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最近の大発見・大びっくり
2017-12-10 Sun 22:47
先日の三鷹台ラフターの終了後に世田谷へ出かけ、アルナーチャラに長期滞在中の知人から依頼された某用件を処理してきた・・「もしかしたら手間取るかな?」という懸念は杞憂だったようで、特に問題なくあっさりクリア出来て何よりであった。


まあこれは「アルナーチャラの宣伝&案内屋」としてはいささか所掌範囲外の業務なのだが、前回滞在時の「古文書補修用特殊和紙」の件同様に、どういうわけが私に「お鉢が回ってくる」ことになったりする・・のざんすねえ(笑)、まあ何であれお役に立てて誠に幸いであった。



さて閑話休題、ようやくにして「轟天号」プラモデル製作を実施した。

いやあ、プラモデル制作なんて確か「高校時代以来の40年ぶり」なわけで、なかなかに大変ではあったざんすよ・・とりわけ「小さい部品」となると「老眼」でよく見えないからな(笑・・実際細かな作業は「老眼鏡」だけでは不十分)。


出来上がってみると普及品の低価格プラモデルなので、細部についてはいささか???な造りになっているのは致し方ないが、少年時代に憧れた「轟天号」全体のフォルムはなかなか上手く表現されてますな!!


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そしてやはり「日本海軍軍艦色」・「同・甲板色」、及びドリル他は銀色・・という順当な塗装作業を実施したのは正解で、そのままよりも遙かに見栄えが宜しいざんすねえ!!

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こうなると割愛した「艦底色」塗装もやりたくなってくる・・わけだが、まあこれはいずれ後日として、ガーデンのオブジェとしては十分合格点ですなあ。


で、設置場所は当初予定していた第2ゾーン地下ではなく、第4ゾーン地下に変更(・・・伴いこれまでそこに展示していたオブジェあれこれの移動他急遽のデザイン変更を実施)。

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実際第4ゾーン地下の方が「鑑賞」するにも「取り出す」にしても遙かに勝手が良いし、窓の外から見た場合は第2ゾーン地下へドリル部分が突き出す格好になって、なんだか映画の中での「ムー帝国地下動力室へ突入!」の場面を想起させるビュー?・・になっているし(笑)。

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そして制作している最中に、アマゾンに発注した「平玉火薬」が到着・・これは先日リサイクルショップで108円で調達した「海賊用のクラシック拳銃」用に調達したのだ。

(どうやらディズニーランドの商品なのだが、よくみるとスペイン製でおもちゃにしてはなかなか重量感のある造りなのざんすよ。)

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さっそく試してみたら音量的には室内ならこれで十分ざんすね・・って、さすがにこの海賊拳銃を外で発砲して遊ぶなんて気にはならないが、第5ゾーン地下空間にちょうどぴったり・・・まあ男の子は「拳銃」というのは先天的に憧れの対象さんすからね・・海上自衛隊時代に拳銃射撃訓練も体験したしさ(ううむ・・となると「日本刀」オブジェも欲しくなるではないか!・・笑)。


しかしこの硝煙の匂いと「プラモデル塗装グッズ」の有機溶剤の匂い・・・なんとも懐かしいではないか、瞬間「少年時代」のあれこれがフラッシュバックするかのようだねえ!!



かくして「轟天号」も完成し、一連の懸案事項にそこそこ目処がついたので、久々に「完全ネット絶ち」をやりたくなってきた・・・YOGABOOK導入以来どうにも「完全ネット絶ち」が実施し難くなったですなあ(笑)。


これから16日の劇団ワークショップまでは特に外出する用件もなくそれなりに時間が確保できる予定なので、とりあえずネット検索が必要な作業である「伊勢参り20・21日の旅程」を組み上げたところで実施したいざんすね。

(伊勢参り出発前に、「ラマナ関連書籍」に関する新しい情報の告知もやっておきたいかな?)


「完全ネット絶ち」期間中でも「臨在」サイトの次回の更新・新設・リニューアル予定である「個人手配旅行へのガイダンス」追加ファイルの原稿文章制作はできるわけだし、

伊勢参宮から戻ったら年越し大掃除となってしまう・・・わけで、次回掲載公開予定は1月2日のバガヴァン・ジャンティだけに、これは早い段階で準備しておく必要があるざんすからね。



待てよ、こうなるとむしろ「お伊勢参り」の旅程中を「完全ネット断ち」とする方がよさそうですなあ。



最後に最近の大発見・大びっくり・・・


久々にブルックナーを聴こうとYOUTUBEをサーフィンしていて、坂入健司郎という指揮者の演奏に出くわした・・・・


「おいおい、まだ20代でこんな凄い演奏をしてよいのか?」


しかもこの人は「音大出」ではない・・・というではないか、超ウルトラぶっ飛び級の才能の溢れた若手指揮者ざんすねえ!!


いずれ将来実現するであろう彼の、「超一流のオーケストラ」を振ってのブルックナー演奏・・を是非とも聴いてみたいものである。









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この記事のコメント
日本人の若き「クナ」?!
いやー。
ためしに聴いてみる積りが、1時間半、最後まで聴いてしまったざんす!
おそるべし。慶応義塾大学。
クナだって、音大出てませんものね。(専攻は哲学)
オケは金管、特にホルンの技量が残念なのと、全体が、第4楽章で「疲れ」が見られる事。
ハース版に忠実な点も、「改訂版」ファンの私としては惜しい処です。
それにしても、5番を聴くのは「ロジェヴェン」以来。
学生オケに、ブラボー!ざんす。
しかも、来月は「9番」をやると言うのですからね!
「4番」「7番」なんて言う、所謂「人気曲」を避けて、5番、8番、9番に挑戦する、その意気や良し!
「第二のコバケン」目指して、燃えて貰いたいものざんすねぇ!
2017-12-15 Fri 23:55 | URL | 暴弩麗瑠 #-[ 内容変更]
Re: 日本人の若き「クナ」?!
コメントありがとうございます。

なかなか凄いざんしょ!!・・・確かにホルンはあちこちで裏返っちゃってますが(笑)。

「かっての巨匠たちのモノマネぽくて、新進指揮者らしい『オリジナリティ』が希薄」・・などという批評もあるようですが、この大曲を単なる「モノマネ」だけでここまで表現は出来ませんわな。

そういえば朝比奈御大も音大出てないですもんね。
2017-12-18 Mon 22:15 | URL | シリウス・マハナンダ #-[ 内容変更]
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