The link at the date of the calendar is an entry.
これでは瞑想にはならないですなあ
2017-08-10 Thu 20:36
ようやく懸案事項であった「母への手紙の投函」を完了・・現在の郵便料金は「国際航空便封書」は30ルピー。

到着まで約1週間となると、案外16日(柳田先生御命日&ギリプラダクシナ通算400回到達予定日)あたりかな?



昨日のギリプラダクシナは、前夜のスコールの後の曇り基調でありお茶の時間にはむくむくと積乱雲も生じていた・・ので、いつもより1時間早く16時半にスタート。

実に快調に歩けたし(結局空模様は晴れてきてしまった。今度こそ「ずぶ濡れで歩く」のを期待したのだが・・しかし深夜になって激しいスコール)、この時間帯だとアルナーチャラのお姿もパンチェムカでも全容がくっきり見渡せるだけに(この辺りで日没を迎えたので)、できればこの16時半スタートが望ましい(特に「ご案内」では)わけだが、晴れちゃってるとさすがに路面がまだ熱い・・からなあ。


しかし大寺院まで来てびっくり・・いつの間にか一番奥の神殿への、「非ヒンドゥ&外国人」入場禁止・・になっているではないか!!

告知サインには特に何かのイベントとか期間限定とかの説明がない・・ということは、今後はもう当面入場禁止なのかな?


まあ大寺院自体への入場制限ではないから、ご案内で「パタラ・リンガム(アルナーチャラに到着した当初のラマナが、「深いサマディ」に浸っていたところ)」参拝や「象さんの祝福」を受ける・・のは大丈夫だが、

「非ヒンドゥ&外国人」でも神殿最奥のゾーンまで参拝可能・・・というのがインドでは珍しいこの大寺院の特徴だっただけに、もしこの状況が当面続くとしたら誠に残念ざんすね。


諸般の事情で、排他的なネオ・ヒンドゥの風潮&勢力が強まってきている・・事の反映だとしたら、外国人ツーリストとしては「それなりに注意も必要」かもしれない。




2日以来2度目の滞在中のH氏は到着3日目辺りから下痢にやられてしまい、何とか持ち直しつつあったものの昨日になって症状がぶり返したため、おりしも滞在中の「リシケシのHさん」共々付き添ってアシュラムの診療所へ・・どうやら細菌性の下痢の模様で点滴及び各種飲み薬を処方される。

間の悪いことにちょうど滞在許可最終日、残念ながらアシュラムへの滞在延長は認められず(まあ「身動きできない」程の深刻な状態ではないので・・)、前日に予約してあった外部のゲストハウスへ宿替えとなった。


たまたま現在は、シュンニャさん始め現地在住者の皆さんが揃って不在ORアシュラムにあんまり出てこない・・・という状況だけに、「リシケシのHさん]が滞在中だったのは彼にとっては大いに僥倖であろう。



思い返せば私も27年前の丁度今頃なのだよなあ・・・私もリシケシでHさんに随分助けて頂いたのだ(・・昨年20数年ぶりの再会を果たし、今年もうまい具合に滞在時期が重なった)。↓

http://sirius02.blog6.fc2.com/blog-entry-1425.html


そのおかげでそれまでの「ぼこぼこ&けちょんけちょんな状況」が一気に反転し、以降はとてつもなく楽しくインド&その他の国々の旅を続けられるようになった・・わけで、さてH氏は現状では予定通り来週帰国する様子だが、

衛生面のあれこれはまた別の話として(私も過去に何度かこの「細菌性の下痢」にやられで難儀したものだ)、「巡礼の旅」に「あれこれのアクシデント」が伴うというのはありがちのことで、今回はH氏にとってはある意味で「カルマ落とし」的な現象でもあろう・・と思う。

これにめげずにまた再びインドへ・アルナーチャラへ来る気になってくれることを大いに期待したい・・出来ることなら残りの滞在期間中にかっての私のように、何かこう「突き抜けるような『画期的な楽しさ?』の発見」を体験できると良いのだが・・。



それはさておき、28日以降はほぼ連日の降雨(一昨日&昨夜もかなり激しいスコール・・夜中に激しい雷鳴があると、用心のためタブレットPCや携帯の充電が出来なくて少々困るが文句は言えまい・・笑)が続くようになり、「水不足」状況もようやく終息する傾向にある感じだ。

到着した当初とは違ってアシュラムで「給水車」を見かけなくなった気がするし、実際食堂前の手荒い場の水栓もこれまで閉栓されていた2本が最近復旧され再び使えるようになった・・ざんすからね。

SBSC0200.jpg



井戸や隣の沐浴場の水位もここまで復旧したし。


SBSC0199.jpg


SBSC0198.jpg


H氏が借りることになったゲストルーム(私のお馴染みゲストハウス
でもある・・)でも水の出具合を調べたが、やや水勢は細い感じではあるが問題はなさそうだ。


このあと13・14・15日が祝日も絡んでの3連休になるので、明日からの3日間に外貨両替と宿替えの契約を実施しておこうかと思う・・・18日からの居住となると1週間前にクリアしておく段取りというところかな?



というわけで長くなったので前回の話の続きはまた次回として、最近の白昼夢覚え書き・・・・。


・漆黒の宇宙の中で?・・巨大なる単眼が瞑目状態から瞼が開いていく。どちらかというとラマナの瞳のような慈愛ではなく、シヴァ神の「第3の目」のような少々不気味な妖しい感じの目玉である。


・そして昨日の朝方の夢見は懸案の「仕事に関するテーマ」だったが、これまでのパターンとは違っていてなかなか面白い内容だったし、


・瞑想ルームではぼんやり座りながらふと、「ラマナを日本にお呼びして接待するとしたらどんな風にしたら良いかな・・・?」という変梃なあれこれの妄想に耽っていて(お食事には何を出そうか?・・とか)、これもなかなか楽しかったざんす。

・・って、これでは瞑想にはならないですなあ、わはははは・・・・・!!
スポンサーサイト
別窓 | 滞在日記2017 | コメント:0 | トラックバック:0
<<ばたばたしたがいよいよ「リーチ!!」 | 閑話休題~お気楽脳天気な長広舌 | 影のようにつきまとうもの>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 閑話休題~お気楽脳天気な長広舌 |