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夢物語ではないのかも?
2018-04-15 Sun 21:52
しかしまあ今回の「ウルトラ大巡礼」パート2は内容的にはパート1よりも密度が濃かったですなあ・・・「三島大社」という新たなる大発見もあったし、手相&RANANA ARULオーナーさんからのあれこれの教唆とアドバイスも並々ならぬ「展望・鼓舞」を頂いたし、越谷でのサットサンガも極めて充実した内容だったざんすからね。


というわけで数回に分けて記事を書いてみることにするが、先ずは「手相」からですな。



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初日小田原にてSさんと再会、この方は先月2週間のアルナーチャラ初訪問・滞在を体験されたわけだが、あれこれと滞在時の話をシェアしてもらった・・・私が想像した以上にかなり素敵な体験であったようでなによりざんすね。


そして本業である「手相」を観てもらった。


いやあ、これまたなかなかに傑作というか面白い・興味深い内容だったざんすねえ・・まあ、全体としては私自身がぼんやりと感じ取っている現世における「自身の『運命』プロセス」というのは、ほぼその通りに読みとれるものであるようだ。


で、やはり基本的に「一カ所に定住出来ない」星回りらしく、あちこちに拠点があってそこを行き来する感じのようだ。まあここら辺はこれまでの自身の行状を振り返れば「さもありなん」・・ですわなあ(しかし思うに「漂白放浪」というのでもないのざんすね)。



しかしいささか驚いたのは、40歳の頃の「精神的に大変シビア」だった時期と44歳の「刃傷事件」の時期・・・これを左右それぞれの手相から見事に言い当てられた!!・・のですなあ。

もちろん「具体的な内容」まではさすがに分からないのは当然として(過去を透視する霊能ではないから)、それぞれの時期に「かなり大きな難事」に遭遇していたこと・・・を、手相それ自身から読み解かれたわけで、これにはかなりびっくりしたざんすねえ。


また私が「初めてアルナーチャラへ行った時期」も手相から見事に読み解かれたので、成る程「人生プロセス」においてとりわけ「画期的な出来事(善悪を問わず)」というのは、軌跡として「明確に」刻印されている・・ということなのかもしれない。



さてそうなると、「未来の見通し」なるものにも、「細かい事象の生起」はさておき「大勢としての方向性」には、なかなかな「リアリティ」が付与されているというように意識してもよかろうな・・ということでもある。

何というか「御神意の顕れ」というもののチャンネルは多岐にわたるわけで、あらゆる意味での「占い」というのもそこに含まれてくる・・わけざんすからね。

(占い師のリーディングを素材として、その提示された内容をさらに自身がいかように展開して「リアル」な啓示として取り込めるのか?・・というのも重要だろう)



でまあ、どうやら長生きしてしまうらしい・・少なくとも90歳を越えるところまでは「現在の手相」には出ているのだそうな。

ううむ、私としては70歳あたりまでに、「もうこの現世からはおさらばしたい・・」と最近は考えていたのだがねえ。

こうなるとあるいは2058年(97歳だが)の、秋葉三尺坊大権現さんの「ご真像御開帳」を拝んでから・・なのかな?(御開帳は「60年に一度」で前回98年に拝んでいるのだ)



そして意外なことには、その70歳を越えてから「さらに強力な『海外からの影響』が働きかけられる」ということと、現状一番懸念される「将来の経済状況」に関しても、どうやらあまり心配することはないらしい・・そもそも「長生きを支える資力の当てが全然ない」故に70歳までには・・と思っていたわけだし(笑)。


で、これがいささか分からないところだが、その時期にはいわゆる「親類・縁者・身内」からの「強力な援護・サポート」がある・・らしいのですな。



そして最終的には、「故郷」周辺で「大過なく安らかに」土に帰る・・・そうである。


ふうむ、信奉者の心構えとしては「いつどこでどんな風に死のうとも、『骨はアルナーチャラが拾ってくれるぜ』」という点については全く一点の疑いもない!・・のは事実なので、

逆にいうといかように「惨めな行き倒れ的な死に方」になったところで「文句を言える筋合い」ではないわけだが(笑)、

それだけに「大過なく安らかに」土に帰る・・というのは、少々意外なご託宣なのだよなあ。



それから「故郷の近く」というのが、最終的にどこを指すのか?・・も不鮮明ではある。

単純に「出まれ育った」土地というと浜松になるのだが、いずれ母を見送ってしまったら、もはや浜松には何らの「そこに住まうべき必然性」は消失してしまうわけで、私もいわゆる「故郷消失者」になるのだろうな・・というのが順当な見通しざんすからね。


