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弁天様の思し召し?
2018-03-10 Sat 22:07
先日は遠出しての用事が3つ重なりいささかくたびれたりもした。

でまあ、三鷹台の方はさておき、午後はラマナ・ミーティング・・・これから間もなくアルナーチャラへ訪問・滞在に出かける(インドは2回目だが「個人手配」は初めて)方へのあれこれのアドバイスがメインであるが、

久しぶりに例によってあれこれと長広舌をふるってきたわけで、やはり「好きで好きでたまらない」ものを「説明する」というのは、大いなる充実感があるわけですなあ!!

それだけに、なかなか「美代ちゃんを語る」機会が無い・・のが誠に残念であるが(笑)。



また一方では先月にアルナーチャラ訪問・滞在されたご夫妻からメールを頂いた。

「先月ラマナアシュラムに初めて滞在しました。その際、予約のメール方法、アシュラム全般(図書館、食事、等々)ギリプラダクシナ、などなどHPが物凄く参考になりました。

おかげで素晴らしい滞在、経験を得られました。情報が初心者にとって愛のある細かく丁寧で分かりやすく、かつ感情が込められおられるのでいい感じで読めました。

本当にありがとうございました。」


・・・とのことだが、事前にご連絡を頂いてあれこれお話ししたわけでもないだけに、こういうレポートを頂けるのは純粋にうれしいざんす。

なんせ「臨在」サイトは私の「大いなるおせっかい」だけで運営しているので(笑)、「役に立った」というご報告が頂けるのは大変ありがたく、今後の活動に大いに励みになりますなあ!!



前回の記事から約2週間というものは、ひたすら引き籠もって「曼荼羅ガーデン」のリニューアル&整備作業に没頭していたのであった。


このガーデンは私の書斎件寝室の中に展示されている「室内ミニガーデン」のことであり、昨年の1月に部屋の大規模模様替えを実施した際の「ついでに」、不要になったこたつ櫓をテーブル代わりに窓際に置き、その上に成長してきて置き場所に困り始めていた「サボテン大鉢」を置いた・・のが始まりなのだが、以来アイテムが増え続けて最盛期には40近い植物鉢が並び「ガーデン」と呼ぶに相応しい内容になってしまった(笑)。


しかしながら昨夏の「第27次インド計画」の数ヶ月間は、たまたま同居人も不在時期が重なることになって「水やり」の世話が不可能になったため、やむなく出発前に全アイテムを戸外に放り出して一時閉鎖・・10月頭に帰国した際に「何とかサバイバルしていた」メンバーで、第2次ガーデンとして再構成開始。


それ以降は基盤上の植物は12点と限定し(ただし窓際に展張した隣接エリアに残りのメンバーを設置している)、植物よりも各種の「オブジェ」展開がメインとなり、ガーデンではあるもののむしろ「立体造形物」という内容に変貌してきた・・のであった(笑)。



実際問題として、このガーデンはどこか「アート的」でもあるし、オブジェを設置していく営為にはある種の「箱庭療法」的な深層心理学的な「内面へのアプローチ」が反映されているどころか、その構成原理には「曼荼羅」的なデザインが機能している(こたつ櫓の正方形上に9つの
ゾーンに分かれている)・・のも明白で、

整備作業を通して、どこか瞑想的な「内的なエネルギー調整&波動・時空を操作する『変性意識状態』を半ば無意識的に試みている・・・ということにもなる。



でまあ、どんな「リニューアル&整備作業」をしていたか?というと例えば・・・


ふと「本物の隕石」をオブジェの一群に加えられないかな?・・と思い立ち、ヤフオク検索したら小さなものなら数百円で入手出来る!と判明したので、即決商品を落札(700円・送料120円→ポイントで相殺)・受け取り。

一応の説明書きによれば、「約5千年前にオーストラリアの『アボリジニの聖地』に落下したものの一部」だそうで、ガーデンに設置するに相応しい来歴ではないか!!(アイテム自体の古さという点では、「アルナーチャラの石」とどっちが古いかな?・・ですな)


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さてそれでこのガーデン唯一の「宇宙からやってきた」アイテムをどこに展示しようか?・・・とあれこれ検討した結果、第7ゾーンの「カニャクマリ神殿」上部の「ミルクブッシュ鉢」の内部、その主幹のど真ん中に安置することとした。

というのもこの鉢の中自体そもそも他の鉢とは異なる多色デザインにしたし、小さな「金の鳥居」を置いて以来ミルクブッシュが「ご神木」みたいな様相を呈しているので(最近は「シマウマ」オブジェを「神馬」代わりに?置いたし・・笑)、

この際この「隕石」自体を「御神体」にしてしまおうではないか!!という次第ざんす。(実際に「隕石が御神体」というお社がどこかにあった・・と思うが)

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そしてメイン作業となったのは、基盤部の補強改装に伴い新たに創出された「第4&第8」地下スペースをどのように運用するか?・・・ということで、一つ浮かび上がってきたのは、

神話的・深層心理学的フェイズでの「闇への下降・迷路の通過・光への上昇」

とでもいうようなテーマである。


とりわけ第4の地下というのはその構造上「闇への下降」というテーマの表現に相応しい形状・位置関係にあるし、第8地下空間は「上部構造物」を完全に移動する(ギミックになっている)ことで顕現する&その場合上空には「何もない」吹き抜け青天井空間が出現する・・という特色を持っているわけで、「光への上昇」というテーマの表現には持ってこいでもあるわけだ。



そんなわけで第4地下は言わば「よもつひらさか」的な?冥府への入り口のような、あるいはどこかしら「お化け屋敷」への入り口のようなジオラマ展示としよう・・・となったのだが、具体的にどうしたものかな?

