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「対象化不可能」な存在&「対象化のための」存在
2017-08-25 Fri 13:21
23日のお茶の時間に昨年に引き続き2回目の訪問のYさん到着、10時頃にバスに乗ったそうだがどうやら「各駅停車」に乗ってしまった模様。

彼女は「リシケシの佐々木夫妻」に任せて? Fさんのご案内でギリプラダクシナ出発、1週間ぶりですな・・天気も直前に雨が降って路面温度が下がり、曇り基調で絶好のコンディションとなった。


そしてFさんは直前まで迷っていたものの、結局「サンダルはアシュラムに置いたままで」歩くことになった・・・おお、なかなか潔いではないか!!(お茶の時間に佐々木夫人が、「裸足で歩くというのは『神様を敬う営為』なのよ」と言ったのが決め手になった・・のかもしれないが)



でまあいざ歩いてみれば、さすがに1年前から「裸足で山歩き」を始めて、当地に来るのに備えていた・・だけあって、平地でゴミだらけのアスファルト路面であってもこちらが予想した以上に、軽快に楽々と歩ききった!!・・・のは、なかなかの快挙である。

(初回を裸足で歩ききった場合、次からも「裸足率100%」に挑み続けられる・・・さんすからね)



ギリプラダクシナから戻ってきたらTさん(今回が初訪問)から返信がきていて、私の勘違いでアシュラム到着は26日ではなく27日早朝とのこと・・・となると、

次のギリプラダクシナ予定は26日で支障がなく、そのまま29・1・4日・・と、本来の「3日に一度」のペースでいけるわけで大変ありがたいですな。

25日夕方にFさんを見送った後は26日が予定なしで空いてくる・・というのは、このところあれこれの案件が詰まっていてなんだかのんびり出来ない状況が続いているだけに、ここで一日の余裕が稼げる?・・のは大変嬉しいのであるよ(笑)。



来月初頭に来る「長野のYさん」からも着信していて、ヴィザは代行業者に依頼してまもなく手元にパスポートが戻ってくる・・とのこと。またFBでは、知人を通して「いずれアルナーチャラを訪問したい」という方から友達申請があったし、相変わらず「宣伝屋・案内屋」業務は仕事が切れない?わけではある。



24日は散髪に行ってきた、客待ちなしですぐにやってもらい料金は50ルピー。毎度思うが「口髭の刈り込み処理」は、やはりこっちのオヤジの方が上手ですなあ・・まあ扱う頻度が全然違うわけだしね。


さあて、これで残る課題は部屋替えだけだが、午後には可能なのかな?

・・と若干期待したが案の定「部屋替え」出来ず。私が移るはず(というより本来契約した該当の)部屋に西洋人が住んでいる・・のを確認、インド人客なら短期だからさておき、その西洋人が「長期滞在」のつもりならこれは当面無理そう・・な気がしてきた(怒)。

とはいえ、その西洋人に出て行けというわけにはいかない・・・となると持久戦ではあるが(・・って、なんでこんなことに労力を使わねばならんのか?・・というのが「インド的不合理」ざんすね)、

20号室もこの際「長期滞在用のアレンジ」を実施すべきであろう、既に1週間経過で掃除もしたいし。


そもそも20号室は「2~3日の仮住まい」のつもりだったので、神札や
美代ちゃん写真もしまったままだし、ただ漫然と「当座に必要なアイテム」をばらけただけ・・なので、部屋全体が使いにくいまま雑然としているわけで、それでマインドも落ち着かない感じなのでもある。

もっとも案外その整備作業が終わった途端に「部屋替え」OKになりそうな予感もするが(笑)。



部屋替えが出来ないことや、その他生活全般に渡って細々した状況が意図するようには行かなくて、結構腹立たしかったりして?(笑)なんともがさがさしてくるわけだが、

それに加えてふと「その上ご案内業務も忙しいし・・」などという思いも去来するが、それはちょっと不適切な対応ですな。


「ご案内業務」はもう何を今更の「道具としての『お役目・機能』」なのであって、この件はこっちが(エゴが)感想を差し挟む余地はない・・のが筋ざんすね。


一方で部屋替えやら何やらは「こちらが勝手にその状況を選び取った」形でもあって、エゴが管理している項目である。

それはそれで当然なので、その件でマインドががさがさするのもむべなるかな・・・なのだが、そこに「ご案内業務」を同列に並べて評価するのは「筋違い」になるわけざんすね。



バクティとかセーヴァとか明け渡しなんてものは、「エゴが管理して実施する」営為ではない・・・ここの「筋を通す」のがなかなか難しかったりもする。

ついつい我々は、

「バクティをしてる・セーヴァしてる・明け渡している『私』」に価値観を与えてしまい、それをアイデンティティ化することで「至福」やら「安心」を得よう・・・

というところに迷い込みそうになるわけだが、結局それは「エゴの強化」に手を貸していることになってしまうのだ。

・・・これはスピリチュアル業界?の「典型的な落とし穴」なのだが、『私』を強化することは同時に一つの快感でもある(しかもかなり強度の)・・だけに始末が悪いわけである。



であればこそ、「神様」で『私』を強化するぐらいなら、むしろその対象は「美代ちゃん」であった方が「遙かにまし」なわけざんすよ。

なぜならば「神様」は本来「対象化不可能」な存在であり、一方「アイドル=偶像」はまさしく「対象化のための」存在なのだ。


・・・というわけで、今日はこれから「部屋の掃除&整備」作業をして「美代ちゃん写真」を展示することにしようではないか、それは強烈な「至福」をもたらすわけざんすからね、わはははは・・・・・!!


浅田美代子 ♪赤い風船 <LIVE> - snapshotf

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