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エネルギー調整と「炎の浄化」
2017-08-31 Thu 00:27
部屋替えを待っていても埒があかないようなので、あれこれと「長期滞在用アレンジ」を実施・・14年と同じくシングルベッドの片方を横倒しにして作業用デスクを構成した。

洗濯ロープを展張し、神札と美代ちゃん写真をお祭りして一応完成・・・こうなってみれば26号室への執着はしぼんでいきますな。


この部屋の唯一の不満は「洗面台がない」ことなのだが、こんな風な広い「作業デスク」が26号室で構成できるかどうか?は不明だしねえ・・まあ、当面はこちらからは何も言わず向こうの様子見ですなあ、残金もまだ払ってないし(笑)。


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そして27日未明にTさんとMさんの2人が到着・・事前連絡を受け日本でも「ラマナ・ミーティング」でお会いしてあれこれ話をしたのはTさんだが、MさんもTさんから誘われて一緒に来ることになって滞在許可も同じく1週間、帰りも同じフライト(タイ航空)ということで、1日夕方に出発とのこと。


しかしTさんはやたらハイテンションで、アシュラム敷地内のご案内が終わるや否や一人で登山道へ・・・。

「それはまあ明日の午前中にご案内しますよ」と言っても待ちきれないらしく「とにかくすぐに行きたいんです」とのこと。

昼食に間に合うように帰ってくるかな?・・と心配したがどうにか食べられたようだ。

で、なんと「頂上まで行ってきた!!」というではないか!!昨日日本を出て、今朝方ついたばかりの「初インド」訪問者なのざんすよ・・・前代未聞だねえ。


しかし最初から「飛ばしすぎる」のはいささか心配になる・・・昨年逝去したK氏が「同じようなタイプ」だっただけに(1週間の滞在中に頂上まで2回登りギリプラダクシナを3回やった・・あげくに熱中症で倒れて救出される・・という破天荒ぶりであった)、そうとうくたびれているはずなので、テンションが落ちてきたときに体調を崩さなければ良いのだが・・・。

と心配したものの、どこ吹く風と相変わらずエネルギッシュに活動していて「ものぐさな」私とはなかなかテンポが合わない?こともあって、こちらのご案内業務スケジュールとはすれ違ってばかり・・結局Tさん独りで動き回っているのだが、特に問題はなく事態は進行しているようなので「放置する」ことにした(笑・・シュンニャさんや佐々木夫妻もいることなので)。



というわけで必然的にご案内のあれこれはMさんを対象に動くことが多く、Mさんは私とは話題の方向性やもテンポも合うようでスピリチュアル方面ではなく、バリの話・落語の話でも盛り上がる・・・とりあえず「美代ちゃん」話題でもちゃんと反応してくれる?のは嬉しいですなあ。

(「美代ちゃん」の話を振ったときに「はあ、そうですか」と無関心にスルーする奴は以降の待遇が悪くなるぞよ・・笑)


関東在住の方でもあり、身体詩ワークショップやラフターヨガにも興味をもってくれたようなので、あるいは今後参加して下さるかもしれない・・と密かに期待している。



さてこのMさんは、ラマナ・アルナーチャラについて特に関心があったわけではなく、スピリチュアル関係にもあんまり深入りしてはいないようだ。

ただここ数年で度重なった交通事故の後遺症などによる身体的な不調をどうにかしたい・・という希求から、あれこれの(治療目的の)身体的ワークに通っている内にスピ関係者ともご縁が出来てきて、その流れでTさんと関係ができて今回アルナーチャラへやってきた、ということのようだ。


しかしバリ暮らしも長い・・ということもあって、案外インドのカルチャーにもさほど違和感なく溶け込んでいる感じでもあり「裸足」も平気なようで、29日夜ご案内したギリプラダクシナでも足裏のダメージよりも後遺症による足腰の痛みや不具合の方を心配されていて、

「痛くなったら途中でリタイアする」ことを前提で歩き出したものの、先週のFさん同様に結局は特にスローダウンすることもなく、最後まで「裸足で完歩」しきった!!・・のはお見事であった。



アルナーチャラは炎のエレメントの聖地なので、「気が上がりやすい」ということはよく言われることである。

そんなこともあって、人によっては頭痛とは異なる「圧迫感」を払拭できず、とても落ち着いて「座って瞑想してはいられない」・・というケースも多々あるわけで、そんな際の最も効果的な対処法とはギリプラダクシナであったりもする・・のですな。

しかも「裸足で歩く」と、まさに「天・人・地」を巡回するエネルギー調整が施され、かなり楽になったりもするわけだが、さて一夜明けてMさんはどうなったか?


ちょっと熱を出して朝・昼食を抜いて部屋で休みことになったものの、お茶の時間にはだいぶ元気になってやってきた・・あちこちが結構楽になった!・・とのこと。

これすなわち「炎のエネルギーによる浄化」と呼ばれるもので、当地に滞在しているとしばしば体験されることになる。



さてさて、時にMさんのように「特にラマナ・アルナーチャラに興味があるわけではない」のに、不思議なご縁に導かれてやってくる・・・という方がいて、こういう方々の「感性・感覚」というのは我々「熱烈なる信奉者」とは違って「妙なバイアス」がかかっていない分、純粋で面白かったりもする。


というわけ・・で、次回は「信奉心のグラデーション」について書いてみたいと思うが、どうも最近の日記は「次回に続かない」ことが多いからねえ、わはははは・・・・・!!



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