・・と思いつつ散歩していて閃いたのは、第3ゾーンに展開している「神話的オブジェ(「飛龍ワイヴァーン」フィギュア他)」をそのまま移設する・・のはどうか?

というアイディアで、いざ作業してみると狭い場所ながらなかなかいい感じに収まったので、それをメインに新たに調達した各種オブジェも展開、斜め天井部には特に用途もなく持て余していた「角鏡」がどんぴしゃりのサイズだったので設置、照明も台座を撤去して位置をさげ、奥の方まで光が届きやすくしてみた。


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まあまあどうにか、いかにもそれっぽい雰囲気ではないか!!


そして残るは第8地下・・第4の「よもつひらさか」に対比するテーマとなるといささか抽象的で、実際問題としていかようにディスプレイしたものか?・・というのはかなりの難題なのだが、

なんとなく頭の中にあったのは、「よもつひらさか」から地下通路を通ってくるというプロセスの後で、不意にぱっと目の前に開かれる「サトリ的な新たなる地平」・・・


どこか「創造的」なモチーフが生起してくるような、例えばかって自主制作したビデオ作品「On the Bridge」で演出した「原初の海」とか「ソラリスの海(タルコフスキーの映画の)」的な風景・・・リアルな風景ながらどこかシュールな・あるいは形而上学的な象徴が付託されているような・・「懐かしくも未来的な風景」・・・

を、「上空がぽっかり開けている」第8ゾーンならではの特性を生かしたジオラマ展示・・ということになるのだが、しかしこれはそれぞれモチーフをどう有機的に結合・融合させて「立体造形」的に表現するのか?・・・となると、かなり「アート」な領域での作業になるわけで、私のセンスと技量では結構ハードルが高すぎる・・よなあ。


と呻吟しつつ例によって散歩に出かけたら、これまたなかなかいけそうなインプレッションが到来した・・・

風景としてジオラマ的に「固定」された造形物ではなく、生起生成・流動流転するあれこれの「原初的」ヴィジョンを、都度都度にそこに表出しうるような創生空間みたいなもの・・を作れないだろうか?

というイメージに思いが至った時に、ふと「『砂場』的なステージ」という具体的なアイディアに到達した・・・のですなあ。

そして第4地下とは「アリアドネーの糸」をイメージする仕掛けでつなごうではないか!!


というわけで、現在そのプランに沿って整備作業継続中・・・・


これらも含めて、後日このマハ納戸曼荼羅ガーデンそのものを詳細に解説する「シリーズもの?」ブログ記事を、現在休止状態が継続中のアメーバブログ「シリウスの地平」の方で展開する予定。

(実は先月の段階で予定していた整備作業が一段落したので、全体の写真撮影もやり、さあ記事を書き始めようか?・・としたら、上述したような「予想外の改装作業」が突如出来してしまったのである・・笑)



ところで先日ある方より「ドネーション」を頂いたのだが、ふとその方のメアドには「弁天さま」の文字列があった・・・ことを思い出した。

で、「ははあ・・、これは竹生島の弁天様が『これで島に渡ってきなはれ』という思し召しかな?」

・・・と牽強付会的にこじつけ(笑・・竹生島参拝には琵琶湖汽船定期航路の利用が必須)、今度のウルトラ大巡礼におけるその予算確保のために、断念していた激レア「美代ちゃん」グッズへあらためて入札、競合なしで落札!!


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さてこれは弁天様に御礼申し上げねばなるまいな、わはははは・・・・・!!



皆の者、これが「激レア・美代ちゃんグッズ」の紹介であるぞよ↓

http://nakasecond.livedoor.biz/archives/52207052.html


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この記事のコメント
おぉ、幻のシングルレコードとうとう入手ですか!
おめでとうございます。
たまたま相次いで出品されていましたが、第一級のレアアイテムであることは間違いないですね。

サンダーバード3号が写っていますね(笑)
私はサンダーバードのファンで夢中になったものです。
今は収集病をなんとかくいとめ寛解状態です(笑)
2018-03-11 Sun 13:46 | URL | ケーキ #HVjCkEGY[ 内容変更]
Re: タイトルなし
サンダーバードは私も大ファンでした、「将来の夢」の作文に、「大人になったら大金持ちになって国際救助隊を設立する」と書いたぐらい(笑)・・・当時発売されたプラモデルはほとんど全部揃えましたよ。

現在のガーデンにはもちろん1号から5号とジェットモグラタンクのミニチュアが揃ってます・・・ガーデン自体がすっかり秘密基地みたいですけどね。


2018-03-19 Mon 22:10 | URL | シリウス・マハナンダ #-[ 内容変更]
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