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赤切なる語りによる「臨在」のシェア
2018-04-23 Mon 22:04
前回の続きざんす。


東京大神宮を参拝後は午前中は船の科学館「宗谷」見学、午後は北越谷へ赴き現地発行日本語版NL「SILENCE」第2号にて告知されていた「ラマナ・サットサンガ」へ参加。


さあて一体どんな具合なのだろうか?・・と興味津々で半ば「偵察」も兼ねての?参加だったのだが、いやあこれは非常に「小気味よく期待を裏切って?」何とも楽しく・面白く・意義深い会であり、参加して良かったなあ・・と素直に感じたですなあ!!


確かにプログラムとしては、表題的に厳密&狭義な意味での「ラマナ・サットサンガ」とは言い難い・・訳ではあるが、しかしこの場には

大変素敵な「臨在の気配」が「いきいきとアクティブかつフレキシブル」に満ちていた・・・ように私には感じられたざんす。



実はニューズレター第2号が届いた後で現地編集部へ「参加してきます」という連絡を入れたら、折しも主宰のA氏が編集部宅へ遊びに来て帰った直後だったそうで、

「では後でA氏にお伝えしておきますね・・とてもピュアな信仰心を持っている方ですよ」

との返信を頂いていたのだが、私自身はこれまでA氏とは全く面識がなかったので、この評価からイメージを勝手に作り上げていたわけだが・・・


いざお会いしてみたらなんと「大いなるピュアな異端者」ではないか!!・・ご当人は自らのことを「クレージー」と評していたし(笑)。

一般的に「信仰心」というイメージから喚起されるのは、「(糞)真面目&品行方正」なキャラクターなのだが、そのような概念を突き抜けてしまった180度反転する地平である・・・要するに私同様のタイプなのですなあ!!

(クレージーの度合いなら私だって負けてはいない?ざんすよん・・笑)



かくして結果的にアシュラムが推奨するような「勉強会」的なプログラムは全く登場しなかったわけだが(A氏はそれについてかなり逡巡し、悩まれたそうだ・・なんせ「SILENCE」に紹介されてしまっただけに・・笑)、


まあ「どういう人たちが参加するのか?」を考えたとき、日本の場合は「熱烈なる信奉者」というよりもむしろ、程度の度合いはともあれ「ラマナ=アルナーチャラに興味・関心がある」という辺りの方々ではないかな?・・・と思うのですな。


なので「熱烈なる信奉者」向けの読書会とかバジャンとかよりも、むしろ様々な意味での「ラマナ=アルナーチャラ」体験者の、「情熱に満ちた赤切なる語り」による「臨在の波動」のシェアの方が、遙かに意義深い感銘をもたらす・・のではないだろうか?

というようにも思われる次第だが、A氏のファシリテーションはまさしくそれを体現していた・・・と評価したい。



実際A氏は「筋合い」についてはかなり峻厳な人でもあり、自身のことを「私は『ラマナ信奉者』とは言えないと思う」と明言され、そこに確信が持てない以上、「勉強会とかバジャンなどのプログラムを主宰する力量はないです。」

と語られた・・・確かにこの「ラマナ信奉者」という言葉の内容は、「果たしていかように担保証明されうるのか?」という難題を突きつけられますな。


「なので当初は頑張ってプログラムを充実させよう・・・関連書籍を読み漁ったりしたのですが、結局自分にはその方向性での主宰は無理である・・・と判断して止めました」

とのことである・・・誠にあっぱれではないか!!


そんなこんなで私もかなり刺激されて、ついついべらべらと「余計な長広舌」をふるってしまったりもした(笑)ので、お開きになったのが予定を1時間も越える盛況なものとなったざんす。


時に「スズキさんが『ラマナ・サットサンガ』を主宰されてはいかがですか?」・・などとも言われたりするのだが、

いやいや、私は一応「信奉者」のつもりではあるものの、しかし「大いなるピュアな異端者」であり、「正統」よりも「アバンギャルド」を志向・吹聴・実践しているような「道化的キャラクター」ざんすからね。


「ラマナ」の名を関するサットサンガを主宰して、「読書会とか勉強会とかバジャンとか云々・・」というプログラムを実施するような能力も器量も全然ありませんがな(笑)。



でまあ、個人的には「読書会とか勉強会とかバジャンとか云々・・」というプログラムは、「日本ラマナ協会」がその名称と活動の歴史(それはラマナアシュラムでも認知されているだけに)の基に、

もっと広範囲に門戸を開いて粛々と実施して頂けたら、それがもっとも順当な役割ではないだろうか?

・・・と協会関係者には強く進言したいものである。



私が時に実施している「ラマナ・ミーティング」は、「これから初めてアルナーチャラへ訪問・滞在を計画」されている方への諸般情報の提供とアドバイス」の為の活動である(基本的にそういう方からのオファーに基づいて実施)。


また管理運営している「ラマナ・マハルシの臨在」サイトにしても、「熱烈たる信奉心の発露」でもなければ「崇高なるボランティア精神」でもない・・・それは端的に言えば、

「好きで好きでたまらない」ものを表現したい・説明したい!!

が故の営為なのである、「ラマナ=アルナーチャラ」及び「アイドル・浅田美代子」に関してなら、夜を徹してでも「語り・書き」続けられるざんすよん!!(笑)



この越谷サットサンガはどうやら今回のような調子で、「お話会・交流会」的な催しとして、月一のペースで実施していく・・・ことになる模様で(今月26日の会は中止との事)、より広い範囲からの参加を促すためにも、期日的には今後は平日午後ではなく週末辺りを検討してみたい・・とA氏は言っていた。


私としても、広義な意味での「ラマナ=アルナーチャラ」を語ることがメインである限りはこのような場ならまた参加したいし、この催しについてはA氏と協議の上で、ラマナ関連情報フォーラムの方で告知していく所存である。 



しかし今回の大巡礼パート2は内容的にはパート1よりも密度が濃かったですなあ・・・三島&三島大社という新たなる大発見もあったし、手相&「RANANA ARUL」オーナーさんからのあれこれの教唆とアドバイスも並々ならぬ「心理的な鼓舞」を頂いたし、最後のサットサンガも極めて充実した内容だったざんすからね。


でまあ、初日にSさん・2日目にオーナーさん・最終日にはA氏と言う具合に、3日連続で「ラマナ=アルナーチャラ関係者」とお会いして歓談する・・というのは、よくよく考えてみると国内にあっては滅多にない体験でもあわけで、

こうなるといささか刺激されて、「さて、やはり今年も出かけようかなあ・・」という気持ちの方に比重が傾いてきたざんすねえ(笑)。



・・というわけで、いくつか抱えている「当面の懸案事項」に目処が付き次第、さてさていよいよ「第28次インド計画」の本格的検討に着手する・・ことになりそうざんすよん、わはははは・・・・・!!
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