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「さあ、早く業務復帰しなはれ!!」
2017-10-09 Mon 18:08
どうもこの数年というものは、旅の最後の方で「どたばたする」傾向があるのだが、今回ちょっと懸念していたのは「荷物のスルー扱い」の件であった。


というのは、当初の段階ではインド以降の旅程が決まっておらず、とりあえずクアラ→羽田のフライトのみ手配してあったわけだが、結局最後はペナンでの滞在だけに絞り込んだので、ペナン→クアラのフライトを後から追加手配した・・・という事情だけに、

預け荷物が「羽田までスルー扱い」とならないため(最初から設定された
ジョイント・チケットではないので・・)、クアラ乗り換え時に一度ピックアップして国際線出発カウンターで再び預け直すという手間がかかるわけざんすね。

しかも乗り換え待ち時間が2時間というのはこの場合少々タイトなので、そこら辺を大いに懸念していたわけである。


一応ペナン出発時にカウンターで「スルー扱いへの変更」を頼んでみたがやはり残念ながら不可、しかもそれに加えて折悪しく我々の乗るフライトが30分の遅延と判明。

・・・ううむ、クアラでの待ち時間が1時間半になってしまい、かなりシビアになってしまうのだが、搭乗券入手と荷物預けさえスムーズにこなせたらどうにかなることだろうと腹をくくり、はやる心持ちでクアラに到着したらなかなかギリギリの感じとなったものの、どうにか荷物チェックインにも間に合い搭乗できてほっと一安心した次第。

(カウンター職員に「なんでこんな遅く来るのだ?」と怒られた・・おたくの飛行機が遅延したからざんすよ!・笑)。


今後の教訓としては、別々に乗り継ぎ便を手配する際には、乗り継ぎ時間に十分な余裕をもたせたい・・ということですな、あるいは予約の段階でスルー扱いにするための「有料オプションの有無」を確認した方がよいだろう。


クアラ発フライトの方も若干遅延して羽田到着は2245。

かなり大勢の団体客がいたものの特に問題なくイミグレ&カスタムを通過、旅装リュックを宅配便カウンターで鴻巣まで発送手続き。機内食だけでは腹が減ったので空港内コンビニにて握り飯他を購入、久々の日本食であった(笑)。

そのまま朝まで空港ロビーで夜明かし・・・まあ、実際にはギリギリ鴻巣まで帰宅できる時間帯だし、昨年のように都内のカプセルへ投宿するという手もあるのだが、今回はここまで同行していた相棒がそのまま翌日早朝発の国内線で福岡へ飛ぶので、僅か数時間なら宿を取るより空港ロビーで夜明かしした方が合理的で無駄がない・・からざんすね。


かくして翌朝5時に相棒と別れて始発のモノレールに乗り浜松町から山手線乗り換え御徒町へ・・お気に入りのサウナ&大浴場にて朝風呂につかって旅の垢を落とし、仮眠の後で11時頃チェックアウト。

https://u-excellent.com/dandy/index.html



上野アメ横で昼食を取ってから高崎線にて帰途につき、13時頃に約2ヶ月と3週間ぶりに鴻巣の我が家へ帰宅。

かくして「第27次インド計画」はこれにて全編終了したざんす。



・・・とはいえ今度は「通常生活モードへの復旧作業」というのがあるわけざんすね(笑)・・・相棒ががいないだけに(11日に帰宅予定)清掃・片づけというのも加わってくるわけで、結構やることがあるのですなあ。

特に今回の場合は、私が出発した7月14日の僅か2日後に相棒も出発した(九州へ長期帰省の後にアルナーチャラで合流した)ため、我が家はそれからずっと閉鎖状態だったのである。


というわけで諸般復旧作業開始。

出発直前に全て外に出した旧室内ミニガーデンの鉢植えのサバイバル状況はほぼ予想したとおりで、観葉系はゴムの木以外全滅・多肉系はアロエ他半数ほど生き残り、サボテンは見事全鉢生き残り・・・とりわけ大サボテンはさらに一段とたくましく成長していた(笑)。

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・・彼はもうこのまま厳冬期以外は室外でも大丈夫な感じだが、寄せ植えのサボテンも大きくなっているのでこれらは鉢分けした方が良いのかな?



翌7日には羽田より発送した旅装リュック受け取り。ところが中身を片づけようとしたら、今回持ち帰った「インド製万能オイル」が容器漏れしていて、一部に被害あり(笑)。

そしてメインのファスナーの取っ手の「残っていた片方」も今回どこかで消失、さあて何とか対処しないと鍵がかけられない・・・となると次回の使用が危ぶまれるのだが、

全体としても結構くたびれているので(「第6次インド計画」より使用の20年選手)、これを機にお役御免として次回はいよいよスーツケースに買い換える・・という選択肢もあるざんすね。

SBSC0293.jpg



そして不在中に局預かりにしてもらっていた郵便物を一括して受け取り。

その中に思いがけず、随分長いこと人に貸したままになっていた「ラマナ・マハルシの伝記」が返送されていたではないか!!・・・このタイミングで、というのがなかなか面白いざんすね。

臨在サイトの「ラマナ関連書籍紹介:解説」コーナーの次の予定がこの書籍だけに、「さあ、早いところ業務復帰しなはれ!!」という御神意なのだろう(笑)


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