ただこれはSさんの説明によれば、単純に自身の「出生地」という意味合いだけではなく、「親類・縁者・身内」の強大なるサポートという要素から考えれば、例えば同居する相棒の故郷である「九州」ということも該当するだろうし(実際問題としてこの「九州移住説」は、近い将来かなりリアルなビジョンである)、


「精神的意味合い」での故郷として捉えるならば、もちろんアルナーチャラというのも該当の対象ではある・・わけで、

「70歳を越えたあたりで「さらに強力な『海外からの影響』が働きかけられる」

という辺りを加味したら、あるいはもしかしてインドへの移住?・・なんて可能性も完全には否定は出来ないからねえ・・でもどうせ移住するならインドよりバリの方が良いのだがなあ(笑)。



そして同様に「親類・縁者・身内」の経済的な強大なるサポートというのも、文字通りの「人間関係」だけを意味するとは限らない・・のではなかろうか?(どうにもこれは対象が浮かばないし)


なんせ私の場合、昨今は「人付き合い」より「神様付き合い」の方が遙かに比重が高い?ので、かなり牽強付会的な拡大解釈を援用すれば、誠に不遜な表現ながら、

「神様たち」というのも「親類・縁者・身内」かもしれない・・・ざんすからね。



その他面白かったのは、現在取り組んでいる「Kegon プロジェクト」に関しては、「59歳の時」に日の目を見る・・・そうなのでこれは励みになりますなあ。

あと2年後なのだが、これはそんなにご立派なものではないし「個人的案件」であって、およそ「人様のお役に立つ」ものとは思えないので、

「得心の行くものとして形になる」

・・という風に解釈すべきだろう。


人気運なども俗に言えば「モテ期」に来ているらしいのだが、これも私自身の感触としては、「人間関係」じゃなくて「神様関係」ではないか?・・・と思うのざんすね。

なんだかよく割らないけど「あちこちのお社」に呼ばれて?ひょいひょいと出かけちゃうわけだし・・しかもほとんどが「女神」さまだからねえ、いささか「ハーレム状態」ですがな!!(笑)



でふと思ったのは、現状どうにも私は「アマテラス系海洋神」とでもいうべき系譜の神様とご縁があって、「出雲系クニツガミ」からはさっぱりなのざんすね。


八百万といわれながらその半分という辺りか知らん?・・などと考えたのだが、この「万」単位はこの際無視して半分の400という数字は、現時点における「ギリプラダクシナ」の回数と同じ(407回)なわけで、

妄想をたくましくすると、アルナーチャラを一周するごとに一柱の神様とご縁を結んできた・・のかしらん?


おいおい、インドの聖地を巡礼して日本の神様と縁が生じるのかよ?・・と問うのはこの際脇に置く?として、

ということは、800回歩けばもう半分の「出雲系」神様たちともご縁が生じるのかな?・・なんぞという冗談を思い浮かべてしまったざんすねえ(笑)。



実際問題としては500回という数字はそれなりに「現実的に順当」だと思い視野に入れているのだが、さてさてもし今回のご託宣通り90歳越えし、まだまだ外国に行きそうだし、特に健康に問題なく「静かに土に帰る」運命だとするならば、


「ひょっとしたら『ギリプラダクシナ800回』も夢物語ではないのかも?」


・・などと考えてしまったざんす、その場合柳田先生の記録(700回超)を抜くことになるので、あの世で先生にお会いするときに「大いに自慢」できるざんすからねえ、わはははは・・・・・!!



次回に続く・・・題材は「三島大社」の予定ざんす。


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この記事のコメント
なかなか良い鑑定結果のようですね。
90歳超えですか。
長寿ですね。
長寿世界一と言われる現代日本ですが、90歳以上の方は現実にはあまりおられません。
まだあと40年ほど活躍してくれ、ということでしょうね。
一年中素足で出歩ける稀に見る体の芯の強さはあるので、実現しそうですね。
2018-04-18 Wed 18:10 | URL | ケーキ #HVjCkEGY[ 内容変更]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

まあ実はそれなりに自分でも予想していた内容ではあるのですが、第3者からの「信頼のおけるご託宣?」なので、何だかすっかり安心してしまった感じです・・・特に「経済的なサポート」に関してはね(笑)。



2018-04-19 Thu 22:26 | URL | シリウス・マハナンダ #-[ 内容変更]
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