さで午前2時半過ぎにはアシュラムに到着した。

そんなに早く到着するとは思ってなかったので、うとうとと一眠りしていて運転手に声を掛けられた時は、「途中のドライブインで休憩する」話か?・・と勘違いしたほどである(笑・・ということは今回の運転手はノンストップで走ってくれたわけざんすね)。


・・・・というわけで今年もまたアルナーチャラへやってきた!!わけなのだが、ここで全く想定外の出来事が待っていたのであった!!


次回に続く


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